2007年04月20日

「捨てる神あれば、拾う神あり!」

いつも日常生活のふとした瞬間に、
フッと、脳裏をよぎることですが、

物事には何でも二面性があり、
一概に、何が正しくて、何が誤りであるかは、
断定できないということが多々あります。

何か良かれと思ってしたことが、
相手に反対の意図に取られてしまったり、、、

逆に、無意識にしたことが、予期していないタイミングで
相手に大変感謝してもらえたり、、、

<この世は、ソステ、人生は、
実に奇妙で面白いものでございます!>


「勝者」がいて、その蔭には「敗者」がいて、、、
「成功者」の裏側には、「敗残者」が屯する、、、

スカス、「勝者」「敗者」に優劣もつけられないし、
「敗残者」の烙印は、その人の気分の持ち方次第で、
いくらでもその状況は変化してくるようにも感じられます。

「成功者」が何をもって成功と位置付けるのか、、、
甚だ、曖昧ではあるけれど、、、

<富か、名誉か、地位か、社会的名声か、、、>

同じように「負け組み」が、何をもって負けと云うのも、
全く、他人のみる尺度に他ならない、、、

<この世に絶対的な幸福がないように、
この世に絶対的は不幸もない、、、!?>





ドリアンという果物があります、、、
タイでは「果物の王様」と形容される、、、



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