2009年02月20日

2月20日、本来ならば・・・

祖父が亡くなって、
あっという間に時間が過ぎた。

思っていた以上に、心の落ち込みはひどく、
日々、どうしても物事をネガティブに捉えるがちになる。

振り返って、祖父は、軽く120歳まで生きるものだと、
根拠もなく、漠然とそう信じ切っていたので、

いざ、避けられない現実に直面すると、
完全に慌てふためいてしまった。

年が明けて、この新しい年は、
何事に対しても、積極的にポジティブに行動する予定が、
逆に、どうにもこうにも心が晴れない重たい時間が続く。



過ぎたことはクヨクヨ悩むのは止めて、
何とか、この2月20日を境に、
また、総てをバリバリ頑張ろうと思っていた矢先、

またどうにもリカバリーできない厳然たる事実に直面する。



この日、熱く、復活宣言をするはずが、
膨らんだ風船に穴が開いて緩やかに萎むように、
ますます心が沈没していき、全く、自分らしくない。


生きていれば、今日が、祖父の満104歳の誕生日、、、

さらには、もう少しで、49日の法要が広島であるが、
また、どうにもこうにも帰れそうにない。



おじいちゃんの魂よ、どうぞ安らかに、、、
ご冥福をお祈りします・・・


<早く、心も身体も、立ち直らなければ・・・>