2007年06月30日

続「採点カラオケ」<爆>大ドンデン返し!?

夕刻、盟友の頭領からお電話を頂き、
いきなり話が盛り上がり、
馴染みのPMSカラオケへ行くことに、、、

若旦那太怒喜親父殿とも横の連絡がつき、
久々のチェンマイフォーリーブス揃い踏み、、、
(のはずでした、、、)

前回、仲間内でどんなに頑張っても、
90点台が出ずに、

不肖、ワスの「みちのくひとり旅」86点で、、、
このファミカラオープン以来のトップ得点、、、

スカス、オーナーのH氏が地の利!?を活かし、、、
「奥飛騨慕情」89点で、トップ3を塗り替えておりました。

ワスは、タイマス殿他、(裏)メッセージを得て、
採点カラオケで、高得点を出しやすい選曲の、
アドバイスを頂きました。

夜8時、、、PMSカラオケに漸次集合、、、

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2007年06月29日

赤面の至り、スカス、、、!?


昨夜、自宅で、月何回か生じる、、、
インターネットの回線事情の不具合で、
日付が変わる時間帯から、アクセスができなくなった。

暫く、放置しながら、結局、朝方5時過ぎ、、、
ようやくインターネットが繋がり、ミクシーを覗いて、
最初に飛び込んできた、タイトル、、、

「TFさんinグリーンバレー」

日頃から敬愛しております真芯巌氏のトピック、、、
クリックして、思わず、腰を浮かせてしまいました。

そこにはとても、ゴルファーとは思えない、、、
浮浪者風情の何ともみすぼらしい草臥れた姿が、、、

まるで、慣れない踊り子さんがステージに上がり、
最後の一枚を鮮やかに脱ぎ捨て、
宙に放り投げさせられたような面持ち、、、

<超、恥ずかしい、、、がく〜(落胆した顔)

さらに驚いたことには、
動画にて、ワスのティーショットの模様が、
完全に曝け出されております???

<嗚呼、無残な、、、ふらふら

スカス、自分ではわかっていたつもりでも、
こうやってビジュアルに見せられますと、
自分自身のアラが如実にわかるものですね、、、

動作が妙に小さく凝り固まっていて、
大きなスィングとは程遠く、腰が入っていないうえに、
手打ちで、フィニッシュ後も重心が後ろに残っている。

<これじゃあ〜、球が遠くに飛ぶ由もない、、、>

まさに、ようやっと合わせに入っている様子、、、
球に当てるのやっとで、フォロースルーも何もない、、、

<ウ〜ン、、、動画で観ると、
自分の欠点が客観的によくわかる。>


素振りの時は、自然に気持ちよく振れるのに、
いざ、球に対峙すると、こんなふうに、
窮屈そうなスィングに終始しています、、、

スカスのスカス、、、

動画では、微妙にマヌケ面が程よくわからず、
自分ではなく、第三者を観る様に、
けっこうと云うか、かなり魅入ってしまいました。わーい(嬉しい顔)

いきなりで、正直驚いたのも事実ですが、、、
この真芯巌氏の心憎いばかりの叱咤激励を胆に銘じ、

新たに素人なりのゴルフ道に精進していく、
心の糧とさせて頂きます。

真芯巌殿、本当にありがとうございます!!

<スカス、ホント、笑っちゃいました、、、>

2007年06月28日

「ソーメンの会」&「マイ狂懇親会」

<ご連絡&ご案内状>


チェンマイは、雨季雨にも拘らず、
例年にも増して、とんでもない、、、
クソ暑い晴れ日々が続いております。

さて、7月に入り、
「チェンマイゴルフ狂クラブ」
に絡みまして、

チェンマイを、、、
ゴルフゴルフを愛する人たちの、
ちょっとした、ミニオフ会バーが2つ催されます。


*一つ目は、7月12日、、、

「鎮守様の新宅お披露目会第2弾!?」

と題しまして、

場所は、、、
ニマンヘミンの鎮守様のご自宅、、、

皆でワイワイガヤガヤと、

「素麺を食べましょう!ぴかぴか(新しい)、、、

と云う会です!


*二つ目は、7月15日、、、

第3回ミクシー杯の打ち上げ会&懇親会にて、

場所は、、、
チェンマイ美術館敷地内「ディンディー」


元々が、ザックバランに気取らず飾らずが趣旨の会ですので、

チェンマイ在住の方、、、

または、

この時期、チェンマイにお越しの方、、、
チェンマイにご縁があります方、、、

どうぞ奮って、お気軽にコンタクト下さいませ!

一期一会、、、

新しい出会いを期待しています。

2007年06月27日

Ah〜、歌の祭典(採点)!?

6月10日の新規オープン以来、
チェンマイ初のファミリーカラオケPMS、、、

何故か、居心地がよくて、
ついつい足を運んでしまいます。

過日は、真暈天殿に教わった、
日本語原キーによる絶叫カラオケにはまり、
血管が切れそうなほど、歌いまくりました、、、

この日は、盟友、若旦那太怒喜親父殿と、
ひょんなことから、再度、このファミカラへ、、、

女性のキーでも、全くモノともしない若旦那は、
高音に透明感溢れるハリがあり、難なく、
元キーでも、鮮やかに歌いこなされます、、、

人生の修羅場!?をくぐってこられた太怒喜殿は、
甘い歌声の中にも、哀愁が漂い、
聴く者を、涙の世界へ引き付けて止みません。

ノンストップで歌のオンパレードのさなか、
代表のH氏も歌い込まれた見事な喉を披露され、
和気藹々と楽しい時間が過ぎていきます。

カラオケも後半になりますと、
H氏から、歌の得点が出せることを伺い、
興味本位で、急遽、歌の採点と相成りました、、、

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2007年06月26日

断酒生活7ヶ月踏破、、、

早いもので、昨年の11月25日に、、、
断酒宣言を公表してから、
7ヶ月が過ぎました、、、

自分にとっては、とんでもない、、、
永遠に続くとも錯覚するような、、、
そんな長い月日でしたが、、、

<まだ、1年も経っていないんですよね、、、>

紆余曲折の果て、、、

この4月20日に、、、
心から尊敬してやまない大御所様のご加護を得まして、、、
それから約3ヵ月後の、7月15日、、、

第3回ミクシー杯当日、、、

を機に、断酒解禁しますことを早々と宣言させて頂きました。

身近な人にも打診しながら、ずっとその日が来るのを、
指折り数えて、心から楽しみにしておりました次第です。

<スカス、、、>

その日が、1ヶ月を切り、
後残り20日余りになってくると、、、

期待感よりは、むしろ、何かしら落ち着かない、、、
罪悪感にも似た戸惑いみたいなものが芽生えてきました。

<ここまで、来たんだから、もうちょっと我慢すれば、、、>

<って、一体いつまで、、、???>


要は、自分を悩ましているのは、、、
ただ、一点だけなのです、、、

<飲むなら乗るな、、、
乗るなら飲むな、、、>


実際、チェンマイ郊外に住んでいて、

一滴でもアルコールを口にして、
それで、運転しないで帰宅する、、、
と云うのは、非常に困難な現実があります。

一日、二日は回避し、
それはそれで何とかなるでしょう、、、

<スカス、、、???>

かといって、自分で戒めた言葉に、
嘘をつきたくはありません、、、

<スカス、、、?!?>

まさに、堂々巡り、、、

解禁日の7月15日が近づいてきて、、、
心が打ち震えるような恍惚感と、、、同時に、、、
一抹の不安感も忍び寄ってきております。

<いっそ、このまま、
ずっと止めてしまおうか???>


それも、ちょっぴり、、、と云うか、
手足を捥がれるような淋しさです


<飲むなら乗るな、、、
乗るなら飲むな、、、>


それが、できないのであれば、
ハナから、飲む飲まないを語る資格もないでしょう、、、


お恥ずかしながら、
要は、まさに、この一点において、
心の揺れを、日々、痛烈に自覚しております。

<飲む以上は、当たり前のことですが、
車は、金輪際、運転できません、、、>

2007年06月25日

心の桃源郷、チェンライ!?

