2007年03月31日

真暈天殿、チェンマイに来たる!?


その日、ミクシーの書き込みに静かなる稲妻が走った。

「伝言板」

明日チェンマイに行きます。


何と、発信者は、お隣のチェンライの名士、、、

ネット上では、、、

(「タイ酔うに吼えろ」の)ヤマさん(ワスだけの仮称)

まだご尊顔を拝まぬ前に、、、その御仏!?のお姿を、、、
いろいろと空想の世界の中で、想い描いておりました。


* ワスのタイ語コミュ登録では、
超ボレーロングシュートで、
998番目をお踏み下さいました。


* コミュ「チェンライのゴルフ馬鹿たち」(通称ライ馬鹿)
の栄えある重鎮、副管理人さん、、、


* 返す刀で、「チェンマイゴルフ狂クラブ」(通称マイ狂)
にも登録して頂いております。



午前中に若旦那から、迅速な業務連絡が届きます、、、
その刹那、速やかに流れるように、
プロジェクトは組まれていきます。

そこで急遽、ヤマさんを囲んで、
昼食会と相成りました、、、

場所は、スーパーハイウェイ沿い終点近く、、、
グランドビューホテルのブッフェ、、、

若旦那から、一糸乱れぬ伝令が飛びます、、、

集合時間は、11時半、、、

参加者は、、、

*午前中からエレファントキャンプに走る、、、
鎮守様ご一行、、、(木曜おねえたま&愛湖さん)


*仕事中に駆けつけられた太怒喜親父殿、、、

*突然のご連絡に二つ返事で参加表明下さったビア殿、、、

*今回の仕掛け人若旦那、プラスワス


ワスはサンカンペンのオフィスから下山!?ついでに、
日本領事館に寄って、娘と息子の日本の文部省支給の、、、
中2小4の教科書を受領しに出かけます、、、

さらに、イミグレに寄って、
1年間のマルチリエントリービザ手続きも済ませます、、、

ソステ、急いで駆けつけたGホテル、、、

すでに若旦那太怒喜殿は待機中、、、

それからほんの暫くして、待ちに待った真打ち、、、

ヤマさんがご到着、、、

その瞬間、何とも朴訥で、
野性味溢れ、心優しさが同居する子供のような笑顔!!
に完全に惹き付けられてしまいました、、、

名前からの連想もさることながら、、、
大いなるヤマ(マウンテン)をイメージしてしまったのです。

エレファントキャンプから下山した、
鎮守様、おねえたま&愛湖さんも続いて合流、、、

30分程遅れて、取り急ぎ、
仕事場から駆けつけられたビア殿、、、

図らずも、8名の大きな昼食会になりました。

ヤマさんの真向かいに席を取り、、、
愉快に話が弾みます、、、

ワスと同じように、
甘いものをたくさん頬張るヤマさんに、
俄然、親近感を覚えました、、、



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2007年03月30日

「その時歴史は動いた」スペシャル!

ワスは、歴史が大好きだ、、、

同じ赤い血の通う人間が、
一続きになっている時間軸の中で、、、

時に悩み苦しみ笑い泣き、、、共感を持って、
後世の人がそれを吟味、分析、鑑賞する、、、

その人の生き様を通じて、その中にいろいろな要素が、
生きる術、知恵、葛藤が、凝縮して盛り込まれている、、、

歴史の中に、時空を越えて、
その言動と共に、人間の叡智がすべて、
結集していると云っても過言ではない、、、

この日、たまたま、NHKを観るとはなしに覗いていたら、、、

「その時歴史は動いた」スペシャル、、、

<もう一度聴きたいあの人の言葉>


と題して、
過去の選りすぐりの偉人の言葉を報じていた、、、

<超ラッキー、危うく見逃すところだった!?>

2000年から始まったと云う「その時歴史は動いた」は、
280回の放送を数え、歴史を、偉人を掘り下げ、
歴史を動かしたそのターニングポイントに焦点を当てている。

今回のスペシャルに関しては、過去の番組の中から、
製作スタッフが総力を結集し、、、

100の言葉(一人物一つ)を選び、
HPを通じて、視聴者の投票に委ねられた、、、


その数、何と、2万票を超えていたと云う、、、

ちなみに、ワスも清き一票を投じました、、、

(これまで、日本の選挙にはただの一度も投票した事がない、
まさに非国民&不届き者であるのに、、、)


歴史上には、もう、様々な興味深い人が、、、
後から後から、妖しくも哀しい彩りを添えている、、、

織田信長、土方歳三、吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬、、、
(主に幕末期に集中していますが、、、)

さて、ワスの投じた一票は、一体何位だったでしょう?

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2007年03月29日

GVゴルフ、因縁の初三者直接対決制す!

ここに書くべきか否か、、、非常に迷いましたが、
これは記念すべき奇跡的な快挙として、
自分なりに大いなる誇りと喜びと共に記録に留めます。

某日、グリーンバレーゴルフクラブにおいて、、、
因縁の対決が催されました。

相手は、チェンマイゴルフ狂クラブ(マイ狂)の、

管理人鎮守様:(オレがゴルフルールブックだ〜!)
副管理人若旦那:(チェンマイの知恵袋!!)
愛湖さん:(我らがマイ狂マスコットガール!?!)



痺れるような、漫才のような、胃が痛くなるような、、、
実に愉快で楽しいゴルフ!?を展開しました、、、

鎮守様若旦那もワスにとっては、
ゴルフの師匠筋、、、遠い遠い雲の上の存在の人、、、

一方、愛湖さんは、まさに光るダイヤの原石、、、
この日がラウンド3(4)回目の期待の星!

カワイイ可愛い愛湖さんとは、この日が初同伴ラウンド!

競技直前、鎮守様とある<秘密の取り決め>を交わし、
俄然、勝負の行方に異常なまでに心が鼓舞される、、、

<無理は百も承知で、それでいて、
どんなことがあっても勝ちたいと強く強く願いました!>




1番ホールパー5、、、537Y、、、

いみじくも鎮守様は、呟く、、、

<1番ホールで、パーを取れれば、
まあ、どんなことがあっても負けはないな!>



ワス、ティーショット、セカンドともまあまあで、
残り僅かに90Y、、、
これを力んで、サードショットがドタフリ、、、でボギー、、、

若旦那は、出だしちょっと乱れて、何と鳥(トリ)が啼く!

対する鎮守様は、余裕シャクシャクの、、、パー、、、

GV、、、因縁の対決、波乱の幕開け???


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2007年03月28日

「言いまつがい」by糸井重里


「言いまつがい」は、現代に生きる人々の
叡智を結集した本です、とも言えます。



ノッケからこの本のタイトルと前書きを見て、
完全に、驚いてしまった。

「人」との一期一会、、、

があるように、、、

「本」との一期一会、、、

愛湖さんが来チェンマイの夜、
ワスに贈って下さった本、、、

どこかで聴いた、、、???
あるいは目にしたタイトルだな、、、
と考えた刹那、思い出してしまった。

つい、先日、ネット上でもリアルでも、
大変お世話になっている同郷の耶悉茗さんの日記、、、
「まつがい」に触れていて、大笑いしたばかりだったのだ、、、

<偶然と云えば、あまりにも偶然、、、>


愛湖さんは、何の先入観も予備知識もなく、
単に面白そうだな〜とそれだけで、
日頃、ストレスに喘いでいるこのワスに笑いを、、、

とこの「言いまつがい」を贈って下さったのだから、、、

<一読、、、まさに、イッキ読み、、、>

もう、アルアル、、、って感じで、
終始ワクワクしながら、大爆笑で心が癒されました。

ある場面では、完全に笑いのツボに嵌り、
ベッドの上でのた打ち回りながら、
腹を抱えて笑い転げた、、、

何百という中から用例を選び出すこと自体、、、
無謀ではあるが、、、一部、無差別に、拾ってみたい、、、



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2007年03月27日

<(ン)ガーン・ポーイ・ルアン(グ)>「祝賀行事」


26日、急ぎ、DHLにて、
小口の遅延分を梱包出荷完了、、、

番頭役のDさんが、来月1日より1ヶ月、、、
子供の出家の準備のため、早退、、、

この日は、また、(完全に忘れていたけれど、)
Tさんの町ぐるみでの式典があって、
その実家での行事に従業員全員で招待されていた。

この行事が、主に北タイ語で御馴染みの、、、

<(ン)ガーン・ポーイ・ルアン(グ)>

と云います、、、

日本語に訳すのが非常に難しいのですが、、、

<(ン)ガーン>「行事、会、催し、、、」
<ポーイ>「祝典、、、」
<ルアン(グ)>「大きい、王の、公の、国の、、、」


直訳すれば、「大きな祝典行事」ということになりますが、、、

実際は、慣用的に、、、ある一定の期間をおいて、、、
「(地元に密着した町ぐるみの)寺の完工祝いなどの行事」
などを指します、、、

つまり、<タンブン>「お布施」や、
<ボリチャー(ク)>「寄進、寄付」などで、、、

地元の寺がある段階まで完成したりすると、、、
それを地域の者、皆で、祝福する風習行事でもある、、、

Tさんの町で、何年かぶりのその記念行事があり、
会社の従業員は、皆、今日だけは残業もしないで、
等しく、夕刻過ぎ、出かけていった、、、

ワスも、前もって家人を出迎えに行き、
6時過ぎTさんの自宅に着いた、、、

ここへは、Tさんのお父さんが亡くなった際、
葬式で来て以来である、、、

ワスは、自分では、飲めないのだけれど、
ビアチャーン(大瓶)一箱1ダース買い込んで、、、

さらに、こちらの慣習で、
しっかり、別途に封筒にお金も包んで、家人と向った。

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2007年03月26日

久々のサンデーマーケット!?


