2006年08月31日

9月はお客様の来チェンマイラッシュ!!



さて、今日で、8月も終わります!

9月の予定表をチラリと眺めてみますと、
仕事の取引先、大切な友人、マイミクさん等々、、、
チェンマイでお会いすることになりそうな方々が、

今、わかっているだけでも、
最低11組ばかりいらっしゃいます。

中には、3ヶ月以上前から、
予定を遣り繰りされている方々も多々おられ、、、、

それがどういうわけか、
いわゆる夏休みの感がある8月ではなくて、
9月にドーッと集中しているんですよね、、、


スタートは、1日(金)から、
仕事関連のM様はじめ、、、3組、、、

3日は突如、、、
ミクシーのマイミクさんでもあり、
憧れのT様の来チェンマイでの初対面、、、

もう是非とも拙宅に来て頂き、
秘蔵の残り少ないブルガリアビールの他に、

ビアチャーンも2ダースばかり、
ギンギンに冷やしてご用意しておりますよ。

5日から15日の間は、
プライベートな友人が日替わりで数組、、、

真っ正直に、大変なのが、
15日から25日までで、、、

<大切な大切なお客様が目白押し、、、>
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2006年08月30日

タイ携帯電話番号が現行9桁から一桁増えて10桁に?!



過日、この25日に、
2台目の携帯を購入した件について先述しました。

携帯電話自体をわずか1500Bあまりで購入し、
DTACのサービスを利用して、月々299Bで、
朝5時から夕方5時までタイ国内はかけ放題です。

この時、ショップの可愛らしい娘さんから、
妙なことを聞き及びました、、、

この9月1日から、
タイの携帯電話の番号が一桁増えるというのです???

<ナヌ?!そんなこと聞いてないよ!!!>

その時は、ただ<フンフン>と聞き流しておりましたが、
事の重大性を全く認識しておりませんでした。

以降、何人かのタイ人に問い合わせてみたところ、

確かに現行の9桁の携帯電話番号に、
もう一つ数字が増えて10桁になると云うのです、、、

その増える数字がある人は、
だと云ったりだと云ったり、
さすが、タイ人間の情報の不確実性極まりなし、、、

家人に聞いてみても、

「確かそんなことがあるようね〜」

と全く意に介さず、まるで他人事のよう、、、

そこで、もう一度携帯ショップの娘さんの所で、
確認を急ぎましたところ、、、

ある程度、詳細を入手できました、、、

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2006年08月29日

<後編>第98回N杯ゴルフコンペ、その顛末は?!



前半で、すっかり気落ちしたとはいえ、、、
ゴルフは下駄を履くまでわかりません、、、

アウト9Hの結果が52と最悪ながら、、、
後半、9オーバー前後、、、45ぐらいで上がれば、
グロス97は、ネットで73、、、、

まだ、全く優勝の可能性がないわけでもないのです、、、

一縷の望みに賭け、
後半、インスタートに全力を尽くします。


*10番H,パー4、、、

こんな自分が歯がゆくて、、、
ティーショットを目一杯引っぱたく。
何とかフェアウエーをキープ。

残り、約190Y
頼みの5番ウッドを渾身の力で振り抜くと、
真っ直ぐ、ピンそば1.5mにつきました。

いつもならビビッテ、絶対入りません、、、

ついには目を瞑って、祈るような気持ちでパット。
わずか最後の一ころがりで、ギリギリカップイン。
文句なし、会心の2オン1パット、、、

<バーディー>

でした。

そうなるとおかしなもので、

この日、奇しくもこのメンバーで、

初めてのオナー、、

奇跡は続きます。

* 11番Hパー5、

*12番パー3と、、、

人が違ったように、

<連続してパー、、、>

まるでシングルプレーヤーそのものです。
(自分で褒めてどうする?!)

後半3ホールを終わった時点で、
1アンダーなんて、
今の自分では、絶対に考えられません。

まさに一瞬の「神風」のようでした。

スカス、悲劇の序曲は、
すぐ、この後やってきます、、、


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2006年08月28日

<前編>第98回N杯ゴルフコンペ、その顛末は?!


ワスが、チェンマイで再度、
ゴルフに燃えるきっかけになりました,,,

[N杯コンペ!]


毎月、最終日曜日に行われます。

今回で、積み重ねること実に98回目、、、

ワスは、一昨年の8月ぐらいより参加しております。
たぶん、第75,6回目ぐらいからだったでしょうか。

余程のことがない限り、グリーンバレーゴルフ場で、
チェンマイの親しいゴルフ好きが集まり、
プレーを楽しみ、その後の会食に酔いしれます。

A 021.jpg
チェンマイホームグラウンドGVゴルフ場!

昨年、ワスは、1月、2月、10月と、
年間で3回も優勝しており、11月以降、
ハンディが11に設定されておりました。

確かに調子のいい頃は、
85前後でラウンドできていましたが、
今では、100が切れるか否か、、、

これは、自分には過ぎた数字であり、
実際のハンディーは20〜25がいいところです。

事実、その後、極度の長〜いスランプに陥り、
いまだに復調の兆しは見えません。

昨年の12月と今年の1月と連続して、
大会自体の中止などがあったり、、、

渡米の時期とぶつかり、
個人的にはその他2度ばかり欠場しましたが、、、
それ以外は、必ず出場しています。

ただ出場した今年の2月、3月、4月、7月の結果は、

<三度のブービー賞と一度のブービーメーカー、、、>

平たくいえば、参加したコンペで、、、
1回ドベと3回ケツから2番目という、
これ以上ない屈辱と情けないことこのうえなし、、、

スカモ、新ハンディは、
4回新たに参加しないと変更されません。

その後のその状況を加味され考慮され計算されます。

本番で100すら切れないワスのハンディは、
この4回を経て、

11のハンディが一気に24になって、

「第98回N杯コンペ」

に臨むことになりました。


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2006年08月27日

「DTAC」サービス299B/月、携帯電話2台目購入!?




ワスと携帯電話の歴史はそんなに長くはない。
せいぜい、10年ぐらいの付き合いであろうか?