ひょんなことから、突然、
チェンライを訪ねることになった。

これで、生涯、2回目の出来事である。

言葉ではうまく説明できないけれど、
チェンライの風土が、人が、雰囲気が、
無性に肌に合う、、、

振り返ってみれば、
どこか、懐かしい、、、
ノスタルジックな香りさえ漂う、、、

<幼い子供の頃の心象風景か、、、?!>

そこまで遡らなくても、
無造作にタイを訪れた、、、15、6年前、、、

初めてチェンマイの地にやってきた、、、
その時の何とも云えない感慨に近いものがある。

その当時、言葉も何も、
コミュニケーションの術も全くなかったけれど、
総てが、驚きで、何故か、とても温かかったよなあ〜、、、

今のチェンマイは、良くも悪くも、、、
ここ数年、急激に開発され、
都市化の傾向を帯びてきている。

それに伴い、空気は汚染され、
人心にも少なからず、影響を及ぼしてきている。

ずっと、チェンマイに埋没していて、
自分自身の内なる声に気がつかないほど、
すっかり、この生活のペースに染まっていた、、、

スカス、一歩、外に出て、
僅かに隣のチェンライ県に立ち寄って、、、
久々に、素朴な人の笑み、温もりに包まれた、、、

これは、間違いなく、
ほんの少し前のチェンマイの様相であった、、、

<そんなチェンマイがワスは好きだったのだ!!>

チェンマイのぬるま湯にドップリと浸かり、
自分が大好きだったタイの面影が、
微妙に反転して、ずれかけている、、、

<今、何故、チェンライ???>


チェンライの中に、純粋にタイを好きだった、、、
そんな遠い昔の己の残像を、
重ね合わせているのかもしれない、、、

チェンマイとチェンライの距離は、約200Kms、、、
車で、時間にして、3時間前後、、、

今回、時間や距離の隔たりよりも、
はるかに身近に感じるようになった。

チェンライ、、、

街の佇まいだけではなく、
そこで暮らす人たちとのごく自然な交流、、、

実は、この感動こそは、人と人の出会いが、
一番大きな要素なのかもしれない、、、

今、心密かに叫びたい、、、

我が心の桃源郷、、、


追記:

ゴルフとカラオケの「終生のライバル」、、、
真暈天殿、、、大変お世話になりました。
とにかく、この度は完敗でございます。

真緋呑様、、、この度、初めてご一緒できまして、
つくづく、ゴルフの楽しさを味わいました。
夢見心地でございました。

Mプロ、、、お疲れ様です。
いつもながら、ゴルフに対する真摯な態度、、、
自分の力及ばず、誠に申し訳ございませんでした、、、

ニットさん、、、初めまして、、、
参りました、、、貴殿のキャラのインパクトに、、、
貴殿の存在が、チェンライの魅力を倍化させます。

2007年06月24日

第106回N杯コンペ、BB賞!?

4月、第104回N杯コンペ、優勝、、、

5月、第105回N杯コンペ、ケツから3番、、、


ソステ、、、

6月最終日曜日、、、24日、第106回N杯コンペ、、、

BB賞(ケツから2番)

気合だけは、メチャメチャ入っていた。
スカス、それが、すっかり、空回り、、、

気力だけではどうにもならない程、
体は、いろいろあって、
完全に疲労困憊していたようだ、、、

前日、ドライバーがまあまあ、当り出したかな、、、
と、期待していたのも束の間、、、

1番ロング、ティーショットで、
いきなり、自爆テロで、左45度に池直撃、、、

<もう、ガックリ、、、>

同伴競技者のS氏、Ar氏、Ai氏は、
ガンガン飛ばされます、、、

2番も池、4番も池、、、続いて3パットの嵐、、、

結局、アウトはパーなしの、、、53、、、

<とにかく、暑かった、、、 >


冷凍させたミネラルウォーターボトルを、
4本用意するも、早々と飲み干す、、、

インに入っても、3パットが3回、、、
何の盛り上がりもなく、、、
僅かにパーが一個で、52、、、

恥を承知で公表すれば、、、

計、53+52=105、、、

同じ、グリーンバレーで、
一週間前には、87であったのだから、
20近くの落ち込みよう、、、

<スカス、これが、偽らざる現実、、、>

結果、同伴競技者のS氏が、ベスグロを含む、
ネット72で完全優勝、、、


ワスは、こんなにヘタッピにも拘らず、
恐れ多くもハンディ13で、

ネット92???

<もう、デタラメのゴルフです!>

折角、摑み掛けたアイアンショットの切れ味を、
試す間もなく、ティーショットでのトラブルの連続、、、

アプローチやパットのノーカンで、
完全に集中力の糸が切れておりました。

本来ならブッチギリのドンベのはずが、
もうお一方、まだ上手の方がございまして、、、

栄えあるブービー賞???


僅かながら、賞金を頂きました、、、

さらには、1位、2位の連複馬券もゲットし、
スコアはボロボロながら、元は取れたようです、、、

7月は、第3回ミクシー杯にて、
日本から、バンコクから、諸外国!?から、、、
続々とこのチェンマイにやって来られます、、、

あまりにも無様な姿を晒さぬように、、、
チ〜ト、練習に励まにゃあ〜、アカンぞなもし、、、

<さて、密かにミニスカ打法に磨きをかけねば、、、>
←わかる人にしか、わからない必殺の呪文、、、

2007年06月23日

丸2日間、インターネット遮断されて、、、


時限爆弾を内蔵しているように、、、
どこかで、完全にプッツン、、、

突然、時間も場所もワープしたように、、、
2日間、完全に非日常の世界に身を置き、
自分を見直す、貴重な時空間を得ました。

その間、驚くべきことではあるけれど、
全く、インターネットを開かず、、、
と云うか、開けず、、、

いろいろなことを考えさせられました、、、

家族の事、仕事の事、友達の事、、、
将来の事、、、

ソステ、、、

何にもない部屋で、、、
チェンマイではない場所で、、、
誰にも妨げられず、

寝ました、、、

寝るしかありませんでした、、、

夜11時に手足を思う存分伸ばし、、、
日付が変わって、朝3時に目が覚める、、、

心を大きく見開いて、
何のプレッシャーもなく、

自分が自分でないような、、、
途轍も無いまでの充足感、、、
生きていることの喜び、、、

何だってやり直しが効く、、、

どこかで、義務的に、、、
何かに追われる様に、、、

インターネットでのやり取りに、、、
これまで、大きく時間を割かれ、
心の平安を脅かされていたのかもしれない、、、

それを、一度、完全に封印して、
丸2日間、インターネットに、
アクセスすることを控えました。


ずっと、不安感を抱えていたのに、、、
たった、それだけのことではあるけれど、、、

何も変わらない、、、
周りの人も、自分も、生活も、、、

そんな当たり前の事にさえ、
見失っていたのかもしれません、、、

離れてみて、
改めて自分の居場所を、
再認識しました。

家族の有難み、、、
仕事の覚悟、、、
友達のかけがえなさ、、、


日常生活風景を一旦、リセットして、
また、新しい、チェンマイでの生活が始まります。




2007年06月22日

いま、ここ


いま、ここ  by相田みつを

人間が人間として
生きるときの時は
いつでもいま
昨日でも明日でもない
今日ただいまのいま!!

そして―――
自分の生きるところ
生きる場所は
いついかなるときでも
ここ

西でも東でもない
いま自分の立っている
ここ
右でも左でもない
いま自分の座っている
ここ!!

いつでもどこでも
いま、ここ、が
自分のいのちの正念場
自分の一番大事なところ



自分のいのちの正念場はどこだろう、、、???

自分の一番大事なところは、、、???


わかっていることを、
改めて、自分自身に問いかけている、、、

2007年06月21日

携帯電話一台キャンセル

<<業務連絡!?>>

前々から、そろそろ何とかしなければ、、、
と、それでいて、ずっと手を拱いておりました。

そう、他ならぬ、
二台の携帯電話の取り扱いについてです。

昨年の8月下旬に、掛け専用にと、
もう一台、購入したのはよかったのですが、、、

「DTAC」サービス299B/月、携帯電話2台目購入!?

年が明けてからは、DTACのサービス内容が変わり、
タイ国内での時間内掛け放題のメリットは、
料金的にもあまり適用されなくなりました。

ソステ、哀しいかな、、、
アクセスの不具合も頻繁に起こります。
(アクセスしても、相手方に記録が残らないなど!?)

さらには、不当な料金が上乗せされているようで???
何度かクレームにも及んだけれど、その都度却下され、
暫く、2重に電話料金が嵩んで仕方がありませんでした。

また、通常、二台の携帯を首からジャラジャラと提げ、
こちらも不恰好と云ったら、ありゃしません、、、

二台の携帯電話番号については、
家族親類、職場、仕事先、友人等に公にしておりますので、
これまで、なかなか、踏ん切りがつきませんでした、、、

スカス、ここは、「泣いて馬謖を斬る」ではありませんが、
センターに出向き、一台のDTACの方のサービスを、
6月20日を以って、キッチリとキャンセル致しました。

つまり、、、

*084・・・・・・・
*089・・・・・・・


と二台あるうちの、後者、、、
<089>で始まる携帯番号は、
この日より、もう繋がりません。

それゆえ、<089>の方の電話番号は、
抹消して頂きますようお願い致します。

取り急ぎ、ご連絡できますところには、
ご報告差し上げましたが、

ご連絡が行き違いになりましたら、、、
何卒、ご容赦願います、、、

今後、携帯の方にご連絡頂きます際には、、、

*084・・・・905*

の方にお掛け下さいますように、
重ねてお願い申し上げます。

合掌、、、

2007年06月20日

「迷い道」、、、からの脱却!


