5月の最終日で奇しくも、、、
仏誕節
タイ全土において、祝(休)日である。
勿論、会社も休み、、、
昨年の仏誕節の日記を読むと、
あまりに惨めで、生活苦が逼迫しているのが見てとれます。
→仏誕節「ワンウィサーカブチャー」とドイステープ参り
昨年に続いて、今年も、、、崖っぷちで、
物理的よりも精神的にキツイ日々を過ごしている、、、
最近は、特に人間関係で、
哀しいことが多過ぎる、、、
要は気の持ちよう、、、それ次第なのか???
♪明日という字は明るい日と書くのね、、、♪♪
どうにも哀しくて、いたたまれなくなると、
きまって、このフレーズが、頭の中を掠める、、、
誠に驚いたことに、、、
敬愛する太怒喜親父殿の今日の書き込みに、
いみじくもこのフレーズが踊っていました、、、
子供の頃に、
耳で覚えた最初の歌謡曲だったかもしれない、、、
<ヤバイ、年が、バレル、、、>
前向きな歌詞とは裏腹に、、、
何の保証もない明日に夢を託して、、、
健気に今を精一杯生きている、、、
そんな情景が切ないメロディーに乗って、
聴く者の耳を捉えて離れません、、、
子供心に、、、どうにもならない、
明日への希望と諦観が、表裏一体となって、
強いインパクトをもって迫ってきました。
時代の節目、節目に、、、
自分の感情をどうにも制御できなくなった時、、、
何故か、このフレーズが子守唄のようにリフレインします、、、
「悲しみは駈け足でやってくる」
往年のアン真理子さんの名曲です、、、
<明日と云う字は、明るい日と書く、、、>
興味深いのは、
このタイトルのフレーズが、
歌詞のどこにも見当たらないことだ、、、
まさに、悲しみは駆け足でやってきて、
駆け足で去っていくと願いたい、、、
でも、その明日は本当に来るんだろうか???
それでも不確かなその明日に想いを馳せて、
今日という日を耐え抜かねばならないのか、、、
20歳の頃、、、
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