2009年12月05日

初体験、カンフー&カラテ!?

このタイトルからすると、
まるでカンフーと空手の一騎打ちか???
などと誤解されそうですが、、、

決してそんな物騒なことではないです。

反抗期を迎えた小六になる息子が、
過日、何だかしおらしい言葉で問いかけてくる、、、

「オトウサン、、、ネコ、カッテイイ???」

ワスが子供の頃に一度だけ犬を飼ったことがある。

ソステ、今、家の前にほとんど押し掛けのごとく、
一匹の限りなく小汚いヨボヨボの野良犬が、
知らぬ間に居ついているが、

これまで、ワスの生涯において、
ネコは飼ったことがない。。。

ワスは返事を保留した。
それがそのままワスの答えとして、
生き物を飼うのはもってのほかだと暗に息子に示していたつもりだった。

12月に入り、大切な訪マイ中のお客さんをご案内して、
チェンマイを離れ、チェンライに遠征して、
暫くぶりに家に戻ってみると、、、

何と、何と、目の錯覚か、、、
家の中を大ぶりの野鼠がノソリノソリと動いたように見えた。
それも黒と灰色の二匹。。。

マジにギョッとした。

よくよく見ると、生まれたばかりの、
小さい小さい子猫ちゃんではないか???

我が目を疑った。。。

息子は灰色の方がお気に入りのようで、
すでに勝手に「カンフー」という名をつけていた。
黒色の方には、まだ名前がないという。

それなら、ワスが、黒ちゃんの方をその場で即座に、、、
「カラテ」ちゃんと呼んでしまった。

さて、行き掛かり上、息子を叱るわけにもいかず、
暗黙の了解のうちに、2匹の子猫ちゃんが、
うちの家族の一員になってしまった。


DSC04111.JPG

当初はオドオドしていた二匹の子猫ちゃんが、
何故かワスに一番なつきだして、
ワスの股間を目指して潜り込んでくる。

DSC04112.JPG

そうなると何だかワス自身が癒されているみたいで、
メッチャかわいく見えてくる。

嗚呼、、、

「カンフー」と「カラテ」、、、

外には、小汚いほどに可愛いらしくいとおしい「パトラッシュ」。。。

知らぬ間に、一匹の老犬と二匹の子猫が、
生活を共にすることになった。。。

嗚呼・・・

12月5日は、タイ国王のお誕生日で、
タイ全土で祝日です、、、


嗚呼・・・







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