2006年07月31日

今年の我が家の庭の「ラムヤイ」は?!



我が家にも雀の涙ほどの庭がある。

この家に移り住んでから約12年になりますが、
当初から、バナナ、カヌン(ジャックフルーツ)、
そしてラムヤイの樹などを植えてました。

VCD Assa&Wasan 006.jpg
<我が家のラムヤイの樹>


何となく、季節感のないチェンマイのようでも、
その時節時節に、それぞれの大きな実をつけて、
我が家の食卓に上ります。

さて、他にも、
いろいろ果物の樹はあったのですが、、、

数年前に、子供たちのために家を増築した際、
泣く泣く、そんな樹を処分した経緯があります。

今では、残った前述の立派な大きな三本の樹が、
まるで我が家のシンボルのようにデーンと控えています。

暑い日中も、
ささやかな日陰を作ってくれるのです、、、

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2006年07月30日

チェンマイ第97回N杯ゴルフコンペ、試練のBB賞!!



7月30日、7月の最終日曜日、、、

チェンマイのゴルフ愛好会による、

「第97回N杯ゴルフコンペ、、、」

グリーンバレーGにて、開催!

A 022.jpg
チェンマイグリーンバレーゴルフクラブ

前回、前々回と渡米などで、不参加。

体調が悪い、、、、寝不足、、、など
言い訳にはなりません。

ただ、死に物狂いで参加してきました、、、

結果は、、、

死にましたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

やはり、無残にも返り討ちに遭いました。!

今回の参加は、少なくて12名、、、

ワスは、1組目で、
同伴競技者は、S師、S氏、そしてW氏、、、
皆、これまで、親しくお付き合いしている方ばかり、、

幸い、雨に降られることもなく、
6時半、イン(10番ホール)スタート、、、

A 023.jpg
イン、10番ホール

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2006年07月29日

ミクシーコミュ「一日一分タイ語一語一会」200人突破!!



一昨日来、パソコンの修復に慌てふためいてました。

そんな中で、ちょっと気になることがありました。

<mixi>コミュニティーで7月1日に立ち上げた、

「一日一分タイ語一語一会!!」

が、199人の登録者数を示唆していたことです。

実は、この時点で、199人をつぶさにチェックしようと、
さらに、後一人、200人目は一体誰なんだろうか?
と楽しみにしていましたところ、、、

不備だったインターネットがアクセスできるや否や、
登録会員の数字は、すでに200人を超えてました。

結局、誰が200人目なのかわからず仕舞い、、、

嬉しいような、ビビッておりますような、、、
いまだに、人事のような気がしてなりません。

このコミュ開設を振り返ってみれば、、、

1週間続いたところで、
何か、1年ぐらい経過したような面持ちで、、、、

今は、曲がりなりにも1ヶ月を迎えようとしているんですね。

コミュの会員の皆様の方々を順次目で追っていきますと、

マイミクさんが約30人、、、

これまで、
なんらかの形でコンタクトを取ったことのある方が、
わずかに15人、、、

残り4分の3以上の160人の皆様は、
全く、存じ上げておりません。

7月14日の同じこのブログ記事で、
ちょうど100人を突破した内容を取り上げ、
会員の皆様に、随時ご挨拶を申し上げるつもりでした。

それが、毎日のコラムの更新と、
ご質問やご返事などの書き込みに追われ、
ずっとそういう大事なことも全くできずにいました。

「礼節」を人一倍大切に考えている自分としましては、
せっかくお越し頂いているのに、
ご挨拶の一つもできていない状況に歯噛みしております。

この場を借りまして、
謹んで御礼とこれまでの不義理をお詫び申し上げます。

繰り返しますが、
このコミュを立ち上げた目的が、

ささやかながら、

タイ(語)に興味のある方と気軽に交流し、
自分自身、そういう方との親しいネット上でのお付き合いを、
熱く希望しておりました。

1年ぐらいかけて、100人ぐらいになれば、順次、
個別に濃い交流を育んでいかるかな、と思ってましたが、

1ヶ月経たないうちに、200人を突破したとなれば、
今後、どういう展開になっていくのか、
ワス自身、さっぱり予想だにできません。

でも、何となく、日々の更新の要領やペースを把握し、
ネタ的には、それこそ、何万とあるタイ語の中から、
いくらでもその役者さんたちはそこかしこに眠っています。

ただ、毎日というのは、(自分で宣言した以上、)
けっこう、大変かもしれません、、、。
極力、更新していきたいとは思うのですが、、、

その他、大勢いらっしゃる見ず知らずの会員の方々とも、
もうちょっと深い交流に発展できれば、と念じています。

それこそ、このコミュの大きな目的の一つ、、、

タイ語での「一語一会」は、それを介して、
人との「一期一会」に結びついていきたいですから、、、

そこで、200人を突破し、
開設一ヶ月にかかろうかというところで、

「一日一分タイ語一語一会」

にご参加して頂くうえでの、
ちょっとしたご案内をご紹介したいと存じます。


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2006年07月28日

「Windows」再インストールに初トライ?!


