2010年03月29日

嗚呼、健忘症!?



暑い、とにかく暑い。。。
チェンマイの気温も、バンコクに負けず劣らず、
間違いなく40度近くあるだろう。

一方、日本はここ2、3日、寒波の影響で、
急激に冷え込んだとの由。


嗚呼・・・


この暑さのせいなのか、それとも慢性的な睡眠不足なのか、、、
はたまた、飲みすぎか、不規則な生活ゆえからか、、、
頭がボーっとして、全く集中力がない。。。


大事な方と電話でお話している際にも、
いつの間にか、意識が朦朧として、
肝心な固有名詞の類が、突然出てこなくなる。

<あの、彼、3月18日の・・・>

<エエ〜ット、、、グ・・・何とかのゴルフ場・・・>

<最近、人気の映画、、、アレアレアレ・・・>


身近なお仲間の名前を思い出そうとすると、
何故か、その人の誕生日の数字だけが頭を掠めたり、
馴染み深いゴルフ場や大好きな映画の名前が全く出てこなかったり、、、


嗚呼・・・


極めつけは、、、
日に何度も車のキーや携帯電話の所在がわからなくなる。


「健忘症!?」・・・


こんなことを記しながら、、、
以前、これと同じようなことをすでに書いているような錯覚に陥り、
自分の記憶が甚だ、あやしくなってくる。




嗚呼・・・





と、ここまで書いて、急にチェンマイの空に暗雲が立ち込め、
一瞬にして、突風のごとき嵐とビックリするような大雨。。。



嗚呼・・・


信じられないような嵐が工場の屋根を壁を叩きつけ、
窓からは、バケツを横殴りにぶっ掛けられたような雨が襲う。。。

30分もすると何事もなかったように、青空が広がった、、、
その後は、心なしかヒンヤリとした空気に安堵感を覚える。


2時間ばかり停電・・・



何だか、現実感離れした夢の中の出来事みたい。。。


再び、健忘症。。。



もう数時間もすれば、この突然の闖入者のごとき雨嵐も
忘れ去ってしまうのだろうか???


ソステ、また、、、
クソ暑(熱)いチェンマイの日常の中に埋没していく。。。


嗚呼・・・

2010年03月17日

ビザ&WP(2010年度)更新!?


タイと関わるようになって早20年、、、
チェンマイに住むようになって、、、
嗚呼、、、18年???


