2009年08月15日

「これであなたの気分は楽になるだろう!?」

時折、極度に疲労困憊して、体中の節々が痛く、
もう、このまま倒れ込んでしまいそうになりながら、
何かに救いを求めそうになります。

さて、もう、20年以上前になりますが、
こうして何か気分が滅入ったり、落ち込んだりした時に、
ずっと口ずさむひとつの英語の文句があります。

当時、将来に何ら希望を見い出せず、
一時期、まるで行くあてのない放浪の旅のように、
アメリカを東から西に横断していました。

「一期一会」

ひょんな事で、古い新聞の広告か何かで見つけたその文章に、
非常に簡易な英語のフレーズで綴られていながら、
インスパイヤーされ、スーっと素直に心の中に沁み入ってきました。

心に楔を打たれ、自己啓発されたような、
何故か不思議な感覚に包まれたのです。

タイトルは、、、

This Will Make You Feel Better
「これであなたの気分は楽になるだろう」

詩のような感じで、ちょこっと引用させて頂きますね、、、
(確かこの一節は、後にどこかの本になって抜粋されて紹介されていました!?)


If you sometimes get discouraged, consider this fellow:
He dropped out of grade school.
Run a country store. Went broke.
Took 15 years to pay off his bill.
Took a wife. Unhappy marriage.
Ran for House. Lost twice.
Ran for Senate. Lost twice.
Delivered speech that became a classic. Audience indifferent.
Attacked daily by the press and despised by half the country.
Despite all this,
imagine how many people all over the world have been inspired
By this awkward, rumpled, brooding man who signed his name simply,
A. Lincoln.


もしあなたが時に落ち込むことがあったなら、この男のことを考えてごらん。
小学校をドロップアウトした。
地方の雑貨屋を営んだ。破産した。
自分の借金を返すのに15年を費やした。
妻を娶った。不幸な結婚だった。
上院に立候補した。2回落選した。
下院に立候補した。2回落選した。
歴史に残る演説をやってのけた。けれども聴衆は無関心だった。
毎日のように新聞に攻撃され、国の半分からは見くびられた。
こんな有様にも拘らず、どうか想像をふくらましてほしい。
世界中の至る所で、どれだけの多くの人々が、
この不器用な、不細工で、しわくちゃ男に鼓舞激励されたことかを。
その男は自分の名前をシンプルにサインしていた。
A.リンカーンと。


人生、山あり谷あり、、、
思うようにいかないのは、あたりまえ、、、

スカス、、、いつか(70年後???)自分の人生を生き切った際に、
ワス自身に悔いのない人生だったと、、、
シンプルに己の心の中に己の名前をサインしたい・・・

T.F.   と。
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