2011年07月29日

「嗚呼、伊良部元投手死去!?」



暑い、暑い、暑い・・・たまらなく暑い・・・
チェンマイの温度計は35度を指しているけれど、
体感温度は、40度ぐらいあるのではないだろうか???


そこで、頭がボーっとしている時に、駆け巡ったニュース、、、
元米大リーグヤンキースの投手として活躍された、
伊良部秀輝氏の死が報じられていた。


あの豪腕投手のイメージと一筋縄でいかないキャラで、
日本とアメリカを又にかけて、一世風靡された。


大きく驚いたのは、2つの点。。。


・随分、年配のような趣きがあったが、何と享年42歳で、まさに男の厄年。

・死の原因が、自殺!?ではないかと報じられている。



ワスの父親も、42歳で肝臓ガンで亡くなった。
何とも他人事に思えなくなってきた。


先にも芸能人や有名人から、その他大勢が、
まるで、何かに疲れて、憑かれて、衝かれたように、
自らが自らの命を絶つ。。。

非常に哀しい現実を垣間見てしまう。


伊良部氏は、先発前日などは眠れず、
酒に溺れていたようにも報じられているけれど、
あの豪放磊落の影に、非常に繊細な一面があったのかと思う。


とまれ、、、

日本人の自殺者数は、過去10年以上にわたって、
1年あたり、3万人を超えている。

人口1億2千万として、4000人に一人が、
あるいは、1年365日、一日あたり80人以上が、
世界のどこかで自殺に至っている計算になる。


統計的に、45歳以上の中高年の自殺が際立っているが、
イジメを苦にした低年齢層の自殺者も少なくない。


どんなに苦しくても、自らが命を絶つほど、
そんな理不尽なことはない。


スカス、、、


自殺に至った原因や過程は、本人にしか、、、
あるいは、本人自身も、
決してわからないのではないだろうか。



伊良部秀輝氏のご冥福を祈ります。

2011年07月28日

「嗚呼、2011FW秋冬物出荷!?」




7月も後半を迎え、ここチェンマイの暑さも、これまた酷く、
工場の中の暑さは、凄まじいものがあります。


28日、、、今季秋冬物2回目の出荷。。。


今週に入って、残業を繰り返しながら、
何とか、無事に、出荷納期に間に合いそうな気配。


同時に、すでに来年度の春夏物の連携も併行して、
Tさんが各種サンプルアップに勤しんでいる。


途中、ちょっとしたトラブルがあって、
その修正に取り組んでいた折、
たて続けに日本からその他から電話が入る。


極力、言葉のトーンを抑えようと試みても、
ちょっとしたパニック状態と暑さのために、
言動がきつくなってしまう。


<性根入れんと、アカン、、、>


午後2時、、、2012年度春夏物サンプル8型出荷完了。


午後5時、、、2011年度秋冬物第2回目出荷完了。



嗚呼・・・

明日29日は、実質的な〆日。。。

嗚呼・・・

2011年07月27日

「嗚呼、タクシン氏、62歳の誕生日!?」




7月26日・・・

チェンモードの金庫番Dさんのお姉さんの満59歳の誕生日
同じく家人の父親、即ち義父の満86歳の誕生日
ソステ、、、我らが!?タクシン氏の満62歳の誕生日


家人からの電話で、、、
「OOさんの誕生日パーティーに出席するので、今晩遅くなるから」
とのたまい、

誰々の部分がよく聞き取れなくて、
てっきり、お義父さんの実家、ランプーンに行くのかと思いきや、
チェンマイの某所で催されたタクシン氏の誕生日祝賀会に参加したようだ。


良くも悪くも、タクシン氏のネームバリューは大きく、、、
ここタイ北部チェンマイは、彼のお膝元で、馴染みが深い。


ただ、タクシン氏は、2008年、
国有地競売購入の件で懲役2年の実刑判決を受け、
以来、タイには帰国せず、主にドバイに滞在している。


7月3日のタイ下院総選挙でタクシン派政党が過半数を制したことから、
タクシン氏の恩赦に向けた動きが活発化する一方、

特権階級を中心とする反タクシン派の反発は必至であり、
依然、今後の見通しは不透明で、予断を許さない。



家人の帰宅は、日付けをまたいで、午前1時を過ぎていた。
こんなに遅い帰宅は珍しながらも、ほろ酔いかげんで、
終始ご機嫌の様子。


祝賀会の席上では、皆、シンボルカラーである赤服で埋まり、
その中に、意図的な嫌がらせなのか、黄色い服の人も紛れ込み、
一悶着あったようだ。


<嗚呼、アブナイヨ・・・>


先の下院選挙で、タクシン派が圧勝しながらも、
タイを二分する動向はさらに根深く、先々まで混沌としている。


真の意味で、平和と安寧に満ちた「微笑みのタイ」の復活は、
何時ぞや、何れ、何処に?!


