2011年08月04日

「嗚呼、『パートゥンを巻くタイ乙女人形』」


3日間にも及んだサンカンペンの工場を囲まれた洪水も引き、
ようやく通常稼動ができるようになりました。


この間、体調を崩しながら、
あまりきちんとしたアテンドができなかったのですが、

サイトの中でやりとりしながら、
今回2度目の顔合わせとなりました
遠く徳島からお越しのステキなご婦人YF様。。。


過去、10数年にわたって、東南アジア、、、
とりわけ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、タイと行き来され、
独自の感性で、着物や刺繍、小物グッズを誂え、

「ヤスコブランド」を立ち上げています。

趣味の域を越えて、個人でたくさんの魅力的な、
カバン、人形、衣服などを、
オリジナル商品として製作しているのです。


特に日本の昔ながらの着物に関する造詣が深く、
いろいろとレクチャーを受け、
大いに感銘し、刺激を受けました。

ソステ、、、

彼女のオリジナルブランドとして、
徒手空拳、お独りでイメージデザインされ、
それをこのチェンマイの地でセラミック人形として具現化。


一つは、、、伝統的な少女の日本人形。。。

もう一つは、、、タイの文化伝統を彩る
パートゥン(腰巻きスカート)を巻いたタイ少女人形。。。


パートゥンは、特に北タイでは、
パーシンとも呼称され、
一般的に日常でよく使われます。

これが実に可愛いんですよ。
こんな感じです。


P1020771.JPG

P1020782.JPG


素晴らしいのが、パートゥンを巻くその瞬間を捉え、
それをモチーフにしているオリジナリティー。


パートゥンは、それぞれ生地の質や柄、模様を変えることで、
着せ替えのように、様々な彩りを添えることができます。


ちょっとしたお遊び要素もありますが、、、
今後、チェンモードでも人形のパートゥンや着物をアレンジして、
ヤスコブランドに協力していきたいです。


全長、21cmぐらいのあどけないパートゥン人形です。


ご興味ある方は、お気軽にチェンモードまでご連絡下さいませ。
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