2011年12月23日

「嗚呼、ゴルフ2011年度版:対TF永久スクラッチの調べ」



「嗚呼、2011年度版:対TF永久スクラッチの調べ」


祝「天皇誕生日」。。。



遠く、異国の地、タイはチェンマイに暮らしておりますが、
日本人として、心より、お慶び申し上げます。




2011年も、、、
余すところ、1週間ちょっとと相成りました。


今年のワス自身の ゴルフは、
ただただ反省の弁とため息ばかり、、、

スカス、、、
それでも健康で元気にラウンドできるだけでも、
最高の幸せであると心に刻んでいます。




さて、今年で4年目となりましたが、
自己の記録、2011年度保存版として、
我が敬愛してやまない方々との心の交流「永久スクラッチの調べ」と題し、、、

固いハグと熱い契りで、永久スクラッチの誓いを交わした方々との、
今年度の、全対戦結果を、まとめて記します。

この忙しい時に、何、アホなことをやっているのか、、、
と一部の方に、お叱りを受けるやもしれませんが、、、

年末のお約束、、、今年のガチンコ勝負
(金銭的な賭けは一切なし、単純なグロススコアの勝ち負けのみ)
永久スクラッチ、2011年度の対戦相手の総数は。。。

74名、計285戦。。。


また、どうぞ、勘違いされてほしくないのですが、
戦績は、決してラウンド数ではなく、
あくまでも、誓いを交わしてご一緒した方の単純な頭数に相当します。

結果は、、、???




☆:勝ち越し、★:負け越し、☆★:分け

★鎮守様:19 戦 6 勝 13敗
☆大御所様:20 戦 15 勝 5 敗
★Mプロ :3 戦 1 勝 2 敗
☆Nプロ:3 戦 3 勝 0 敗
★GFプロ:1 戦 0 勝 1 敗
☆若旦那:4 戦 2 勝 1 敗1 分け
☆殿下:5 戦 3 勝 2 敗
★真翡呑様:1 戦 0 勝 1 敗
★真暈天殿:5 戦 1 勝 4 敗
★真天狼殿:5 戦 2 勝 3 敗
★真芯巌殿:5 戦 0 勝 5 敗
☆真陽凛殿:3 戦 2 勝 1 敗
☆真一路殿:1 戦 1 勝 0 敗
☆真蒜魔殿:1 戦 1 勝 0 敗
★真豊瓶殿:1 戦 0 勝 1 敗 
★又右衛門様:10 戦 2 勝 8 敗
☆十七右衛門様:14 戦 7 勝 5 敗2 分け
★M字開脚ターボ全開殿 :5 戦 1 勝 4 敗
★バースト殿:7 戦 2 勝 5 敗
☆宅配便様:1 戦 1 勝 0 敗
★長老:1 戦 0 勝 1 敗
★大明神様:1 戦 0 勝 1 敗
☆一笑様:1 戦 1 勝 0 敗
☆昇龍様:3 戦 2 勝 0 敗 1 分け
☆蒼様: 1 戦 1 勝 0 敗
☆タイフーン・マーティン様:1 戦 1 勝 0 敗
☆コスチャン様:1 戦 1 勝 0 敗
☆太閤様:2 戦 2 勝 0 敗
☆マスオ様:2 戦 2 勝 0 敗
☆心破の丘様:2 戦 2 勝 0 敗
☆ピンくん様:1 戦 1 勝 0 敗
☆耶仁様:2 戦 2 勝 0 敗
☆雀福先生:2 戦 2 勝 0 敗
☆オナ殿:3 戦 2 勝 1 敗
★微笑み返し様:6 戦 1 勝 5 敗
☆★清邁太の兄貴:4 戦 2 勝 2 敗

☆楊貴妃クレオパおまる様:1 戦 1 勝 0 敗
★ジャリン様:1 戦 0 勝 1 敗
★ショコラ様:1 戦 0 勝 1 敗
☆アンニュイ様:1 戦 1 勝 0 敗
☆環多里様:1 戦 1 勝 0 敗
☆メッチャ綺麗様:2 戦 2 勝 0 敗
☆★魏沙卯姐さん:2 戦 1 勝 1 敗