これまで、何度もまるで自慢げに、
己の機械オンチを喧伝してきました。

できることなら、
パソコンの不具合は、このまま、放っておきたい。
問題の先送りです。

でも、どうしても、
今のパソコンを初期化する必要性に迫られました。

そこで、試練ではありますが、
今、使用しているパソコンの再インストールに初トライです。

ワスの使っているノート型パソコンは、
「富士通のBIBLO NB18D 」という機種です。

これは、4年程前、こちらのパヤップ大学卒業祝いに、
昔の職場の上司の Y さんという方が、
お祝いに、、、と贈って下さったものです。

新品で、決して安いものではなかったはずです。
有難くて、涙が出ました。

スカモ、機械に明るいその Y さんは、
ソフト等、すべてを事前に完璧にセッティングして下さり、

チェンマイにそれが届けられました時には、
ただ、コンセントにプラグを差し込むだけの状態で、
すぐさま、その瞬間から何の問題もなく起動しました。

以来、故障知らずで、元気一杯働いてくれてます。

ワスの OS は、「Windows XP のHome edition」タイプ。

ただ、昨年の2月頃、まだチェンマイで働いていた折、
以前のその職場のオフィスでこのパソコンを使用する際に、
ちょっとした問題が生じました。

会社内のLAN システムの関係上、このソフトを、
英語版の「Windows XP のProfessional edition」に、
切り替える必要性が出てきたのです。

仕方なく、知り合いに頼んで、
「XP Home日本語バージョン」を、
「XP Professional英語バージョン」に替えてもらいました。

ただ、その際に、コピーソフトを使用していたようで、
最近になって、いろいろ歪みが出てきました。

また、パソコンを立ち上げるたびに、
警告のメッセージが現れ、
そうした不審な思いに拍車をかけます。

それが、ここ2ヶ月、、、

そして、冒頭で述べましたように、
昨夕、ついに意を決して、突然ではありますが、、、
「パソコンの初期化」に初トライした次第なのです。

この道に詳しい方に、アドバイスとサポートを受けながら、
その方のオフィスに出向き、まさに悲壮の覚悟で、
いよいよ、「パソコンの初手入れ」をやってしまいました!

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2006年07月27日

ゴルフ「チェンマイランプーン」で、久々の100切り!?



夕刻、ゴルフの先生でもありますS氏からのTel,,,

「明日、チェンマイランプーンで、ゴルフ、どう?
 Nさんのお誘いだよ〜ん!」


正直、このお誘いは、晴天の霹靂で、、、
嬉しさ50%、戸惑い50%、、、

嬉しさ50%は、

日頃お世話になっております、
N氏の直々のお声掛りだということ。

ウ〜ン、戸惑い50%は、、、

最近、ゴルフが絶不調で、お客さんの来タイも前後し、
さらには、知り合いの親類が亡くなり、
当日葬式にも出向く用事あり。

何より、二日完徹で一日3時間の不眠症がパターン化し、
昼間はいつも、意識が飛んで朦朧状態、、、

スカス、そんな心の葛藤とは裏腹に、1.7秒ほど置いて、

「ハイ、ヨロスクお願いスマス!」

としっかり答えておりました。
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2006年07月26日

<mixi>3000のキリ番は?!


性懲りもなく、、、
と一部の方にお叱りを受けることは覚悟のうえです。

このブログも完全に、<mixi>との連動で、
自分自身の<mixi>の広報を担うようにもなってきました。

ソステ、、、、

お約束の<mixi>のキリ番、
3000番アクセスがようやく出ました。

2999番が出て、
それからが実に長かったんです。

生みの苦しみでもあり、かなり焦れました。

時間も時間ですから、何とその間50分を要したんです。

やはり、筋書きのないドラマだけに、
一人、人生ゲームを楽しんでいるように、
その流れの中で一喜一憂しておりました。

その結果、3000番を見事ヒットして頂いたのは、、、
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2006年07月25日

「ポッドキャスト」に初挑戦 in チェンマイ!




イヤ〜、驚いてしまいました。

自他共に認める、超機械オンチ、、、

そんな、自分が、あの、

「ポッドキャスト」

を初体験してしまいました。

たまたま、本業のアパレル関係で、
オーダーを頂きましたTシャツのデザインの件で、
懇意にしております某オフィスにお邪魔しましたところ、、、

成り行きで、何の理屈もわからないまま、、、、
いわゆる、「ポッドキャスティング」してしまったんですね〜!