その間、酔っ払って、3台ばかり、
どこかにホッポリ忘れたりしましたが、、、

ここ4年間ばかりは、
同じ「NOKIA」1100 を使っています。

いわゆる掛けて受けるだけの一番簡易な機種です。

こと携帯電話に関しては、10年ほど前から、、、
一番安い機種ばかり用立ててきました。

興味深くはあり、まさに世界的傾向でもありますが、
機種の性能はますます上がってきているのに、
お値段の方はドンドン安くなってきているようです。

最初は、ただ、掛けるだけの携帯でも、
確か1万Bほどはしたような気もしますが、

次には、一気に5000Bほどになり、、、

その後は、、、
「NOKIA」の最低ランクの機種専門で利用していますが、、
機種もますます小さくなり、軽くなってきました。

それにつれて、お値段の方も、、、
4000、3500、3000、2500と下がる一方、、、

そこで、4年ぶりにもう一台、
近くのロータスのDTACショップ
前回と同じ「NOKIA」1100を求めましたところ、

何と、、、値段は新品で僅かに1500Bちょっとでした、、、

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2006年08月26日

<後半>「99STORIES」&「66STORIES」永田玄著



世の中は何とも不思議な事象で満ち満ちている。

何が正しくて何が間違いなのか、
時としてわからなくなってきたりもする。

換言すれば、物事にはすべからく二面性があり、
まるで鏡のこちら側と向こう側のように相反するみたいに、
それでいて表面上は何事もなく共存しているのかもしれない。

永田氏の「99&66STORIES」を一読した際、
まず、そういった物事の二面性の揺れを強く意識しました。

  ・
  ・
「生と死」
「正と悪」
「表と裏」
「光と影」
「昼と夜」
「男と女」
「人と動物」 
「幸と不幸」
「喜びと哀しみ」
  ・
  ・


何が絶対か?!というその認識は、
何を基準にしてプラスとマイナスにするかということに似て、
所詮、空しく儚い世の矛盾を確認する作業に他ならない。

人は皆、あくせくと働く中で、
その何か絶対的なものを後生大事に信じて、
それを守るために鞭打つかもしれないけれど、、、

ふと立ち止まってよくよく考えてみると、
その大事なものって一体何だろう、、、?!
金、名誉、地位、家族、体面、etc. etc.,,,,,

もし、そのどれかを否定したところで、
今の生活がそれほど変わるわけがない。

今、この瞬間に自分という「個」が消え失せても、
そりゃあ〜、しばらくは誰か悲しんでくれもするだろうが、、、

それもやがて、水面に落ちた小石の描く水紋に似て、
いつかは凪のごとく平静の穏やかな表情に終焉されるだろう。

決して一人一人の存在意義を否定しているわけではない。

逆に神(というものが存在するならば)や自然の前で、
一人一人の人間が、
何とちっぽけで無力であるかを問い質したい。

永田氏の<超短篇>のメッセージには、
人間の縮図がせつなくも温かく盛り込まれている。

世の中のミステリアスでペーソスでアイロニーな情景を、
実に奇妙なシニカルなタッチで捉えられている、、、

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2006年08月25日

<前半>「99STORIES」&「66STORIES」永田玄著



以前、

「チェンマイ満腹食堂」永田玄著

hon 009.jpg
<チェンマイフリークのバイブル
「チェンマイの満腹食堂」>


につきまして、

自分の感動の迸りをご報告したことがありました。

→<「チェンマイ満腹食堂」にズッポリと沁みて!>


チェンマイについての詳細な食の探訪であり、
チェンマイに対する誇りを揺さぶられる名著です。

その後、この反響はすごく、
私も、僕も、俺も、ワスも、、、
(さすがにワスはワスだけですが、、、)

といろいろな方から、この本に対する、
熱い熱い感動とご感想のメッセージを頂きました。

それを読んだ自分がまた、嬉しくなって、
心にズキンと沁みたわけです。

その後、実はもっと大変なことになりました。

その当の永田玄氏本人が、
直接、ワスの個人のメール宛てに、
これまた熱いメッセージを下さったのです。

真面目な話、、、自分は正座して、
その永田様の人間の奥行きを感じさせます、
ステキな文章を拝読させて頂きました。

ワスも感動の嵐の気持ちで、
すぐさま、精一杯の想いの丈を、
ご返事差し上げましたのは云うまでもありません。

それから、何回かメールのやり取りがあり、

<永田様がまたゴルフがお好きであること、、、>

<チェンマイを題材にしました、
第2弾の本の執筆が着々と進んでいますこと、、、>


それに加えまして、、、勿体無くも畏くも、、、
永田様の以前に執筆なされた本を、
わざわざ贈って下さると云うのです。

これには、
さすがにノー天気な自分もビビリました。

現役バリバリの、スカモ、
ワスが著書を読んで感動して胸が一杯の、、、
その当のご本人様様から、、、、

そんな有難いお言葉を頂けますなんて、、、

自分の平々凡々な人生の中では、
絶対考えられないことではあります、、、

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2006年08月24日

「迷ったらGO!」とミクシーキリ番「GOGOGOGO!」



ワスの座右の銘というかモットーの一つに、

「迷ったらGO!」

というのがあります。

文字どおり、何か躊躇した際、
行くも地獄、退くも地獄なら、
とりあえず、

<行っちゃえ〜!>

のノリです。

このおかげで余計にドツボにはまって、
どうしようもなく往生したことも多々ありますが、

その気風、粋、潔さ、とても共感できるものがあります。

とりわけ、自分のような優柔不断な男が、
何か判断に迷う際、この、、、

<迷ったらGO!>

が脳裏で(堕)天使の囁きのように木霊(こだま)します。

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2006年08月23日

ラムヤイの樹の剪定とバナナの実が、、、



我が家の雀の涙ほどの庭にも、
クルアイ(バナナ)、カヌン(ジャックフルーツ)、
そしてラムヤイの樹などがあることは先に述べました。

例年、この時期、
ラムヤイはたくさんの実をつけるのですが、
今年は、大不作で、僅かに食しただけです。

甘さもだいぶん抜けたような感じで、
非常に残念な想いをしました。

ラムヤイの樹も生長する過程で、
枝葉があまりにも多くなり過ぎたため、
剪定する必要があるとの事、、、

ずっと先延ばしにしてきたのですが、
この際、キッチリとラムヤイの樹の、
緊急手術?!に迫られたのです。

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2006年08月22日

「SIP−SEE−EEK−KRUNG」By SEK LOSO,,,



先月から待たされて待たされて、
SEK LOSOの新譜、
「BLACK+WHITE」をようやく手にしました、、、

SEK 003.jpg
「BLACK+WHITE」By SEK LOSO

まずは、何の先入観もなく、
一通り聴いてみる、、、

<ウ〜ン、なかなかいい、、、>

その中で、とりわけ一曲、
語りかけるようなメロディーといい、

ス〜っとストレートに。
耳に入ってくる心地良い歌詞がありました。

「SIP−SEE−EEK−KRUNG!」

<ター・ルー・マイ・チャン・ムーアン・
シッ(プ)・シー・イー(ク)・クラン(グ)>


直訳すれば、、、

「あなたは知っていますか?
私が、もう一度14歳と同じようであることを、、、」

一発でこの歌詞、メロディーに惹かれました!

