2015年01月07日

2匹の犬と7匹の猫




まず、我が家に知らぬ間に居ついたのが、
パトラッシュという老犬で、
もう10年近くになる。

DSC03403.JPG

限りなく小汚いワンちゃんで、
それでも朝の散歩は、必ず、ヨタヨタとついてくるし、
夜、ワスが家に帰れば、猛ダッシュで飛んでくる。

ソステ、不定期ながら、
太郎という獰猛なワンちゃんが、
我が物顔で、うちに寄ってくる。

少々荒っぽく、危険な奴だが、
妙にうちを気に入っている。

一方、我が家の猫ちゃんは、
これまで、いろいろと変遷がある。

2009年の12月5日、国王誕生日の日に、
カンフーとカラテと名づけた生まれたての猫がいたが、
その後、よそ様にもらわれていった。

次に、ウランちゃんというドラ猫は、
我が家の筆頭主であったが、昨年、亡くなった。

それと前後して、2011年9月16日に、
娘が全面的に責任をもつといって
(その後娘はBKKに出向き責任放棄)、

そのまま完全に居ついたのがチュノで、
今では、ウランに代わって、
まさしく、家の主のように振舞っている。

チュノ.JPG

チュノは、自由勝手に家を出入りする中、
当初の2年ばかりは、ちゃんと外で排泄をすましていたが、

ここ1年ばかり、どういうわけか、
ウンチをするのは、どんなに教えても、
家の中のお気に入りの場所にする困ったちゃんだ。

さて、トドメは、半年ほど前、
どこからともなく夫婦ものの猫がやってきて、
うちの庭先で、猫を4匹産んだ。

家人は困った困ったと云いながら、
早く、どこかに、捨てなきゃと云いながら、
誰かに、もらってもらおうと云いながら、

結局、なす術もなく、
そのまま親子ごと住みついてしまった。

仕方なく、毎回大変だ大変だともらしながら、
家人は、猫ちゃん用の食事を、大量に買い付けてくるが、
それもすぐになくなってしまう。

いまだに、チュノは、家の主として、
家の中で、ごはんを食べるが、
その他の2匹+6匹は、外でごはんをあげる。

親猫は、時々、どこかに居なくなるが、
空腹に耐えかねては、
思い出したように、うちに立ち寄ってくる。

子供の4匹は、完全にうちのエリアに居ついている。
朝、ワスが散歩に出る際、玄関先の敷布の上で、
かの4匹が、肩寄せあって眠っている。

4nin.JPG

半年経つのに、まだ、体は小さくて、
可愛らしいが、動作は俊敏である。

自分の生活のこともままならないのに、
また、自分の家族も満足に養えないのに、

都合、犬2匹、猫7匹、、、

それでも、日々、癒されている。
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