2014年04月18日

CoCo 壱番屋@MAYA@チェンマイ



日頃、タイ料理オンリーの生活にあると、
チェンマイの日本食で、時折、無性に食したくなるのが、
牛丼、ラーメン、そして、カレーライス・・・

牛丼は、昔懐かしき恋しき吉野家が、
セントラルフェスティバルにオープンしたので、
時折、こっそりと涙流しながら、食べに行く。

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ラーメンは、先にご紹介しましたように、東京池袋大勝軒ができ、
(個人的には、ゴジララーメンが一押し)
他、各店で、いろいろなラーメンが楽しめる。



ソステ、後は、カレーライス・・・


これもまた、日本食屋の定番であろうけれど、
MAYAがオープンして、ここで日本で馴染みのカレーのチェーン店が、
直接進出してくるときいて、久しい。

その名は、CoCo壱番屋・・・


お恥ずかしながら、ワスは、このカレーの店について、
全く知らないし、これまで一度も食したことがない。

HPで、このカレー屋さんについて調べてみると、、、

<CoCo壱番屋>

設立:昭和57年
日本国内 : 1,268店 直営店 : 261店
加盟店 : 1,007店
海外 : 117店 アメリカ : 7店(ハワイ・ロサンゼルス)
中国 : 36店
台湾 : 21店
韓国 : 21店
タイ : 21店
香港 : 7店
シンガポール : 3店
インドネシア : 1店
合計 : 1,385店(平成26年3月末現在)

何と、何と、タイにも計21店舗進出しているらしい。


そこで、逆に帰省中の娘にコンコンと諭されたのが、
BKKでは、このCoCo壱番屋は超人気で、少々高くても、
娘は、月に一度は、友達と、このカレーを楽しむという。

日本で、もまれて、日本の消費者に支持されているカレー専門のお店が、
このチェンマイにやってくるというのは、
もう、胸躍る楽しみこのうえない。



その当のCoCo壱番屋が、
このソンクラーン前後にすでにオープンしたと聞いて、
仕事休みの最後の日、子どもたちと出かけていった。

MAYAの上、食のエリアで、
そのオープンスタイルの店はすぐに見つかった。

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表のメニューを観て、実感は、
かなり、高めの料金設定。

スカス、いろいろチョイスが楽しめて、
これまで、チェンマイでは観たことがなかった、
メニュー設定になっている。

店は満席で、ウェイティングの券をもらって、
暫し、待つ・・・

ようやく奥の席に案内されて、
ワスは、まずは、定番のハンバーグカレーに、
スパゲティーと込み込みサラダ・・・

そして、お約束のライスをとりあえず、
事前に3皿ぐらいを注文しようとしたところ、

メニューにも記されているように、

基本の230−250gライスに対して、
100gごとに30Bアップで、
大盛りとして、遇してくれるらしい。

そこで、ご飯300gアップ分での
メニューでは、550gカレーライスで注文する。

娘たちは、通常の海老カレーやコロッケカレーなどに、
トッピングでチーズを求める。
(少し味見させてもらったが、このチーズが最高に美味い)

店内は満席で、どのぐらい料理を待たされるかなと思いきや、
スピーディーにそれぞれの注文したメニューが出てきた。

子どもたちのカレーは、ルーばかりで、
ご飯がほとんどなく、非常に少なめに見えた。

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ワスはというと、、、
一応、ご飯が特盛りの割には、
そんなにご飯が多いように見えない。

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スカス、実際に、口に運んでみると、
これが、なかなかのボリュームで、

ジャガイモも人参も玉葱も見当たらず、
ほとんど具がない!?(中にエキスが溶け込んでいるのでしょうか)
カレーの海に対して、ご飯の島がなかなか減らない。

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肝心のお味の方は、、、
ワス的には、最高に美味かったし、
食べ応えがあった。

やはり、ご飯が一番美味い。

それ以上に、、、
子どもたちにも非常に美味しかったとみえて、
終始ニコニコ笑顔で、最高の満足感を得たみたい。

勘定の段になって、、、
お値段の方も、そこそこ高かったが、
まあ、良しとしたい。



とまれ、カレーをメインのメニューで、
カレーのあれこれを楽しめる日本式のお店が、
このチェンマイにできたのは、これまた、非常に嬉しい。

2014年04月07日

(池袋)チェンマイ「大勝軒」オープン



4月6日(日)、朝8時過ぎ、
娘キャンディーが、
BKKから列車で戻ってきた。

家人と迎えに行って、
20歳になった娘と初めて向かい合って、
ワスとして、何となく照れくさく、手持ち無沙汰にしていると、

「O-TOSAA−N」と、
無邪気に屈託なく、
抱きついてきた。


娘のリクエストで、
ハンドン、ロータス横にできたばかりの、
マクドナルドに立ち寄ることにする。

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24時間オープン、ドライブスルーで、
なかなか綺麗で清潔な空間が広がっており、
とりあえず、朝食代わりになった。