日曜日愛湖さん鎮守様をはじめ、
若旦那、太怒喜殿、P殿と、、、
グリーンバレーでのゴルフを終えた、、、

続いて入れ替わりに、ワスが、仕事場から、
宿泊先のHホテルに、
彼女をお迎えに上がりました、、、

<ちょっとしたデート気分!!>

まずは、チェンマイ動物園近くの、
生アイスクリーム屋さんで、
絶品のバニラアイスを賞味します、、、

<素朴な懐かしい味にご満悦!>

その足で、ニマンヘミンの貴碧様のお店にお邪魔し、
これまでのいろいろな経緯!?をご説明致します。

貴碧様のお店は新しく改築され、
とても和みのある空間を漂わせ、
彼女は相変わらず黙々と身を粉にして働いておられます、、、

<流石、チェンマイの華麗なる必殺仕置き人>


貴緑様のお店で、デザートをご馳走になり、
そのまま、「モンミルク」へお散歩、、、

生チチとパン、さらには、
チョコ&レモン味アイスを、
二人で半分っこ、、、

<まるで、恋人同士みたい!?かな、、、>


それから、また、貴碧様の所まで戻り、
今度は車で、夕刻、サンデーマーケットがある、
旧市街、濠の内側のラーチャダムナーン通りを目指す、、、


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2007年03月25日

愛湖さんとの邂逅!?

ミクシーというソーシャルネットワークの中で、、、
ネット上の交流を経て、いろいろな、、、一期一会、、、
心温まる出会いがありました、、、

大御所様、オヤピン、マスター、会長、、、etc.
(多過ぎてもう数え切れません!?)

ネット上で頻繁にやり取りをしながら、、、
イメージばかりが先行して、、、
初めてリアルに会う時の事前のドキドキ感は測りしれないのです、、、

愛湖さんとの初めてのリアルの邂逅は、、、
あまりにも突然で、あまりにも虚を衝かれ、
己の間抜け面を曝け出してしまいました。

そもそも、ワスと愛湖さんの関わりは、、、
非常に茫洋として、言葉ではうまく説明できない、、、
何とも不思議なご縁、流れを経ております、、、

今、250人以上のマイミクさんがいらっしゃって、、、
愛湖さんは、その中で、最も気になる、最も逢ってみたい、、、
いつしか、そんな、特別な存在になっておりました。

これまでも、愛湖さん絡みのブログへの書き込みは、
かなりの数に上ります、、、

*愛湖さんの命名に至った経緯、、、
→ チェンマイでまた一つ歳を刻みながら!

*愛湖さんとの過酷なダイエット一本勝負!
→減量10kg減一本勝負、9kg減66.6kg!!
→ダイエット勝負終焉、65.5kg達成!


この結果でもわかりますように、、、

愛湖さんは、、、

<ワスに身も心も捧げるべくワスのシモベなのだ〜!?>

そんな、愛湖さんが、可愛くないわけはありません、、、


さて、話は、昨夜に遡ります、、、

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2007年03月24日

鎮守様よりCyber-shot!?(写真のある風景)


「チェンマイゴルフ狂クラブ」で、
いつもお世話になっておりますゴルフルールブック様が、
23日夕刻、空路でチェンマイにご到着された、、、

お迎えには、「チェンマイの華麗なる仕置き人」こと、、、
貴碧(きみどり)様ご一行、、、

ほぼ定刻通りのTG便から、真っ先に、
国際線のEXITに溌剌と現れた、、、我らが、、、

鎮守様、、、

いきなり、空港の人ごみの中で、
何の躊躇もなくスーツケースをカパっと開かれ、、、
中から取り出されたのは、、、

ソニー製デジタルカメラ:Cyber-shot 、、、

振り返れば、永年使っていた愛用のカシオ製デジカメが、
突然、不具合になって、早、1ヶ月、、、

それまで、比較的、ブログ上に、
あれこれと写真を載せていたりもしたけれど、
ずっと、それができなくなっていました、、、

そのことを知った鎮守様が、不憫にと、、、
大きくて深い<ナムヂャイ>にて、
愛用のデジカメをお譲りして下さったのです、、、

<鎮守様、、、誠に勿体無くも、、、
最高に感謝の気持ちで一杯です、、、
本当にありがとうございます!>



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2007年03月23日

「3万アクセス」賞品進呈式


2月20日、奇しくも、祖父の、、、

102回目の誕生日

ミクシーの3万アクセスに到達し、
その模様を詳細にお届けしました、、、

「Mixi<夢の3万アクセス>達成!!」


キッチリとこの大大キリ番をお踏み下さいましたのは、
日頃、<チェンマイの知的美女>と敬愛しております、、、

お嬢、、、

ご案内の3万アクセス感謝記念賞品、、、
<お嬢のネーム入りの帽子>は、
3月2日、無事に進呈式が済んでおります。

「断酒100日」を越えて、、、



ただ、ずっとワスのデジタルカメラが不具合のため、
その時の証拠写真!?をご紹介できずにおりましたが、、、

チェンマイ大学に短期語学留学されておりました、
シャチョウ&XYさんが日本に戻られて、
たくさんの添付写真をメールで送って下さいましたので、

シャチョウ、XYさん並びにお嬢に、、、
謹んで御礼申し上げ、、、

ミクシー3万アクセス達成時から、、、
すでに1ヶ月が過ぎましたが、、、

ここにちょこっとご紹介させて頂きます。

スレンダーで高貴な雰囲気を漂わす美女お嬢は、、、
どんな帽子を被られても、お似合いなのですが、、、
リクエストにお応えして、1粒で2度美味しい!?

<ネーム入りリバーシブル帽子>

をお贈りさせて頂きました。


AYA4.jpg
<表地はネーム入りで白、、、>


AYA7.jpg
<裏地は紫を基調とした花柄模様、、、>

その日の気分で、表も裏も被れます、、、

お嬢、シャチョウ&XYさん、、、
わざわざ、遠いところまで、ご足労下さいまして、
本当にありがとうございました。



さて、前回の3万アクセス時より、
約1ヶ月の時を経て、
もうすぐ、35000にかかるところです。

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2007年03月22日

憧れのMプロとグリーンバレーで2ショット!?

本拠地、チェンマイグリーンバレーにて、
心より敬愛しておりますMプロと、
マンツーマンでラウンドできる機会がありました。

Mプロとは、この日記に度々登場しております、、、
ワス個人の憧れの彼への敬意を表した通り名であり、
本業は堅いお仕事でございます、、、>


もう、2、3日前より武者震いのごとく興奮し、
今日という日を楽しみに、21日を迎えたのです、、、

予約は、8:10、、、

<もう、気持ちが先走り、ハヤル心を抑え切れません!>

事前に隣接する打ちっ放し場で、、、
タップリ打ち込むつもりが、ボール拾いの作業が続き、
30分以上素振りをしながら待つも、結局断念、、、

その後時間まで、必死にパットの練習を繰り返し、
何故か、足が地についていないような状況で、
定刻、Mプロと2ショット、、、ティーオフ、、、!?

この日より、、、実力では雲の上の人Mプロに対し、
恐れ多くも、スクラッチにて、
勝負の勝敗をカウントするようお願いします、、、

<まさに、身の程知らずではありますが、、、>

大相撲の横綱朝青龍(Mプロ)と、
関脇琴光喜(ワス)になぞらえ、
たとえ、対横綱戦25連敗を喫しようとも、、、

いつか、必ずや、一矢報いるべく、
大きな大きな目標の一環にさせて頂きました。


さて、その日の行方を占う、、、
大事な大事な1番ロングホール、、、



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2007年03月21日

家人と娘、一週間ぶりに我が家に帰る!?