この間、タイ人の配偶者がありながら、
常に、滞在可能なビザ更新との飽くなき格闘の歴史、、、

ランプーンの日系企業に在職の際は、ノンイミのBビザ
P大学の学生の間は、同じくノンイミのEDビザ
隙間、狭間で、短期ながら、ノンイミのO(配偶者)ビザ

ただ、この間は、概ね、身近に、
それぞれ、ビザ担当の係りの方がいたりして、
すべては、その係員の方のお世話になっておりました。


スカス、、、


4年前に、チェンモードを立ち上げてからは、
ビザ&労働許可証の申請手続き等は、
試行錯誤しながら、毎年、個人の範疇で更新&延長。。。

そうして、今年もまた、非常に煩わしい、、、
ビザ&ワークパーミット(=WP)の時期がやってきました。

以前であれば、、、
滞在可能なビザとそれに付随するWPの日付がリンクして、
両者の期限日が一緒であったけれど、、、

いつ頃からか、その制約がなくなり、
ビザとワークパーミットの満期の日付が微妙にずれてきて、

ワス個人に関しては、
ビザの満期は2月27日まで、WPの満期は3月28日まで・・・

2月末、必要書類を揃え、人いきれのイミグレーションで、
とりあえず、無事、ノンイミのビザを受理してもらい、
まずは、1ヶ月の滞在許可スタンプを押してもらう。

<費用は1900バーツ・・・>

ソステ、、、


月が変わって、一昨日、再度イミグレに出頭して、
無事、来年の2月27日までのスタンプを得た。

<こちらは、新たに費用を支払う必要ナシ・・・>

同時に、その場でリエントリーのマルチを申請し、
こちらの方は、短時間で容易に手続きが済んで、
ようやく、ホッとしました。

<マルチのリエントリービザ代は3800バーツ・・・>


ソステ、ソステ、、、


昨日の午後、チェンマイ市役所へ出向き、
ちょっと早いのですが、
WPの延長手続きを申請。

ここ数日、タイ全土で騒動になっている赤シャツ隊の行動に対するためか、
相当数のポリス軍団が大挙して、市役所前に控えています。

入り口では、どこか物騒な雰囲気が漂いながら、
中の広々とした空間に出ると、人気がなくなり、
待ち時間も全くなく、スンナリと手続きを終えるはずでした。。。


スカス、、、ここでチョット待ったがかかります。


2月6日に、チェンモードの会社を移転したので、
住所移転手続きを事前にしないといけないのです。

嗚呼。。。


いろいろと必要書類を手渡され、それ以外に、
また新たに揃えなければならない項目が告げられました。


スカスのスカス、、、


その窓口の係りのお姉さんに笑顔で頼み込んで、
近日、大至急、再出頭して住所変更手続きも済ませる約束をし、

強引に所定の3100バーツを支払い、
ようやく2011年3月28日のスタンプを押してもらえました。
とりあえず、これを以って、WPの延長も無事に完了。。。


毎年、毎年、同じことの繰り返しになりますが、
一応、タイの法律に則って、来年の3月までは、
タイに滞在して合法的に働ける資格を得られたわけです。


また、何とか、頑張っていきます・・・

2010年03月15日

「TFのちっちゃなお店」引越し!?



3月13日、土曜日。。。

<ヤバイっす、、、
何だか、まだ、ずっと、「まちぶせ」のメロディーが、
途切れることなく、頭の中をリフレインしています???>


8日に日本へ出荷した際に、
生地のショートで間に合わなかった90pcs分を、
EMSで送るべき、最後の仕上げ、、、

ドタバタ大騒ぎしながら、小口の梱包をし終え、
地元のサンカンペン郵便局に飛び込んだところ、2分差で間に合わず、
結局、同日午後、チェンマイ空港内の郵便局(午後8時まで営業)より発送。

午後2時、、、大口の新規取引先との最終打ち合わせ、、、
かなりまとまった数のサンバイザーの発注を受ける。
(嗚呼、狭間期の大きなオーダーで喜びの悲鳴。。。)

夕刻、6時過ぎ、、、
リンカムナイトマーケットの
「タイフリークのちっちゃなお店!?」に向かう。

実は、昨年末より、従業員でレギュラーの店番をしていたA君が、
この5月より兵役に就くという相談を受けていたので、
代わりの人を探すか、その後の予定をずっと検討しながら、、、

また、2010年に年が移って、新工場の建設と引越しにて、
ナイトマーケットのお店を、A君と彼女のWさんに完全に任せ切っていたため、
自分自身も、なかなかお店の方に顔を出せないでもいた。

そんな折、慧夢師殿が新規にニマンヘミンに店を統合して出店するにあたり、
いろいろと直接アドバイスを受けながら、
最大の助け舟を出して下さった。

チャンプアック門(お堀の北門)近くのお堀の外側にある、
彼の元のお店を最高の条件にて、お譲りしてもらう形が、
急にバタバタと話が決まったのだ。

リンカムのお店には、
Kさんが新規にアイスクリーム屋さんを開いて、
新しいビジネスを展開する形態になる。



リンカムマーケットの最後の夜、、、
強烈な暑さも少し和らいで、
心なしか、夜風が肌に心地よい。。。

近場で大量にビールとオチャケのツマミを買い込み、
店の前のテーブルで、ワスとA君とWさんの3人、
思い出を刻むように、閉店まで、ひたすら飲んで、食って、語り合った。

10時半、、、
少しだけ荷物をチャンプアック門の新しい店に運び、
残りは、翌日、完全に引越しを敢行予定。。。

そのまま、そこから歩いていける!?「ぐでんぐでん」で、
バンコクから訪マイ中の美侶さんや姐御他、お仲間の皆さんと合流して、
信じられない夢のような超ハッピーなことがあり、ガツンと昇天。。。