不吉な前兆はあった、、、

密かに勝負服としている、、、
グレイのズボンに脚を通した時、
ウエストの留めボタンが取れた、、、

2つの携帯電話のうち、、、
常用の空色カバーの携帯の方の、
そのストラップの留め具が、突然、破損、、、

快食快便、お通じスッキリのはずなのに、、、
何かにあたったり、勿論、二日酔いでもないのに、
夜半から、何度も、腹部空襲警報発令、、、

今日のことを今日中に片付けねばと、
自分なりにムキになり、ほぼ10日間に亘って、
睡眠らしい睡眠を取れずにいた。

完徹も、2日、3日になると、
頭の中が一種の躁状態になって、
ちょっとしたことに、かなりのハイテンションになる、、、

スカス、その反動も大きく、当然のことながら、
頭で考えたことと口から出た言葉がズレて、一致せず、
極端な鬱状態に苛まれたりする。

<この日は、まさに身も心もボロボロだった。。。>



「弱音や愚痴を吐かないぞ、、、」
と妙に強がりを張って、
自分自身を鼓舞しようとするけれど、、、

総てに無気力になって、目も心も開かない、、、



夕刻、会社からの帰り道、、、
ビッグCに寄って、携帯のストラップを買った、、、
5B(18円)だった。

それだけのことに何故か、2時間を要していた。

<辺りは、完全に闇に包まれている、、、>

そこから30分もあれば、家に着くはずだった、、、

スカス、どうしても、目印の陸橋が見当たらない、、、

行けども、行けども、見覚えの無い、
暗い闇の中に吸い込まれていく、、、

そこでようやく、我に返った、、、

<ゾッとした、、、がく〜(落胆した顔)


スーパーハイウェー沿いを、
ランプーン日系工業団地入り口まできていた。
完全に意識が飛んでいたのだ、、、

家人に電話する、、、

ここ2週間近く、夕飯をうちで食べていない、、、

自分が生きている事を確認するために、
無性に彼女の声を聞きたくなったのかもしれない、、、

彼女は何の屈託もなく明るい声で、
今日はカレーだと云う、、、

ずっと以前にMプロから頂いた、
ワスの大好物の日本のカレー、、、。

それから、急ぎUターンし、
慎重に慎重に目を凝らして運転しながら、
ようやく、うちに生還できた、、、

大げさでなく、うちの灯りが、
子供たちの笑顔が、、、こんなにも神々しく見え、
疲弊したワスの心を和ませてくれようとは、、、

バスタブに熱いお湯を張って、
ドボンと飛び込む、、、

<体中の神経という神経に沁みてくる、、、>

風呂上がりに冷えたビール、、、
といけないのが残念ではあるが、

冷たいウーロン茶が、喉元を潤わせる、、、
久々の日本のカレーの何と美味しかったこと、、、

<人心地ついた、、、>


そこで、自室に戻り、改めて、
真芯巌殿から贈られた2冊の相田みつを氏の著書、、、

「にんげんだもの」

「一生感動一生青春」


に、目を奪われ、、、心の的を射抜かれた、、、

それは、自虐的に己を圧殺していた日々に、、、
限りなく優しい、珠玉の言葉だったからだ、、、

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2007年06月19日

日本語原曲キーカラオケで大爆発!?

グリーンバレーでの激闘の後、、、
夕刻、真暈天殿真芯巌殿と、
「千春」にて会食、、、

この後、ほとんど目が開かない状況から、
真暈天殿と、サシで、再び、
新規オープンのファミカラに突撃、、、

真暈天殿の地声は強く、太く、高く、、、
それでいて、透明感のある甘い声質、、、

ここで、真暈天殿に、、、
カラオケのスゴイ荒技を教わった、、、

カラオケをすべて原曲のキーで歌うのだ、、、

<こういうやリ方ができるなんて、知らなかった、、、!?>

カラオケは本来、一般的に歌いやすいように、
元歌のキーより低めに設定してあるとの由。

モニターにリクエスト曲の画像が出ると、
音階調整で、いくつか#のキーを上げて、
原曲の<原>に合わせる、、、

これまで、歌いたくても歌えなかった歌が、、、
感情の高揚ぶりと相まって、
ストレートにブチかませる、、、

まさに脳髄の血管が切れるほどの絶叫、、、

このやり方で、、、

松山千春シリーズ、、、
長渕剛シリーズ、、、
かぐや姫シリーズ、、、


と二人交互に、エンドレスで、歌い狂った、、、

大好きな浜田省吾の「片想い」も、、、
村下孝蔵の「ゆうこ」も、
このやり方で、超気持ちよく!?歌える、、、

カラオケは、これまで決して嫌いではなかったけれど、
この原曲のキーでのカラオケには、完全に嵌った???

頭も体も脳味噌も生まれ変わったような、
突如、活性化したような、
そんな強烈な、インパクト、、、。

また、共通した心の原色風景の中で、
歌う喜びを分かち合える、最高の友、、、。

<こうしたカラオケには、完全に癖になりそうです!?>

ゴルフとカラオケの終生のライバル???

対真暈天殿、、、

*ゴルフ:4戦2勝2敗、、、

*カラオケ:微妙に痛み分け???

2007年06月18日

訪チェンマイラッシュ、、、

日本のお取引先の大事なお客様が、、、

チェンマイ7泊8日、、、

恙無く、お仕事の方は完了し、
無事、日本の帰国への途につかれました。

その前後で、いろいろな方が、
訪チェンマイラッシュになっております。

Mプロも、チェンマイ入りの後、
地方に出向かれ、再度、チェンマイにカムバック、、、

真芯巌殿のチェンマイ訪問に続いて、
HI殿も、マッサージ関連にて、短期チェンマイ入り。

さらに驚いたことには、ほぼ8〜9ヶ月ぶりで、
バンコクから叔父貴の突然のチェンマイ訪問、、、

一日おいて、親愛なる真暈天殿が、
チェンライより、バスにてチェンマイ入り、、、

こういう流れを受けて、、、

チェンマイサイドでも、おもてなしの気持ちを、
精一杯、表現しようと努めておりました。

迎える側としまして、、、

若旦那、太怒喜親父、頭領、ビア殿&ワス、、、
などと、いつものメンバーです。

屋台のすし屋で、夕食を摂り、

そのまま、新規オープンしたばかりの、
例のファミリーカラオケ店へ、
10人以上で大挙して向かいました。

3時間強、カラオケを楽しみ、

その後、日付が変わる頃、

ハイパービア殿、、、の先導で、
真暈天殿、、、叔父貴、、、&ワス、、、

にて、タイで一番美味しいと評判のクィティオ屋さん!?に,
脚を運び、その味にまさしく沁みました。

その後、真暈天殿&叔父貴を、
宿泊先にお送りし、、、
そのまま、朝を迎えました。

ソステ、夜明けと共に、

武者震い、、、

ゴルフ決戦、、、

若旦那、、、
Mプロ、、、
真暈天、、、
真芯巌、、、
&ワス、、、


嗚呼、、、

2007年06月17日

ゴーヤ(苦瓜)で大爆笑!?


15日のクンカタのパーティー席上、、、
Pさんが、ゴーヤ(苦瓜)を綺麗に並べて、
海老サラダとして、皿に盛ってくれた、、、

ゴーヤは、独特の強い苦味とは対照的に、
ビタミン類が豊富で、食欲増進にもよく、
痛風やリューマチにもよく効くと云う。

尾籠な話で大変申し訳ないのですが、、、
ゴーヤは、タイ語で、力強く、、、

<マラ>

と云います。

日本語で<マラ>となれば、
仏法用語で、梵語による、、、

「魔羅、摩羅、末羅、、、」

をどうしてもイメージしてしまいますよね。

仏道修業を妨げ、人心を当惑させる化身、、、
翻って、隠語で云うところの、男性のシンボル???


go-ya7.jpg


従業員の一人が、
<マラ>を日本語で何と云うか?
と、ワスに尋ねてくる、、、

ワスは、ちょっとテレながらも、
<ゴ・ー・ヤ>とか<ニ・ガ・ウ・リ>と教える。

彼女たちには、土台、うまく日本語が発音できない、、、

それで、<マラ>の日本語のスラング的意味を、
目の前のTさんやDさんや大冠さんや股間ちゃんに、
さりげなく暗示した。

そのうち、カンの鋭い彼女らは、
<マラ>の隠れた日本語の意味合いを察知して、
黄色シャツ女性軍団の間に一瞬にして、微苦笑が走る、、、

女性軍団は、Dmさんを除くと、皆、既婚者、、、

スカス、タイ人女性も30の坂を超えると、、、
途端にノリとウケがいい、、、

<マラ>絡みの会話が席上を賑わしてくるのだ、、、

日本からのお客様もキワドイ切り返しで、、、

<マラ・アロイ・マイ?>
「マラは、美味しいですか?」


と、きたもんだから、席上は大爆笑の渦!?


