2017年07月10日

<シンゴジラ、嗚呼、「映画のある毎日365本」>

横川のアパートの近場に
スーパーマーケットと隣接した
TSUTAYAがある。

Tポイントカードの延長手続きの代替に、
新着を含めて、一本、フリーで、
7泊8日でレンタルできるとの由

そこで、これまで観れそうで観れなかった
シンゴジラを借りる。

今年のアカデミー賞で最優秀作品賞を含む
七冠を勝ち取った逸品

一言で云えば、日本が誇る元祖ゴジラを踏襲し、
超カッコよく、作り物とは思えない精巧なディテールで、

理屈抜き、終始、
圧倒的な迫力に目が釘付けにされた。

この折に、TSUTAYA選365本が網羅された
映画のある毎日という雑誌を購入(200円)

けっこういい映画はあるのだけれど、
好みが偏っていて、秀作もかなり抜けている。

365本のうち、鑑賞済みをチェックすると、
半分強で198本、
なかなか手強かった。

ここ2、3年の映画鑑賞数はかなり低いので、
とりわけ、最新の映画は弱い。

何にせよ、映画に対する世間一般の評価と、
今後、映画をチョイスする指針になるが、
あくまでも自分自身の感性は、大事にしたい。

今も観たい映画がたくさんあって、
ぐっと堪えながら、それらが観られた時の感動を、

とこしえの恋人に出逢えた時のように、
心ときめかせながら、もっともっと深く味わいたい。

駄作、愚作とけなされる作品も多いけれど、
基本的にどの映画も作り手の手厚い情熱が感じられ、
映画って、本当に素晴らしい。