2007年07月07日

「アイアン恐怖症」と(を)対峙(退治)する!?

七夕の日、、、
3つのお願いを紙(神)に書いて、
ワスの部屋の小さな略式仏壇にお供えしました。

線香に火を点じて、
亡き父と祖母の御霊にお祈りを捧げます。

3つのお願いがあまりにも下世話すぎるので、
父も祖母も呆れ返っているかもしれません、、、

そのうちの一つが、、、
まさにゴルフのことであり、、、
具体的に、、、

アイアン恐怖症と対峙する、、、

その心は、、、

大嫌いなアイアンから逃げずに、
まず、アイアンが使えないことを素直に認め、
その苦手意識を克服するように現実と向き合うこと、、、

ゴルフをやっていて、
アイアンが使えないことほど、
こんなに厄介なことはありません、、、

スカモ、ここ一番の大事な局面で、
祟られたように、必ずと云っていいほど、
笑える(笑えない!?)ようなポカが出ます。

スカス、昔は、
このアイアンが大得意であったんですよ、、、。

200Yぐらいの距離を、
軽く3番アイアンなどで使いこなしていたんですから、、、

4番、5番アイアン、ピッチングウェッジ、、、
全然、問題ありませんでした、、、

それが、一昨年の8月頃、、、
得意の絶頂だったそのアイアンで、
突然、シャンク病が始まりました。

当初は、まだ、それほど、
深刻に考えてもいなかった。

時々、ミスをするけれど、許容範囲のうちだった、、、

<あれから、2年、、、>

冗談で、「ワス、アイアンダメなんよ、、、」 と失敗の言い訳の言葉を繰り返しているうちに、
だんだん、症状が酷くなってきたようだす、、、

そのうち、グリーン周りで、
アプローチに難を感じるようになり、
ダフリ、トップ、シャンクを繰り返しているうちに、、、

真に「アイアン恐怖症」に陥ってしまいました。

その後、少々無理をしてでも、
転がせるところは、何でもパターを使うようになり、
ピッチングウェッジまでおかしくなってきました。

ベストスコアが81の当時から、、、
まさに坂道を転げ落ちるように、、、

いつしか、90が切れなくなり、100の壁が遠のき、
108つの煩悩百獣の王が指定席になってきました。

たぶん、スィングがおかしいという以前に、
手打ちになり、変に体がのけぞって、
フォームがバラバラになっているんでしょう、、、

アイアンを使って、真っ直ぐ飛ぶ以前に、
飛距離が、全く、出なくなっちゃいました。

今では、3番4番アイアンは、
ハナから、バッグに入れておりません、、、

ソステ、正直に告白します、、、

情けないのが、、、
自分のクラブの乏しい距離感で、、、
こんな無様な内容です、、、

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