夜は、、、

娘の2週間遅れのハッピーバースデーを祝うべく、
これまた、娘のリクエストで、まだ、彼女が行っていない、
ニマンヘミン近くの「MAYA」に、家族4人で行ってみた。

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そこで、またまたビックリ。。。

MAYAの通りを挟んでニマンヘミン側寄りの空間に、
長い間、近日オープンの看板だけあって、焦らしに焦らされていた
想い出深き、「大勝軒」がオープンしていると云う。

4月4日が、チェンマイ大勝軒の正確な開店日。

「大勝軒」

振り返ってみると、

広島産の田舎者が上京して、7年、、、
渋谷2年、新宿1年、練馬1年、
ソステ、最後に池袋3年と転々とした折、

一番、馴染み深い想い出深い、
そんな池袋の看板を背負ったラーメン屋さんだ。

20数年前、東池袋にあったこのラーメン屋さんに、
何度も、通った記憶がある。

その後、何店舗も支店を出しているみたいで、
後で調べてみると、1961年が創業だということだから、
これまた、何か、大きなご縁がありそうな予感がする。

そこで、娘の誕生日祝いがラーメンというのも、
なかなか渋いのであるが、娘の好みでもあり、
久しぶりに家族揃っての外食になった。


大勝軒のでかい提灯

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たくさんのタイ人スタッフが威勢よく、
呼び込みの声が聞こえる。

店内奥の4人席に陣取る。

目の前の、
東京 池袋 大勝軒
という大きな彫文字が、、、

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30年の時空を超えて、
胸に熱く迫ってくる。

<嗚呼、、、
このチェンマイに、
東京池袋のラーメンが・・・>

メニューを隅から隅まで、
じっくり眺めてみる。

ビールは、小瓶で、
アサヒとハイネッケンの2種類しかない。

とりあえず、両方頼み、
まずは、口を潤す。

ツケ麺にも非常に心揺さぶられながら、
まずは、オーソドックスに基本の、

・ワス:(豚骨醤油)ラーメン:139B

・家人:豚骨ラーメン:159B
・キャンディー:味玉ラーメン:159B
・アトム:特別ラーメン:189B

それに、定番の餃子も注文し、
後は、忘れてならないワス個人用に、
先にご飯4杯を急ぎで頼んでおく。

もう、胸がドキドキしながら、
ラーメンとご飯を待ちわびる。

まずは、家人の豚骨ラーメンが最初に出てきた。

ワスも味見をさせてもらう。。。

(スープは濃厚だが、ぬるい。
麵は、細麵ながら完全に茹ってなく、かなり硬め???
うーーーーん???)

続いて、ワスのラーメン。。。
麵が丸太でいい茹で具合で、スープが熱々。

(美味い・・・OK)

スカス、なかなかご飯が出てこないので、
暫し、黙想して、ご飯の到着を待つ。

だいぶん遅れて、
子どもたちのラーメンがそれぞれ来た。

同試食、、、
麵がまあまあながら、
やはり、何故か、スープがぬるめ???

あまりにもご飯が遅いので、
待ちくたびれて、
スタッフに催促する。

それからが、また長い。

結局、肝心のご飯は品切れで、一杯分しかなく、
待たされて、待たされて、ぬるくなってのびたラーメンを、
哀しみに暮れながら、すすった。

思い入れがスゴク強かった分、
ワス的には、かなりの不完全燃焼になってしまった。

一方、家人や子どもたちは、
けっこう、喜んでくれて、
非常に満腹になったという。

ただ、いいところは、店が朝の11時にオープンして、
途中、休憩がなく、ぶっ通しで、
夜の11時まで営業しているという。

そうであれば、昼の2時や3時でにも、
何気に、気軽に寄れるタイミングはある。

大勝軒の名前に有頂天で歓喜しながら、
まあ、一回のトライでは、まだ、結論を出したくないし、
具体的はコメントは、控えたい気がする。



スカス、現時点では、
同じ近場のニマンヘミンソイ5にある「ゴジララーメン」の方が、
数十倍、美味くて、満足・満腹感、にひたれる。

きっと、オープン間もなく、
スタッフに対する指導もまだまだかもしれないけれど、
これから、味や店の向上を楽しみに、また個人的には、静かに通いたい。

池袋大勝軒の名前、看板どおり、
美味しくて行列ができるようなチェンマイの名物店になってほしいと、
1ファンとして、心から願う。


>>>結局、その後は、目の前の、MAYAに向かい、
キャンディーの好みで、甘いケーキを食べ歩き、

最後の最後は、地下にある、
大好きな貴碧お姉さま のお惣菜屋さんに寄って、

冷やし中華、炊き込みご飯、おにぎり、
コロッケ、カツ、カレーなどを仕入れる。

表題の「チェンマイ大勝軒」の話からアチコチ飛びますが、
美味さでいけば、やはり、姉さんのお惣菜が絶品です。