1週間に亘って、家人と娘キャンディーは、、、
チェンマイ郊外、ヂョームトーング郡の、
ニロータラーム寺へ、精神修養に出かけていた。

その間、義母は、家人の3番目の兄の家へ、
息子アトムは、家人の4番目の兄の家へ、
それぞれ身を寄せている、、、

すなわち、ワスは、、、

たった一人で、

家でお留守番!?



何がつらい、、、って、、、
断酒中のため、外へ出よう、、、
という気が全く起きてこない、、、

前半は、日本からのお客さんのアテンドで、、、
アルコール抜きの外食、、、

後半は、自宅で、全く普通の食事は摂らず、、、
アイスクリームやケーキなどのスィーツばかり、、、

つくづく一人では、
何にもできないことを悟る、、、

いい年をして、怠け者というには、
あまりにもフテブテシイ輩、、、

家人がいれば、朝は、まだ暗いうちから、
熱くて、あま〜い、甘い、コーヒーが出る。

通常、会社で昼は食べないのであるが、
その分、朝、晩、時間になると、、、
子供たちが、、、数少ない日本語の羅列で、、、

「オトーサン、ゴハン、タベマショー!」

と階下から大声で呼びかけてくる、、、

家人が就寝する直前には、、、
タイミングを見計らっておもむろに寝室へ行き、
30分ばかり按摩を施してもらう、、、

その後、家人は早々と床に就き、
夜は長く、ワスの自由な時間でもある、、、

家人には、14年前、、、
タイ式マッサージの総本山ワットポーで、
しっかりとマッサージの資格を取得してもらった。

今は、逞しいワス専属の按摩師、、、



スカス、ここへきて、
完全に生活のサイクルが狂ってしまう、、、

自分一人で過ごす時間は、
間延びして、妙に落ち着かず、淋しい、、、

仕事上では、第7回目の出荷が、、、
これまた、スッタモンダがあって、
定刻に無事に終了、、、

梱包の途中で、ミクシーのネット上で知り合った、
Nさんが、わざわざ、レンタカーで、
サンカンペンにあるオフィスまで訪ねて下さった、、、

ジャニーズ系の若くてハンサムな珍客に、、、
工房の女子従業員たちは、興奮の色を隠せない、、、

出荷終了後は、
お約束のミスタードーナツのケーキ類を皆に配り、
ワスもしっかりと甘いもの余韻に酔いしれました、、、

<いつになったら、
皆とビールで乾杯といけるでしょう???>


Nさんは、翌日よりチェンライに行かれるとの由で、
またの再会を約束して、お見送りします、、、

入れ替わりに、家人より携帯に電話が入り、
子供たちと共に、今日、自宅に帰るという連絡が入った、、、

<ヤッター、、、!!!>

何だか、胸がジーンとくる、、、


夕刻6時過ぎ、少し早めにうちへ戻り、、、
逃げ回る子供たちにキッスの雨を降らせた、、、

<久々に家人の手料理がテーブルいっぱいに並ぶ、、、>

腹がおかしくなるほど、詰め込んで、
懐かしい家庭の味に舌鼓を打った、、、

それから、家人の入れてくれる、
超スペシャルスィートコーヒー、、、

その後、熱いバスタブに身を沈め、
深く、深く、ベッドに横たわり、
1週間ぶりに、家人の念のこもったマッサージ、、、

<沁みる至福の時、、、わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


家人が背中に乗る、、、

<バキ、バキ、バキ、、、>

背中が悲鳴を上げる、、、

<この重さ、この痛み、、、>

間違いなく、家人が帰ってきた、、、

ワスは、満足した乳飲み子のように、
暫し、完全に夢の世界をウツラウツラと彷徨う、、、

明日の朝は、尊敬するMプロと二人きりで、、、
グリーンバレーで久々のラウンド、、、

夜の静寂(しじま)の中で、今、
家族の温もり、絆を、有難みを、、、
痛いほどに感じている、、、





2007年03月20日

祝「タイ語コミュ」千の大台突破!!

前日、タイ語コミュのメンバー数が、
<千>の大台に乗りそうだ、、、
と日記で触れましたところ、、、

本当に逝ってしまいました、、、
元へ、、、
行ってしまいました、、、

995(19日)→1007(20日)

まさに感無量です、、、

残念ながら、記念すべき、100人目、500人目は、
今となっては確認しようもないのですが、、、

1000人目は、実況中継!?
できっちり確認できましたのは、ポン殿、、、

* 一つ手前、999人目、スリーナインで、
チェックメイトして下さったのは、72殿、、、

* もう一つ手前、998人目
素早いアシストを決めて下さったのは、ヤマさん、、、

奇しくも、自分もこれからおそらく、
大いにお世話になりますでありましょうゴルフ友、、、

「チェンライのゴルフ馬鹿たち」の主力メンバーの面々、、、

ゴルフと云えば、本拠地チェンマイでも、、、

「チェンマイゴルフ狂クラブ」に燃えておりますが、、、


今後、チェンマイ&チェンライにおいて、
ゴルフを通じて北タイという大きな枠組みの中で、
交流の輪がドンドン広がっていくことを夢想します。

さて、、、ゴルフの話ばかりではなく、
肝心な自身のタイ語コミュですが、、、
ちょっと、改めて広報させて頂きますと、、、

<一日一分タイ語一語一会>


昨年の7月1日に開設して、今日で262日を数えます。

コンセプトは、、、

タイ語という(特殊)言語を通じて、、、
タイにご興味のある方との出会い、、、
「一期一会」をひとえに大切にしたいと念じています。


大風呂敷を広げてしまいましたが、、、
実際に、メンバーの数がこんなに増えてしまって、

ほとんど自身のコントロールできるキャパを、
完全に超えてしまいました、、、

ただ、このコミュにお立ち寄り下さいました方には、
たとえ、最初はネットを通じてでも、何らかの形ででも、
繋がっていたい、、、と深く心に期しております。

最後に、メンバー登録者数千の大台を記念して、、、
コミュの表玄関の内容に<永久欠番>を銘記し、
深く深く感謝の意を表したいと存じます。

* メンバー登録第一号:オヤピンエクスタシー:
(最近は体ではなく人間が丸くなり驚いています!)

*メンバーアップの大恩人:親方様:
(一日でコミュを百の大台に乗せて下さった立役者)

*メンバー登録第999号:72殿(仮称):
(ご存知「チェンライのゴルフ馬鹿たち」の管理人)

*メンバー登録第一千号:(ポン殿(仮称):
(ワスを「チェン馬鹿」に導いて下さった方)


これからもいろいろな仲間の輪が交錯交流して、
人と人との「一期一会」、、、
思いもよらない人と人の出会いを期待します!

2007年03月19日

「一日一分一語一会」もうすぐ千の大台!?


値(千)金、(千)客万来、一騎当(千)、(千)人力、、、

思いつくままに、<千>という言葉の持つ語感から、
インスパイアーされる熟語を拾ってみましたが、、、

千、、、

とてつもない数字である、、、

1から千まで順番に数えようとしたら、、、
ちょっと怯んでしまいま〜す、、、

昨年の7月1日に、ミクシー内で開設して、
途中、何度も危機があり、挫けそうになりながら、
皆さんの温かい支援に支えられながら、、、

コツコツとやり続けていた<タイ語コミュ>の登録数が、
もうすぐ、千の大台にかかりそうになってきました。

最近、本業の方のお客さんが続いたこともあり、
ただただ、寸暇を割いて日々の記事更新に手一杯で、
書き込み等に目をやる余裕も、ご返事を出す余力もなかった。

昨日、日曜日、出荷も近いので、
一応、会社に顔を出しながら、、、

久々にノンビリした気分で、
コミュの方の細部に目を向けた。

驚いた、、、

コミュの登録数が990を超えている。

目が点になった、、、シゲシゲと見つめてしまった。

ついこの前、900の大台を超えて、、、
ドキドキと興奮しながら、、、

モスカスルト、本当に夢の千に届くのかな、、、
半ば、淡い期待にも似た夢想感を抱いたばかりだ、、、

この日、可能な限り、2週間分ぐらいの書き込みのご返事を、
もう、まとめて、ひたすら、ひたすら、書き続けた、、、

自分の乏しいイメージの中で、、、
書き込みして下さった人を心に思い浮かべ、
感謝を込めて、、、

相変わらず、遅いタイプの打ち込みで、
手探りで、手作業で、
表と裏メッセにご返事を差し上げ続けました、、、

夕刻、ようやく、一区切りついたところで、
メンバー一覧を開き、大雑把に、
メンバーのHNと写真を一つ一つ追いかけていきます。

<ここで、本当に申し訳ない気持ちになる、、、>

990強の登録数の中で、、、

マイミクさんが約80名、、、
何となくでも名前に記憶がありそうな方が、
100名ちょっと、、、


残りの8割以上の方は、僅かながらの面識もなく、
ご挨拶する機会も逸し、全くの不義理をしており、
自身の制御範囲内とは想定外の様相を呈している。


振り返れば、、、




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2007年03月18日

昆虫食、昆虫料理に絆されて?!