ここでも、明るくカワユイ股間ちゃんは、
鮮やかに場の雰囲気をよんで、、、
真面目な顔をして、、、タイ語で続けてこうのたまう、、、

「私、マラ、ダ〜イ好き、、、」
「毎日、マラ、食べるのよ、、、」
「この後、帰って、早く、マラ、食べなくちゃ、、、」


これだけで、テーブル上のちょっと昔のお姉さんたちも、
30分は、腹が捩れるほど、笑い転げました、、、


さて、、、

マラ(苦瓜)を使った、、、

ゴーヤチャンプルー、、、

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ワスも大好物でごワス、、、




2007年06月16日

「ニチャー」クンカタの宴

日本からのお客様をお迎えして、
最後の夜は、、、
これまたお約束の感がある、、、

エアポートプラザ近くの、、、

「ニチャー」

ムーカタ(豚BBQ鍋)店に、
会社の従業員総出で向かいました。

この種のお店が、チェンマイでも格段に増えてきて、
サービス、料金、ネタ、などで、
勢い、自然淘汰されていきましたが、

この「ニチャー」は、非常にワイルドでオープン、、、
味も及第点、ゆったりした感じで寛げ、
従業員たちには、すこぶる好評であります。

一人当たり89B(300円程度)で、
いろいろなネタを選んで食べ放題、、、

kungata 009.jpg

さらに後、29B(約100円)を追加すると、
エビを焼いたり、煮込んだり、、、の食べ放題で、、、

クンカタ(海老BBQ鍋)パーティ

と相成りました。

kungata 011.jpg


自分の知り合いのタイ人は皆、
海老がもうメチャメチャ好きなようで、

彼女たち従業員にとっては、
これ以上ない最高のおもてなしになります。

kungata 010.jpg

出産後の職場復帰したばかりのDさんを除いて、
従業員全員が、金曜日にも拘らず、ピシッと、
タイ国王様賛美の黄色のシャツを着込んで参加、、、

途中で、何故か、怪しい国籍不明!?の方が、
我々の宴席を写真でチラチラ撮っている、、、

何と、何と、日本人でチェンマイのご指南役、
(日本とタイ・アジアを繋ぐ)大先輩Bさん
久方ぶりで、まさに、その人でありました。

<突然の思いがけない邂逅、、、>

Bさんにも同席して頂いて、
大変、賑やかなパーティーになりました。


ところで、、、


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2007年06月15日

連日のバーディー!? 於CLGC

2日連続の、、、

チェンマイランプーン
ゴルフクラブ(CLGC)


メンバーは、前日と同じ4人組、、、
日本からの大事なお客様KK氏、、、
取引先のタイ人仲間、P氏&M氏、、、

この日のワスはと云うと、、、情けないけれど、
脚も腰も背中も肩も、体全体の節々が痛い、、、
さらに、お約束の完全徹夜、、、

さて、、、

苦手の1番ロングホール、、、
ここんところ、2回続けて奇跡のパーのところ、
今回もティーショット、セカンド、完璧、、、

<これをうまく寄せて、ス〜っといきたい、、、>

と思いきや、スカス、そうは問屋は卸さない、、、

残り100Yのアプローチを、、、
これまた、お約束!?で、あさっての方向に飛び出し
スカモ、その後もトラブッて、痛恨のダボスタート、、、

この日は、他のお三方のスコアが良く、
パーのラッシュで、終始、煽られっ放し、、、

そこでワスのアイアン恐怖症が、
ちょっと、快方に向かい始めますと、、、

どんなに打っても真っ直ぐしか飛ばない???はずの、
鎮守様より頂戴致しました伝家の宝刀ウッド各種が、
全然、芯で当たらなくなってくる。

その後は、淡々と黙々と、全く派手さもない、、、
さらには、パーもただの一個も取れず
オール2パットの、前半ハーフ47、、、

<前日完全勝利だった同伴競技者にすでに負けている、、、>

後半、リセットして踏ん張るつもりが、
またもやいきなりのダボスタート、、、

スカス、次の11番ショートホールで、
ようやく、この日初バー、、、

スカス、ホッとしたのも束の間、、、
続く12番Hパー4で、また、

自爆テロ的トリプルボギー、、、

<もう、ここから我慢、我慢、、、>

途中、パーを挟んで、迎えた16番360Y、パー4、、、
右前方に藪林があって、そこに絡むと、
スッタモンダと絶望的なカウントを数える。

ワスのティーショットは、この日初めて空高く舞い、、、
やや、フェード気味に、ピンが真正面に見える、
絶好のポジション、残り105Y、、、

<こういう時、普通にピッチングウェッジが使えたら、
どんなに楽でしょう、、、???>


次にワスの使った番手は、恥ずかしくて、
ちょっと人に云えません、、、???

おそらく、他の皆さんより、
間違いなく2〜3番手高いはずです、、、

それを転がしてランニングアプローチするのでもなく、
祈りを込めて、大胆にフルスィングショット???

それが、大きく弧を描き、
ピン下、上り2mにピタリとつけて、

これが、また大まぐれで入り、、、
昨日に続いて、連日の奇跡、、、がく〜(落胆した顔)

バーディー、、、

自分のようなヘボゴルファーが、
ラウンド中で、バーディーなど、
フロックでもそうそう取れるもんじゃあ、ありません、、、

終わってみれば、多少の出入りはありましたが、
後半ハーフ46で、計93、、、

<前日より、3つばかりよくなりました、、、>

自分にとって評価すべき特筆点は、、、この日、

* 3パットが一度もなかったこと、、、

* OBや池ポチャによるロストボールゼロ

(逆に新球を見つけ、一個増えました!わーい(嬉しい顔)
→前々回のロストボール2桁以上とはエライ違い、、、

スコアはまだまだですが、
苦手のチェンマイランプーンゴルフ場で、
ライバルのP氏にも辛うじて連勝、、、

ほんの僅かではありますが、、、
調子が上向きになってきたことを、、、

自分自身に、、、(自己暗示にしろ、、、)
密かに、静かに、しめやかに言い聞かせたいです。









2007年06月14日

連チャンのCLゴルフ、夜明けは近い!?


長い、長〜い、一日でした、、、

最近、とんでもないスコアばかりで、
リベンジのはずの

チェンマイランプーンゴルフ場、、、

同伴競技者は、日本からのお客様と、
タイ人の大親友で、P氏とM氏、、、
レベル的には、当然、ワスが一番下っ端、、、

この日は、パターとアイアンを全部、総取っ替えで、
気分を変えて、恥も外聞もかなぐり捨てて、
ただただ、ガムシャラプレーに終始しました。

いつもは、立ち上がりの3ホールだけで、
10オーバー前後で自滅するケースが多く、
最後まで、それがリカバリーできない涙の繰り返し、、、

<スカス、今回は、ちょっとだけ違いました???>



1番鬼門のロングホール、、、

ティーショット、セカンドとも完璧、、、
残り80Y、、、アプローチもピタリと決まり、
いきなり1.5mのバーディーチャンス、、、

これをしっかりと、チビリ、、、がく〜(落胆した顔)ふらふらもうやだ〜(悲しい顔)

パー、、、

2番、林越え左ドッグレッグ、389Yパー4、、、
これまた、ティーショット、アプローチほぼ完璧、、、
3mのエッジからのパターが、大まぐれでカップイン、、、

バーディー、、、がく〜(落胆した顔)わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

苦手のCLゴルフで、あまりにも出来過ぎ、、、
とんでもない素晴らしいスコアが出るぞ、、、
と思い上がりの期待で興奮しまくり、、、

2番を終わって、1アンダー???

