2017年07月17日

<成せば / 成る>

20数年前から
タイ語の勉強を始めた時の、
自身のモットーとしてのタイ語の言葉

{ความพยายามอยู่ที่ไหน ความสำเร็จอยู่ที่นั่น}
<クワームパヤヤーム・ユー・ティーナイ?
クワームサムレッ(ト)・ユー・ティーナン!>

クワームパヤヤーム=努力
ユー=ある、いる
ティーナイ=どこ
クワームサムレッ(ト)=成功
ティーナン=そこ

直訳すれば、

<努力はどこにある?
成功はそこにある!>

転じて、

<努力すれば
成功する>

これが日本語で馴染み深い
<成せば成る>
の意味合いを持ちます。

(これはアンドロイド系のアプリで、
最初にアップした記念すべき
タイ語の言葉でもあります)

* タイフリークの沁みる「タイ語一語一会」
→ https://play.google.com/store/apps/details?id=net.jp.apps.thaifreak.ichigoichie

>>>今、大事なことから
小事のことまで、

やらなければいけないことが
たくさんあって、

それは、ほんの些細なことでも、
実際には、これからの未来において、

とても大きな価値の取っ掛かりを
もってくることもある。

個人の低俗な話になりますが、
今、最大の関心事

ちょっと油断すると
体重がすぐに増えてくる

とりわけ、アルコールとスイーツが
ダブルで超好きなので、

それが過ぎると、
体にいいわけはない

頑張って、頑張って、
時間をかけて、
3キロばかり落としたとして、

ちょっとした飲みの機会があって
ほとんど食べはしないのに、

一日で簡単に3−4キロ
逆に大きくリバウンドする
嗚呼・・・

またキッチリ線を引かないと、
甘いものなどを延々と
口にしてしまうこともある。

ダイエットという単純な言葉で
片付けたくないけれど、

どこかで心して、意識的に、
体重の管理は
最高の自己管理にも繋がり、

それはビジネスにおいても、
一つの試金石になってくるはずだ

>>>2017年7月17日、今朝方、
フェイスブックの3年前の投稿で、

85kg→70kgに体重を落とした
自己ダイエット日記があり、

3年ぶりにさらなる
チャレンジをしたい

此度、50日を目標に、
新たに10kg減を目指す。

現在の自己体重値は、
少し落として
ようやく74キロ。

今後、段階的に、

1)2週間(7月末):70キロ
2)2週間(8月中旬):67キロ
3)2週間(8月下旬):65キロ
4)1週間(9月7日):64キロ

4段階、計7週間で
10キロ減達成

その節目節目で、
逃げ場がないように
自身のデジタル体重計を公表する

そう、まわりくどい
言い回しになっているけれど、

それこそ、ここで、

<クワームパヤヤーム・ユー・ティーナイ?
クワームサムレッ(ト)・ユー・ティーナン!>

成せば成る

少しスリムになって、
軌道修正し、

いつも吹いている大ぼらで、
人生元気に120年を目指す




<再見「千手観音」精神世界の舞>



10年一昔というけれど、
10年前に一体どこで何をやっていたのか、
ちょっと、ついつい振り返ってみた。

チェンマイでどっぷりと暮らし
結果、仕事そっちのけで、
日々ゴルフに現を抜かしていた。

さらには、その頃のチェンマイでの生活ぶりを
備忘録のように、ほとんど毎日、
このブログに綴っている。

有り難いもので、そんな10年前のことでも、
記録に残っているので、こわいものみたさに、
ちょこちょこっと覗いてみると、

何だか、どのページを開いてみても、
まさか、自分が書いたこととは
到底思えないぐらい、記憶の端から漏れている

そんな中、ちょうど10年前の7月の記事に
<「千手観音」精神世界の舞>というのがあった。

読んでみると、当時のことが思い出されて、
胸を締め付けられるような痛みを覚える。

すっかり忘れてしまっていて、
まるで他人事のようであるけれど、

当時、チェンマイの盟友から、
一つのVCDを紹介されて、

これを観て泣かなかったら、
人間じゃねえ、、、とまで言われ、

少しひねたように気分で観たところ、
そのあまりにも素晴らしいパフォーマンスに、
圧倒され、心底感動したようだ。

沁みるタイ長期滞在チェンマイ日記 2007年7月26日
http://thaifreak.seesaa.net/article/49228102.html?1500222874

まさに10年前感動に包まれた
その内容を呼び起こすべく、
今、YouTube等で検索してみると、

これまた有り難いことにたくさんの
パフォーマンスがヒットした。

改めて、観てみると時代を超えた
神レベルの千手観音の舞は
息を呑む美しさと見事さだ。

本物は、いつの時代でも
間違いなくいい。

その後、
いろいろ調べてみると、

この千手観音の舞が
世に出たのは2000年で、

2004年、アテネパラリンピック
2008年北京オリンピックでも演目として
全世界の視聴者の前で披露されたとの由

そういうことも、全く知らずに、
当時から長い時間がワープして、
10年ぶりにまた新鮮に鑑賞した。

この素晴らしいパフォーマンスは
もとろんだけど、
それ以上にまた驚くべきことは、

こうした映画、音楽、物語、ニュースなど、
また、各種パフォーマンス、調べたいもの、

その多くが、実に簡単に無料で、
ネットで検索でき、直接観ることが出来る点だ。

今は当たり前になっているけれど、
インターネットのネットワークがグローバルに、
世界中の隅々まで網羅しているに等しい。

もとい、

おそらく、誰もがどこかで一度は
観ているかもしれないけれど、

「千手観音の舞」のパフォーマンスは、
何度観ても、最高に素晴らしい。

https://www.youtube.com/watch?v=uqtjb0LjC3c