☆イートン殿:4 戦 4 勝 0 敗
☆アヅチ殿:1 戦 1 勝 0 敗
☆Uダイナミックプロ:7 戦 5 勝 2 敗


☆★S師匠:12 戦 6 勝 6 敗
★Tプロ:12 戦 4 勝 8 敗
☆ハラチャマ 14 戦 11 勝 3 敗
★Wプロ:10 戦 2 勝 7 敗 1 分け
★IW氏 5 戦 2 勝 3 敗
☆F先生:7 戦 6 勝 1 敗
☆K先生:7 戦 6 勝 1 敗
★清彷太の兄貴 :2 戦 0 勝 2 敗
☆おやっさん:3 戦 3 勝 0 敗
★ARAKAWA先生:3 戦 1 勝 2 敗
☆U社長:1 戦 1 勝 0 敗
☆チュッチュHプロ:2 戦 2 勝 0 敗
★荒プロ:1 戦 0 勝 1 敗
☆N社長:1 戦 1 勝 0 敗
☆Kの親父様:5 戦 5 勝 0 敗
★Pマヌー:2 戦 0 勝 2 敗
☆鶴先生:2 戦 2 勝 0 敗 
☆遊さん:1 戦 1 勝 0 敗 
☆大大師匠:1 戦 1 勝 0 敗 
☆鴨殿:2 戦 2 勝 0 敗
☆小HB:3 戦 3 勝 0 敗
☆Arai先生: 1 戦 1 勝 0 敗
☆T大師匠:4 戦 4 勝 0 敗
☆サワ氏:7 戦 4 勝 3 敗
☆★哀愁の梅さん:2 戦 1 勝 1 敗
☆よしくん:3 戦 3 勝 0 敗

☆CHIEKO様:2 戦 2 勝 0 敗 
☆NAOMI様:2 戦 2 勝 0 敗





********************************************************************




アナログ的に、全く、手作業にて、集計しましたところ、、、

74名

285戦:164勝116敗5分け

勝率:58.6%




毎年、少しずつ、勝率アップ!!!

勝率6割までもう少し!!!



嗚呼・・・



ソステ、、、

こちらからもぶらきゃん殿、、、
お誕生日おめでとうございます。
押忍




平成23年12月23日吉日
TF:廣山文美王拝



<<参考>>


<2010年度版>「嗚呼、TF:ゴルフ永久スクラッチターボ全開!?」
(368戦:198勝154敗16分け :勝率:56.3% )
http://thaifreak.seesaa.net/article/174614143.html

<2009年度版>「御礼:225戦107勝108敗10分」:勝率49.8%
http://thaifreak.seesaa.net/article/136856680.html

<2008年度版>「<保存版>対TF:「ゴルフ永久スクラッチの調べ」!?」
(440戦196勝229敗15分:勝率46.1%)
http://thaifreak.seesaa.net/article/111427768.html



2011年12月20日

「嗚呼、冬の旅『坂の上の雲(第2部)』!?」



おかげさまで、GDGD2号店も、
オープンして、1週間が過ぎ、
新たなチェンマイのスポットとして定着してほしいです。


本業のチェンモードとしては、
2012年度の春夏物の第一回目の出荷がこの20日で、
19日は、スタッフ全員が10時まで残業。


さて、そんな最中、
驚きのニュースが飛び込んできた。


朝鮮民主主義人民共和国の最高指導者
金正日が死去されたそうな。

19日にニュースが世界を駆け巡りながら、
実際に死が確認されたのは、17日であったらしい。

不透明な秘密国家として、
日本(韓国)人拉致問題、核疑惑などなど、

多くの謎に包まれながら、
この突然の死にも何か不穏な影を感じますが、
現代史上、独特の位置づけを有していたのは事実です。

良くも悪くも、
一つの大きな歴史の流れを趨勢している。



話は変わりますが、時は前後して、
3年越しで、放映されるという、
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」が佳境を迎えます。