続く、3番177Yショートホールは、前回、

5連続 OB

のトラウマコース、、、

7番ウッド一閃は、左のOBゾーン極端に避け、
右側に大きく逸れ、、、

、、、

とキャディーさんが叫びましたが、、、
池まで残り5cmでかろうじて、球はラフで生きている。

距離はピタリで、そこから真左にアプローチするのに、
どうしてもアドレスが取れず、、、無理を犯した2打目が、
樹に当たり、キンコンカン、、、

結局、5オン(1パット)で、自滅のWパー、、、

<何をやってんのん、、、このドアホ〜>


全く、懲りないおバカさんです、、、

それから、案の定、流れが大きく変わって、
また、おかしな、出入りの激しいゴルフを展開、、、

トリプルの嵐に見舞われ、
何でもない12番ホールパー4では、
9つを数え、我慢に我慢で、押忍の押忍です。

終わってみれば、1バーディー、5パーは、
まあまあながら、、、そこそこの90台が出せました。、、、

スカス、随所に切れ味鋭いショットが飛び出し、
自分の納得いく持ち味を絡められました、、、

巧者の3人が皆揃って、100以上を叩き、
スコアのレベルは低いながらも、
久々に勝利の美酒(コーラ)にも酔いしれたのです、、、

それから、深夜まで、
気の置けない仲間と楽しいお付き合い???

翌日も、同じ時間に、同じメンバーで、
チェンマイランプーン決戦です
、、、

後、数時間で、

いざ、出陣、、、again







2007年06月13日

ヤバイ、3食摂取による危機感!?


昨年末より今年初めにかけて、
かなり無理をして、極端なダイエットをしました、、、

さらに、この10年ぐらいは、
通常、朝と夜の2食だけで、
身体がその習慣に馴染んでいた(はず???)、、、

スカス、イレギュラー的に、
昼間、食事を口にすると、、、

<これがまた、メチャメチャ美味いんですよね〜>

以前は、夜、ビールが、食事代わりで、
いつも決まって、泥酔しておりましたが、、、

今では、すっかり、アルコールも抜け、、、
妙に健康そのものになってしまいました、、、

スカスのスカス、、、

ここで、注意しないといけないのが、、、
元々、大のご飯党で、
ついつい胃拡張のごとく食べ過ぎてしまいます、、、

それを、アルコールで混ぜ返し誤魔化していたところが、
今は単純に、食事を楽しむのみで、、、

気の置けない仲間うちでのゴルフ、、、

お客様の訪チェンマイ、、、


スカモ、その刹那、日頃、摂らない昼食を、、、
お付き合いの延長線上で、
頻繁に繰り返し、口にするようになったのです。

あれほど、絞り込んだ体重が、結局は元の木阿弥、、、
体が無性に重くて仕方がありません、、、

アルコールを摂らない分、、、
元々好きな甘味に拍車がかかり、、、

超甘コーヒー、アイスクリーム、ケーキ、、、

<飽きもせず、毎日、食べてますね〜、、、>

と云うことで、絶好調の丁度、真反対で、、、
ただ今、絶不調ながら、
ゴルフの機会が続きます、、、

昼食べる機会が続きますと、、、
普通に抜いたりすると、
当たり前に空腹感を覚えますし、、、

何ともヘンテコリンな毎日です。

と云うことで、これから、
つい先日、屈辱の1ホール5連続OBを食らったばかりの
チェンマイランプーンゴルフ場へ、、、敵討ちに、、、

いざ、出陣、、、






2007年06月12日

麺類店「バーン・トゥング」で昼食!?


一週間の始まり、、、

日本からのお客さんをCホテルにお迎えに上がり、
会社に向かう途上、、、チャンクラン通りで、
自転車姿の太怒喜親父殿に遭遇???

太怒喜親父殿は、
家人と同じ干支(1廻り違う?)で、
誕生日がドンピシャ一緒???

何ともご縁の深い方にて、
毎日どこかで、お会いするのですが、、、
その後で、自転車のチェーンが外れたとの由、、、

<親父殿の額に光る汗に沁みました!>


サンカンペンの小さなオフィスにて、
お客さんと午前中いっぱい打ち合わせ、、、

時計を見ると、昼食時、、、
すでに午後1時にさしかかろうとしている。

この近辺にはあまり料理店がないので、
ちょっと脚を伸ばし、馴染みの、、、

「バーン・トゥング」

marisan 003.jpg


に駆け込む、、、

この場合の「トゥング」は「野原、平原、、、」
のような意味ですので、、、

さしずめ、店名は「野原の家」ぐらいでありましょうか、、、

ここは、昼前にオープンし、
夕刻3〜4時にはクローズする、
非常に健全で、欲のない!?明るいお店、、、

marisan 007.jpg

そのくせ、昼時には、
店先が人でゴッタ返し、
ローカルの客で常に満席になる、、、

オススメは、看板にもあるように、、、

アヒル煮込み麺、、、

Night-Hanahaku 009.jpg

ちょっと匂いもキツイが、
そのコクのあるマッタリ感が癖になる、、、
後を引くタイ人好みの濃い味、、、

後は、定番、ソムタム(パパイヤサラダ)、、、

さらには、豚の内臓のバーベキュー、、、

marisan 002.jpg

これらは、皆、ビールの肴に最適で、
いくらでも冷えたビールの咽越しを楽しめます、、、

断酒中の身分にて、もう少しの辛抱ですが、、、
日本からのお客さんは、非常に喜ばれて、
ビールのピッチも進みます。

これらが、どれも2〜30B(70〜100円)程で、
あまりにもローカル値段ながら、なかなかいけるんですよね、、、

omisenokanban 006.jpg

午後からは、ワローロット市場を巡り、
汗だくになって、その後はお決まりの、、、
同じく地元の格安のタイ古式マッサージ、、、

ギンギンにエアコンが効いた部屋で、
ビッチリ2時間、、、
全身が弛緩してお約束の爆睡、、、

チップ込みで、一人当たり200Bちょうど、、、

ここ1週間は過度の睡眠不足にて、、、
この按摩の冴えで、身体が楽になり、
随分とリラックスできました、、、

その後は、3年ぶりぐらいに、
懐かしい日本料理店「キッチンハッシュ」に顔を出す、、、

味も雰囲気も格段に洗練されていて、、、
正直、驚きました、、、

こうして、何事もなく、平和裏に、
無事、一日が過ぎていきました、、、


2007年06月11日

チェンマイ初、ファミカラオープン!!

6月10日、待ちに待った、、、

チェンマイ初ファミリーカラオケ

が、予定通り、オープンしました。

裏方の方々は、相当に大変だったようですが、
落ち着いた、それでいてとても明るい雰囲気で、
健全なカラオケに、俄然、心が高揚します。

famikara 002.jpg


草臥れたおっちゃんチェンマイフォーリーブス
(若旦那、太怒喜親父、頭領、 &ワス)

で事前に誘い合わせの上、、、

famikara 008.jpg

もう一人、バリバリの大阪人M氏が絡み、
新たに、チェンマイクールファイブ!?を結成して、
午後2時、、、こけら落とし!?に参加、、、。

ワスは不覚にも、到着早々、
あまりの居心地の良さに、別室にて、
キッチリ1時間、爆睡してしまいました。

<大変失礼致しました!>

代表のHさんはじめ、
スタッフの皆がフレンドリーで、
とても親切にして頂きました。



オープンということで、軽食と共に、
日本風のソーメンまでご馳走になってしまったんです。

これが、ツユの味加減も絶妙で、、、
お恥ずかしながら、おかわり、おかわりの連続で、
計10玉以上、頂きました、、、

famikara 005.jpg

<大変、ご馳走様でした、、、絶品でございました。。。>

フルーツドリンクやUCCコーヒーなどももてなされ、
もう、至れり尽くせりのサービス、、、

それからは、チェンマイフォーリーブス+ワン、、、
チェンマイクールファイブで、、、

途切れなく、歌いっ放し、、、

自分などは、皆様からみられますと、
一番の若輩者でありながら、、、

クールファイブの皆様が歌われる歌が、
幸運にも、全曲、馴染みのある歌ばかりで、、、
好みの歌が、、、

もう、カブル、カブル、、、

唯一、知らなかった歌が、、、

Mさんご紹介の、、、

都はるみさんの「ムカシ」


これが詞といい、メロディーといい、、、
初めてなのに、何かが胸に引っ掛かるのです。

旧き良き時代の「ムカシ」を可愛い「オバケ」に例え、

♪♪
あの日、あなたは強かった、、、
あの日、あなたは偉かった、、、
あの日、あなたは華だった、、、♪♪



テレ隠しに、皆が最後は大合唱しましたが、
実はそれぞれの心の琴線に、
チクリと触れてしまったのかもしれません。

famikara 011.jpg

怪しいオッちゃん連が、真昼間から、
全くのアルコールなしで、3時間、、、
ぶっ通しで歌ったのではないでしょうか、、、


Hさんのお計らいで、
料金も格段に安くして頂きました。

久々に童心に返って、、、
目一杯、心のケア、ストレスを大いに発散し、
癒されました。



これからも、このチェンマイで、
日本の雰囲気に気軽に浸りたい時には、、、

気の置けない仲間を誘って、
健全なカラオケに興じたいです。

チェンマイ在住の皆様、チェンマイへお越しの皆様、、、
是非、ファミカラPMSへ、
いらっしゃってみてはいかがですか、、、


海外に居て、何の気兼ねもなく、
たまには日本のカラオケで大いに心をオープンにして、
発散してみるのも、とてもいいものですよ、、、


2007年06月10日

「チェンマイに溺れる」永田玄ワールドに溺れて

日本からの大事なお取引先のお客様を、
無事、チェンマイにお迎えして、夜遅く帰宅すると、
何と、ひとつの小包が届いてありました、、、

逸る気持ちを抑えながら、、、包みを開きます、、、

中からは、刷り上ったばかりの、
その匂いまでが浮き立つような新刊本、、、

「チェンマイに溺れる」永田玄著


永田氏のご好意で、出版社を通じて、
直接、真っ新のご本を送って下さったのです。

暫く、稲光に打たれたように、
体が硬直して、その美しい本に見惚れてしまいました。

3ヶ月前の永田氏とのお約束が現実となったのです。

→輪廻流転「ホンテウ」永田玄氏との再会!?