ワスのいつものお約束で、
心に深く沁みたわけなのです、、、

ワスも14歳の時の初恋の淡い情景が浮かんできます、、、

<ワ〜、恥ずかしい、、、>

泥酔の中年のおっちゃんが、
何をほざいているのでしょうか?!


<淡い恋心を抱いた14歳の頃の初恋の彼女と、
大人になってバッタリ、再会する、、、

彼女はますます綺麗になって、
自分も14歳の昔に返ったような気持ちになる、、、>


最初、、、何とはなしに、
そういう風に歌詞を解釈しておりました、、、

スカス、よくよく歌詞を吟味してみますと、、、
実は、そうではなさそうです、、、

チト、作者の複雑な想いのシンクロが、
歌詞の中に投影されているようなのです、、、

以下、ワスの解釈はこのようなものです。


<この歌の主人公、僕、
(おそらくセクさんの私的な思い出、分身なのでしょう)は、
14歳の時に燃えるような熱い熱い恋をしました、、、

その彼女とどういう経緯からか苦い失恋をし、
傷心の気持ちをずっと引きずったまま、
これまで生きてきます。

そこで大人になって、
ある時、とてもステキな彼女と出会います。

想いは、初恋の14歳の当時にまで一気に遡り、
そのドキドキ感は、ずっと忘れていた感情の迸りでした。

新しい彼女に出会って、、、
これまで、ずっと内出血のように、
心の奥深くで疼いていた傷跡が、揺り動かされ、

そんな彼女によって、
長い間、眠っていた熱い感情が呼び覚まされ、
そして心が癒されていきます、、、

それは、あたかも14歳の初恋の時に感じた熱い情熱であり、

無垢で純粋だった当事14歳だった自分自身の心への、
レクイエムでもあったのかもしれません。

またそれは同時に、14歳の初恋の呪縛から逃れて、
新しい恋に踏み出す密やかな決意でもあります。

僕にとっては、
14歳はとても重要な青春の分岐点であったろうし、

その14歳と同じような気持ちにリマインドされた、
今、現在の心根は、、、、

静かにそしてまた熱くより14歳と同じ純情な想いで、
新しい恋の予感と真正面から向き合うのでしょう、、、>



以上の解釈で大まかなところは、
捉えていると思います、、、

ちょっと長くなりますが、
自分の感動を皆様にもお裾分けしたく、、、

タイ語の歌詞を、
日本語読みに書き換えました、、、

ソステ、その後に、
ワスなりの和訳を添えましたので、
メロディーを聴きながら、参照されて下さいませ!

→「SIP−SEE−EEK−KRUNG」

SEK LOSOの熱い想い、メッセージが、
一人でも多くの方々に届いて頂けるなら、
これに勝る喜びはございません。

押忍!

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2006年08月21日

チェンマイの日曜市の前の交通事故、、、



8月20日(日)夕刻、、、

家人は、子供たちの塾の送り迎えに、
車で外出、、、

ワスは、用事があって、
バイクでエアポートプラザまで吹っ飛ばし、

その帰りがけ、自宅近くの日曜定期市の前で人だかり、、、

jiko 001.jpg
自宅近くの日曜定期市場

どうやら「人身事故」のようだ、、、

jiko 004.jpg
事故のため道がしばし片側閉鎖されます

ここチェンマイでは、
バンコクほど交通渋滞で悩むことはないが、
交通事故は日常茶飯事である。

可愛そうではあるが、
路上で野良犬がよく車に轢かれたりしている。

同じように人間も例外ではない、、、

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2006年08月20日

<mixi>100人目のマイミクさんよりイラストプレゼント!?



8月15日、終戦記念日、、、

奇しくも、
「ミクシーMBT杯ゴルフマッチ」の死闘?!を、
CH(チェンマイハイランド)でプレーする一方、、、

ネット上で親しく交流しております<mixi>では、
100人目マイミクさんぱいげさんと繋がりました。

マイミクさんとは、マイミクシィーの略で、
<mixi>内の直接の友人あるいは知人を指します、、、

このくだんにつきましては、
昨日のブログでもご報告しましたが、

前後して、そのぱいげさんから、
とてもステキなメッセージを頂きました。

何と、まだ一度も会ったことがないワスを、
イメージだけでイラストを描いて下さったのです。

ワスは一瞥して、
思わず口に含んだコーヒーを、
噴き出しそうになりました、、、

それぐらい、
ワスの表情や雰囲気をよく捉えているのです。

不肖、、、ワスことOOは、
生まれて初めて、
人様からイラストなるものを書いて頂きました。

ぱいげさんよりお許しを得、
このイラストをプレゼントして下さると云われ、
ご自由にお使い下さい、、、とのことなので、、、

ドバ〜っと公表させて頂きます!!!


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2006年08月19日

<mixi>100人目のマイミクさんと5000番アクセス達成!!



<mixi>につきましては、
このブログでも何度かご紹介したことがありますが、、、

2006年4月30日にミクシー登録をし、
全く面識も縁もゆかりもないネット上での交流を経て、

5月5日に初めて、<プッチー>様を、
第1号のマイミクさんを得ました、、、

以来、約2ヵ月後の7月7日、奇しくも「七夕の日」に、
<洛趣味>様というまたステキな御仁を第50号に頂きました。

ソステ、迎えた「終戦記念日」の8月15日に、
とうとう数えて100番目の大台のマイミクさんに、
<ぱいげ>様と繋がることができました、、、

お三方を含め、そのほとんどのマイミクさんの方々は、
全く面識がなく、ネット上で交流を得たに過ぎません。

ただ、一部の方とは、後日、実際にお会いして、
親しくお付き合いさせて頂いている方も、
今では少なくありません。

連日、このブログでご登場頂いた、
Mさん、Bさんなどはその最たる方々です。

また、こうしたマイミクさんとは別に、
何度かこのブログでもご紹介しておりますが、、、、

<mixi >では、足跡機能というのが備わっており、
自分のページにアクセスして下さった方の、
HNや日時が詳細にわかる仕組みになっております。

ワスなどは、これを事の外、心の拠り所に、
まるで、「ひとり人生ゲーム」を楽しむように、
人と時間とその推移を眺め、癒されております。

これまでの足跡の流れを順に追っていきますと、、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1000: 2006年06月29日 17:15 dj тёρρёi(DTP)