17日、午後9時過ぎ、1週間に亘って、
チェンマイにご滞在のお客さんは、
無事、帰国の途につかれた、、、

何と偶然チェンマイ発が同じ便になるであろう、、、
チェンマイの知的美女お嬢に引率された、、、
シャチョウXYさん、さらにはMさんと遭遇、、、

お三方他数名は、チェンマイ大学に短期語学留学との事で、
この日、日本に帰られるまさにその途上、
最後にお会いできて、本当に嬉しかったです、、、


さて、今回、なかなか、
日頃、お目にかかれないものを、
オソルオソル、口にしました、、、

いわゆる、昆虫食、昆虫料理、、、と云う類でしょうか?!

布石はありました、、、

日本からのお客さんをアテンドする過程で、
まずは、永田玄氏、「チェンマイ満腹食堂」一押しの、、、、
「ペットドーイガーム」にご案内します、、、

ここへは、すでに何度もは足を運んでいるけれど、
この度、初めて、通りを挟んで、真向かいにある、
もう一軒!?の「ペットドーイガーム」にトライする。

定かではないが、本家の方はオープンして12年、、、
同じく分家の方は9年の歴史を刻んでいるとの由、、、

まさか、すぐ目の前に同じ店があるとは露知らず、、、
お約束で本家と同様のメニューを注文します、、、



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2007年03月17日

カオソイ「ティンティンマオ」とビュッフェ形式!?


何かを誰かに伝えたいと思う時に、
文章だけよりも、、、

視覚的にイメージをストレートに喚起できる、、、
ピクチャーなどを、添えられるといいなあ、、、
といつも念じています。

スカス、昨年、バンコクにて、
長年使用しているカメラが盗難に遭い、、、

その後、家人のペアのデジタルカメラを使わせてもらうも、、、
突然の不具合で、画面上が白くなり、
残念ながらずっと使えないでいます、、、

新しく買い換えたいとも考えているけれども、
最近、いろいろと出費が重なり、
それもままなりません、、、


さて、今回、チェンマイに出向中のお客さんに望まれ、
チェンマイ名物のカオソイをご案内することになった。

カオソイ、、、

はっきり云って美味いです、、、

カレー風味の麺、、、

赤玉ねぎや高菜漬け(のような)小片、、、
独特の辛さとココナツミルクの甘みが調和され、
タップリライムを搾って酸味を添えれば、、、

口の中で、辛い、甘い、酸っぱいが三位一体となって、
何とも形容できない味覚の世界を醸し出してくれる、、、


スカス、いろいろと店によっても個性があり、
味も価格も量も満足度も千差万別、、、

さて、どこにご案内しようかと思案した挙句、、、
結局、無難なところで、ピン川沿いの、、、
「ティンティンマオ」or「ラムドゥアン」をチョイス、、、

→ティンティンマオ経由ラムドゥアンカオソーイ巡り!

ラムドゥアンは、いつも地元のお客でゴッタ返しており、
逆にティンティンマオは他の客が見えず貸切状態になる。

それが個性であり、どちらがどうと、
なかなか甲乙はつけられないのだけれど、、、
この日はあえて、「ティンティンマオ」に足を運んだ、、、

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2007年03月16日

CLゴルフでベストハーフ!?


15日は、これまた、絶対やってはいけないのに、
結局、完全徹夜で、泣く泣くゴルフに向うことになる。

場所は、

チェンマイランプーンゴルフクラブ(C・L・G・C)

同伴競技者は、日本からのお客様と、
タイ人の気の置けない友人お二人、、、

7時過ぎに、ヤマ(CLGC)に到着し、
30分ばかり打ちっ放しに励む、、、

体が硬く、全然、球に勢いがない、、、

1番H、484Y、パー5、、、

ティーショットはまあまあながら、
途中、バタバタと慌てて、上がってみれば、
6オン2パットの8でいきなりトリが啼く、、、

続く、2番H、389Yパー4、、、
手応えはあるものの、ダボ、、、

3番H、177Yパー3、、、
左がダダ〜ンと全面的にOBで、
過去3連発OBも喫した事があるイヤ〜なショートホール、、、

鎮守様より頂戴しました秘蔵の7番ウッド、、、

軽く、パカーンと振り切ると、、、
大きな放物線を描いてキレイに1オンがく〜(落胆した顔)

ピン奥3mにつけ、下りの大きなフックライン、、、
これが極端な弧で見事に吸い込まれていき、1パットで、、

バーディーがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

<目が覚めました、、、>

4番ロングHボギーを挟んで、
5番H142Yパー3、、、

これも見事に1オン2パットで、

パーわーい(嬉しい顔)

その後は、息切れしたのか、、、
何もいい所なく、、、

ダボ、トリ、ダボ、ダボ、、、
と、なし崩し的にボロボロになり、
上がってみれば、

アウトハーフ50、、、

自分としては、この苦手なヤマでは、
まあまあ、よく踏ん張った方である。


さてさて、気を入れ直して後半、、、


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2007年03月15日

13歳になった娘と、、、


「自分の誕生日には母にお礼をしなさい、
痛い目をして、苦労して、
この世に送り出してくれた日だから・・・」


前日の娘の誕生日について書いた日記の書き込みで、
同郷の人生の先輩、サンティ様より贈られた言葉です。

すぐに感動してしまう自分は、ジ〜ンときて、
直ちに娘にこの事を誠心誠意伝えた、、、

<13歳は、ワスにとっての初恋の年齢、、、
娘もそういうことを自然に意識する年頃でもある>


実は、その当日の朝、、、かなり煙たかろうが、、、
13歳になった娘に、父親として、
二人きりで、初めて精一杯の想いをぶつけた、、、

外観はどうでもいい、、、(ことでもないが、、、)
学業、運動、芸術、音楽、趣味、思いやり、、、
何でもいいので、、、

今から意識的に内面を磨くように、心がけなさい!

どんなに外面が美しくても、
内面が伴わないと、その美しさはイヤミなものになる、、、

逆に外面がそれほど美しくなくても、
内面が充実していると、何とも魅力的な雰囲気を醸し出す。


そんなことを面と向って、娘とやり取りをした、、、
娘は目を逸らさず、
ちゃんとワスの言葉を聴いていてくれた(はずだ)、、、

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2007年03月14日

娘の改名&ハッピー=バースデー!!!

振り返れば、ここ、何年にも亘って、
これまで、長い間の家人との攻防があり、
ようやく、彼女も心底、納得した形で、、、

3月12日、ハンドン役場で、
半日を要して、スッタモンダありながら、

娘の改名手続きを終えた、、、

実際、やっと元の鞘に収まった形である。

娘の日常の一般生活での通り名は、

「キャンディー、、、」

ただ、日本とタイの戸籍上に届け出た名前は、、、

「文亜奈」<フアナ〜>

当初、男の子が産まれるものと確信めいたものがあり、
出産直後まで、男の子の名前ばかり、、、

ああでもない、こうでもない、、、
と考え続けていた経緯がある。

スカス、いざ、出産されてみると、
丸々と子豚のように太った不細工な女の子だった、、、

<それでも、初めての我が子、、、>

子供は夫婦の「愛の結晶」などと、
ちょっと大上段(大冗談)に構える訳でもありませんが、、、

字画やら何やらいろいろ考えに考えあぐね、、、
最終的には、ワスと家人の名前を一字ずつ取って、

「文亜奈」

とワス自身が強引に周りを説き伏せて命名しました、、、


我ながら、ちょっと素敵な!?名前の謂れで、
親バカで、自慢めきますが、、、

ワスの名前が、、、「文美王」(ふみおう)、、、
家人の名前が、、、「甘茶奈」(カンチャナ)、、、


二人がアジア(亜細亜)と云うフィールドを通して出会い、
日本でも、タイでもない、二人を繋ぐ共通のキーワードは、

「亜細亜」


また、これは、コジツケになるかもしれないけれど、、、
「亜」と云う言葉は、日本の幕末から明治初期にかけて、
亜米利加(アメリカ)の略語として用いられておりました。