渾身のチェンマイ関連3作目も、
ストレートに読む者に訴えかけます。

こうして、練りに練られた一字一句、
ステキな写真の一点一点、、、

永田氏の魂の叫びを怒涛のイッキ読みで、
また、お約束で、白々と夜が明けてしまいました、、、

至福の時です!



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2007年06月09日

「浜省」の歌に元気を頂いて!!

浜田省吾さん(浜省)は、永遠の憧れであり、
彼の歌は、ワスの人生の精神的支柱だった。

浜省は、ワスの故郷、広島、、、
郷土の英雄でもある、、、

広島に所縁のあるミュージシャンは、、、
吉田拓郎、矢沢永吉、村下孝蔵、、、
皆、心を揺さぶられてきた、、、

とりわけ、浜省には、
一番親しみを感じ、ずっと影響を受けてきた。

当時の広島呉の、公立高校の学区制の中で、
彼は、名門の呉三津田、、、で、
ワスはすぐ隣の広高校に籍があった。

浜省ロックバンド愛奴を抜け、
ソロでデビューした頃、
ワスは、多感な青春時代を送っていた、、、

その途上で、偶然耳にした、
浜省の「片想い」には、
胸を掻き毟られるような感動に打ち震えた、、、

→<起>「一期一会」の「片想い」


上京し、浜省のいる、CBS/SONY(当時)に就職し、
紆余曲折を経て、ワス自身、日本を離れて、
早、もう20年になる、、、

その後、浜省がとんでもなく、
ビッグになっていくのを海外で耳にすることはあっても、
彼の歌を聴く機会は全くなかった、、、

それが、、、

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2007年06月08日

OB 5連発!?


<その瞬間は、けっこう冷静だった、、、>

チェンマイランプーンゴルフ場、、、

同伴競技者は、盟友のビア殿I氏、、、
さらに、宿命のライバル真天狼殿、、、


1番Hパー5、、、

ビア殿は乱れ、I氏もボギー、、、
さらに真天狼殿も3オーバーと云う、、、
大荒れのスタート、、、

一方、ワスはと云うと、超苦手のこのホールで、、、
3オン2パットのパーで、実に不思議な感覚、、、

<布石はあった、、、>

2番Hパー4、変則林越え左ドッグレッグ、、、

5番ウッドで最高のショット(のはずだった、、、)

スカス、それが、ほんの僅か、樹に絡み、
根元に沿っている、、、

<アンプレアブルもできた、、、>

スカス、とりあえず、横のフェアウェーに出そうと、、
それも、ほんの少し、遠めにと、ジタバタしてしまった。

<これが、1mのチョロ、、、>

それから、林の中で暴れてしまい、
このホールを痛恨のトリプルボギーにする。

ソステ、迎えた3番Hパー3、177Y、、、

左にOBのフェンスがずっと続いている、、、

7番ウッドで一閃、、、

左方一直線に完璧OB、、、

<それでも、建て直す余地は、まだまだあった>

2発目、、、OB

<まだまだ、、、>

3発目、、、OB

<何クソ、、、>

4発目、、、OB

<コンチキショー>

5発目、、、OB

<○○○〜○!!!!!呪文を唱える>

決して、球筋は悪くないのに、
何の対処もなく、バカ正直に、、、

5連発OB


結局、、、13オン2パット、、、

15、、、

パー3で、、、

15、、、


<♪人生(人間)なんて、ラララララ〜♪♪>


吉田拓郎さんのメロディーが、哀切に頭をよぎる、、、

それから、残り、15ホールの、、、
何と、何と、長かったことか???

2007年06月07日

歯の矯正!?


幸か不幸か、、、
自分は、人一倍健康体にて、
病院通いと云う経験がほとんどなく、、、

医者要らず、薬飲まずで、
健康管理に関する意識が極めて希薄です。

そのくせ、人生120年とほざきながら、
太く、永く、生きよう、、、と云う、、、
誠に、ずうずうしい不逞野郎です、、、

さて、そんな病院とは全く縁のないワスの、、、
息子アトムが、歯の矯正のため、、、

家人に連れられて、学校を半日休んで、
クリニックに行きましたそうな、、、

もう、かなり前から、その歯医者さんと、
アポを取っていたようです。

何でも、前の歯を4本矯正しないといけないようで、、、

<一体、いくら、かかるのやら???>

話を聞いて、今からもう戦々恐々です。

確か、娘の時は、一本だけの矯正で、
治療費が1500B程度で済んだようですが、、、

息子の場合には、かなり捩れているようで、
暫く、あの変な針金のような矯正装置で、
歯を固定することになるんでしょう、、、

ちょっと、大きな出費になりそうなのかな???

<他人事みたいに、、、>


息子も歯自体、ずっと長い間生えていなかったくせに、
小4にもなって、歯が生え始めたと思ったら、

また、急に色気づいて、自分の方から、
歯の矯正を家人に願い出ていたようです、、、

ワスなんか、とりあえず、まだ入れ歯もなく、
全部欠けることなく丈夫な歯で、、、

唯一、奥の上下4本の親不知を抜いた程度で、
その後は、歯医者さんにもかかっていません、、、

これまでの人生で、エンゲル係数と云うよりは、
ビール係数が、家計を一番圧迫していたところ、

昨年の断酒宣言以来、
ピタ〜と、酒を断ち、、、
大いに節約に役立っております。

さらには、去年までは、自分で、週2回は、
ゴルフのコースを回っておりましたが、、、

ちょうど、断酒と歩調を合わせるように、
今年になって、誰か、友人やお客さんの誘いがない以外には、
月末のコンペぐらいにしか、全くゴルフの機会もありません、、、

と云うことで、外食もほとんどしない自分にとって、
一番の出費は、すべて、子供たち絡み、、、

学費、塾、習い事、、、

ソステ、今回の息子の、、、

歯の矯正、、、

ちょうど、今日、奇遇にも、NHKの某番組で、
彫刻家の話のインタビューがあり、

子供の歯の矯正治療費のことが話題になっていて、
上下60万円のようなことを、チラっと云っていました、、、

<60万円、、、つ〜たら、、、20万B弱???がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


息子の矯正治療が、、、いかに高かろうとも、、、
全部込みで、1万Bは上回らない、、、と信じたい、、、

スカス、今は、チェンマイも、
非常に物価高ですから、、、
数年前の娘の時のようにはいかないのかもしれません、、、

とにかく、家計簿において、、、
子供たちにかかる出費は、、、
まあ、仕方がないんでありましょう、、、

情けない親ではありますが、、、
背に腹はかえられません、、、

息子の(歯の)無事を、、、祈って、、、ふらふら
加えて、料金が安い事を、、、祈って、、、もうやだ〜(悲しい顔)





2007年06月06日

(ミクシー)マイミクさん300名!?


ソーシャルネットワークサービスとしての、
ミクシーの入会者数が1千万を超えている???

