2009年08月21日

お尋ね:「ポンサクレックVS升田@チェンマイ」詳細!?




近く(8月28日!?)、ここチェンマイ!?にて、
WBC世界フライ級暫定王者ポンサクレックと日本の升田(同級22位)との間で、
世界戦のタイトルマッチが行われるとの由。。。

以前はボクシングなどの格闘技にもに熱狂的に傾倒しておりましたが、
お恥ずかしながら、最近では、そのような機会に接する術もなく、
この種の情報や動向についての知識は、非常に疎いです。

ポンサクレック・ウォンジョンカムについては、
タイ王国ナコーンラーチャシーマー県出身で、
過去、階級最多防衛記録17を誇る偉大な元&現チャンプであります。

一方で、何かと話題の日本の亀田興毅とも接点があり、
ポンサクレックが内藤大助との防衛戦に敗れ王座を失ったことや、
亀田一家の不祥事の影響などにより、両者の対戦は実現していません。



さて、そうした経緯があって、今回の降って湧いたような、
「ポンサクレックVS升田@チェンマイ」であるけれど、

ある最も親しい日本人の方から、
その日程や場所、並びにチケット購入方法等の照会があり、

2、3、心当たりを尋ねてみましたが、全く要領を得ず、
その後、完全にデッドロックに陥っております。

そこでダメ元ながら、ネットを通じてこちらの方からご案内差し上げますが、
もし、どなたか、この詳細についてご存知の方がいらっしゃいましたなら、
是非、ご一報下さいませ。 何卒、宜しくお願い致します・・・




追記: [2009年8月18日8時27分 日刊スポーツニュース紙面から]

「世界22位升田がポンサクレックに挑戦」


WBC世界フライ級22位升田貴久(30=三迫)が、究極のアウェーで世界初挑戦する。タイ・チェンマイで28日に暫定王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(32=タイ)に挑戦することが17日、都内のジムで発表された。6月に判定負けを喫し、一時は引退も考えた升田は7月末にオファーを受け、今月に入って初めてパスポートを取得した。初の世界戦が海外で、しかも日中に屋外で行われる。さらに時間が足りず、スパーリングも回避するという厳しい条件で、王者に挑む。

三迫会長が期待を込めて言った。「降ってわいたラッキーな世界戦。こういうときはチャンス」。WBC世界6位だった升田は、6月に日本6位の小林に判定負け。WBA王者デンカオセーンに挑戦をもくろんでいたが、一気に22位へ降下。升田は「引退がよぎった」と言う。そこへポンサクレックからオファーが届き「ボクシングは世界を目指して始めた。一気にやる気になった」と話す。

舞台裏もドタバタだった。WBCは15位までは無条件で、20位以内は承認があれば世界挑戦できる。22位は圏外だが、JBCが「下がりすぎ」と抗議。これを受け、WBCは22位ながらも実力はあるとし、世界戦を承認した経緯があった。

升田は過去31戦でサウスポーとは2戦(1勝1敗)だけ。スパーリングでサウスポー対策が必要だったが、オファーを受けてから試合まで1カ月と時間が足りず、スパーリングはせずにマスボクシングにとどめた。3週間で体重は8キロ落としたが、リミットまではまだ4キロある。

しかも「遊びに行ったこともない」という海外。さらに熱狂的観客が詰め掛ける真夏のタイで、日中での屋外戦となる。相手は17度防衛の経験のある大ベテラン。「いまさら自分の形を変えられない。あれこれ考えずに、開き直っていける」と升田。四面楚歌(そか)とも言える一戦で、強打の王者へアウトボクシングに活路を見いだす。【河合香】


嗚呼・・・


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