2017年07月26日

<タイ語で算数(6)>「0.1」{ศูนย์จุดหนึ่ง}<スーン・ヂュッ(ト)・ヌン(グ)>

0.1.PNG

タイ語での算数表記についても
ちょっと高度になって
小数点の扱い方です

日本語でも
例えば、「0.1」を表す場合

「レイ・テン・イチ」
のように音読しますよね

タイ語の場合も一緒です

この日本語の<テン=点>に相当するのが
<ヂュッ(ト)>「 . 」
です

<ヂュッ(ト)>は、
「点」とリンクさせながら

実に様々なフレーズがあり
非常に応用の効く
重要単語の一つです

さて、これまでの流れの中で
計算の表現を振り返りながら

{0. 1+0.2=0.3}
を考えてみましょう

これをタイ語で
一般的に言い表しますと

<スーン・ヂュッ(ト)・ヌン(グ)・
ブァッ(ク)・
スーン・ヂュッ(ト)・ソーン(グ)・
タウ・ガッ(プ)・
スーン・ヂュッ(ト)・サーム>

のようになります

頭から、順番に数字と
<ヂュッ(ト)>を読み上げていくだけで
もう、それほど、難しくないですよね

加減乗除
皆、同じ要領で言い表せます。

>>>参考までに

* <ヂュッ(ト)・トッ(ト)サ・ニヨム>
→「小数点」

* <ヂュッ(ト)・クー>={:}
→「コロン」

* <ヂュッ(ト)・クルン(グ)>={;}
→「セミコロン」

なども日頃あまり馴染みがないけど
どこか聞き覚えでもOKですので
併せてチェックされて下さい