遅れに遅れて、第1部を観てからすでに1年半が経過し、

日記「坂の上の雲(第1部)」
http://thaifreak.seesaa.net/article/145317877.html

すでに放映済みの昨年第2部を全く鑑賞できないまま、
最終章、第3部がこの年末、
すでに、日本で放映されている由。

過日、、、ある方から第2部全4話を頂戴し、
衿を正して、ドラマを拝観、拝聴させて頂きました。


嗚呼、、、


やはり、いつもの悪い癖で、
4話6時間、イッキ鑑賞。


ただ、ただ、心に沁みて、参りました。


それでなくても、自分は、かなり舞い上がり気味に、
すぐに何にでも感動して有頂天になってしまいますが、

よくぞ、ここまで、
日本の現代史に繋がる「明治」の熱き息吹を、
映像で表現してくれたものか。


<人間が熱い、時代が熱い、心が熱い。。。>


どんなに追い詰められた状況でも、
その中で、精一杯、生を全うする。


明治期、まさに日本という祖国を崖っぷちで支えた
秋山兄弟の凛とした男ぶり、、、
人間として、日本人としての誇りを駆り立てられる。


死に直面しつつ、最後までもがき足掻きながら、
日本の文学史の礎になった正岡子規の生き様に、
思わず、号泣、嗚咽してしまった。


鼠公使と仇名され、世界一貧乏な外交官と称する
小村寿太郎の世界を舞台にした駆け引き。
粉飾することなく、日本にも、こんなスゴイ人物がいたんですね。



直接のドラマの縦横両軸に絡みながら、
軍神として伝説化崇められた広瀬武夫の
等身大の生身の男としての魅力には唸った。

とりわけ、ロシア駐在武官として赴任した折の、
貴族の令嬢アリアヅナとの悲恋。
そこはかとない日本の名曲中の名曲「荒城の月」の調べ

真っ白い雪が覆う閉ざされた敵国ロシアの地で、
静かに慈しみ抱き合う二人。


こうした坂の上の雲の行間に漂う、
生の人間のあたたかみを感じずにはいられない。


現代史に通じている道程の中で、

イラクのサダム=フセインが滅び、
シリアのカダフィ大佐が壮絶な最期をとげ、
今、金正日が死去した。


視点の相違により、通常は否定的に評価される人物像ながら、
一時は、絶大なる権力を掌中とした異物、怪物!?が、
時代の流れの中で、消え去り、葬り去られていく。


翻って、今の日本に、どれだけのリーダーシップを担える、
真に英雄と呼べる人物、傑物が存在するのだろうか?!
哀しいかな、ただただ、疑問符を投げかけるしかありません。


「坂の上の雲」(第2部)を鑑賞しながら、
生と死と隣り合わせながら、明治の時代に、
何て、真摯に、純粋に、生きてきた人がいるんだろうかと姿勢を正します。


いや、逆に、そういう臥薪嘗胆を強いられていた時代だからこそ、
踏みつけられて踏みつけられても、浮かび上がってくる、
真に母国を憂える日本人が、存在したのかもしれない。


今、1年遅れて、この第2部を鑑賞終えて、
「坂の上の雲」最終章第3部を、
早く観たいと、心が痛く痛く、急いています。


嗚呼。。。


追伸:全くの蛇足ながら、突然思いついて、
軍神広瀬大佐とアリアヅナの報われぬ恋に触発されて、
1年ぶりに、YouTubeに、アップロードしました。

昔懐かしい、森進一さんの「冬の旅」です。
何だか、切実にモノ哀しくて、寂しくてなりません。





<背景は、昨年のメージョーでのコムローイ@チェンマイの様子です>



合掌・・・











2011年12月12日

「ぐでんぐでん2号店」@CMオープン!




2010年、1月30日にチェンマイに産声をあげた、
チェンマイの夜の最後の止まり木!?「ぐでんぐでん」


このチェンマイの地で新しいお店がオープンすると、
1ヶ月、3ヶ月、半年の大きな鬼門があり、

移ろいやすいお客様の心を繋ぎ止めながら、
なかなか1年を通じての営業は非常に困難。

そんな中、地元の日本人の常連客は元より、
タイ人のお客様をも、圧倒的支持を得て、

2年近くを経、満を持して、
12月13日(火)、、、
いよいよ第2号店のオープンの運びとなりました。



場所は、ナイトバザール近く、、、
チェンマイプラザホテルの並び(から徒歩30秒)、、、
両替蜂蜜屋の表の道沿い(旧「旭」店の場所)

1号店は、主に常連客が主体となれば、

2号店は、観光客も気軽に寄れる最高のロケーションの良さ。



元々、このような居酒屋がチェンマイに存在すれば、、、
と云う熱い想いもあり、、、


その夢を具現化してくれた「ぐでんぐでん」は、
大のファンの一人として、ずっとずっと応援したいです。


もう、何だか、自分の事のように、
嬉しくて嬉しくて嬉しくて、
感無量。。。


チェンマイ在住の皆様、、、
また、新たにチェンマイにお越しの皆々様方、、、


是非、チェンマイは、「ぐでんぐでん1号店」、、、

ソステ、、、

新規オープン「ぐでんぐでん2号店」で、

G(OO)D・G(OO)Dになられて下さいね。



嗚呼・・・