翌14日、、、ホワイトバレンタインデー!?
この日は、娘キャンディーの満16歳の誕生日。

娘とはスッタモンダあって、
2ヶ月ばかりすっかり疎遠になり、
ほとんど口をきくこともない。

朝、定刻にA君とWさんの3人で、
ピックアップトラックを使って、ものの1時間で、
リンカムからチャンプアックにイッキに引越し完了。

二人には最大限の感謝の意を込めて、
日本料理を堪能してもらい、
給料の他に、気持ちばかりの心づけを贈った。

二人とのご縁がずっと続くように、
また、時期がきたら、仕事を手伝ってもらう約束をして、
涙と笑顔でお別れした。


ソステ、、、午後1時、、、

逆に、新しくリンカムマーケットの方に、
慧夢師殿とKさんと待ち合わせをして、そのまま、
アイスクリームの機械とカウンター一式を移送お手伝い。。。

すべてが終わると、、、
一週間前に注文してあった某ホテルのケーキ屋さんに、
ハート型のブルーベリーチーズケーキを受け取りに行き、

その流れのまま、、、
ハンドンの家の近くのローカルのステーキ屋さんで、
親類縁者の方が10数人と合流して、娘のハッピーバースデーパーテイー。。。

ちょっとしたプレゼントを娘に贈り、
久々に娘の笑顔を間近に見た感じで、
娘は嫌だったろうが、思い切り娘を抱きしめた。

こちらでも、夜閉店まで、飲んで食って、大騒ぎ、、、
(こういう際の支払いは、全部こちらにくるのであるが、
正直、あまりの安さにこれまたビックリ、、、)

長い、永〜い2日間が終わりました。


ト・ト・ト・・・

永い、長〜い前置きになりましたが、、、

リンカムマーケットの「タイフリークのちっちゃなお店」は、
3月13日クローズして、新しく、チャンプアック門に移りました。
永らく、ご愛顧下さいました皆々様、どうもありがとうございました。

後者の方は、マーケットのように人が集まる場所ではないので、
新たに、初心に返り、、、いろいろと検討しながら、

本業の帽子と直結したアンテナショップとしての形態を維持しつつ、
時期を見計らって、新規オープン致します。

追って、詳細をご報告させて頂きますので、
その節は、またどうぞよろしくお願い致します。

ガートリンカムのお店は、引き続き、15日夜より、
前述しましたお仲間のKさんにより、
お洒落なアイスクリーム屋さんに様変わり致します。

チェンマイ在住の皆様、またチェンマイにお越しの皆々様、、、
Kさんのアイスクリーム屋さんにも、
足をお運び下さいますように宜しくお願い申し上げます。


<2010年度、本業の春夏物最終出荷20日予定。。。
後、もう少し、、、気を引き締めて、頑張ります・・・>

合掌


TF拝、、、



2010年03月07日

「まちぶせ」!?

