2009年07月21日

辞書登録メモリー消失!?

嗚呼、、、困ったことになった、、、
その原因さえ、全くわからない???

ワスは、はっきりいって、
キーボードを押すのが極めて遅い、、、

それゆえに、裏技!?とも云うべく、
いろいろな言葉を辞書登録して、
即座に、ポンと文字変換できるようにしてあった、、、

それが、それが、、、

今朝方、、、
これまで登録してあった一体いくつの数であろうか、、、
数え切れないばかりの辞書登録のメモリーがすっかり消失してしまった。

その瞬間は、ウイルスか何かにやられたのかと危惧もしたが、
決して、そうではないらしい、、、

単純に、辞書登録のメモリーされた内容だけが、
キレイサッパリとなくなって、リセットされていた???

これには、参った、、、

例えば、、、

「これ」と打ち込むと、
「これからもどうぞ宜しくお願い致します」

「どうも」と打ち込むと、
「どうもありがとうございます」

などの長い文章が、自動的に変換されて、
その後者の文字が立ち上がってきます。



最も重宝していたのは、、、
数限りない、自分自身が命名しました独特の呼称に対して、、、
事前に語句登録してあったことです、、、

例えば、、、ゴルフ仲間の、、、

真翡呑、真暈天、真天狼、真陽凛、真鰤斗、真芯巌、、、などの語句は、
まひどん、まうんてん、まてんろう、まひろん、まんぶりっと、ましんがん、
と打ち込んでも、メモリー機能があって初めて、その語句が立ち表れます、、、

「まひどん」と打っても、
普通じゃ、「真翡呑」が表示されることは決してないでしょうし、
一字一字打ち込む手間は大変です、、、


逆にいえば、1年、2年、3年の歳月をかけて、
それぞれの言葉をメモリーして登録させるための、
膨大な時間と手間を要しています。

身近なところでは、本名の「廣山」を打つ際にも、
これまでは、「ひろやま」でメモリーしていたので、
一発で文字変換されたけれど、、、

これが使えないとなると、
まずは「廣井」と打って、井を消して、山を打つような、
そんな余分な打ち込みと時間を要するようになります、、、


他にも、これらをいちいち、一文字一文字打っていては、
時間のロスであり、大きく無駄な知力&体力を消耗するのは間違いないでしょう・・・

それらのメモリーがすべて消失してしまったのだ、、、
何で、何で、何で???


何百人にも及ぶ自分だけのHNの呼称も、
その他独特な言い回しや表現なども、
また、最初から全部登録し直さなければならない。

ただ、その突然、メモリーが消失した原因がわからない、、、
また、同じようなことが起こったりしたら、たまったものじゃない、、、

機械に疎く、いつも機械にいいように弄ばれているような劣等感があって、
機械に対する根強い不信感と拒絶感を有しながら、
これまで最低限度の使い方に慣れてきたつもりであるが、、、

時々、わけのわからないことに遭遇すると、
パニックに陥る前に、すぐに諦めの境地に至ってしまう、、、

今、一つずつ、気の遠くなるようなとんでもない時間をかけて、
あらゆる必要な文字を辞書登録し直している途上であるけれど、
できることなら、こうした同じ過ちを繰り返したくない、、、



さて、こうした辞書登録のメモリーのデータが、
突然消失した原因は、一体どこに???


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。