2000: 2006年07月15日 02:50 shima

3000: 2006年07月26日 02:29 ロソ

4000: 2006年08月05日 11:12 ウィルソン


―――――――――――――――――――――――


ワスの場合、最初の1000番目に達するのに、
丸々2ヶ月を要しております、、、

スカス、その後は急激にピッチが上がり、
10日ちょっとで、
随時1000番を重ねるようになりました、、、

ソステ、ついに迎えた、5000番の大台、、、

8月15日100人目のマイミクさんを得て、
残り足跡、後2〜300人になったところで、、、

けっこう心臓がドキドキと、
逸る気持ちを抑えるのに必死です。

それでは、前回3000番アクセス以来の、
5000番到達までのドキュメント風詳細です!



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2006年08月18日

<後半>MBT三つ巴ハイランド「終戦記念日」ゴルフ決戦?!



→続く!

Mさん、Bさん、T(タイフリーク)敬称略、、


アウト9ホールを終わった時点で、

BとTが10オーバーの46、、、
Mプロが11オーバーの47、、、


あろうことか、BとTが、
わずか1打とはいえ、Mプロを上回り後半戦へ、、、

Bがここまで、ショット、アプローチ、パットとも、
大きなミスなく、逆に豪快に,
伸び伸びとプレーを楽しんでいる。

Mプロの実力はこんなはずじゃない、、、
それは何度かご一緒にラウンドさせて頂いている、
ワス自身がよくわかっている。

ワスは、、、というと、、、

ちょっとズルではあるが、
ずっと5番ウッドの調子がよく、

ブルーティーで距離が長くなる分、
ちょうどクリークの出番が増え、
結果的に大ケガがなく、自然とスコアがまとまっていた。

お二人が推定飛距離、270〜300Yをブチかますのに対し、
ワスはよくて、220〜250Y、、、

ひどい時には、ティーショットだけで、
お二人に100Y近く離されるもんだから、
土台勝負にならない、、、

それを救ってくれていたのが、
この5番ウッド(クリーク)様様でした、、、

アイアンがほとんど使えない自分にとって、
5番ウッドは、フルスィングでジャストミートすると、
それだけで飛べば220Yぐらいは距離を稼ぐ、、、

ドライバーよりも真っ直ぐではるかに精度が高い、、、

結果、握りの長さを変えたり、ハーフスィングや、
わざとテンプラ気味に打ったりして、
140〜220Y、クリーク一本で代用していた。

これがことごとく、プラスに作用し、
結果、CHの難しいコースで、
ハーフ46の好スコアが出たのである。

さあ、ワスも気合が入りました、、、
あわよくば、後半45を切って、
100を飛び越え、一気に目指せ80台、、、

HLwithB 042.jpg
後半イン10番Hコースレイアウト

スカス、これもいつものお約束、

<そうは問屋が卸さない、、、、>
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2006年08月17日

<前半>MBT三つ巴ハイランド「終戦記念日」ゴルフ決戦?!