3月1日より束の間!?の断酒を決行して、
早1週間。。。



本業の方の春夏物の帽子の日本への出荷はピークを迎え、
土日も休日もなく、連日夜の10時まで残業を繰り返し、
最後の追い込みにかかってきています。

ここにきて、生地の不具合やショートで、
納期に間に合わせるために、
その手配に東奔西走。

そのうえ、お役所仕事の杜撰さで、
引き延ばしに引き延ばされたうえに、
一ヶ月を経て、依然、電話回線が繋がっておらず、

ファックスもインターネットも機能していないで、
日本とのやり取りや連絡も、
このうえなく不便で不都合に陥っている。

また、職場の肝心要である、
経理や書類関連を一切取り仕切っているDさんの母親が亡くなり、
彼女の不在が仕事への支障をきたして混乱を極めている。


嗚呼、、、


毎日の走行距離も100キロを超え、
アチコチ、ゆうに150キロは走っている勘定になります。



精神的衰弱と肉体的疲労困憊が交錯する中で、
信号待ちのさなか、全く、唐突に、
ひとつのフレーズで、頭を覆われてしまいます、、、

自分自身がとうとう毀れちゃったのかと錯覚しました。
あまりにも突然だったので、
一瞬、狐につままれたように・・・



『・・・夕暮れの街角 覗いた喫茶店
微笑み見つめ合う 見覚えある二人・・・』


もう30年以上前に聴いて虜になった、、、
三木聖子さんの「まちぶせ」。。。


『・・・あの娘(こ)が急に何故か 綺麗になったのは
あなたとこんな風に逢ってるからなのね・・・』


どこかに封印していた想いが、
荒れ狂う津波のように溢れ返ってきます。。。


『・・・好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと
もうすぐわたしきっと あなたを振り向かせる・・・』


サビに入る時に、知らず知らず、狭い社内の中で、
涙をボロボロ流しながら、大絶叫。。。


『・・・気のない素振りして 仲間に加わった
テーブルを挟んで あなたを熱く視た・・・』



不思議なのが、1番も含めて、2番の歌詞まで、
一字一句違えることなく、ソラで覚えている。。。


『・・・あの娘がフラレタと 噂に聞いたけど
わたしは自分から 云い寄ったりしない・・・』


ありきたりなベタな歌詞なのに
どうにもたまらなく惹きつけられしまう。。。


『・・・別の人がくれたラブレター見せたり
偶然を装い 帰り路で待つわ・・・』


もう何が何だかわからなくなって、
居ても立ってもいられなくなって、
体中の汗と涙が迸り。。。


『・・・好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと
もうすぐわたしきっと あなたを振り向かせる・・・

・・・好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと
もうすぐわたしきっと あなたを振り向かせる・・・

あなたを振り向かせる・・・・・・』



<ワスは、今、一体、誰を振り向かせたいのか???>




「まちぶせ」by三木聖子


おそらく当時は超マイナーなひとつの歌謡曲であったのに、
どうして、あれほどまでに、心を鷲摑みにされてしまったのだろう。。。

洗練された歌詞と素直なメロディーラインが、
どうにもならないぐらい、
ス〜っと心の琴線に触れてくる。

当初はあまり注目されなかったけれど、
その後、石川ひとみさんがカヴァーされ大ヒットし、
徳永英明さんもアルバムの中にも取り入れている。

流石、本家本元、、、
ユーミンこと荒井(松任谷)由美さんの時代を超えた名曲。。。

嗚呼、、、

どこかで心も体も疲弊し切っているのかも。。。


<ワスは、誰をまちぶせしているのだろう???>


何だか、急に、
ギンギンに冷えたビールを煽って、

チェンマイは、某「ぐでんぐでん」で、
ぐでんぐでんに絶叫したくなってきました。


嗚呼・・・

2010年03月02日

「酒の切れ目が縁の切れ目!?」



な〜んてことにならないように、
(いろいろな方にまた不義理を重ねるやもしれませんが・・・)
切に切に、願っています。





自分でもよくわかってはいるのですが、
いつも性懲りもなく、
極端から反対の極端に走ってしまいます。

昨年の8月、自分の不始末から、
暫しの断酒期間を経て、、、

その間、何かに憑かれたように、
フィットネスに走り、、、

いつしか、なし崩し的にオチャケを飲むようになると、
今度は、まるで、親の敵みたいに、
ただの一日の休肝日なく、飲み続けてきています、、、

年が明けて、、、


新生チェンモードオープン。。。



一方で、某盟友が素敵な居酒屋を開店すると、
自分のことのように嬉しくなり、

まるでこのチェンマイ砂漠の中にオアシスを見つけたがごとく、
毎日、通い続けることに生き甲斐を感じていました。

今では、連日繁盛して、
最高の賑わいをみせています。



2月28日、2月の最終日曜日。。。
第137回CHOG杯(←N杯改め)ゴルフコンペ

その前回、2010年度年明けの最初の月例コンペで、
突然のトラブルがあり、完全徹夜で参加しながら、
41+42=83の好スコア、ベスグロタイで優勝。。。

同じような条件ながら、ディフェンディングチャンピオン!?の今回、
この日は、さながら足が地についていない体たらくで、
前半54と乱れに乱れ、立っているのもやっとの状態。