このブログ上に、ワスの声が確かに記録され、
ブサイクな声が、インターネットを通じて、
確かに、しばし、流れました。

すんご〜い、カルチャーショックでした。

インターネットでこんなこともできるんですね、、、

感激屋のワスとしましては、
ただただ、驚き、おそれおののき、
しかる後に、ジワ〜っと感動が沁みてきた次第です。

そもそも、「ポッドキャスティング」なるものとは?

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2006年07月24日

「アッサニー&ワサン」に想いを寄せて!



最近、また、機会があって、
「アッサニー&ワサン」の歌を聴くようになった。

「アッサニー&ワサン」、、、

云わずと知れた、
タイポップス、あるいはタイロック界を代表する、
スーパースター、大御所的存在である。

先だって、バンコクで5月に行われた、
20周年記念コンサートは、大成功だったようだ。

早速、その時のコンサートの模様を記録した、
3枚組のVCDに耳を傾ける、、、

VCD Assa&Wasan 010.jpg
「アッサニー&ワサン」20周年記念コンサート

<いいんだなあ〜、これが、、、>

そもそも、ワスが、タイに関わりをもったのが、
せいぜい、ここ15年、、、

その当時、初めて、
「アッサニー&ワサン」の音楽に出会った。

言葉も何もわからないまま、
スーッと彼らの音楽、あるいはメッセージといったものが、
心の中に沁み入るように溶け込んできた。

それ以来、タイの歌、
イコール、「アッサニー&ワサン」の歌を追っかけている。

最近では、
「羊飼いの少年」というアルバムタイトルで、
やはり、元気一杯で活動されている。

VCD Assa&Wasan 009.jpg
「羊飼いの少年」

それ以前の、彼らの音楽活動の歴史を、
アルバムを通して、簡単に振り返ってみよう、、、



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2006年07月23日

「mixi疲れ」について考えてみる?!(後半)



<mixi疲れ>の記事をご紹介し、
同じ<mixi>仲間の皆さんからたくさんの
温かい励ましのお言葉を頂きました。

当初は、その記事を読んだ勢いそのままに、
自分の感情を曝け出して書き綴りましたが、
一晩寝かすと、また違った感情が湧き上がってきました。

その記事を冷静になって読んでみると、
何故、そこまで激しく心が揺さぶられたのか、
今では、よくわかるような気がします。

自分自身についての感想を率直に記せば、
そこに書かれてある記事の内容がほぼ図星であり、、、

<痛いところを突かれた!>

という表現は、ある種、照れ隠しなほど、
ピンポイントで、的を射抜かれた心境でした。

ですから、この記事をとやかく批判することは容易ですが、
まずは、この内容を冷静に享受し、
素直に認めるところから始めなければならないと感じてます。

以下、記事について、、、
自分のことと照らし合わせてコメントし、
しかる後に自分の気持ちと向き合ってみたいと試みます。
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2006年07月22日

「mixi疲れ」について考えてみる?!(前半)



昨日、いつものように、
<mixi>のマイミクさんの日記を読んでいると、
Tさん「mixi疲れ」なる記事が目に留まった。

何でも yahoo で、
この「mixi疲れ」について取り上げていると云う。

いろいろ探していたが、忙しさにかまけて、
そのまま放置していたところ、

タイムリーにも、今度は、同じくマイミクのJさんから、
そのアクセスアドレスの情報を得て、
一応、その全文を読み通してみた。

なかなかに難しい敏感な要素を内包しており、
迂闊にコメントできないのであるが、、、

やはり、当事者としては、
背を向けてはいられない内容を含んでおります。

今日は、このブログで、のんびりと、
<アッサニー&ワサン>を取り上げるつもりでしたが、
急遽、この「mixi 疲れ」について言及したいと存じます。

<元記事>は、→ こちら!

一応、「mixi疲れ」の内容を代表して、
そのyahoo の記事を以下に添付して全文をご紹介致します。


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2006年07月21日

「チェンマイ大雨警報発令」、エアコンも停止?!



最近、何となくぐずついた天候が続く。

雨季だから仕方ないが、
それに伴って、暑さの方もだいぶん穏やかになったようだ。

昨夜は、何ヶ月ぶりかで、部屋のエアコンを停め、
窓を全開に風通しをよくした。

滞っていた部屋の空気が、久々に外気に触れて、
クリーンに清浄されたような気がする。

不眠症のワスも、誘われたように、
3時間ばかり、気を失ったように眠った。

ようやく、トラブルから復旧したワスのメールアドレスに、
在タイ日本国総領事館からのメッセージが目に留まった。

何と、大雨警報による注意の呼びかけだった、、、。


>>>以下、全文、、、

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2006年07月20日

「マイミクさん」いらっしゃ〜い、ようこそ我が家へ!!