ワスの人生において、
他ならぬアメリカとも浅からぬ縁があり、、、

最後は、アメリカでの生活をすべて捨てて、
タイの地を終の棲家に選びました、、、


そういう意味でも、「亜」の文字は、
新しい門出に対して、何やら因縁めいて、
ワスと家人との出会いに象徴的な想いが滲みます。

<文>・美王 + 甘茶・<奈>

ワスと家人の、愛の結晶は、
二人を繋ぐ、亜細亜<亜>が、
もたらせてくれた神の思し召し、、、

そういうことを考えているうちに、、、
天啓のように閃いたのが、、、

<文> ←→ <亜> ←→ <奈>

「文亜奈」(ふあな)

の三文字です、、、

で、もう一つ加えれば、<フアナ〜>の語感は、
タイ語で「リーダー」の意味を連想させ、
将来、人の先頭に立って、人を導くようになって欲しい、、、

そんな、願いが込められています、、、

ワスとしては、もう、これ以上ないネーミングと、、、
ずっと自負しておりましたが、、、

まして、娘キャンディーも、
この名前を相当に気に入っておりましたが、、、

娘が小学校を卒業し、中学校に進学する直前に、、、
家人のたっての希望で、改名し、

<ナラパン>

となってしまったんです、、、

<これは、切なかったよなあ〜、、、>


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2007年03月13日

これから妙に過酷な一週間、チェキさんの生声、、、

年が明けて、
ブログとミクシーとの付き合い方を、
自分の中では、大きく変えてきたつもりである。

一月は、半年に亘って一日も欠かさず続けていた、
ミクシーの<タイ語コミュ>の記事更新に穴を開け、
ちょっと変則的に一息入れさせて頂きました、、、

スカス、2月から、また気持ちも装いも新たに、
シコシコ、毎日、<タイ語トピック>を立て続けています。

この<チェンマイ日記>の方も曲がりなりにも、
1年以上に亘って、日々、沁みる毎日を、
綴ってきました、、、

ただ、ここにきて、いろいろな不具合が、噴出し、
どうしてもアップアップ状態になってきています。

12日、日曜日、大事なお客様がお越しになられ、
丸一週間、チェンマイにご滞在、、、

その間は、あらゆる人のお誘いをお断りし、
基本的に46時中、その方とご一緒することを、
第一義にしています。

ゴルフ、タイマッサージ、チェンマイ料理、、、
何より今後のチェンモードの仕事内容を煮詰めていく、、、


<換言すれば、一週間を、
そのお客様のためだけに捧げます、、、。>



そこで、<タイ語コミュ>の方は、覚悟を決めて、
遅れ気味のトピックを、まとめて、
事前に1週間分、死に物狂いで書き溜めしました。

ソステ、人一倍タイプ打ちの遅い自分が、
直前の日曜日を一日かけて、ミクシー内のご返事も、
キッチリと全部書き上げ、一旦、クリアーにします。

13日、月曜日、早朝、お客様をホテルにお迎えし、
途中、「ちゃ〜お」に立ち寄り、DS氏にご挨拶し
新しい<チェンモードの名刺>の受け取り、、、

さらに、いつもバイタリティーの塊りである、
タンタン太怒喜殿に遭遇し、
元気の源を注入して頂きます。

さあて、その後は、ず〜っと、お客様と終日行動を共にし、
最後は、北タイチェンマイ料理の華、、、
「ペットドーイガーム」にてディナー、、、

お客様をホテルにお送りし、
自宅に戻ると午後10時、、、

ようやく、今、このブログを書き込んでいます、、、


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2007年03月12日

チェンマイの大気が汚染されて???

以前から、チェンマイのイメージとして、
タイの古都、京都を髣髴とさせましたが、、、

実際のところは、一体どうなんでしょう、、、

確かに、昔ながらの落ち着いた佇まい、、、
何とも懐かしさを覚える旧い街並みと、
そこに暮らす人々の優しい温もりと微笑み、、、

スカス、その実体は・・・

チェンマイは、今、間違いなく、、、
この空気が澱み、汚染されています、、、。


少なくともこの10年、、、

チェンマイの空気中の汚染濃度は、
飛躍的に悪い方にアップしている、、、

ほんの少し前ならば、例えば、
チェンマイの霊山、ドイステープから、
チェンマイの街並みを一望する時、、、

スコンと乾いて澄み切った空気が、、、
ずっと端から端まで、街中を包み、、、
苦もなく、街中を展望できた、、、

それが今ではどうだ、、、

いつ、行っても、その展望台からは、、、
周りが深い霧に覆われているようで、、、
街がボ〜っと霞んで、何かよく見えない、、、

てっきり、霧か何かかと思いきや、、、
ある種、スモッグの一種なのであろう、、、

チェンマイの汚れた空気に一抹の不安を覚えながら、
将来についての漠然とした慄きを覚えていると、、、

在チェンマイ日本国総領事館 邦人援護班から、
大気汚染について、警鐘を打ち鳴らすべく、、
暗澹たるメッセージが届けられました、、、

やはり、チェンマイの大気が汚染されている、、、
というのは、単なる錯覚ではなく、
歴然とした事実だったのである、、、

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2007年03月11日

相棒「トヨタ・カローラ」復活!?

先日、ビザ決戦にて、イミグレに乗り込む際、
我がポンコツ車、カローラが、
突然、エンジンがかからず、往生こきました。

さらには、その後、早朝ゴルフでお客様をお迎えに上がる、
まさにその大事な局面でも、スターターが沈黙し、
見事なまでに相棒カローラは不貞寝を決め込みました。

振り返れば、この相棒との付き合いも、
10年を超えます、、、

1992年度製のトヨタカローラで、
前の日本人のオーナーが4年ばかり使用して、
当時、確か20万バーツ程で、お譲りしてもらいました。

その時のメーター数は、40117kms、、、

今は、249000kmsにかかるところですから、
10年で21万キロ近く走ったことになります。

<もう、十分、元は取っていることでしょう、、、>

途中、いろいろなトラブルや危機がありました、、、

単純にワス絡みで云えば、、、

*3、4年前にゴルフコンペの帰り、、、
公道途上でせいぜい車が一台しか通れない左折ライン、、、

ワスが左にハンドルを切ると、
同時に大型ツアーバスがワスの右車体に突っ込んできて、
完全に右側面が大破、、、スカス、本人は無傷、、、

相手の保険で、見事にカローラはより鮮やかに甦る。



**昨年の雨季、、、真夜中、、、寝不足と酔っ払いで運転で、
1m以上の洪水で遮断された下方陸橋に突っ込み、
車内は、完全に水浸し、、、

→「〜〜土砂降りの後で」

座席を格安で交換し、車内はさらに一新される、、、



***トドメは、忘れもしない昨年の11月24日、、、
完全に泥酔して、意識不明でどうやって、
どこをどう運転したのかさえ、わからず、、、

明け方の5時、、、自宅に辿り着いたら、
前方、上方、右側面、大破、、、本人は無傷、、、

→「断酒宣言」

1ヶ月の猶予を得て、要した費用も格安にて、、、
車は完全復活、、、



<本来なら、もう、ゆっくり休んで下さいよ、、、>

というところですが、そういうわけにもいかず、
その後もずっと酷使され続けております。

<相棒よ、ゴメン、、、!!>


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2007年03月10日

NHK人間ドキュメント「初恋の人をさがしたい」

夜、久しぶりに早めにうちに帰り、寛いでいる折、
この日で小3の課程を終えた息子アトムが、、、
ワスの部屋に入ってきて、、、

<オトーサン、ドゥー・ナン(グ)・ナ!?>
「、、、映画(DVD)観るからね、、、」


とワスの秘蔵のDVDを探し始めた、、、

ワスはと云うと、、、そろそろ、NHKの契約を打ち切り、
通常のUBCのサービスオンリーにしようと、、、
傍らのテレビの場面に目をやったところ、、、

NHKの人間ドキュメント

が、今、まさに始まるところだった、、、

何気にタイトルを目に留めて、、、
完全に腰を抜かしそうになった、、、

「初恋の人をさがしたい」

その刹那、DVDを機器に入れ、
テレビのモニター画像を切り替えようとしていた息子に、、、

「チョイ、、、マチ、、、」

とストップをかけ、、、
その後、食い入るように画面に釘付けになってしまった。

番組は、大阪で20年近くも、
仕事として、依頼を受けて、初恋の人をさがす、、、
一人の女性の活動にスポットを当てている。


会社の名前が、、、

「初恋の人をさがします社」

というのだから、
シンプルかつ何ともわかりやすくて恐れ入ります。

これまで、過去20年の間に手がけた案件が、
ざっと12000件というのだから驚きました。

一年に少なく見積もっても500件もの依頼をコツコツと、、、
同時にいくつもの案件を並行して取り組むことになる。

テレビでご紹介されるのは、
何らかの制約があり、
幾人かの依頼人に絞り込まれていた、、、

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2007年03月09日

輪廻流転「ホンテウ」永田玄氏との再会!?