どうやっても三桁は免れないと覚悟を決めた瞬間、、、
少しずつショットが安定してきて、後半は44、、、
計98ながら、かろうじて90台[m:78]。。。


ここで、よくよく自分自身に問いかけてみて、
日々、一体何をやっているんだろうって、
スッカリ自己嫌悪に陥ってしまっていました。

この2月28日は、
同時に2010年度の「万仏節」で、
タイでは仏教関連の大事な祝日。

ここタイでも、このような仏日は飲酒をかたく禁じ、
酒屋、スーパー、コンビニなどでも、通常酒を販売しませんし、
飲食店でもお酒は提供せず、そのため休業する店も多いです。

あえて、そのゴルフコンペの後に、
馴染みの某店に寄って、無理をお願いします。

何か、一つの厳粛な儀式みたいに、
喉に痛いぐらいに潤わせ、心に沁み入るように、
冷えたビールを、独り、静かに味わいました。


11月から始まって、12月、1月、2月と、、、
4ヶ月以上、ほぼ毎日飲み続け、
もう、ボチボチいいだろうと自分自身に言い聞かせています。


仕事のお付き合いばかりではなく、
楽しく愉快なお仲間の皆さんと飲む酒は、
最高に美味しくて、癒しの時でもあります。

スカス、、、

過ぎたるは及ばざるがごとし・・・

敬愛しております某大御所様より、
中庸の在り方に対して、日々教えを受けながら、
常に両極端に振り子がブレテいます。



日付が移り、
月が替わって、
3月1日、、、

新しい工場も一ヶ月を経ながら、
電話回線敷設が遅れ、ファックスもインターネットも使えず、

仕事にも支障をきたしつつ、
本業での残り2回の日本への出荷の準備に掛かります。


ソステ、この日、、、終日慌しさに身をまかせながら、
ついに確信的に一滴のアルコールを摂取せずに、
一日が過ぎました。


けっこう長い一日でした。


<そんな大げさになんて言われるでしょうが、
本人にとっては、大マジです。>


決して、アルコール中毒ではないと自覚していますが、
何とも落ち着かない奇妙な気分ながら、
同時にどこか晴れ晴れと満ち足りた感慨もあります


3月、4月も、
さらなる多くのお客さんや大事なお友達が、
チェンマイを訪れます。

金銭で成り立っている関係は、
金がなくなれば終わるというたとえで、
「金の切れ目が縁の切れ目、、、」の言い回しがあります。


決して、お酒だけを仲介して、
人と付き合っているわけではないのですが、

実際に、オチャケが三度の食事よりも大好きな自分は、
いつも度が過ぎてしまうことがあり、

また、人とのコミュニケーションのうえにおいても、
そのオチャケ自体が直接の潤滑油になっているのは事実です。


スカスのスカス、、、


今後は少し、オチャケを飲む量を制限して、
自分の体をいたわる様にしなきゃって、
唐突に、心に響いてきました。


これまでの愚行の繰り返しから、
オチャケを断つとは絶対に言い切れません。
それは、哀しいかな、間違いなく無理です。


スカスのスカスのスカス、、、


大きな葛藤を経て、健康に留意しながら、
外でのオチャケは極力控えるようにするべきだと、
改めて感じています。


大切な人と人との繋がりの途上で、
オチャケが心の拠り所になることもあれば、
それが過ぎれば、反作用することもありえます。


ここで、繰り返しますが、、、
「酒の切れ目が縁の切れ目!?」
なんてことは、決してないでしょうが、


今後、不定期に休肝日を設け、
人とのお付き合いも別の意味で、
大切に大切にしていきたいです。

これからチェンマイにお越しの皆々様との、
そのご縁を大切にしたいと熱望しながら、、、

ただ、どうか、どうか、、、

「酒の切れ目が縁の切れ目」になりませんように・・・