2011年03月02日

「嗚呼、脱珈琲宣言!?」



二月がアッという間に過ぎて、三月に入り、
どこか、気持ちのうえでも、妙に浮ついていて、
何故か、心も体も、シャキっとしません。


最近、己の健康管理、あるいは体調について、
暫し、考え、反省する時間も増えてきました。

オチャケも大好きなくせに、一方では生来の甘党で、
とりわけ、甘い、甘〜い、珈琲を、毎日、好んで飲みます。
あえて言えば、一種の珈琲中毒かもしれません。



まずは、朝、まだ暗いうちから、
家人が、ワス好みの超マイルド!?な珈琲を出してくれて、
それをイッキ飲み・・・


会社に向かうまでに、
これまた車の運転中にいつでも飲めるように、
プラスチックボトルに入った超甘〜い珈琲。。。


会社に着けば、イの一番に、
Pさんが家人から聞いているのか、
ワス好みの超甘の珈琲をサービスしてくれる。


工場に居る間、珈琲がなくなれば、
彼女がその都度、熱い珈琲を何度も入れ直してくれる。


うちに帰って、夜、横になるまでに、
家人が、これまた何度も、珈琲を出してくれる。



こうしてワスは、出されるままに、一日何杯何杯も、
甘い珈琲を飲み続けている勘定になります。



振り返ってみれば、、、



十代の頃に長期断食を経験し、
その後の復食期間に失敗!?して、甘い味覚がベチョ〜と染み付き、
それまでの嗜好が180度変換して、大の甘党に変身。



以降、タイで暮らすようになっても、この10年、20年、、、
ずっと糖分の多量摂取など一切気にせず、
甘いものを好んで口に入れる習慣を繰り返してきました。


かといって、珈琲をブラックで飲めるかと云うと、
まるで苦い漢方薬のようで、どうにも馴染めず、


結局、ミルクたっぷり、砂糖を大匙3〜5杯も入れた甘い珈琲が、
どう考えても、体にいいわけはありません。



なかなか大上段に構えて、有言実行の気迫も希薄なのですが、
あえて自分自身を叱咤激励するがごとく、、、
あるいは、崖っぷちに追い込むがごとく、、、


2011年2月28日、真夜中、唐突に決心しました。
3月1日より、無期限で、珈琲飲料を断ちます。


一種の珈琲依存症でもあったので、
暫く、ちょっとした反動やマヒ症状が出るのやもしれませんが、、、
(事実、僅か一日だけですが、倦怠感と眠気に蝕まれています。。。)


どこまで、実行できるかどうか、正直、自信もないのですが、
また、それによって、
自分の肉体や健康にもどういう影響があるのかわかりませんが、、、


あえて、有言実行を高らかに宣言し、
脱珈琲、断珈琲にチャレンジしたいです。


<XXX様・・・
極端から極端へ走る、こんなおバカな自分を、
どうか、あたたかく、そっとお見守り下さいませ。。。>



嗚呼・・・
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