2009年11月24日

TF拝、、、


最近、いろいろなことが目紛しく変化し、
戸惑いながらも、そのまま時の流れに身を委ねています。

成るようにしか成らないと、そう腹を括ったところで、
ようやく、心の平安を取り戻してきました。

この頃、チェンマイも日の出前は、相当に冷え込みを感じます。
この涼しさが、一服の清涼剤のように、心癒されます。

落ち着いてきたところで、不義理を重ねている皆さんに、
ご返信を差し上げておりますが、、、

そんな中で、、、

末尾にTF拝、、、と記す際に、
この「拝」の意味合いは何?・・・
というご質問をよく頂いたりします。

ワス自身、、、
いつ頃からか、ちょっと洒落っ気を以って、
好んで用いていますが、、、

「拝」は、手紙の後づけにおいて、差出人すなわち自分の姓の後に用いて、
相手への敬意を表す語であります。

実際、後づけにおける差出人名は、姓名をともに記すのが正式であり、
姓のみを記すのは親しい間柄に、
名のみを記すのは家族などに限られるとするのが一般的なようです。


その本元は、我が愛する「寅さん」が、お約束のように、
旅先から妹のさくら宛に葉書を送る際、
最後に、決まって「車寅次郎拝」と添えてあるのに強く影響されました。



元来、風来坊の生活が体に染み付いているはずなのに、
いつしか、この、北タイのチェンマイに住みつくようになって、
光陰矢の如し、、、来年で18年目???

スカス、ワスの魂は、いつも寅さんのように、
あちこちを旅のように彷徨っています。。。



嗚呼・・・

TF拝、、、

2009年11月07日

「合成写真」で嗚呼、微苦笑!?


10月が終わり、11月に入っても慌しく、
アッという間に、1週間になります。

中学校に入ったぐらいからここ3年ばかり、
年頃の娘との関係がギクシャクしながら、

高校に入学した頃から、
自然に打ち解けてきたような感じで、
何となく、良好の状態が続いている。

特に、最近、日本人女子高生二人の短期ホームステイの経緯があり、
その後も、日本語が不得手な娘が、ワスを一途に頼るようになり、

娘が日本の彼女たちとの何度もメールでのやり取りの中、
日本語→タイ語、タイ語→日本語をお手伝いする過程で、
俄然、父親のワスの株が上がってきた。

朝の散歩にも、積極的に付き合うようになり、
ねだるように、伺うように、甘えるように、
腕を絡めてくると、照れながらも、グッとくるものがある。

一方、息子の方は、小6になって、
完全な反抗期に入ったようだ。

急に背も伸びて、同時に生意気具合も度を越して、
時々、コツンとやることも、一度や二度ではない。

スカス、こうした姉弟の仲は、総じていい。

ネットで遊んでいる娘と弟は、
ありとあらゆる写真をコレクションしながら、
時に、わけのわからないことでお茶目に遊んでいる。

「オトウサン、チョット、コレミテ・・・」

娘の誘い水に、モニターを凝視しつつ、
二人は大爆笑しながら、何やら映画の画像などを拾って、
合成写真に興じているようだ。

一瞥して、ワスも吹き出してしまった。

恍けた、息子の顔が無表情に映っている。


Atom1.jpg


こんなのもある。


Atom2.jpg


トドメは、キモクテエグイ、ワスの分まであった。

TF1.jpg




何だか、小難しい顔をしていても、
これらを観ると、何度でも笑えてしまう。



それ以降、、、
息子も知らないうちに朝の散歩に、
渋々ながらも付き合うようになった。



嗚呼・・・微苦笑・・・