Bさんは、今回の初来チェンマイで、

GV(グリーンバレー)で、ワスと2人で2日間、
CH(チェンマイハイランド)でMさんと1日2ラウンド、
CL(チェンマイランプーン)でMTB初ラウンド、、、


の計6ラウンド消化している。

この時点で、ワスは運良くかろうじてBさんを上回り、
Bさんは残念ながら、まだ一度も100切りがない。

そこで、急遽、帰国当日、もう1ラウンド、
Bさんがいろいろな意味で?!お気に入りの、
CHでMさんと2人でラウンドすることになった。

CHは今、チェンマイで一番評判の高い、
難しいコースだとされています。

すぐさまCH受付の懇意のイブさんにコンタクトを取り、
8時半、2人の予約を入れました、、、

CHの平日料金は、だいぶん安くなり、
キャディーフィー合わせて1500B、、、
カート代は500B、、、

ワスの場合はカート代はもってのほか、、、
これまで、チェンマイでは勿論、
一度もカートなど利用したことがありません、、、

ソステ、自分なりに心に秘めたゴルフ参戦ルールで、
ゴルフに出せるプレーフィーはキャディー代を含めて、
1000Bがリミットと決めております。

一晩考えに考えました、、、

なかなかこういう巡り合わせで、
ゴルフ狂が揃ってプレーできる機会は願ってもありません、、、

朝、7時半、意を決して、
ワスにとっては非常に敷居の高いCHでございますが、
MBT決戦の最後を飾るべく、CHに車を飛ばしました、、、


途中でBさんが今回購入された携帯に電話を入れ、
ワスも参戦させて頂きますことを告げますと、
MさんもBさんも非常に喜んでくれました、、、

これだけでも、CHに向かった価値があります。

CH到着は、ほぼ同時で、8時15分、、、

Bさんが軽くパッティング練習をされて、いざ、、、

HLwithB 003.jpg

第2回ミクシーMBT杯ゴルフ決戦

の火蓋が切られました。


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2006年08月16日

第1回ミクシーMBT杯ゴルフ in 「チェンマイランプーン」



今回、マイミクのBさん、Mさんの来チェンマイに際して、
Mさん、Bさんと個別にゴルフを楽しみましたが、
3人が一緒に顔を合わせた事はまだありませんでした。

Mさんとの日本からのコンタクトで、
8月13日と14日を、
チェンマイでのゴルフ初顔合わせ決戦日と予定、、、。

事前に場所の選定とコース予約等は、
すべてワスに一任されておりました。

残念ながら、13日は日曜日、、、
14日も「母の日」の振り替え休日扱いで、
どこのコースも値段がチト高い、、、

ワスのホームグラウンドであるGVでならば、
全く問題ないのであるが、、、

今回は、ちょっと込み入ったことがあり、
3人でご一緒にプレーするにあたって、
GVだけは避けねばならない事情がありました、、、

いろいろ検討しました結果、

13日は、新興の「チェンマイハイランド」=CH
14日は、老舗の「チェンマイランプーン」=CL


を予約させて頂きました。

どちらも休日料金なので、ゲスト扱いではなく、
飛び込みでいきますと軽く2000Bを越えます。

直前の直前まで大いに悩みに悩み考えましたが、
13日の「チェンマイハイランド」の方は、
結局、断腸の想いでワスは辞退させて頂きました、、、

13日当日は、MさんとBさんはお二人で、
何と2ラウンドをこなされたそうです。

Bさんにとっても、
1日2ラウンドは初めての体験だったらしく、
顔から頭のてっぺんまで、すっかり赤く日焼けしてました。

もういろいろなハプニングやエピソードがあったそうですが、
それはそれは、楽しくもおかしい、
二人での初顔合わせゴルフだったようです。

14日に関しては、一つの段取りをしておりました。

バンコク在住のタイ人の友人Pさんにコンタクトを取り、
Pさんの威光をもって、
「CL」で格安にプレーするという算段です。

Pさんの奥さんのお父上様が、何と、何と、
「CLゴルフ」場のオーナーなのです。

→「不思議なご縁、チェンマイランプーンG&117」

Pさんは、仕事で、15日に来チェンマイするところ、
お願いして一日早く繰り上げて下さり、
バンコクから朝一の飛行機でチェンマイ入り、、、。

結果、休日通常2000B以上プレーフィーがかかるところ、
キャディーフィーを入れて700Bに落ち着いたのです。

CLwithB 001.jpg
チェンマイランプーンゴルフクラブ


<Pさんに、感謝、感謝、感謝!!!>

ソステ、Mさん、Bさん、ワスの3人が初顔合わせの

第1回MBTミクシー杯(仮)

が、「CLゴルフ」場にて開催されました。


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2006年08月15日

母の日に「クンカタ」パーティー?!



8月12日は、、、
「女王陛下の誕生日」で、
別名「母の日」としてタイ国民の間で慕われている。

この日は、敬愛するMさんが来チェンマイされる日、、、

同時に家人から夕刻親類が集まって、
「クンカタ」パーティーがあるので、
ワスも出席と同時に車を貸して欲しいと云う、、、

「クンカタ」

とは、、、

今は定着した感のある
豚バーベキュー「ムーカタ」の、
エビが主体となったものである。

KunKata 004.jpg
あらゆる食材が豊富に揃っている!

<困った、、、困った、、、>

お義母さんの健康を祝福するのは、
実に尊いことであり、
喜んで、その会には出席したいと心から思う、、、

ただ、できれば、Mさんのチャンマイ初日は、
Bさんと共に、ゴルフの打ち合わせがしたい、、、

さらにもう一つ、、、
実に情けない下世話な話になりますが、、、

こういった大きな会の集まりになりますと、、、
いざ、支払いの段になって、、

何故か招待されたはずの自分のところに、
必ず自動的に請求書が回ってくる。

この日も最初10人ぐらいということであったが、
いざ、会場の「アンダマンクンカタ」に向かうと、
軽く義母を含め親類衆が20人は越えていた、、、


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2006年08月14日

マイミクさん二人目のGVゴルフで2ラウンド目は、、、??




超個性派BさんとのGV1日目の結果は、
ワスが101、Bさんが111で、
お互い100を切れずに悔しい思いをしました。

8月11日、、、
雪辱戦として臨んだ同じくGV2日目、、、
ワスとBさんの二人でノンビリとプレーできました。

午前7時半、イン10番ホールスタート

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10番Hパー4

10番Hパー4の比較的イージーホール、、、
ワスはいきなりのドタフリ、チョロでトリプルボギー。
対するBさんは、手堅くボギー、、、

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11番Hパー5

* 続く11番Hパー5は、
Bさんの300Yドライバーショットが炸裂しましたが、
結果は、お互いボギー、、、

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12番Hパー3

*悲劇は早くも12番Hパー3でワスに襲ってきました。

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2006年08月13日

マイミクさん2人目とチェンマイゴルフ初顔合わせ?!