チェンマイでもハイセンスなお店が立ち並ぶ、
ちょっとオシャレなニマンヘミン通り、、、

スーパーハイウェイから通りに接続される交差点を、
左手にアマリリンカムホテルを眺め、、、
通りを挟んだ斜向かいに

「ホンテウ」


はある。

「ホンテウ」(平長屋)というネーミングがミスマッチする程、
老舗の店内は、こじんまりながら、実にシックで、
おもてなしの温かい雰囲気に満ちている。

「ホンテウ」には、何とも甘酸っぱい想い出がある。

地元のP大学の学生だった頃、
新卒でニューヨークから赴任されたばかりのC先生との、
逢引!?の場所だった、、、

「ホンテウ」は、ニマンヘミンに居住のC先生にとって、
一推しのお店でもあり、全くチェンマイらしからぬ、
独特の優しい雰囲気を醸し出していた。

金髪を惜しげもなくショートカットにした大柄な彼女は、
屈託なく良く笑い、一緒に居てよく目立った。

恩師!?であるC先生とは実は一回り以上年が離れている、、、
まさにクールで茶目っ気な現代っ子の一面を兼ね備えていた。

そのC先生と密会というにはあまりにもオープンに、
「ホンテウ」で、タイ(チェンマイ)料理やビールを味わった。

<あれから、さて、一体何年になるのだろう、、、>


どういうわけか、C先生が本国に戻られてから、
ただの一度も「ホンテウ」に立ち寄っていない、、、

<完全に自分の心の中で封印されたままだった、、、>


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2007年03月08日

携帯電話2丁拳銃の功罪?!

ワスは、かれこれ、1年あまりに亘って、
2つの携帯電話を兼用している。

それを携帯ストラップというのでしょうか、、、
紐つきで首から掛けられるようにしていて、、、
はっきり云って不細工で見苦しい、、、

機種は、NOKIAの一番安いヤツで、
縁取りが薄青色は2300Bほどで、
同じ機種で黒色のものは1500Bで購入した。

どちらもこれ以下はない、、、という手軽さで、
ただ、送受信できるだけのシンプル仕様、、、

スカス、それは、決して、
不具合や差し障りがあって、
使い分けている訳ではない、、、

ただ、経済的効率を考えて、、、

黒色携帯は、朝5時から夕刻5時までの12時間、、、
タイ国内に限って、月極め299B(+7%tax)で、使用し、
それ以外の時間帯は、薄青色携帯電話を用いている、、、

受信するのは、どちらも、どの時間帯でも何ら問題がない、、、

ワスは、貧乏根性丸出しで、、、
定期的に、Aでメモリー登録した、、、*121#で、
プリペイドの使用料金や残高を頻繁にチェックしている。

とりわけ、DTACの月極め299Bのサービスでは、
バンコクなどで長電話をした後、、、

その都度使用料金が0.00になっているのをしっかり確かめて、
いつも、ニタ〜と悦に入っていた、、、

スカス、先月の末頃、、、

いつものように、Aで使用料金をチェックすると、、、
何故か、いきなり208バーツと出ていた、、、

故松田優作さんの、
「太陽にほえろ」のワンシーンじゃありませんが、、、

<何じゃあ〜、こりゃあ〜!?>


そのまま、ロータス内にある、、、
DTACのオフィスに殴り込みをかけるが、、、

結果わかったことは、、、

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2007年03月07日

奇妙な気分の一日、、、!?


早朝、5時、真っ暗闇、、、
ハイランドゴルフに向うため、
車のエンジンをかける、、、

<ウントモスントモ、云わない、、、>

(前日、イミグレに向う時と同じ徴候だ、、、
その後、知り合いの修理工にチェックを頼むが、
結局、不具合は見当たらず、、、)


30分ばかり、、、格闘の末、
最終的には、家人に車を押して貰い、、、

一速レバーをポカンと離し、
何とか無事、スターターがかかる、、、

途中のエンストを恐れながら、、、
お客さんお二人をお迎えし、
何とか事なきを得ました、、、

ハイランドは、3月1日から、
土日平日に拘らず、プロモーション期間中で、

タイ人と、タイ在住外国人は、
ワーパミあるいはタイの運転免許証提示で、
1000B(+キャディーフィー200B)でプレーできる。

実際は、ワス一人がホヤホヤのワーパミを提示すると、
他の同伴者2名も同料金でOKでした、、、

ハイランドのコースは、
グリーンも速く、変化の多い設計で、
なかなかトリッキーで面白いのですが、

如何せん、新興ゴルフ場にて、
キャディーさんの経験が浅く、
プレーヤーとのコミュもとかく難しそうです。

この日は、チェンマイでのゴルフデビューのシャチョウ殿と、
先日来の心師殿のリターンマッチ、、、

シャチョウ殿は、随所にスーパーショットを見せながら、
豪快に飛ばされます、、、

シングルプレーヤーの心師殿には、
ハイランドでのプレーは初めてながら、、、
この日は、コテンパンにやられました、、、

<完敗で、乾杯!?でございます!>

お二人をお送りして、
何とか会社まで問題なく辿り着くと、、、
何とそこで、またもやスターターがかからず、、、

会社の女の子!?数人に車を押して貰い、、、
<嗚呼、もう、超恥ずかしい!?>
かろうじて、エンジンがかかり、帰宅、、、

部屋に戻ると、、、
中一の娘が無断で、ワスの部屋に入り、
音楽カラオケCDを山のように積み上げ聴いている?!

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2007年03月06日

Bビザ&WP認可!?

3月6日、、、
チェンモードとしての第6回目の出荷日、、、

2月27日のイミグレ攻防から、
とりあえず、1週間の短期ビザを得たが、、、
正直、9分9厘、、、ビザの延長は諦めていた、、、

<ただ、その時は、本当に胃が痛かった、、、>

少なくとも、その時点でイミグレの係官が、
普通にノーという態度を取れば、
まさにそれまでだったからだ、、、

1週間のBビザが出るには出たが、
さらに綱渡りで、労働局の受付窓口もギリギリで、
拒否されていても仕方のない状況、、、

そのうえ、ワーパミの失効1分前に、
ビザにリンクした1週間の再延長、、、

この時点で、すでに正直全身脱力で、
気力が萎えそうになっていた、、、

3月1日に確かに会社へ、
イミグレから立ち入り検査員が3名やってきて、
オリジナルキャップを3個持っていかれた???

<気を取り直しての、3月6日の最終攻防戦、、、>

引導を渡され、そのままお陀仏になるか、
あるいは、1ヶ月もしくは3ヶ月の、
ビザの時間稼ぎができるか、、、

とにかく、徒手空拳、、、
出たとこ勝負であった、、、

いつもどおり、4時起床、、、
雑事を済ませ、、、6時、、、
アツアツの湯舟で身を清めようと思った矢先、、、

昨年12月から同居の義母が、トイレを占領し、
しっかり、30分、中で眠ってでもいたのだろうか、、、?
熱い湯はスッカリ冷めてしまった、、、

<幸先がいい?>

イミグレの窓口オープンが8時半、、、

真っ先に、手続きを済ませるべく、
7時半には、出発支度、、、

<15分もあれば、着くだろう、、、>

スカス、スカス、、、どうしたことか、、、

車のエンジンがかからない、、、
スターターがヒットしないのだ、、、

30分格闘して、、、ついに車は断念、、、

上着を一枚余分に着込み、バイクに乗り換え、
急ぎ、イミグレへ、、、

<ますます、幸先がいい??>


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2007年03月05日

「断酒100日」を越えて、、、

3月3日は、日本では、<雛祭り>、、、
この日が、数えて、ちょうど、、、

断酒100日目、、、

この前後4日ばかり、ブログ上では、
完全に自分だけの<幻想世界?!>に入っておりまして、
そろそろ<現実世界>に復帰します。

2月27日に、イミグレとの熱くて厳しい、
「Bビザ攻防戦千秋楽」があり、
とりあえず、1週間のBビザを認可されました。

イミグレの係官から告知されたように、
3月1日、突然、3人の調査員が、
会社を訪問し立ち入り検査、、、!?