マイミクのMさんが、日本に帰られる、、、

実は、前日、「チェンマイハイランド」でゴルフの後、
拙宅へ来て頂くことになっていたのが、
突然、Mさんの奥様の体調不良のため、キャンセル。

Mさんのご了解を得て、
Mさんについて、少々ご紹介させて頂きますが、、、

Mさんには、6年越しにお付き合いなされている、
とても素敵なタイ人の奥様がいらっしゃいます。

奥様にお会いしました第一印象は、、、

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2006年07月19日

「チェンマイハイランド」ゴルフでマイミクさんと第2ラウンド目は?!


前日の「グリーンバレー」に続き、
「チェンマイハイランド」で、
マイミクのMさんとリターンマッチ!

<何とか一矢報いるぞ、、、>

と闘志満々で決戦に臨むも、
逆にしっかりと返り討ちに遭い、
実に楽しい?!ゴルフでした。

ハイランドは、後発組のゴルフ場で、
チェンマイでは最高のコースコンディションの部類に属する。

ワスも実際、ここでプレーするのは僅かに2回目。

ようやくクラブハウスも体裁が整い、
工事も一段落がついたようだ。

ワスの自宅から実に45km、、、
チェンマイ市内からでも40km弱あるだろう。

けっこう遠いけれども、
ゴルフ場のコースレイアウトを含む、
フェアウェー&グリーンの状態は文句なく素晴らしい。

通常はキャディーフィー込みで平日1500Bのところ、
7月31日までのプロモーションの一環で、
(結局タイ在住者に限りという)960Bの恩恵を受ける。

受付の女の子
左からTさん、Iさん

受付の優しい女の子たちの歓迎を経て、
予約の7:30ちょうど、Mさんと二人で、

いざ、ティーオフ、、、

風景
自然に抱かれた本当に素晴らしいコース


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2006年07月18日

マイミクさんとチェンマイで初ゴルフ!



Mさんとは、このブログのネット上を通じて知り合い、
こちらから、<mixi> へのご招待状をお送りし、
晴れて、マイミクの一人となった。

何度か<mixi> 内で、濃いメールのやりとりを経て、
Mさんが、チェンマイを度々訪問される事実や、
さらにはゴルフというお互いの共通の趣味を見出した。

話はトントン拍子に進み、
12日、来チェンマイの際、空港へお迎えに上がり、
そのまま、 「ペットドイガーム」へご案内した。

ここが実に不思議なのであるが、
初めて会ったのに、初対面の気がしない、、、

食事とビールを堪能しつつ、
いろいろなことを質問し合う。

Mさんは、4日ばかり、他県へ行く用事があるゆえ、
二人の初ゴルフ合わせは、、、

17日、グリーンバレー→7:40スタート
18日、ハイランド→7:30スタート


と相成った。

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2006年07月17日

「電車男」と「チェンマイ男」をだぶらせて?!



ネット上で知り合い、
<mixi>マイミクになりましたMさんが、
数日前、日本からチェンマイにやって来られました。

そしてチェンマイ空港でお会いしました時に、
一発で意気投合しました。

Mさんにはいろいろなお土産を頂きましたが、
その中でも、「電車男」のDVDには、びっくりしました。

日本での評判を聞き、興味を抱いて、
是非、観てみたい内容だったからです。

16日、日曜日、
この日は何もすることなく、
ついついこの「電車男」を観てしまったのが運の尽き。

2005年版フジテレビ製作「電車男」
全11話?!、一気に嵌り、観てしまいました、、、

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2006年07月16日

パヤップ大学同窓生、親友が訪ねてくる!



夕刻、外回りの途中、携帯がブルブルと震える、、、

「オトーサン、、、」

懐かしい声だった。

オーストラリアに短期留学していた親友のだった。

、エーイ、面倒くさい、ミックは、

180cmをゆうに超えるイケメンなのに、
性格は、極めて真面目で温厚な、今時、珍しい好青年。

ワスは、縁があって、
チェンマイのパヤップ大学で学んでいた折、
同級生の中で一番の親友だった。

4年前、お互いその大学を無事4年間で卒業して、
彼は家業の建築関係の仕事を継ぎ、
昨年は念願のオーストラリア留学へと旅立っていた。

1年ぶりの再会だった。

夜7時、約束の時間ピッタリに、彼は拙宅にやってきた。

まずは、秘蔵のブルガリアビールで乾杯。

続いて、ビアシン(缶)、ビアチャーン(缶)ときて、
ビアシン(大瓶)でビアチャーン(大瓶)と、
順繰りにローテーションしていく。

<お主、オーストラリアへ行って、鍛えられてきたな?!>

ミック
男の渋みが増した親友ミック

以前は、酒の席では泣きが入り、
すぐに待ったが入ったが、、、、

どうして、どうして、
たった1年の間にけっこう飲める口に変身していた。

持参のノートブックで、何百枚という、
オーストラリアでの想い出の写真を見せてもらった。

それに紛れて、二人の学生時代の写真も紛れていた、、、

<我が青春のパヤップ大学か〜、、、>

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2006年07月15日

<mixi>とは?!足跡2000人突破!!