ミクシーを通じて知り合った素敵な紳士でもあり、
ストイックにゴルフに打ち込んでられるMさん

Mさんとのチェンマイでの交流は、
以前、このブログでもご紹介したことがあります。

→「マイミクさんとチェンマイで初ゴルフ!」

→「チェンマイハイランドでマイミクさんと第2ラウンド目は?!」

Mさんに続いて、同じくミクシーを通じ、
これまたBさんという超強烈なキャラを有した、
ゴルフ好きがチェンマイにやってこられました。

ワスの不眠症の薬の処方も含めて、
精神的な心のケアまで施して下さいました、
Bさんについては、いくら感謝してもしきれません。

ただ、彼の個性を、記述するとなると、
少々といいますか、ものすごいページ数を要するでしょう。

自分の拙い人生で遭遇した人物の中でも、
間違いなくベスト3に入る超ド級のインパクトがあります。

まずは、2000年から綺麗に剃りこんでいるらしい、
黄金色に輝くばかりのスキンヘッド、、、

毎日、独り剃刀で剃り込んでいるようですが、
当初は、後頭部が血だらけに染まったと云います。
その光景を想像するだけで、(すみません)笑えます。

ソステ、突出すべきは、
中学校卒業時に取得された剣道2段と、
その後の柔道3段という威風堂々とした格闘家としての風格。

体は、まさにハクション大魔王の風貌で、
推定120kgを保持されている。

鼻の下から口元周りにびっしり無造作に生え揃えた、
愛嬌のある助平さと憎めなさが一体と化した口髭、、、

職業は、、、と問われれば、ワスのイメージでは、

土方の親方、
ナイトクラブの用心棒、
プロレス、キラーカーンの前座、、、
などなど、、、

それが、それが、その対極にあるとも云うべく、
非常に繊細で知的職業の極めつけ、、、

そう、歯医者さん、、、だと云うのですから、
信じろ、、、という方が土台、無理な話でしょう、、、

スカモ、ワスから見れば、
兄貴、叔父貴とお呼びしたい位のド貫禄とその年格好なのに、
何とワスより5つ以上も年が下ときている。

ワスも、いろいろ考え込んでしまいました、、、全く、、、

ただ、その瞳の奥に秘められたとびきり優しい、
無邪気で穢れのない少年のような瞳は、
初めて会う人でも、心を捉えて離さないでしょう、、、

上記に触れた内容は、彼を称えこそすれ、
決して彼のことを揶揄しているわけではありません。
本当にチャーミングな人物なのです。

その証拠にワスは一発で彼の魅力の虜になりました。

人一倍頑固で人のアドバイスなど、
容易に受け入れないこのワスが、、、

従順な借りてきた猫のように、
彼の診断処方通りに従っています。

彼のこれまでの人生の変遷をかなり詳細に伺ったのですが、
あえて、ここでは触れません、面白過ぎますから、、、。

彼は、常にオープンで、
二人のゴルフのプレーも赤裸々に綴って構わない、、、
というお許しは頂いてはいるのですが、、、

1ラウンドでも、下手に詳しく記述しようものなら、
1週間ぐらいブログに書くネタに困らないほどの、
全編、エピソードの連続です。

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グリーンバレー1番ホール後方から、、、

ということで、
彼と二人で回ったグリーンバレーでの様子を、、、

二日に亘って、二日に分けてダイジェスト版で、
サラ〜っと振り返ってみたいと存じます。

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2006年08月12日

「母の日」に自宅で散髪して気分転換!



タイにおける8月12日は、

「女王陛下の誕生日」

である。

親しみを込めて、

「母の日」

とも呼ばれている。

タイ全土では、
いわゆる休日に相当するが、
この日が土曜日であるため、

場合によっては、翌々日の月曜日が、
振り替え休日に充てられることも少なくない。

ワスは、昨夜0時を待って、
気分転換に、、、、
家人に頼んで、髪をカットしてもらいました。

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2006年08月11日

レスミット剤(睡眠導入剤&精神安定剤)の効用とその後、、、!




 9日:1錠→5〜7、、、2時間睡眠
10日:2錠→3〜6、、、3時間睡眠
11日:2錠→2〜6、、、4時間睡眠


この3日間の睡眠導入剤の服用と、
その睡眠時間の結果である、、、

医者であるBさんの勧めに従い、
その通りに処方された薬は間違いなく効きました。

特に2日目は、薬を飲んで、
全身が金縛りに遭い、
その後、しっかりと眠りに落ちていました。

体が極度に疲労のピークにあり、
全身に即効性的な脱力感を伴ったため、
一時的な体の硬直を引き起こしたためと思われます。

Bさんは、医者であり、
この道の専門家でもありながら、
ご自身でも薬の効能についての実践的体験がある。

それだけに、一つ一つの言葉に説得力があり、
ワスもすべてを任せて、
彼の診断内容に素直に頭を垂れました。

一番気になったのは、
アルコールを断つ、、、という行為である。

おそらく、これまで、
何十回、何百回となく断酒宣言しながら、
それを達成できずに自己嫌悪に陥ってきた日々、、、

Bさん曰く、、、

<全く、断酒する必要もなく量を減らす必要もない、
ただ、飲む時間的リミットを決め、
就寝前にしばらくこの睡眠導入剤を併用すればよい!>


との由。

この言葉は、ワスの心を非常に軽くしてくれました、、、

例えば、極端な話、、、
夜の3時をアルコール摂取のリミット時間と決めます。

それまでは、別に普段通りにビールなどを飲み、
でも最低夜中の3時にはピターっと飲酒を止め、

薬を1錠ないし2錠服用して、
眠れようが眠れまいが、就寝する。

ワスの処方されたレスミット錠は、
一切の副作用も習慣性もないとの事、、、

極めて効力が弱い精神安定剤の一種でもあるようだ。

ワスの場合、
これまで薬らしい薬を服用したことがないので、
はっきり云って、ストレートに効きました。

4日から5日にかけての完全不眠の後、
結果的には、3日連続で、
ベッドの上で継続して一定時間眠っていたことになります。

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2006年08月10日

不眠症と初めての睡眠導入剤の試み?!(後半)




いたずらに寂しい気持ちになっていた、、、

Bさんに会いたいがために、
バンコクからも急いで帰り、
彼の出迎えに万全を期していたつもりだった、、、

ワスは、元来た道を逆に、
車を走らせていた、、、

哀しいというより、
何かとても空しい気持ちになっていた。

頭が飛んでいた、、、
不眠症ばかりのせいじゃない、、、
精神が実に不安定になっているようだ、、、

何も冷静な気持ちで考えられない、、、

やはり、あの状況では声をかけられなかった。

Bさんは、自分のことが邪魔で、
携帯の発信を切っていたに相違ないからだった。

何か、自分が間抜けに思えて仕方なかった。

<自分の誠意が通じなかったのだろう、、、
それならそれで、仕方がない、、、

後は、ご縁がなかったものと、、、
会わずに静かに邪魔者は消えるのみ、、、>


ソステ、
お堀の反対側の南のチェンマイ門にさしかかった時だった。

ワスの携帯に発信の合図である、
音なしのバイブレーションが走った。

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2006年08月09日

不眠症と初めての睡眠導入剤の試み?!(前半)


レスミット錠、、、
導入剤、、、効力弱め、、、

ベンゾジマゼピン系、、、
マイナートランキライザー、、、


全くわからない横文字系の名前が並ぶ、、、

頂いた薬は全部で5錠、、、
残りは4錠、、、

間違いなく1錠飲んでいる。

極めて弱い睡眠導入剤だと云う。


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2006年08月08日

(恩義)あるマイミクさんの誕生日会に出席して!(後半)



