2009年08月23日

「動悸の桜」!?

「同期の桜」作詞:西條 八十

一、
貴様と俺とは同期の桜
同じ兵学校の庭に咲く
咲いた花なら散るのは覚悟
見事散りましょ国のため

二、
貴様と俺とは同期の桜
同じ兵学校の庭に咲く
血肉分けたる仲ではないが
なぜか気が合うて別れられぬ

三、
貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
仰いだ夕焼け南の空に
今だ還らぬ一番機

四、
貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
あれほど誓ったその日も待たず
なぜに散ったか死んだのか

五、
貴様と俺とは同期の桜
離れ離れに散ろうとも
花の都の靖国神社
春の梢(こずえ)に咲いて会おう


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決して戦争賛歌などではなく、
故国のために犠牲となり散っていった過去の歴史を振り返りますと、
この旋律が胸を過ぎり、日本人として襟を正したくなります。


ソステ、このテーマソングに乗って、
また、あの人が、月光仮面のごとく、
疾風のようにチェンマイに現れました???

動悸、息切れ、不整脈も何のその、、、

初めて会ったその日から、
何故かウマが合って妙に気になって仕方がない、、、
ワスの動悸も疼いてしまうのだ、、、

同じように120歳まで、
元気に生きようと約束しながら、
その行動自体はもうハチャメチャ・・・

それでも放っておけない、、、

そんな二人は、「動悸の桜」、、、


嗚呼・・・


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