2017年07月22日

<タイ語で算数(2)>「足す(+)」{บวก}<ブァッ(ク)>

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算数の概念として
最初に覚えなければならない
いわゆる足し算としての決まりごと

<加減乗除の第1弾 >

数字を「足す」
すなわち「プラスする」は、
タイ語で、

<ブァッ(ク)>
になります。

<クルァン(グ)・マーイ>
「符号、記号、標識」
のフレーズとリンクして

<クルァン(グ)・マーイ・
ブァッ(ク)> は、
「プラスの記号」

つまり、
「+」
を指します。

そこで、「1足す1は2」
→「1+1=2」

は、タイ語でどのように
表現するのでしょう?

答えは、前回のオールマイティーフレーズ
<タウ・ガッ(プ)>「イコール」
と結びついて

「1 ブァッ(ク)1 タウ・ガッ(プ) 2 」
=「ヌン(グ)・ブァッ(ク)・ヌン(グ)・
タウ・ガッ(プ)・ソーン(グ)」

簡単ですよね

(ただ、前提として、
タイ語での数字の読み書きは、
事前に覚えてられてないと難しいです)

言葉の表現公式として
簡単に記しますと

*{A + B = C}
→{A ブァッ(ク)B タウ・ガッ(プ) C }

このA、B、Cの数字の部分を変えて、
同じように言い換えれば、

足し算の様式をそのまま
基本タイ語で表すことができます。

後は、慣れだけですから
いろいろと試してみて下さいね

<タイ語で算数(1)>「イコール」{เท่ากับ}<タウ・ガッ(プ)>

キャプチャ.PNG

ワス自身、完全に文系人間で
機械に全く疎く、
コンピューターも完全にお手上げですが

何故か、数学だけは、
ずっと好きで、成績も良かったんです。

理詰めで思考していった結果、
一つの結論に導かれていくのが、

ミステリーの推理の妙に似て、
非常に味わいがあるからです。

上の娘がタイの小学校に上がる頃から
算数の手伝いをよくやらされましたが

これが、また非常に興味深く
同時にタイ語の勉強になりました。

まず、質問の内容を正確に
理解しないと始まりません

次に、答え方の決まり文句
お約束みたいな言い回しが
随所にあります

一番、基本的な表現として
日本語の「1足す1は2」の
「は」に相当する、「イコール」の部分です。

「1足す1は2」を換言すれば、
「1足す1 イコール 2」

と云うことで、このイコールの箇所は、
タイ語の算数全般、
総てに応用して使えます

この「イコール」のタイ語が

<タウ>「等しい」
<ガッ(プ)>「〜と」

「〜と等しい、〜に相当する、
即ち〜である」
→「イコール」

<タウ・ガッ(プ)>
で表現できます

また、<タウ・ガッ(プ)>は、
{=}の記号自体の読み方にもなりますので、
非常に便利な言い回しです。

タイ語での、基本的な算数用語のフレーズを、
暫くまとめて、お届けします。

身近にあるこういった内容でも、
タイ語の学校やタイ語学習教本などでも、
あまり説明されていないので、

タイ語にご興味のある方には、
また違った別の視点から、
タイ語の言葉の参考になるかと期待します。