先月末、
このブログでも<mixi>のことにちょこっと触れ、
1000人の足跡に達したことをご報告しました。

丸2ヶ月を要しましたですよね。

それが、どうでしょう?!

昨夜、といっても、
日付が変わって、今日、7月15日、、、夜半、、、

1000番ゲットの後、
わずか2週間ほどで、次の大台2000番に到達しました。

当初に比べて、4倍強ものスピードアップです。

根が単純ですから、素直に喜んでしまいます!

<今、一日あたり、100人ぐらいアクセスがあって、
そうなると、後80日程で、
何と10000番に到達するのも夢じゃない?!>


まさに、

<継続は力なり!>

なのです。

その嬉しさに舞い上がってばかりいないで、改めまして、
<mixi>についての詳細を簡略にご紹介させて頂きます。

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2006年07月14日

ミクシーコミュ「一日一分タイ語一語一会」100人突破!!


<mixi> 内で、この7月1日より、何をトチ狂ったか、、、

「チェンマイの蒼い薔薇!」

「一日一分タイ語一語一会!!」


の2つのコミュを同時に立ち上げました。

前者は、チェンマイ好きが集まる気軽なコミュで、
ある意味、自由な雰囲気でいいのですが、

後者は、最初のトップページで、

<毎日一語タイ語を更新できれば、1年で365語、、>

などと、浅はかにも記したものでありますから、
それこそ待ったなしの毎日の記事更新、、、

ただ、当初の思惑としては、

<1年ぐらいかけて、
100人ぐらいのコミュに育てられればいいや、、、>


と軽い気持ちでスタートしましたところ、

何と、開設当初からわずか1週間ちょっとで、
念願の100人を突破しておりました。

自分でも、正直ビビっております。

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2006年07月13日

「ワットナムチャム」の癒しの瞑想行に参加して(後半)?!



今年、7月11日は、暦の上で、
<ワンカウパンサー>「入安居」となり、、、

すなわち、タイでは僧はこの日より3ヶ月、寺にこもります。

P先生の優しいお招きを真に受けて、午後8時、約束通り、
ワス、家人、娘キャンディー、息子アトムの4人で、
「ワットナムチャム」へ駆けつけました。

家人の勧めで、彼女共々、ワスも全身白装束で固め、
子供たちも白い服装で合わせていたのが、
後になって振り返ってみれば大正解だったです。

「ワットナムチャム」の離れは、人で溢れ返り、
ほとんどの人が厳粛に見事なまでに、
白一色に統一されていましたから、、、。

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2006年07月12日

「ワットナムチャム」の癒しの瞑想行に参加して(前半)?!



過日、<mixi >のあるマイミクさんの情報で、
チェンマイに癒しの行を実践する寺があるという。

キーワードは、

「サンカンペーン」→地域の名前
「ワットナムチャイ」→さしずめ「思い遣り(心)寺」
「悪霊払い」→スカモ、無料、、、


一週間ばかり時間をかけて、聞き込みに回った。

サンカンペーンは広い、、、

でも、そんな有名なお寺なら、
どこかのアンテナに引っ掛かるに違いない。

スカス、どうしてもそのお寺は見つからなかった。

そして「ワットナムチャム」というお寺に、
不思議な霊力を持つ僧がいるという情報をキャッチ。

一昨日、とりあえず、そのお寺を訪ねた。

サンカンペーンでも、かなりわかりづらいところにある。

そして、道々、人に尋ねながら、
チェンマイ中心部から、約25km、、、
ようやくそれらしいお寺に辿り着いた。

ワットナムチャム
ワットナムチャム

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2006年07月11日

「Big C」絡みの振り込め詐欺で、あわや?!



3日前のことだ、、、

娘の携帯電話にメールが届いた。

内容は、

「ビッグCの13周年を記念したご愛顧感謝クジで、
あなた様が、第三等賞の30万バーツを引き当てられました」

「つきましては、以下の取次ぎ先に連絡を取られ、
手続きをお済み下さいませ。」、、、


けっこう、娘は、パニクった。

家人も興奮状態だった。

30万バーツ、、、といえば、、、
30万バーツ、、、

携帯電話の名義は、家人の物である。

早速、コンタクト先のバンコクへコールを繰り返す。

誰も出ない。

何回か繰り返す、、、

やはり、誰も出ない、、、

何か眉唾ものだとは、疑ってかかるが、
もしかしたら、、、という淡い夢は捨てきれない。

そして、その翌日、すなわち、一昨日の朝、

そのコールは、ようやく繋がった、、、

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2006年07月10日

「ペットドイガーム」にただ沁みて(後半)!