SLY氏の誕生日パーティーの前日、

すなわち、パーミーのコンサートの帰途、
その布石はあった。

SLY氏の携帯にやたら電話が鳴る。

いわゆるタイのアイドル女性歌手等々からの、
日付が変わってからの、
まさにハッピーバースデーコール、、、

スターといえども、
その辺りの歌手はあまり馴染みがない。

すごいなあ、、、とは思うが、
羨ましいという感情ではなかった、、、


ただ、以下の流れは、
自分の人生観を十二分に刺激してくれた。

夜中の1時過ぎだろうか、、、

彼は、今度はおもむろに、
誰かに対して、真夜中のド迷惑コール?!
に及んでいた。

親しげに言葉を交わす会話の中に、
<パラポン>という固有名詞が何度か出てくる、、、

<まさか、あのパラポンさんじゃあ〜ねえよな〜?!>

ワスの心に秘めるタイポップスの流れは、

アッサニー&ワサン、、、

スア

セク・ローソー


ソステ、ここ4、5年急速に惹かれ出した、

パラポン、、、

パラポンさんは、
タイ音楽界の中では、中堅どころの実力者、、、

下積みの苦労時代が長く、
他の歌手にいろいろ自分の歌を提供したりしていた。

その醸し出す雰囲気は常に明るく、
数多くの名曲を生み出している。

今では、間違いなく、どこのCDショップでも、
パラポンさんの歌を置いていないことはない、、、

とりわけ、タイ人の30代、40代には、
絶大な人気を誇っている。

かくいう、ワスのうちの隣近所の飲み会では、
例えば、、、パラポンさんの、

<ヂャイコー>「気心、、、」

<ヤン(グ)・イム・ダイ>「まだ、微笑んだりできる」

<フヤング・ヤイ>「気がかり、、、」


などは、男女の垣根を越えて、
お約束で大合唱になったりする。

パラポンさんの歌は実に不思議で、
最初聴いてもあまりピンと来ないのだが、、、

干しスルメイカのごとく、
噛めば噛むほど、味わえば味わうほど、、、
その歌の持つ温かみなどがジワーッと沁み込んでくる。

<ヂャイ・コー>などは、
当初、何とバタ臭い平凡な歌などと敬遠していたが、、、

酒を飲みながら、この歌を聴いていると、
何ともシンプルで不可思議な旋律の妙に、
大きく精神が高揚される。

今では、ワスの最もお気に入りのタイ歌の一つである。

パラポンさんは、云ってみれば、
ワスにとってのタイ歌手の一つのシンボル、、、

風貌は、ポッチャリして、
素朴な田舎のおっちゃん、、、という感じだが、

その朴訥とした眼差しは、
明るさと優しさと人間愛に満ち満ちている。

さらには、ワスの家人などの世代では、
アイドル的存在、、、
(と云ったら、ちょっと大げさだろうか?!)

前振りがやたらと長くなりましたが、、、

そうなんです、、、

SLY氏が真夜中のタクシーの中から、
相手の迷惑なども全く顧みず、
まるで、10年来の親友のように話していた相手が、、、

その当の

パラポンさん

だったのです、、、!

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2006年08月07日

(恩義)あるマイミクさんの誕生日会に出席して!(前半)



今回、バンコクに来た大きな目的は二つありました。

一つは、
パーミーのコンサートに参加して、
彼女にオリジナルの帽子を手渡すこと、、、

ソステ、もう一つは、
日頃、お世話になり、敬愛しております、、、
<mixi>マイミクSLY氏の 誕生日会に出席すること、、、

8月6日は、奇しくも「原爆記念日、、、」

我が同胞広島県人にとっては、特別な日でもある。

徹夜明けのタイ時間、6時15分に1分間の黙祷を捧げ、
多くの死没者たちの霊を慰めるべくお祈り致しました。

同じ日、愛と平和の使者(と本人が宣う)
SLY氏の誕生日であり、
今回の来バンコクの二つ目の目的は達せられました。

SLY氏には、2ヶ月前、ワスの日本訪問の折、
一方ならぬお世話になり、その時すでに、
8月6日の誕生日会の出席を事前に約束しておりました。

すなわち、タイポップスに明るいSLY氏にとっては、
毎年、自身の誕生日をタイで祝うのが恒例化しており、、、

早い話が、その予定に従って、ワス自身も、
チェンマイからバンコクまで駆けつけてきたのです。


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2006年08月06日

Palmy の コンサートに酔いしれて、、、!?



一夜明けたバンコクの生活は、実にハードだった。

相変わらずの不眠症をあざ笑うかのように、
アルコール漬けの頭は、グニャグニャしていて、
正常な思考が像を結ばない、、、

午後、マイミクのSLYの親分に、
わざわざカオサンまでご足労頂きました。

お連れは、とても可愛らしい日本人の女子大生。
SLY氏のマイミクさんで、
早速、屋台でお食事タイム。

昨夜来、全然、食事を取らず、
アルコール漬けのはずなのに、
体は何故か、冷たいビールを欲している。

お二人は慣れた風で、
ご飯の上におかずをのせたタイ式スタイルで、
一粒残らずきれいに平らげてます。

ワスはというと、
ビールとソーセージでもうおなか一杯。

その後、SLY氏のオススメで、
中華街近くにある、CDなどの卸ショップで、
VCDカラオケを9枚購入。

通常155Bの新品のVCDが、
何と破格の108B、、、
これにはもうビックリ、、、

自分がカラオケで歌えない女性シンガーの歌は、
基本的に買わない主義だったのですが、
あまりの安さに思わず、触手が伸びました。

この日コンサートに足を運ぶはずのPalmyを含む、
ほぼ今が旬のタイ女性ボーカリストの歌をゲット、、、、

さあ、そんなことをしているともう時間がない、、、

Palmyのコンサートは7時開演、、、

小雨降る中、タクシーを飛ばしてやってきました、
バンコクを抜けた郊外にある、、、

「インパクトアリーナ」

がそのコンサート会場です。

Palmy 003.jpg
インパクトアリーナ


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2006年08月05日

哀愁のカオサンで、もの想う、、、




バンコク行きの飛行機に間に合おうと、
大急ぎでチェンマイ空港に向かったところ、、、

Air Asia は、
台風の影響で、4時間のディレイ、、、
笑っちゃいました、、、

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こんな紙切れ一枚で、遅延報告


こういうときは、慌てても仕方ありません。

なす術もなく、
Air会社からお詫びにと頂いた、
食事クーポン券で、ピザを食しました。

K1 020.jpg
シーフードピザとペプシ

<美味か〜、、、>

朝8時過ぎの出発予定が、12時になりましたが、
何とかその後は、トラブルもなく、
無事、バンコクはドンムアン空港に到着。

心なしか、バンコクは、
モヤ〜っと薄気味悪く、
肌に生あたたかったです。

この時点で、宿泊先を、、、
フアランポーン駅前にするか、
バックパッッカーの聖地カオサンにするか、

完全に、決めかねておりました。

駅前のホテルは、
一泊250Bで完全個室トイレシャワー付き、
地下鉄入り口まで、徒歩30秒のロケーション、、、

一方、カオサンの宿泊先は、さらに値段は安くなり、
インターネット事情に、大変便利に適している。

駅近辺は、インターネットが非常に不便であり、
カオサンは、交通事情にかなり難がある。

いずれにしてもド貧乏の自分としましては、
どちらのメリット、デメリットも、甲乙つけがたい、、、

通常なら空港からは、29番の普通バスで、
終点のフアランポーン駅まで行く。

以前は、3.5バーツでしたが、
さて、ちょっと値上がりしたらしいですが、、、
今は、いかほど?!

