2006年08月11日

レスミット剤(睡眠導入剤&精神安定剤)の効用とその後、、、!




 9日:1錠→5〜7、、、2時間睡眠
10日:2錠→3〜6、、、3時間睡眠
11日:2錠→2〜6、、、4時間睡眠


この3日間の睡眠導入剤の服用と、
その睡眠時間の結果である、、、

医者であるBさんの勧めに従い、
その通りに処方された薬は間違いなく効きました。

特に2日目は、薬を飲んで、
全身が金縛りに遭い、
その後、しっかりと眠りに落ちていました。

体が極度に疲労のピークにあり、
全身に即効性的な脱力感を伴ったため、
一時的な体の硬直を引き起こしたためと思われます。

Bさんは、医者であり、
この道の専門家でもありながら、
ご自身でも薬の効能についての実践的体験がある。

それだけに、一つ一つの言葉に説得力があり、
ワスもすべてを任せて、
彼の診断内容に素直に頭を垂れました。

一番気になったのは、
アルコールを断つ、、、という行為である。

おそらく、これまで、
何十回、何百回となく断酒宣言しながら、
それを達成できずに自己嫌悪に陥ってきた日々、、、

Bさん曰く、、、

<全く、断酒する必要もなく量を減らす必要もない、
ただ、飲む時間的リミットを決め、
就寝前にしばらくこの睡眠導入剤を併用すればよい!>


との由。

この言葉は、ワスの心を非常に軽くしてくれました、、、

例えば、極端な話、、、
夜の3時をアルコール摂取のリミット時間と決めます。

それまでは、別に普段通りにビールなどを飲み、
でも最低夜中の3時にはピターっと飲酒を止め、

薬を1錠ないし2錠服用して、
眠れようが眠れまいが、就寝する。

ワスの処方されたレスミット錠は、
一切の副作用も習慣性もないとの事、、、

極めて効力が弱い精神安定剤の一種でもあるようだ。

ワスの場合、
これまで薬らしい薬を服用したことがないので、
はっきり云って、ストレートに効きました。

4日から5日にかけての完全不眠の後、
結果的には、3日連続で、
ベッドの上で継続して一定時間眠っていたことになります。

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