2011年07月26日

「嗚呼、健忘症&倦怠感!?」




決して、今に始まったことじゃないけれど、
極度の健忘症に、日々、戸惑っています。


何か、大事な予定であればあるほど、大胆に忘れてしまい、
家や会社の鍵、あるいは、携帯電話は、アチコチで紛失し、
そのために、余分な時間的ロスと精神的疲労を伴います。


認めたくないけれど、
あたりまえの老化現象の一端なのかもしれません。


健忘症と同時に、何とも無気力感に蝕まれ、
やるせないような倦怠感に陥っている。


タイ語で、<ワイトーン>という言葉があり、
直訳すれば、「金の年代」、、、

即ち、英語圏でいうところの、
golden age「老人世代」に相当するでしょう。

ただ、<ワイトーン>を日本語に照らし合わせてみると、
概ね、「更年期」の意味合いと重なり、
しばしば、比ゆ的に、ネガティブな場合に使われます。


女性ばかりではなく、「男性更年期障害」というのも、
最近、巷でよく採り上げていますが、
このだるさや無気力感がその症状例とだぶってきます。


運動不足などがいけないそうで、
軽く、定期的にウォーキングするだけでも、
かなりの効果があるようです。


いろいろなことに対して、無関心になったりするのもいけないし、
また、頭をあまり使わないので、物忘れがひどくなったりもする。


そういえば、このブログを書き始めの頃は、
ほぼ、毎日のように更新していたけれど、
今では、月に、せいぜい、1回か2回。。。


自虐的に、老馬に鞭打つような行為かもしれないけれど、
常日頃から、「人生元気に120年」とほざいているのであるから、
もう少し、健康や体や頭や精神のことに気を配るべきである。


今更、少々、遅いかもしれないけれど、
これからは、また、初心に返って、誰へともなく、
このブログに独り言でも綴っていこうと思う。


「健忘症&倦怠感」


まあ、何ともイヤな言葉です。


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