2017年06月06日

<嗚呼、テレビのある生活!?>



6月4日、日曜日・・・

中学時代の同級生Kいっちゃんから、
使っていないからと、在り難いオファーで、
大きな大きなテレビを届けて頂いた。

実は、その直前に、ネット上のやりとりで、
全く見ず知らずの方から、

21インチのブラウン管のテレビを無料で、
もらったのはいいのだけれど、

同じ広島市内で、徒歩で片道40分、
太田川支流べりのアパートの4Fまで、
受け取りに行った。

結局、一度も相手の方と会うこともなく、
ネットでのお約束どおり、
4Fのローカの階段脇に置いてあった。

これが旧式で歪に厚くてデカク、
とんでもなく重かった。

行きはそれでも散歩気分でよかったが、
帰りは、まさに地獄の地獄。

汗をかきかき、きっちり、2時間かかって、
やっとの思いで横川の自宅に持ち帰った。

スカス、、、

これが、とんと時代もので、
全く何も映らないうえに、
肝心のリモコンさえない。

部屋に運んだその瞬間に、
ただのガラクタと化してしまった。

このとき、ネット検索で、
映らないテレビの対処法をいろいろと調べながら、

スマホをリモコンに変えるアプリなどを入れて、
チャレンジを試みるが、結局ダメで、
直すそれ以前の問題だった。

この時、地デジとかいう言葉も
初めて知った。

テレビなんて、コンセントに挿して、
音源を入れれば、観られるものだと思っていたから、
完全に認識が甘かった。

こうなると今度は、このお荷物を棄てるに棄てられず、
逆に廃品回収には、お金を払うとか聞いて、
これまた、とんでもない世の中だと唸ってしまった。

そんな時、Kいっちゃんが、
二人のカラオケ定例会!?の折に、

ひょんなことから、ワスのドジ話を見かねて、
わざわざテレビを届けてくれたのだ。

親類からの預かり物でもう使っていないからと、
逆にこちらの気持ちを慮ってくれて、
その優しさに、心が沁みました。

(この日、キッチリ5時間のカラオケマッチでも、
Kいっちゃんの後塵を大きく仰ぐことになり、
その名人級の歌声にも沁みに沁みました。)

その新規のテレビは、嗚呼、
薄くて、軽くて、画面が大きくて、

実際に、リモコンで操作すると、
その映像の綺麗さにウットリ。

いつもYouTubeで何日か遅れの
「行列・・・」の番組だけは、
欠かさずチェックするのだが、

こうして抜群の映像で、タイムリーに観られたのは、
ちょっとどころか、かなり感動して、
また、Kいっちゃんからの気持ちにウルウルきた。

<Kいっちゃん、本当にありがとう!!!>

日が変わり、朝からもついつい、
ニュースやコマーシャル、ドラマ、
バラエティーなども観てしまって、

ヤバイ、またささやかなマイブームで、
完全にはまっちゃいます。