2011年01月10日

「嗚呼、一生感動一生青春」



(新しい年、さらには週の始りにて、
またまた、妙にテンションが高くて、
独り、大上段(冗談)に構えておりますが、どうぞお赦し下さいませ)



2010年暮れ、、、
3年ほど前に某真芯巌殿より頂戴した、
故相田みつを氏の「にんげんだもの」と「一生感動一生青春」を読み込む。


普段から、何にでもすぐに感動しては、沁みている自分としては、
実に説得力がないのですが、、、
まさに、大いに感動して、沁みました。


当時は、サラ〜っと読み流していたのでしょうが、
改めて、今、読んでみると、


乾いた心の砂に水が沁み入るように、
荒んだ心に癒しの泉を与えてくれます。


言葉の力は、本当にスゴイと思います。


☆弱きもの人間 欲深きもの人間 偽り多きもの人間 そして人間の私

☆幸せは いつも 自分の心が決める

☆つまづいたっていいじゃないか 人間だもの

☆歩くから道になる 歩かなければ草が生える

☆ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えが出るから

☆自分の心のどん底が納得しているかどうか そこが大事


とりわけ、秀逸なのは、、、、

「感動とは 
 感じて動く 
 と書くんだなあ」



まさしく、その通り、、、
こんなあたりまえなことなのに、
この言葉に深く深く感銘を覚えてしまいました。


過去、3年にわたって、新年の年頭にあたり、
所信表明なり、その年の目標とするキーワードを記してきました。


2008年:『活』

2009年:『創』『詩』

2010年:『翔』



ソステ、、、2011年度は、あえて、自らに鞭打つように、
結果を出す、そして「成功」するということにこだわっていきたいです。
少しでも、『成長』できるように頑張ります。


また、これまで、超(越)えられなかったハードルに、
ガムシャラにトライして、超(越)えるように努力します。
自分の限界と考えていた部分に臨み、文字通り「超越」して『成長』したいです。

そこで欲張りではありますが、この上記の二つの言葉、
「成功」と「超越」を基点として、
一つの造語を慮り、


『成る』と『超える』を組み合わせて、
自らの限界を超えて成る!!!

『成超』

したいです。


具体的には、、、


6年目を迎える自社ブランド「チェンモード」が独り立ちし、
家族や従業員やお仲間の皆さんに利益を還元できるように、
ここチェンマイから世界に向けてモードを発信していきたい、、、


プライベートにおいては、大好きなゴルフで、
ここ、チェンマイで、
まさに文字通り、、、成超!?したい


一生感動し、

健康で元気に明るく、

一生青春。。。


締めくくりに、、、

同じく故相田みつを氏の書、、、
「一生感動一生青春」の冒頭にある、、、
「いま、ここ」の詩の中の「ここ」を「チェンマイ」に置き換えて、

ワス自身の2011年の新春を飾る所信表明に代えさせて頂きます。





人間が人間として
生きるときの時は
いつでもいま
昨日(きのう)でも明日(あした)でもない
今日(こんにち)ただいまのいま!!

そして ―――
自分の生きるところ
生きる場所は
いついかなるときでも
チェンマイ

西でも東でもない
いま自分の立っている
チェンマイ
右でも左でもない
いま自分の座っている
チェンマイ!!

いつでもどこでも
いま、チェンマイ、が
自分のいのちの正念場
自分の一番大事なところ


『成超』



まさに、次も相田さんの言葉そのままなのですが、、、


いのちあるかぎりは、
いま、ここ(チェンマイ、家族、健康、仕事、友人・・・)を、
いのちの正念場として、

「一生感動、一生青春」の自分の旗を掲げて、
いきいきはつらつ、
いのちいっぱいに生(活)きてゆきたい、、、



皆々様、、、
この一年が健康で実りある素晴らしい年でありますように、、、
新しい年もどうぞよろしくお願い致します。。。


合掌

平成23年初春(青春)
TF:廣山文美王拝

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