ちょうど、昼休みの時間に押しかけてきて、
休憩中の何人かの従業員をつかまえては、
ちょっとしたインタビューを繰り返していく、、、

取り揃えた書類と各数値が合っているか、
入念なチェックとワス自身への面接!?

一人の係官に、棚に陳列してあった、キャップを3つ、、、
「これ、いいね!」
と知らない間に持って行かれてしまった。

とにかく、実在する会社であることを証明し、
会社設立後からの経営状況を報告し、
1時間弱で、立ち入り検査は終了した、、、

3月2日は、お嬢とシャチョウとXYさんが、
わざわざ、弊社を訪問して下さり、
無事、30000番、大大キリ番のゲット者お嬢に、、、

<オリジナルネーム入りリバーシブル帽子>の進呈式

カメラが1週間に亘って不具合で、
その時の画像をご紹介できないので残念ですが、

シャチョウあるいはXYさんから写真を頂戴できましたら、、、
後日、その模様ももアップさせて頂きたいです。

<お嬢、シャチョウ、XYさん、
本当にどうもありがとうございました!>


3月3日夜から、日付が変わって4日夜半、、、


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2007年03月04日

<結>「一期一会」の「U子」さんへ、、、

「山々の木々 日前宮の杜に春の光が溢れています、、、
そして、私たち 359名は、、、
○○中学校入学という 喜びの朝を迎えました、、、、、、、」


Uちゃん、、、この文句に覚えがありますか?

これは、僕が貴女と同じ中学校に入学する際に、
入学生代表で、
僕が全校生徒の前で謳った挨拶文の冒頭です。

何故か、こんなたわいないことが、
急に思い出されてきました。
(昨日行った料理屋の名前も覚えていないくせに、、、)

<あれから、信じられないような、
そんな長い歳月が流れているんですね。>


前にも云ったけど、、、
あの時の貴女は本当に可愛かった、、、
そして、誰よりも賢かった、、、

<それに僕なんかより、ずっとずっと大人だった、、、>

小柄の貴女は、ショートヘアで、
瞳がクリクリと大きくて、
全校の男子生徒の羨望の的でしたよね。

そんな貴女に憧れながらも、
異性との付き合い方も口のきき方も何もわからず、
成す術もなく時間だけが過ぎていきました、、、

僕にとって、貴女が、
嘘偽りなく、幼心に、初めて異性を意識した人でした。
紛うことなき「初恋の人」でした、、、

<貴女は卓球部、そして僕は体操部、、、>

同じ体育館の室内で、
遠くから、貴女の姿を眺めているのが、
もうこれ以上ない至福の喜びでした。

そんな時、貴女の傍にいる、
ちょっと背が高くて溌剌とした女の子が目に留まりました。
貴女もよく知っているYさんです、、、

Yさんとは、別のクラスだったから、
一度も言葉を交わす機会もなかったけれど、
彼女も、とても綺麗で、活発で、元気が良くて、明るくて、、、

正直云うと、Uちゃんと同じぐらい、
直感的にYさんにもとても心惹かれていました。

でも、だからって、どうすることもできません、、、
心の中に秘密の玉手箱を二つ隠し持っていたようなものです。

1年生の2学期でしたでしょうか、、、
突然、貴女から手紙を頂いたのは、、、!?

<もう、僕は気が狂わんばかりの喜びでした、、、>

それで、Uちゃんとたった一度だけ、
○○○城で、デート(と呼べるのかどうか?)をしましたよね、、、
たった一度だけ、、、

今、あの時のことをいくら思い出そうとしても、
モヤ〜っとした霧と霞がかかって、何も思い出せません、、、
それぐらい、自分にとっては衝撃的な出来事だったんです。

その後、ほとんど言葉を交わすことなく、
2年生に進級して、二人は別々のクラスになりました。
何とも複雑な気持ちでした、、、

そして今度は、あのYさんと同じクラスになったんですよね。

僕は2年生からサッカー部に転部して、
その頃は、けっこう運動神経もよかったから、
不思議と下級生の女の子に、もてていたんですよ?!

それから、今度は当のYさんからもラブレターをもらって、、、
正直、本当に舞い上がってしまいました、、、

<この世で、一番大好きな人二人から、、、>

ただ、どういうわけか、自分の気持ちをうまく表現できず、
2年生の間は、Yさんのことも好きなのに、
何故か、彼女と付き合うこともできませんでした。

そして、3学期ぐらいだったのかなあ〜、、、
大好きな貴女ときちんと、別れの挨拶もできないまま
僕が広島に転校して行かねばならなかったのは、、、

その後、Yさんとは、僕の転校をキッカケに、
20歳になるまで、ずっと文通を続けていました、、、
自分にとって、2番目に好きになった人でした、、、

自分の態度がハッキリしなかったのが、
一番いけなかったのだけれど、
あの頃の自分は本当に純粋だったんです。

今ならわかるんです、、、あの時の自分自身の気持ちが、、、
斬れるぐらいに、痛々しいぐらいに、
どうしようもなく、ピュアだったんです。

<でも、おかしいでしょう、、、!?>

貴女とほとんど話したことはなかったのに、、、
ず〜っと貴女のことは、胸を離れず、
忘れたことはありませんでした、、、

<30数年間、一度たりとも、、、>

フッと突然、貴女の面影が夢の中に現れて、
哀しそうに貴女は微笑むんです、、、

夢の中に出てくる貴女は、
記憶の中の貴女と違って、、、
いつもストレートのロングヘアー

瞼を閉じれば、、、
教室で、人待ち顔で、誰かを待っている、、、
淋しそうな貴女の面影がいつも浮かびます、、、

頭のいい貴女が、
上京して、J大学に入学したことは、
風の噂に聞きました、、、

いつも「泣くのは嫌い、、、」と云っていた、、、
誰よりも負けず嫌いで、頑張り屋の貴女が、
本当にいとおしくて羨ましかった、、、

先に、言い訳のように、もったいぶって、、、
このブログの日記の中で、
<起<承<転のように前振りを書きましたが、、、

<結>のこのメッセージは、貴女一人に宛てた手紙です。

貴女に感謝の気持ちを込めて、、、
当時書けなかった、Yさんのことも含めて、
自分の言葉で、貴女への気持ちを綴りたかった、、、

一期一会の歌と称して、その当時流行った歌を、
いろいろと理屈っぽく引っ張り回してきましたが、、、

その方が、余計、その当時、
貴女に対する自分の置かれた感情を、
客観的に表現できるのかなとも思いました、、、

すなわち、自分の言葉ではうまく伝えられないことを、
自分が感情移入して心動かされた歌をご紹介することで、
逆に自分の切ない想いを代弁してもらえるのではないかと、、、

広島に転校して行った頃、、、
「木綿のハンカチーフ」の切ない歌詞に、メロディーに、、、
心を揺さぶられるように、貴女への想いと重なりました。

高校へ進学して、その後、上京するに至って、
浜田省吾「片想い」が貴女のイメージとだぶりました。

その頃、貴女のことを想って、何十枚、何百枚の詩を、
書いては消し、書いては消し、
この気持ちを何とか伝えられないものかと苦悩していたんです、、、

もし、自分に音楽の才能があれば、
それをメロディーに表現できるのですが、、、
イタズラにギターをボロンボロンとかき鳴らすだけでした。

20歳を過ぎて、文通だけで繋がっていたYさんとも別れ、、、
僕は夜の水商売の世界にドップリと浸り、
完全に自堕落の生活に身を持ち崩すことになります。

中原中也の詩が心の支えになっていたんですから、、、
もう、本当に暗いでしょう、、、
まさに、「汚れちまった悲しみに、、、」です。

そんな折、村下孝蔵さんの存在を知り、
因縁めいて、彼の音楽に心を奪われていきます。
名曲「ゆうこ」はまさに、語呂を変えて「U子」ですもんね、、、

そして、ほとんど奇跡的なタイミングで入社した
当時レコード会社最大手のCBS/SONY、、、

それを境に、毎日、毎日、、、ギターの練習に没頭しました。
一日、何時間も何時間も、、、指に血が染まるまで、、、
自分の作った詞に、ギターでメロディーをつけたくて、、、