結局、少々贅沢をして、
エアポートバスを利用することにしました。

☆ A1→ シーロム方面行き
☆ A2→ カオサン方面行き
☆ A3→ スクンビット方面行き
☆ A4→ フアランポーン駅方面行き


4つの路線があり、一律100B、、、

悩んだ末に、待つほどもなくやってきた、、、
A2のカオサン行きのエアポートバスに乗っていました。


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2006年08月04日

チェンマイからバンコクへ飛行機で?!



ひょんなことから、バンコクへ出ることになった。

当初は、寝台車に揺られて半日以上かけて、
行くはずだった。

それが、これまた事情があって、
飛行機を利用することになった。

チェンマイからバンコクへ出るまで、
何らかの手段はある。

ずっと昔、ランプーンにある日系企業に勤めていた折、
最低でも、3ヶ月に一度は、
バンコクへ、日本の本の買出しに出かけていた。

日本でも「ブックオフ」の大ファンであるが、
バンコクにも何件かの中古本のお店がある。

時には、200冊以上まとめ買いし、
死ぬような思いをして、チェンマイに帰ってきていた。

その頃は、まだ格安エアチケットはなく、
タイエアー(TG)の独占フライトで、
料金も1500Bするかしないかだったと思う。

(この辺の料金の記憶がアヤフヤではあるが、、、)

その日系企業を退社してからは、
好んで、バスや列車を利用した。

当時、
バスは、片道9〜10時間、約150B前後、
列車は、片道12〜14時間、約500B前後、

まだ、のんびりした時代で、
それでも、半年に一度は、
バスや列車でバンコク通いをしていた。

いつしか、チェンマイからバンコクへ、
飛行機を利用するなんて、
すっかり高嶺の花になってしまった。


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2006年08月03日

チェンマイから「フーテンの寅さん」を偲んで!



「フーテンの寅さん」が好きだった。

いや、過去形ではない。
ワスの中で、ずっと寅さんは生きている。

寅さんのように考え、
寅さんのように行動し、
寅さんのように旅をしたい、、、

ずっとそんなことを考えていた。

寅さんとの出会いは、
田舎の場末の映画館、、、

死んだ親父によく映画館に連れていかれ、
地方であるので、東映も松竹も混ぜこちゃで、
上映されていた。

「男はつらいよ!」は、
大概は、東映のヤクザ映画との併映だった。

東映のやくざ映画は恐いながら好きだった。

寅さんの方は退屈極まりなく、
子供心に、こんなくだらない映画があるもんか、、、と
最初は毛嫌いし、ある種の拒否反応さえあった。

それが、いつ頃からだろう、、、

コロッとその態度が180度変わってしまった。

生まれ故郷の広島を後にして、
大志を抱いて、花の都、大東京に向かう。

Y新聞奨学生として、
渋谷の東2丁目にある新聞配達所に住み込んだ。

朝夕、新聞を配達し、
昼間は予備校に通う勤労青年、、、

とくれば聞こえはいいけれど、
最初の大きな夢も志(こころざし)も
わずか3ヶ月で破綻、、、

予備校に通わず、
朝夕の配達以外は、
飲んだくれて、完全に自暴自棄、、、

自転車で一軒一軒、新聞を配るのだが、
400部近い新聞は、
広告がどっさりあって、まるで分厚い本のよう、、、

朝、4時、、、真っ暗闇、、
土砂降りの中、雪の日、、、

いかに新聞を汚さないように苦心するか、、、

お客さんには、怒鳴り散らされ、、、

途中、やりきれなくなって、
何度も酒の力を借りて、現実逃避していた。

そんな時、改めて、寅さんの映画に出会った。

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2006年08月02日

「不眠症」と「雨」と「人付き合い」と、、、



最近、非常にヤバイと自分自身で感じている。

この5月末から、約2ヶ月強、、、
2日寝ないで、3日目が約3時間睡眠、、、
という生活サイクルを繰り返している。

それは、途中でアルコールが入っても、
この習慣は変わらない、、、

一番恐いのは、
一瞬、今が、朝なのか?夜なのか?
わからなくなる時が頻繁にあることだ。

次に、人と会っていて、
人の話を聞いていると、
それがまるで子守唄のように聞こえてくる。

一瞬にして、記憶が飛ぶ。

また、相手の言葉を、耳でキャッチしていても、
それが脳の中で意味のもった形を結ばない。

それを悟られないようにするために、
自然、こちらの言葉数が多くなる。

はっきり云って、普通の社会生活を営めない。

そして、こういう生活環境の最中、、、

<mixi>との流れがオーバーラップしてくる。

親しい友人は警告してくれる、、、

<そんなものに、のめり込んでないで、
もっとよく寝ろよ!>
 と、、、、

が、事実はそうではない、、、

<mixi>をやるので寝られないのではない。

寝られないので、その延長線上で<mixi>がある。

いや、むしろ、寝ないことで、
今のアンバランスな精神状態を保っていると云えなくもない。

うん、でも第三者から見れば、
やっぱり今のワスの状況は異常であるには違いない、、、

確かに寝られないという言い訳以上に、
<mixi>絡みで時間を取られているのも、
否定できない事実だからだ、、、
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2006年08月01日

チェンマイ大雨洪水関連、、、


一昨日、夜半、、、

夜通し、屋根を激しく叩く雨音に、
ずっと耳を傾けていた、、、

昨日は、明け方になって、
雨脚も収まり、
見た目には雨が上がったように感じた。

スカス、チェンマイの空も気まぐれで、
裏をかくように、降ったり止んだりが、
昨日も終日繰り返された。

昨日の朝は、10時頃、オフィスに向かった。

たまたま、ガソリンの残量が限りなく0になっており、
行きつけのガソリンスタンドに寄る必要性があって、、、

ちょっと遠回りであるが、
チェンマイ空港の方に向かって車を走らせた、、、

実に不思議な光景だった、、、

こんな中途半端な時間帯なのに、
前方では、車が数珠繋ぎになっている。

ハンドンの大通りに出て、その謎が解けた。

B 002.jpg
ちょうど、水かさが増しつつあった

チェンマイ市街向きの左側車線で、
水が溢れて、車が立ち往生していたのだ。

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