2009年08月01日

「沁みた夜!?」

それは、突然、ピコンと外れた???
何だか、鋭利な石を噛んでいるようだ。

夜半、気の置けないお仲間さんと楽しく飲んでいる最中、
アデデ、、、右下奥歯の銀の詰め物が取れてしまった。

非常に妙な按配で、どうにも集中力がなくなってくる。
美味しいはずのビールが、神経にしみて、しみて、しみて、、、

振り返れば、年頭にこの銀の詰め物を、
とあるデンタルクリニックに飛び込みで治療してもらった。

脂ぎった年配のおっちゃんで、言葉使いはやたら丁寧なのとは裏腹に、
サディスティックなまでに乱暴な処置で涙がチョチョギレる。

楽しい飲み会の翌日、朝一番でその以前のクリニックに向かい、
直ちに応急処置を施してもらえるように頼み込んだ。

若くて小ぎれいな受付のお嬢さんが、
「男の先生がいいですか?女の先生がいいですか?」と尋ねてくる。

この時、ふと、あの年配のおっちゃんの歪んだ悪魔のような顔がオーバーラップし、
条件反射で、「女の先生でお願いします、、、」と答えていた。

実際、その男の先生の対応が非常に禍々しかったのと、
杜撰な治療で、銀の詰め物が簡単に取れちゃった経緯も説明した。

できれば、直ちに応急処置でもやってもらいたかったが、
運悪く、女の先生の担当は翌日ということで、次の日の午後1時にアポを取る。



翌朝、、、月末でありながら、やんごとなき飛び入りのゴルフ決戦があり、
人生の大先輩の皆様に、精一杯ご恩返しをするはずが、どうにも奇妙な展開!?

最近、好調だったパットがことごとく外れ、3パット5回。
16番パー3で、まさに自爆的池2発で、痛恨のトリプルパー、、、

途中、何度も萎えそうな気持ちに陥りながら、御方様に叱咤激励され、
悪いながらもパーが7個で、終わってみれば、鎮守様に苦悶の3敗目。

スカス、対大御所様には、大きなお情けを頂戴し、
前半最大6打差のビハインドが、最後は逆に1打差で辛勝。

プレイ後、直ちに、クリニックに向かい、1時ジャスト歯の治療を受ける。
女の先生はまさに匂い立つような若くて綺麗なドクター。

何だか、夢見心地に包まれながら、全く痛みもなく、
ほんの30分ほどで、違和感もなく治療完了。

仕上がりを鏡で見てビックリ???銀の詰め物ではなく、
白いセラミックで、自然の歯のようにカバーしている。

以前の男の先生の治療内容と比べると雲泥の差、、、
スカモ、料金も格安にしてもらって、すぐに普通に食事をしてもいいとの由。

急ぎ、会社に戻り、月末〆の作業が済み、
何とか、7月も無事に越すことができた。

その刹那、、、夕刻、、、突然、降ってわいたように日本からの国際電話。
ずっと、心の中でグジョグジョに縺れていた蟠りがすっかり解ける。

この電話がどれだけ、嬉しいものであったか、言葉では表すことができない。
ようやく、ようやく、ようやく・・・祈りが通じました。

もう、嬉しくて、嬉しくて、その気持ちがはるかに高揚し、
早くビールが飲みたくて、飲みたくて、その衝動を抑え切れません。



午後6時、、、大御所様のご案内で、総勢11名?!
ニマンヘミンのちょっとユニークなタイスキ屋さんで大ご馳走になります。


前日には、歯が情けないぐらいにしみていたのが、
この夜は、心の方が沁みて沁みて沁みて、美酒に酔いしれました。

<大御所様、、、並びに鎮守様&御方様他、、、
大勢の皆々様方、本当に本当にありがとうございました・・・>

奇しくも、人体(精神!?)改造を願って、「チョッマ宣言」を出したばかり。
一時は、心が毀れそうになりながら、これでようやく心おきなく完全復活!!!

ワスにとっての怒涛の7月は去り、夕凪!?の8月が始まります。
身体の健康はもちろん、精神の健康の有り難味をつくづく感じています。


一応、7月いっぱいでオチャケは控えるつもりでしたが、
8月に入り、こちらの方も、やはり、<チョッと、たんマ>かも???


この記事へのコメント
8月にはいって運気が出てきたようで、よかったですね。
ところで歯医者を選ぶのに困っていますが、よさそうな医院ですね。
よろしかったら医院を教えてください。
Posted by ura at 2009年08月01日 17:34
☆ura様、、、
そりゃあ〜、もう、喜んで。。。
スカス、、、
貴方様は、どちらのどちら様でしょうか?!
(チェンマイ在住の、あの方でしょうか?!)
Posted by タイフリーク at 2009年08月25日 19:14
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