ワスがミクシーに登録したのが、
昨年の4月30日、、、

紹介者もネットを通じて、
全く見ず知らずの方で、、、
第1号のマイミクさんが、その約1週間後、、、

ミクシーの仕組みも何もわからないまま、、、
ネット上で、一人、また一人と、
架空のお付き合いが始まった。

それが、相互ハンドルネームだけの繋がりから、
機会を経て、実際に直接会ってお話するようになると、

ノッペラボウだった顔・形に、
血肉が通うようになり、
より深い交流が育くまれていく。

そうしたマイミクさんの数が、
100人を超え、200人を超え、、、
6月6日、ついに300人に到達しました、、、

実は、50人を数えるぐらいから、マイミクさんを、
ただのネット上だけの付き合いだけではなく、
より、身近なものに感じるようにと、、、

過去を振り返って、マイミクさんの方々に、
頭から通し番号をふってみ始めました、、、

この手作業がけっこう大変で、
途中の順番で、訳が分からなくなり、
何度も投げ出そうかと思っていた矢先、、、

月額315円でのmixi プレミアムのサービスを知り、
ほとんど無謀な覚悟で、その手続きをしたんです、、、

これがスグレモノで、、、
有料でのサービスでいろいろな特典がありますが、
その中でも、、、特筆すべきは、、、

<メッセージ無期限保存>


通常なら2〜3ヶ月で過去の記録が消去されるのが、
最初のメッセージに遡って、
メッセージ書き込みデータが全部復活、、、

<これには、驚きました、、、>

アヤフヤだった過去のメッセージのやり取りや、
日付の詳細がわかり、その記録に従って、
マイミクさんの履歴を辿っていけたんです。

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2007年06月05日

断水の余波!?


「美味しんぼ」と云う、100巻近い、
コミックとは侮れない「食の大河ドラマ」がある。

朝6時、子供たちが揃ってお迎えのミニバンで、
学校に向かう、、、

6:15、、、(タイでは、日本と2時間の誤差)
家人の淹れた超甘〜いコーヒーを啜りながら、
NHKの朝の連続ドラマ「どんど晴れ」を観る、、、

6:30、、、目頭を押さえながら、、、
ベッド脇にある、「美味しんぼ」全巻の中から、
目を瞑って、「エイヤ〜」と一冊を選ぶ、、、

厠に入り、決まった規則正しいお通じの間、
どこから読んでも新鮮に感動する一冊を読了し、
噴水シャワーで、お尻をキレイキレイにする、、、はず、、、

<出ない、水が一滴たりとも放出されない???>がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

厠にはタイ式に、神、、、元へ、紙がない、、、
この時の絶望感といったら、ありゃあ〜しない、、、

断水は、何の前触れもなく、突然やってくる。
とりわけ、大雨が降った直後に多い、、、

コーヒーの旨さも、連ドラの涙も、「美味しんぼ」の感動も、
朝の清々しい気分が、総て台無し、木っ端微塵となる。
自分の分身たちが、所在無く、漂っている、、、

放置されたお尻、、、
我が分身たち、、、
「美味しんぼ」、、、


ここから後の状況はあまりにも過酷で無残で、、、
言葉にすることができない・・・


断水は、通常、半日もすれば、復旧するはずが、、、
それから、丸3日、、、全く見通しが立たず、、、

夕刻、僅かにチョロチョロと水が出るのを、
家人がバスタブに入れ、その後は、
大きな樽やバケツにひたすら水を溜めていく、、、

バスタブには身体を沈められない、、、
この状況では、勿論、熱い湯も望めない、、、

家族が一日に何度も水浴びするので、
それぞれが、桶で掬って、身体を清めるだけだ。

ソステ、今日、、、

同じように、超甘コーヒー朝の連ドラ、、、
「美味しんぼ」チョイスに続いて、
大バケツに溜めた水でお尻ちゃんを洗おうとすると、、、

突然、水道が復旧した、、、わーい(嬉しい顔)

迸る噴水シャワー、、、霧

お尻ちゃんもキレイキレイになります、、、あせあせ(飛び散る汗)

我が分身たちも、何の迷いもなく、
跡形もなく流れていきます、、、バッド(下向き矢印)

<断水3日間、、、>

当たり前のように使っている水道に、、、
これほど、有難みを覚えたこともありません、、、


2007年06月04日

極上リンチー乱れ食い!?


過日、リンチーが旬であることを述べました。
雨季のこの時期、北タイ産のリンチーの出荷が、
市場やスーパーで賑わっています。

家人の実家ランプーンから、
酸味が強い小粒のリンチーを頂いておりましたが、
(これは、これで実に美味しいのですが、、、)

日曜日のこの日、自らが、
リンチーを仕入れる機会に恵まれました。

日本から仕事でいらっしゃっている、、、
リアル友の愛妻殿H氏からお誘いを受け、、、

午前中、束の間、積もる話を経て、、、
「家族亭」で、ドカンと食事をご馳走になり、
その脚で、チェンマイ門の西脇に向かいました。

ここ、お濠の南西角、ブァックハート公園の前の軒先、、、
リンチーが旬の折、約3ヶ月の間、、、
直接、通りに面してリンチー売り場が多数出現します。

このリンチー屋台売り場はなかなか壮観で、
ざっと100m強に亘って続いています。

Rinchiii 004.jpg

リンチーが現地直送で新鮮である上に、
いろいろなグレードがあり、お値段もかなりお手頃、、、

家人の実家から送られてくるリンチークラス、、、
(自分がいつもヒーヒー美味いと涙している、、、)
の品質ですと、僅かにキロ当たり15Bで売られている。

リンチーでも粒の大きさや甘さ形状などによって、
多数、ランクが分かれているのです、、、

Rinchiii 005.jpg

キロ当たり、20B、30Bなどと、
ランクが上がるに従って、
また、それぞれの風味や甘味を試食で楽しめます。

愛妻殿、H、両氏をご案内しましたうえで、

まだ、今年は味わっていない一番グレードの高い、、、
「皇帝」の意味合いを持つ、、、

ジャカ(ラ)パット品種、、、


をオススメしました。

<スカス、これが、バカ高い、、、>

通常は、時期が落ち着いてきますと、
キロ当たり、40〜50Bのところ、、、

<いきなり、強気でキロ80Bときました、、、>

同じジャカ(ラ)パット品種でも、
気持ち小ぶりなのが、キロ60B、、、

<ウ〜ン、思案のしどころ、、、>

お二人は、試食後、こちらの交渉前に、
すでに、迷わず、求めておられます、、、

ワスも、その後、隣のお店で、皇帝品種を、
キロ50Bに値切って、2キロ買いました、、、

Rinchiii 006.jpg

<今年、初めてのジャカ(ラ)パット品種>

大ぶりで、果肉が熱く、甘みが際立ち、
ジューシー感がタマリマセン
、、、

<流石、リンチーの皇帝、、、>

帰宅して、半分を冷蔵庫に入れ、
家族に見つかる前に、ほとんど、一人で乱れ食い、、、

Rinchiii 009.jpg

<これが、美味いの何のって、、、>

その後、冷蔵庫の方はヒンヤリ冷やして、
果肉の表面がキリリと締り、、、
口にいれると、これまた絶品!!!

Rinchiii 013.jpg

<至福の美味さです!!>

ワスの日本の知り合いで、
この時期、来チェンマイの際、、、

日本税関での没収の危機感をものともせず、
このリンチージャカ(ラ)パット品種に限って、
いつもスーツケース一杯持ち帰る御仁も居ります。

必死の切ない想いで買った2キロのリンチーも、
家人や子供たちに見つかって、
瞬く間に食い散らかされてしまいました、、、

後には、ピンクの皮の残骸が山のように残るのみです、、、

<嗚呼、リンチーよ、ジャカ(ラ)パットよ、、、>



2007年06月03日

6/10ファミカラ、オープン(チェンマイ初)?!

最近、急激に仲間内で盛り上がっておりますが、
6月10日より、健全なカラオケが、
チェンマイに、初お目見えします。

カラオケボックス&カフェと銘打ち、
いわゆる女性や子供を含むご家族で、
あるいは、お一人様からグループまで、

気軽に歌いに行けるというコンセプトのようです。

バンコクにはこの種(女性の接待がない)の、
ごく普通のカラオケボックス的なお店はあるでしょうが、、、

日本語の歌をフル装備した健康的なカラオケ店は、
確かに、チェンマイ初でしょう、、、

その心意気は、非常に高しです。

ひょんなことから、こちらの代表者の方と知り合い、、、
できるものなら、側面的にファンの立場で、
新しいお店をご支援したいと念じています。

そこで、オープン前のファミカラPMSグループに、
チェンマイのちょっと草臥れたフォーリーブス、、、
若旦那、太怒喜親父、頭領、&ワス)で訪ねました。

場所は、チェンマイラム病院セントラルDのある、
お濠の北西部角の4つ角を北上し、約5〜600m、、、
左側の大きな3つ目の角を左折してすぐ右側に見えます。

マッサージ学校の広い敷地内、、、

部屋は綺麗に内装され、工事の途上、、、
ホールには、チェンマイの伝統芸能傘が天井から吊られ、
一瞬、目を引きます、、、

KaraokeAmway 006.jpg

各カラオケルームは、
天井が高く、実に清潔で開放感に満ちています。

KaraokeAmway 002.jpg

部屋は、全部で4室、、、
便宜上、、、以下のように区切られているようです、、、


A−1ルーム:15人ぐらいまで使用可
A−2ルーム:10人ぐらいまで使用可
Bルーム  :6人ぐらい使用可
Cルーム  :1名様より使用可、シェアルーム
、、、

14000曲にも及ぶ、懐メロから最新曲まで、、、

早速、音声テストとして、、、
若旦那の美声が、太怒喜親父殿の高音が、
頭領の甘声が響きます、、、

KaraokeAmway 001.jpg

気の合ったお友達同士が、ゴルフや学校の帰り、、、
あるいは、ご夫婦で、ご家族で、、、
お気軽に楽しめるのではないでしょうか、、、

基本的にタイの歌は置いていないようですが、
ご自由に、ご自身で、CDカラオケ等を持参できますので、
そのサービスの柔軟性が実に嬉しいですね、、、

ウィスキー、ブランデー、ワインや日本酒等の、、、
持ち込みも可(100B/ボトル)!