まずは、バスケットいっぱいに、
新鮮な青物野菜がデ〜ンとテーブルに置かれた。

その気前のいいサービスったりゃあー、ありゃしない。
青物野菜のテンコ盛りである。

新鮮な青物野菜
実に新鮮で瑞々しい青物野菜

そして、以下の4つは外せないでしょう!

(1)<スアロンハイ>こぶ牛のステーキ:50B

(2)<ヤムサモーンプライ>生ハーブサラダ:50B

(3)<トムセープ>牛の内臓スープ:50B

(4)<ガイムアンヌン>地鶏のスパイス蒸し:50B


その他には、<カウニヨー>「もち米」二袋

ワスも永田氏と熱いメッセージを下さったお二人に、
最大限の敬意を表して、
上記の4つのメニューをオーダーしました。

奇しくもこの順番どおりに運ばれてくるんです。

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2006年07月09日

「ペットドイガーム」にただ沁みて(前半)!


「チェンマイ満腹食堂」永田玄著

を、過日、ご紹介して、
このネット上でもかなりご熱心なコメントを頂きました。

とりわけ、タイ古式様、優佳良織オヤジ様の書き込みでは、
不覚にも涙を禁じえないほどの熱い感動を頂戴致しました。

そして、熱しやすく醒めやすい自分の性格から、
そのまま、ブログ上だけでの幻の口約束になるところでしたが、
お二人の強力な後押しがあり、まずは、いざ、、、、

「ペットドイガーム」

に独り、出陣して参りました。

一言で云えば、、、

死にました!(沁みました!!)←3つの理由で、、、

(1) 美味過ぎて、、
(2) 安過ぎて、、、
(3) おなかいっぱいで、、、


(2)は大げさですが、(1)と(3)は、文句なし、沁みました!

できるだけ、自分の感情を抑えながら、
客観的にご報告できればいいのですが、、、

ある意味、この日の流れをクールに追っていきたいと存じます。

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2006年07月08日

「タイの新築式」で飲まれて飲んで!?




7月7日、日本で云うところの「七夕」は、
ここチェンマイでは、夕刻から、あいにくの雨。

しかもバケツをひっくり返したような土砂降りで、
営業で外回りをしている最中、
車のワイパーが雨の速度に間に合わない程の勢いだ。

自宅にに辿りついたのは、日も暮れた夜の7時。
家には誰もいない。
その刹那、携帯に家人からの雨にも負けない嵐の催促コール。

「あんた、何してるの、早く来なさいよ!」

同じ「クワンウイアン」住宅地にある親類の新築式だ。
しかも3軒、軒を並べて3夜連続で同時にやるので、盛大になる。

この日が最終日で、この2日間、いろいろ逃げていたが、
どうにも重い腰をあげねばならない。

雨の中、車でかけつけたが、まさに

<飛んで火に入る夏の虫>

の心境だった。

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2006年07月07日

<チェンマイソーセージ>の夢?!



昨夜、夜の9時半頃だろうか?
秘蔵のブルガリアビールを飲みながら、
ちょっとベッドに横たわると、、、

ワスの大好物のチェンマイソーセージが、
あろうことか、便器の中にとぐろを巻いて横たわっています。

かぐわしき酒の肴にはもってこいのチェンマイソーセージ

必死になって、手を伸ばしてそれを取ろうとしたところ、、、

<ギャー?!?>

夢だった。

そのオチは、想像にお任せします。

今のワスは、夢といえば、起きているときに、
夢か現実かわからないような白日夢は確かに日常茶飯事だ。

スカス、最後に夢らしい夢を見たのは一体いつだろう?

思い出せないぐらい、遠い昔のような気がする。

ず〜っと、ここ何ヶ月も不眠症に悩まされていた。

過日のI 師匠のおはからいで、お笑いのDVDを観て、
それでも、ようやく2〜3時間も寝られたらいいところだった。

それが、、、どうしたことだろう、、、
爆睡して、気づいたら、何と朝の5時だった。
8時間近く、眠りにおちていたことになる、、、
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2006年07月06日

「GOLF & MIKE 」日本でデビューwith ジャニーズ山下智久



<GOLF & MIKE 日本でデビュー>というニュースを、
タイポップス伝道師、SLY氏のミクシィー記事で初めて認識した。

お相手は、ジャニーズの山下智久で、
限定期間付きでユニットを組むという。

スカス、チェンマイの極楽トンボの哀しさか、、、
この山下智久なるシンガー?!を全く知らない。 ふらふらがく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)

日本では、かなり有名人であるということだから、
GOLF & MIKE にとっては、
日本で大ブレイクする絶好のチャンスであろう。

SLY氏が今回、「GOLF & MIKE 」の記事を提供されている、
「何となくタイポップス」は、→ こちら!