嗚呼・・・

2011年07月26日

「嗚呼、健忘症&倦怠感!?」




決して、今に始まったことじゃないけれど、
極度の健忘症に、日々、戸惑っています。


何か、大事な予定であればあるほど、大胆に忘れてしまい、
家や会社の鍵、あるいは、携帯電話は、アチコチで紛失し、
そのために、余分な時間的ロスと精神的疲労を伴います。


認めたくないけれど、
あたりまえの老化現象の一端なのかもしれません。


健忘症と同時に、何とも無気力感に蝕まれ、
やるせないような倦怠感に陥っている。


タイ語で、<ワイトーン>という言葉があり、
直訳すれば、「金の年代」、、、

即ち、英語圏でいうところの、
golden age「老人世代」に相当するでしょう。

ただ、<ワイトーン>を日本語に照らし合わせてみると、
概ね、「更年期」の意味合いと重なり、
しばしば、比ゆ的に、ネガティブな場合に使われます。


女性ばかりではなく、「男性更年期障害」というのも、
最近、巷でよく採り上げていますが、
このだるさや無気力感がその症状例とだぶってきます。


運動不足などがいけないそうで、
軽く、定期的にウォーキングするだけでも、
かなりの効果があるようです。


いろいろなことに対して、無関心になったりするのもいけないし、
また、頭をあまり使わないので、物忘れがひどくなったりもする。


そういえば、このブログを書き始めの頃は、
ほぼ、毎日のように更新していたけれど、
今では、月に、せいぜい、1回か2回。。。


自虐的に、老馬に鞭打つような行為かもしれないけれど、
常日頃から、「人生元気に120年」とほざいているのであるから、
もう少し、健康や体や頭や精神のことに気を配るべきである。


今更、少々、遅いかもしれないけれど、
これからは、また、初心に返って、誰へともなく、
このブログに独り言でも綴っていこうと思う。


「健忘症&倦怠感」


まあ、何ともイヤな言葉です。

2011年07月07日

「嗚呼、再『三断ち』の果てに!?」



7月7日、、、
日本では、七夕の風物詩。。。
大事な大事な、心のメモリアルデー。。。



2月14日から始まった・・・断酒
3月1日から始まった・・・断珈琲
3月14日から始まった・・・断〇ん〇


個人的な諸事情から、ある願掛けのために、
好きなものを3つ断つ、
いわゆる「三断ち」を続けていましたが、、、


過日、敬愛する十七(アイ)右衛門様のご自宅に招待され、
最高の手料理をご馳走になりました折、

挽きたての珈琲を、美味しく美味しく頂きまして、
最後の砦、「断珈琲」もリセットされてしまいました、、、



僅か、4ヶ月が経過した時点で、
いつしか、すべて、「三断・断ち」で、
つまり、「三始め」になってしまった次第です。。。


日頃から、「中庸」を自分自身に説き、言い聞かせながら、
時に、オール オア ナッシングの、
極端から極端に走り過ぎるキライがありますので、

オチャケも、按摩も、珈琲も、
ついつい度を越してしまうのを戒めねばなりません。



現在、本業の方では、このクソ暑い最中、、、
2011年度の秋冬物の製作出荷にとりかかり始め、
また、同時に2012年度の春夏物のサンプル作成にかかりつつあります。


さらには、同じく三断ちを試みた以上に大好きな、、、
大量の映画鑑賞、読書、なども、
ターボ全開で観入っています。


ゴルフもボチボチ、ウチッパにも行きつつあるので、
結局、以前の、つまりは三断ちを始める前の、
極めて健全な生活に戻ってしまいました。。。



閑話休題。。。


娘キャンディーが某大学に合格内定しました。


こちらは、本人の第一志望でありましたので、
心から嬉しく、手放しで喜びたいところなのですが、、、
ちょっと、チェンマイからかなり遠くの他県に位置し、

ワスとしましては、叶うならば、
地元のC大学に受かってほしいと強く願っています。


結果は前後してしまいましたが、
実は、ワスの願掛けの一つが、
娘の大学合格祈願でもありましたので、

ワスの三断ちが断ち切れた後も、
毎日、月〜金(土)の夜9時の娘の塾の送り迎えは、
依然として、続いています。


ここチェンマイも、雨季の時折、土砂降りが襲う以外は、
30数度を超えるすこぶる暑さで、
頭がクラクラきます。


そんな折、
一杯の珈琲に、一グラスのビールに、一押しの按摩に、
どれだけ、心も体も癒されますことか。。。


贅沢であるとは思いながら、
健康でいられることの幸せと、
生きている喜びを実感しています。



嗚呼・・・