2013年06月07日

ユニクロ(UNIQLO)@プロムナーダ(Promenada)in チェンマイ




チェンマイ空港からマヒドン通りをサンカンペン方向に出て、
スーパーハイウエイ交差陸橋を越えてすぐ左手側。。。

ドエライ建設工事にかかっていて、
永い間、一体、どんなショッピングモール?が出来るのだろうと、
興味津々でいたところ、、、

年が明けて、何と、あのユニクロが、
この大モールに入店するという噂を耳にしたのもつかの間、
当ユニクロの巨大広告塔がアチコチに6月7日オープンを謳い出した。

何を隠そう、このモールに繋がる道こそは、
ワスの工場と空港、あるいはチェンマイ市内を結ぶ幹線道路であり、
日に、何度も通る道すがらである。

ただ、工事はまだ途上で、本当に間に合うのかいな、、、
と、正直、首を傾げていたところ、、、

数日前から紐に繋がれたアドバルーンが空高く揺れ、
いみじくも、気持ちが高揚されていく。

そして、迎えた6月7日、、、

この2、3日で大きく1万円が2900Bから3160Bに急騰し、
夕刻、市内からその両替の帰途、ほんのわずかながら、
プロムナーダショッピングモールに立ち寄ることができた。

スカス、いざ、行くにあたって、
とにかく、車を駐車するスペースが全く見当たらない。
後ろの方に回って、剥き出しの土ぶくれの野外に強引に停める。

裏手ながら、まだモールまで相当の距離があり、
敷地内でありながら、まだ架設工事中で、ゴミの山。

スカス、一歩、モールの中に入り込むと、
強烈な冷房とすごい人だかり・・・
何やら、ユニクロのイベントを行っているらしい。

チェンマイでは他では観たことのないような斬新でお洒落な空間。
とりあえず、駆け足でグルーっと回ってみることにする。

2階に出ると、最新シネマコンプレックス・・・
フードコーナーには、日本食店も華やかなオープン予定の看板のままで、

松阪牛!?だのツケ麺や鉄板焼き・・・
といったチェンマイではあまり馴染みのない言葉を目にする。

高級ブランドのテナントもかなり目にしたが、
まだ、ほとんど準備段階であった。

便意で、おもらししそうになり、急いでトイレに駆け込む・・・
何と床がピカピカで、両隣の様子が、薄―い鏡写しのように投影される。

さて、その後、時間が限られてもいながら、
反対側にも行ってみようと思ったが、
まだ、そちら、あちら側のモールは工事中のようで、通路も何もかも閉鎖。

結局、強引にオープンした手前、
上辺だけで、ほとんどが仕上がっていない。

スカス、これが、完全に出来上がったら、
チェンマイのショッピングモードもスタイルも、
革新的に大きく変化するのではないか。

ユニクロは、我が故郷広島に産を発し、
その後、急速にグローバル化し、
アパレル産業で世界を席巻している。

タイ国内では、BKKで8店舗、
他県では、この4月にオープンしたパタヤ店に次いで、
チェンマイが10店舗目だそうだ。

このプロムナーダでも、リーダー的存在で、
ほとんどユニクロのイベントだけで、
人がドンドン集まり、イベント自体も延々と続いている。

<ユニクロ、恐るべし!>

その一方で、、、
楽しみと大いなる刺激さえ抱かせてくれる。

日を改めて、また、来よう・・・
(とにもかくにも、必ずや毎日通る道である。)

良くも悪くも、
チェンマイがドンドン、変わっていく・・・

嗚呼・・・



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