「GOLF & MIKE 」のデビューの経緯を詳細にご紹介されている、
「サイアム系で行こう!」は、→ こちら!

実は、「GOLF & MIKE 」もあまり知らないでいたが、
上記の二つのブログの記事に触発されて、
早速、彼らのVCDカラオケを買ってきました。

「GOLF & MIKE 」
タイで人気絶頂の「GOLF & MIKE 」続きを読む

2006年07月05日

WC賭博と強盗、空き巣にご用心?!



日頃、インターネット上で手を合わせて深く愛読しております、
<タイの地元新聞を読む>の6月20日付けの記事で、
ちょっと気になる内容を見つけました。

{ーーーワールドカップ賭博で負った借金を返済する為に
盗みを働いた大学生を逮捕ーーー}


<タイの地元新聞を読む>の記事は、→こちら!

これは、氷山の一角にしか過ぎません。

そしてまさに、他人事では、ないのです!

つい先日も、家人の上から3番目の兄宅で、
空き巣にやられたばかりでした。

その義兄は、長年、チェンマイエリアで警察官として働いており、
ちょっとした駐車禁止などの交通違反のキップなどは、
簡単にもみ消してくれるぐらいの力はあります。

義兄の自宅は、ハンドン郊外にあり、
道路に面した見晴らしのいいところに接している。

もちろん施錠はいつも万全であったが、
誰もいない白昼堂々の犯行だった模様。

被害は、20バーツ以上の金の類、、、

→同じバーツでもタイ貨幣単位のバーツでなく、
重さ単位のバーツ。

目方の単位の1バーツは重さにして15gで、
現在の金の相場はかなり値上がりしていて、
金1バーツあたり1万B以上になる。

ざっと見積もっても、300gの金で、
軽く20万バーツ以上の被害だ。

虎の子の大事な金品を奪われた義兄の苦悩や怒りはいかに、、、

日頃、冷静かつ実直でまじめで温厚な義兄が、
憤慨をあらわにし、拙宅に来てビールを飲みながら、

「今度、犯人を見つけたら、タダじゃあーおかないーーー」

とピストルで人を撃つ格好をしながら、怒りに耐えていた。

職業柄、全く冗談に聞こえないところがますますもって怖い!続きを読む

2006年07月04日

ラオス経由「密輸ビール」のお味は?!



ハンドンのワスの自宅のすぐ裏には、
懇意にしているピーT&ピーNご夫妻が住んでおられる。
(ピーは年上に対する敬称、呼称)

敷地がうちの3倍以上もあって、車も何台も所有され、
随分と実入りがよさそうだ。

いつも広いお庭で、何かにかこつけて宴会が始まる。

前述の結婚式の後、酔っ払い天国遊泳から生還したのも束の間、
帰宅したところを、運悪く(良く?!)、
ピーTさんに捕まってしまった。

彼は、政府の税関関係のお役所に勤めており、
時々、とんでもない押収した密輸品をご馳走して下さる。

だいたい、ウイスキーの類が多いのだが、
この日は、何と、ラオス経由で押収した、
ブルガリア産のビールだった。

<GO4 MORE GOLD>

ブルガリアビール
お初に賞味しましたブルガリア産ビール?!

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2006年07月03日

「タイの結婚式」で飲まれて飲んで!



7月2日(日)、
朝から、親しいタイの友人Dさんの結婚式に参加しました。

以前、チェンマイにおいて、
女性用高級ファッション帽子製造業に従事していた際、
仲良くお付き合いしていたミシン踏みの女性従業員である。

今は、自分と同じように、その元の製造工場を離れ、
新しく立ち上げられた小さなアパレル関係の会社で、
昔と同じようにミシンを踏んでいる。

告白すれば、
ワスはこの度、彼女が新しく勤めている会社において、
過日、ワーキングパーミットをお世話してもらった。

メチャメチャに恩義を感じている。

<彼女の会社のために、彼女の将来のためにも、
ワス自身が頑張って市場を開拓せねばならないだろう!>


タイの結婚式もいろいろな形態はあるだろうが、
一般の大衆的な結婚式は、実に質素でありながら、
とても心のこもったあたたかいもてなしに満ちている。

日本のようにやたらお金ばかりかかる派手な結婚式と違い、
形式にとらわれることなく、自由な雰囲気で、
思い思いに人が集まり、飲み、食い、騒ぐ。

いつ誰が来て、誰が帰って行ったのか、
さっぱりわからないほどだ、、、

堅苦しい挨拶も一切抜き、、、

だからこそ、ワスのような異邦人が紛れていても、
誰も気にも留めないし、全く違和感がない。

会場は、花嫁さんの家の軒先で、
それでも軽く100人以上は集まっている。

花嫁さん
花嫁のDさん

ご祝儀なんかも実に適当で、
自分の気持ちをエアメールの封筒に入れて包みます。
→これもほのぼのとタイ式で何となく笑えますよね!