でも、残念ながら、
情けないほど、音楽の才能がなかったんですよ、、、

この1年間、ブログに日記を書き続けていく過程で、
ひどい時には、10時間近くもタイプの打ち込みをするけれど、
全然、スピードが上がらないのと同様に、、、

<自分の手先は本当に無器用なんですよ、、、>

レコード会社を退社して、、、渡米、、、

アメリカシカゴではグリーンカードを取得しますが、、、
その後、紆余曲折の果て、タイに流れ着いて、
チェンマイの地で所帯を持ちました、、、

振り返れば、日本を離れて20年の月日が流れています。

そして、30数年ぶりの、、、
突然の、貴女からのメッセージ、、、

沈滞していた頭の箍が外れ、
自分の中で、何かが弾けました、、、

それから、夢見心地の中で、
貴女とのメールのやり取りをし、、、

<今、僕は心の底から平安の喜びを感じています!>

今後、貴女と逢ってどうこう、、、
ということは、全く考えていません、、、

むしろ、今のあなたの存在、それこそが、
今の僕の生き甲斐になっています。

でも、メールでも書きましたように、
70歳、80歳、90歳になって、、、

もしかしたら、お互いにまた元気で、
笑顔で逢えたらいいですよね、、、

貴女はワインが好きだと云うから、
僕は一番好きな日本酒で、
二人で乾杯ができたら、いいなあ〜、、、

最後に、、、そりゃあ〜恥ずかしいんだけど、、、
僕が15歳から20歳ぐらいにかけて、
貴女のことを想って書いた詩を記して結びます。

これが、僕なりの貴女に対するケジメです、、、
どうか、僕の一世一代の歌を受け取って下さい!

この歌は、Uちゃん、、、貴女に宛てた、
「一期一会の心のラブレター」ですから!



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2007年03月03日

<転>「一期一会」の「木綿のハンカチーフ」

人生の狭間で、何気ない現実と夢の続きが混沌として、
デジャブのような錯覚に襲われる事がある。

すなわち、これまで一度も経験したことがないのに、
かつてそれを体験したかのような不可思議な既視感、、、

モグラのような夜の生活から足を洗い、
全く慣れない昼間の生活に足を踏み入れることになり、
市ヶ谷の大きなCBS/SONYの玄関をくぐった、、、

レコード会社での仕事始めの初日、、、
一通りのご挨拶廻りが済んで、、、

ワスはとんでもない人を、
目の当たりにすることになる。

あの太田裕美さんだ、、、

課長が、、、

「Hくん、ちょうどよかった、、、彼女を紹介するよ、、、」

と呼ばれた先には、テレビでしか観られなかった、、、
モノホンの太田裕美さんのお姿が、、、

<まさにそこだけ後光が差していた、、、>

松本隆さん作詞の「木綿のハンカチーフ」は、
ちょうど、初恋のUさんとの想い出に直接オーバーラップする。

今なら、あまりにもアザトイ商業的戦略と、
穿った見方をするかもしれないけれど、、、

当時、「木綿のハンカチーフ」のメロディーと歌詞は、
まさに、ウブで純で青二才のワスには衝撃的だった。

<切なかった、、いじらしかった、、たまらなかった、、>

大人の恋に対する憧れと懼れ、、、
それにちょっぴりの好奇心、、、

そんなものが綯い交ぜになって、
起承転結の見事な一篇の詩を詠むようだった、、、

<どんなに愛し合っていても、
男女の感情、心の起伏は、それ自体が一つのドラマであり、
報われないピュアな恋の、何と切なくていとおしいことか!?>


「木綿のハンカチーフ」 

作詞:松本隆 作曲:筒美京平

<1>=<起>
恋人よ、ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で
はなやいだ街で 君への贈りもの 
探す 探すつもりだ

いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ
ただ、都会の絵の具に 染まらないで帰って 
染まらないで帰って

<2>=<承>
恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ
都会で流行の 指輪を送るよ 
君に 君に似合うはずだ

いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も
きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの 
きらめくはずないもの

<3>=<転>
恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか
見間違うような スーツ着たぼくの 
写真 写真を見てくれ

いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの
でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね 
からだに気をつけてね

<4>=<結>
恋人よ 君を忘れて 変わってゆく ぼくを許して
毎日愉快に 過ごす街角 
ぼくは ぼくは帰れない

あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ
ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい 
ハンカチーフ下さい



憧れの太田裕美さんとの初めての邂逅は、
ほんの1分にも満たなかったことだけど、、、

夢と現実の狭間で大いに狂喜し、
心に深く深く沁み入る一コマだった。


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2007年03月02日

<承>「一期一会」の「汚れちまった悲しみに、、、」

人は、誰でも、その人生の中で、
どうにも隠しておきたい、蓋をしておきたい、、、
そんな「空白の一コマ」があるであろう、、、

人は同時に、また、幸か不幸か、、、
己の「表の顔と裏の顔」を使い分け、、、

世間に対して、ソステ、あろうことか、、、
他ならぬたった一人の自分自身に対してでさえ、、、
上手に嘘をつくことを覚えてしまう、、、

ワスの人生の中で、、、できるものなら、
グジャグジャに塗り潰してしまいたい、、、
そんな空白の時期が18〜22歳の4年間だった、、、

星雲の志を抱きながら、、、
広島の片田舎から東京に上京し、、、

渋谷の並木橋にある新聞店に住み込み、
奨学生として勤労青年の役柄を演じていた、、、

見る物、聞く物、すべてが刺激的で、
どっぷりと酒と女に溺れながら、、、
上京当時の夢や目標はどこかに置き忘れていく。

大学に籍を置くも2年で中退し、、、
糸の切れた凧みたいに、、、

渋谷、新宿、池袋の街を徘徊しながら、
水商売の世界にズッポリと埋没し、
昼夜逆転の生活に体も心も馴染んでいく、、、

今は、何事もなかったように、、、
ヘラヘラと笑いながら、、、
その当時のことをすっかりと忘れてしまっていたが、、、

「初恋」の思い出と共に、、、
封印していた一連の陰の部分までが、
同時に克明に脳裏に蘇ってきた。

それは、まるで華やかなスポットライトを浴びたステージ上と、
それを包み隠す舞台裏の恥部にも似て、、、

あたかもジグソーパズルのように、バラバラに、
明と暗が、上下前後左右に絡んでくる、、、

その空白の4年間では、、、

<上京して、たった数年前の出来事であるのに、、、
自分と云う人間はどこまで堕ちていくんだろう、、、>


どうにもならない絶望感に苛まれ続けていた、、、

風の噂に、大人になったあの初恋の人Uさんは、
同じ東京のどこかに住みながら、
J大学に通っていると云う、、、

すべてを消し去りたい記憶の片隅であるけれど、、、
それは、同時に切っても切れない、
同じ自分自身の分身の生き様に他ならない、、、

新宿の反吐が撒き散らかされた路上で、
泥酔し、正体を失くし、死んだように眠りながら、、、

30歳で逝去した、、、中原中也の詩が、、、
まるで、やさしい死への誘(いざな)いのように、、、

「一期一会」、、、

心の中で、何度もリフレインされていく、、、

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2007年03月01日

<起>「一期一会」の「片想い」

最近、ワークパーミットビザの件で、
ゴタゴタとしている。

スカス、それとは裏腹に、、、

ここ2週間ばかり、何とも不思議な面持ちで、
地に足がついていないような、
そんな夢見心地に捉われている、、、

10年、20年、30年前のことが、、、
「初恋」の思い出とともに、、、
後から後から、断片的に脳裏に蘇ってくる、、、

ソステ、それは、決して不愉快なものではない。
むしろ、言葉でうまく説明できない、
心が躍るような、そんなトキメキがある。

ほぼ5年ぶりぐらいに、
埃だらけのフォークギターを爪弾いてみた。

弦も完全におかしくなって、
音程も何もあったものじゃないけれど、、、

何か、心の丈を思い切り、
バカみたいに叫びたくなったのだ!



「片想い 」

あの人のことなど もう忘れたいよ
だってどんなに想いを寄せても
遠く叶わぬ恋なら

気がついた時には もう愛していた
もっと早く「さよなら…」言えたなら
こんなに辛くはなかったのに

あぁ せめて一度だけでも その愛しい腕の中で
「このまま傍に居て夜が明けるまで」と泣けたなら…

あぁ肩寄せ歩く恋人達 すれ違う帰り道

寂しさ風のようにいやされぬ心をもて遊ぶ
あの人の微笑 やさしさだけだと

知っていたのに それだけでいいはずなのに
愛を求めた片想い、、、愛を求めた片想い、、、

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