営業時間は当初は、12:00〜23:00、、、

オープンは、1週間後、6月10日より、、、

KaraokeAmway 004.jpg
<看板娘、ウェ〜ウさん>

チェンマイにお住い、ご滞在の皆様、、、
お誘い合わせのうえ、チェンマイ初の、
ファミリーカラオケを覗かれてみてはいかがですか、、、

楽しく健全で愉快なお店として、、、
チェンマイに根付いて頂けますよう切に願っております。




2007年06月02日

黒帯、タイを行く

「黒帯、インドを行く」

KUROBI-hyoshi.jpg

という名著がある。
これは、掛け値なし、面白い、、、

本の帯には、あの国民栄誉賞受賞者
山下泰裕氏の推薦文が記されています。

その著者が、何とも人間味溢れる、
ユニーク極まりない、
柔道家、三浦守氏である。

→こちら!


いつしか、敬愛の念を込めて、
師範とお呼びしている、、、

師範とのご縁は、
さて、どのぐらいになるのだろう、、、

娘が産まれる前だったから、
もう、かれこれ、13、4年前になるであろうか、、、

バンコクは、チャイナタウン、、、通称ヤワラーで、
今は、無き、伝説のジュライホテル近辺で、
師範の方からお声が掛かったような気がする、、、

一見、これほど、怪しい風体はないのですが、
とにかく、一度、接しましたら絶対忘れられない、、、

<圧倒的な存在感、、、>


その生き様は、非常に興味深く、
その語り部は、あまりにも腹を抱えて笑わされます。

その後、何度、バンコク、チェンマイのアチコチで、
師範との邂逅に恵まれましたことでしょう、、、

暫く、お見かけしないな、、、と思っていたら、、、

一昨年、何とNHKのスペシャル番組、
「九州スペシャル〜柔道じゃっど!」の中、、、

あのドデカイ図体が、画面狭しと、、、
柔道によるタイと日本との橋渡し的な役割で、
感動的にレポートされておりました。

その時も、全く偶然にテレビで師範のお姿を観、

<青天の霹靂、、、>

まさに呆気にとられた次第です。

NHKの1年間にも及ぶ師範への密着取材により、
師範のご尽力により、タイの青少年を日本に派遣し、

終始、黙々と真摯にひたむきに、柔道を、人生を、
タイの子供たちに教え、導いてられる師範のお姿に、
こちらも思わずもらい泣きです。

今では、永年に亘るインド以外にも、
マレーシア、タイ、カザフスタン、、、
その他世界中の各地で、、、

柔道の先駆的ご指導の下、普及に努めておられます。

とにかく、忘れた頃に、ヒョッコリと、
何の前触れも無く、師範は現れるのです。

事前にタイ入りされていた師範は、
ランパーンでの警察学校での指導を終え、
6月1日、チェンマイ入りされていた、、、

ワタノタイパヤップ高校から、
競技場の方に場所を変え、、、
その都度、師範からお電話を頂きます。

いつも師範のペースで、、、
完全に生活をかき乱されるのですが、
どうにもこうにも憎めません、、、


夕刻、6時半、懐かしの師範と、
競技場の道場前でお会いしました、、、

そこには、将来を有望視された女子柔道選手が、
あどけない姿で、練習に励んでおります。

高校生が2人、チェンマイ大学生が4人、、、
いずれも、タイの女子柔道界を、
背負って立つことになるやもしれない逸材です。

その中、で一際光沢を放っている、
ひとりの女子に見覚えがありました。

NHKの番組で師範と一緒に、
涙で、幼い顔をクシャクシャにしていた、
あの可愛らしい女の子です、、、

今では、身体もガッシリして、
それでいてとてもチャーミングな娘さんに、
スッカリと様変わりしておりました。

ここで、彼女たちを近くに引き寄せ、
おもむろに、師範の説法が始まります。

柔道の基本的な心構えに始まり、
才能ある彼女たちを熱く叱咤激励する、
師範なりの教育的指導でした、、、

途切れなく、1時間半、唾を飛ばすように、
熱く語る師範のお言葉をなぞるように、
傍らで精一杯、心を込めてタイ語に訳させて頂きました。

彼女たちのキラキラと純真に輝く、、、
そんな無邪気な瞳が眩しくて眩しくて、、、

辺りはすっかりと暗くなりました、、、

Miura 004.jpg

三浦師範は、こうしていつものごとく茫洋とした風貌で、
世界を叉に掛けて、柔道の普及に励まれるのでしょう、、、

日本の柔道が、文化が、スポーツが、、、
世界の至る所で、芽吹き、花を咲かせ、

ソステ、三浦師範のご尽力が、
世界中で実を結びますことを、、、!!!

同時に彼女たちが、近い将来、
タイの柔道ナショナルチームの代表として、
世界の檜舞台に立つことを願ってやみません、、、



<三浦守師範、どうもお疲れ様でした!!!>







2007年06月01日

「管仲」に絆されて

自分の気分が非常に湿っている時分に、
絶妙のタイミングで、

管仲(上・下巻)

宮城谷昌光著をイッキ読み、、、

中国史上、管仲の善政については、
多少の聞き覚えがありましたが、、、

それよりも故事成語としての、、、

管鮑の交わり

については、非常に心に残っています、、、

すなわち、、、

管仲鮑叔の友情を後世の人が称えて、、、
「利害によって変わることのない親密な交際」をなぞり、
後世の人は、管鮑の交わりと呼んでいます。

著者は、独自の解釈と奥行きのある史実観に基づき、
管仲鮑叔の交流を、まるで、目前で見聞きしてきたように、
その息遣いまで感じるように描写していく、、、

導入部から市井で不運にのた打ち回る管仲に、
あまりにも感情移入してしまい、、、

陰の管仲に対して、どこまでも潔く明るい陽の鮑叔が、
ずっと変わらず管仲を盛り立てていく下りは、
驚嘆に値する、、、

管仲はまさしく鮑叔あっての管仲に他ならない、、、

<スカス、逆も真なり、、、>

鮑叔も管仲がいて初めて、、、
その才能が大きく開花し、
中国史上の表舞台に結実していく、、、

<見所は、数え切れない、、、>

ただ、管鮑の交わりという、、、
友情の厚さにおいて表面上をなぞるのではなく、

冬の陰の時代、管仲が、
どう、考え、どう、対処したか、、、

それによって、春、夏の時代をどう迎えていくか、、、
ということが、立体的に読む者の精神を高揚させます。

結ばれるはずの絶世の美女「季燕」とのすれ違い、
ソステ、心躍る「梁娃」との宿縁、、、

この辺りの男女の機微が、
胸を締め付けられるように、いとおしい、、、

物語の終焉で、季燕と再会するくだりは、
全体の内容においては枝葉末節に過ぎませんが、
ハ〜、とため息をついてしまいました、、、

人は一生の間に天佑が何度あるか、、、
一度か、二度か、三度か、、、

その時期を活かすか、殺すか、、、
皆、それぞれの人生への対峙の仕方に関わってくる、、、

若旦那を経由しまして、、、
鎮守様の熱い魂の迸りであります、
この「管仲」を借り受けまして、

自分自身を嘆く前に、
己の「魂を磨く」ということに、
もっと心を開くべきであることを痛感させられました。

また、それは同時に、、、
裏メッセージに温かいアドバイスをお寄せ下さいました、
Y御姉様の言質にも奇しくも一致します、、、

遠く、中国は約2700年もの前の、、、
「春秋」の時代に生きた傑物の息吹が、
体温を伴って、ごくごく身近に感じました。

<今日から、新しい月の始まり、、、>

「管仲」の生き方の芳香分ぐらいは、、、
己を戒め、胆に銘じて、心機一転、、、
気分を新たにしていきたいと念じています。