親類の子供たちを従えて、
花嫁と花婿が、各テーブルに立ち寄りながら、
エアメール封筒をいただきに回ります。

ワスもないお金をはたいて、
精一杯の気持ちを包ませて頂きました。

巡回
花嫁、花婿さんが各テーブルを巡回する!

周りのお友達の再三のリクエストに応えながら、
照れくさそうに、お約束でプチューと見せつけたりもする。

よくよく眺めてみると、
前の会社の同僚たちが多数出席している、、、

<ウウウー、ワー、、、恥ずかしい、、、>

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2006年07月02日

「一日一分タイ語一語一会」



一年の後半の始まり、7月1日は、朝から忙しかった!

当初は、ゴルフの予定であったが、途中でキャンセルになり、
このブログで、「北方の薔薇、チェンマイ」の事を書きながら、
まるで、何かに憑かれたように、筆がスベリにスベった。

ついには、<mixi>のことに言及し、
いきなり、同じ<mixi> 内で、
自分で、コミュニティーを立ち上げることを公表してしまった。

確かに以前からそういう構想をあたためてはいたが、
ブログに打ち込みながら、急に決心が固まって、
縁起がいいので、どうせなら、

<7月1日スタートが宜しかろう>、、、と?!

タイトルは、昨日ご紹介したとおり、そのまま、

「チェンマイの蒼い薔薇」

スカス、ここからがいけない。

どうやってコミュニティーを立ち上げるか、全く勝手がわからず、
それこそ<mixi> 内で右往左往、、、
時間ばかり、かかりました。

ようやく、それらしく、一応何とか体裁は整いましたが、
そうなると、もう一つ欲が出て、ついでだから、

<タイ語のコミュも同時に立ち上げちゃおう!>

ってことで、一気に突っ走りました!!!

名付けて、

「一日一分タイ語一語一会」

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2006年07月01日

「北方の薔薇」チェンマイと「青い薔薇」!?



我が愛する「チェンマイ」は、またの名を

「北方の薔薇」

と呼ばれています。

長年、チェンマイに住んでいて、
何故、「北方の薔薇」なのか?
イマイチ、ピンとこなかった。

「北方」はわかる、、、
チェンマイは、北タイに位置し、独特の文化を育んできたのだから。

この「薔薇」の由来が、
インターネットで調べても、その類の本を漁っても、
どうしてもわからないでいた。

仕方がないので、いろいろ身近な周りのタイ人に尋ねてみた。

若い人は、概ね、適当な答えに終始していたが、
年配の方は、それぞれのチェンマイに対する想いから、
だいたい次の3点に要約された。

1.昔ながらの奥ゆかしく美しい北タイチェンマイの佇まいが、
薔薇の花のもつ独特の神秘的なイメージを喚起させること

2.現王妃が北タイチェンマイに大量の薔薇を植樹され、
それが、見事なまでに綺麗な花を咲かせていること。

3.昔からチェンマイの通り名として語り継がれている、
「クラープウイアンピン」から言葉が派生したこと。


少々、解説を加えれば、、、

1.白い肌が美しいと誉の高いチェンマイ女性を称して、
花の女王、「薔薇」に例えられる。

2.国王&王妃の別荘が、ここチェンマイにあり、一年の一時期、
喧騒のバンコクを離れて、チェンマイで自然とお過ごしになられる。

3.「クラープ」は「薔薇」、
「ウイアンピン」は北部タイ、すなわちチェンマイを指している。

チェンマイの街並みの美しさや、女性の艶やかさを、
「チェンマイの薔薇」という代名詞に置き換えられた。

以上、3つの点がいろいろ相互に加味し合い、現在の、
「北方の薔薇」という何とも魅惑的な呼称に定着したのだろう。

また、古都チェンマイは、「タイの京都」と称えられ、
そのしっとりと落ち着いた風情で、多くの観光客を魅了する。

そうしたチェンマイが「北方の薔薇」と賞賛されるのは、
実に嬉しいことではあるが、もう一方で、

<美しい花(薔薇)には、棘がある!>

とも云われる。

何事にも、物事にはその両面、
二面性が存在しているということである。

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