2009年06月28日

2 SIM 携帯電話新品購入!?



超・超・超・・・機械オンチの自分としましては、
携帯電話一つとってみても、その関わりは、
どこか子供じみていて、とても恥ずかしい限りです。

携帯電話の形態も、ただ送受信ができるだけの、
非常にシンプルなタイプに限られていました。

それでも10年以上前は、軽く1万バーツを越えていたでしょう。
途中、酔っ払ったりして、どこかに置き忘れたり、盗まれたり、

いろいろな経緯や変遷があって、
携帯電話との因縁めいた繋がりがあります。

ここ6年ぐらいの間は、ようやく落ち着いたもので、
2台のNOKIAの最安値モデルを交互に使いながら、
一台はAIS、もう一台はDTACのサービスを利用している。

この写真も撮れない、音楽も聴けない、
ごくごく超シンプルタイプでも、

当時は、3000Bを超え、
それが、2500Bを切り、2000Bを切り、
今では新品でも1000B前後で購入できるご時世になりました。

自分の使っている携帯電話は、
すでに表面部の数字の部分が完全に磨耗してしまって、
全く、(数)字面が読めなくなっている。


よくぞ、ここまで使い切ったと自分でも感心します。



スカス、、、



ついに新品を買っちゃいました、、、
スカモ、2SIMが一台で使えるタイプ、、、
これがちょっと云えないぐらい値段の安さ、、、



スカスのスカス、、、



直後、使い方がサッパリわからず、往生こきました。
撮影機能やMP3などが聴けるようなのですが、

この新しい携帯電話と格闘しながら、
しみじみ敗北感を味わっています。

まず、2つのSIMカードを入れて、
それぞれの番号が使えることを確認しましたが、

何と何と、受信した相手の声は普通に聞こえるのに、
ワスの声がまるでキンキン高い怪しい女性声になるというのです。

まあ、スッタモンダありましたが、ようやく通常の音声になり、
日付等を設定し直して、目覚まし機能をオンにして、
とりあえずの送受信だけはできるようになりました。

そうなるとあれだけ腹立たしかった新規の携帯電話も、
まるで淡い恋心がときめくように、
何とも頬摺りしたいほど、可愛らしく見えてくるのです。


まあ、そのうち、携帯電話で写真ぐらい撮れるように、
頑張ってみたいです???




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