2006年08月29日

<後編>第98回N杯ゴルフコンペ、その顛末は?!



前半で、すっかり気落ちしたとはいえ、、、
ゴルフは下駄を履くまでわかりません、、、

アウト9Hの結果が52と最悪ながら、、、
後半、9オーバー前後、、、45ぐらいで上がれば、
グロス97は、ネットで73、、、、

まだ、全く優勝の可能性がないわけでもないのです、、、

一縷の望みに賭け、
後半、インスタートに全力を尽くします。


*10番H,パー4、、、

こんな自分が歯がゆくて、、、
ティーショットを目一杯引っぱたく。
何とかフェアウエーをキープ。

残り、約190Y
頼みの5番ウッドを渾身の力で振り抜くと、
真っ直ぐ、ピンそば1.5mにつきました。

いつもならビビッテ、絶対入りません、、、

ついには目を瞑って、祈るような気持ちでパット。
わずか最後の一ころがりで、ギリギリカップイン。
文句なし、会心の2オン1パット、、、

<バーディー>

でした。

そうなるとおかしなもので、

この日、奇しくもこのメンバーで、

初めてのオナー、、

奇跡は続きます。

* 11番Hパー5、

*12番パー3と、、、

人が違ったように、

<連続してパー、、、>

まるでシングルプレーヤーそのものです。
(自分で褒めてどうする?!)

後半3ホールを終わった時点で、
1アンダーなんて、
今の自分では、絶対に考えられません。

まさに一瞬の「神風」のようでした。

スカス、悲劇の序曲は、
すぐ、この後やってきます、、、


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