2006年06月09日

懐かしのホームタウンチェンマイに帰る!



タイ時間で、6月8日から9日に変わります。

いろいろなことがありましたが、
無事、チェンマイに戻って参りました。

振り返れば、5月22日、夜行寝台列車にて出発。

タイ北部を襲った大雨洪水により、
ウットラディット付近で鉄道&幹線道路が寸断。

そのため、列車内で足止めを食らい、一旦はチェンマイへ戻る。

24日、急遽、ノックエアラインで、バンコクへ飛ぶ。

25日早朝ユナイテッドエアラインにて、
東京経由でアメリカシカゴ入国。

アメリカ時間にて、同日25日夜半
最終目的地メンフィス到着。

5月31日メンフィス出発にて、同、シカゴ経由で、
一路東京成田へ。

月が替わって、6月1日東京着。

ファッション関係の本や雑誌を大量(ほぼ無料)に仕入れ、
アパレル関係のサンプルを入手し、荷物が膨大になる。

同6日、帰便のチェックイン時、
スーツケースが30kgを超え、係員とスッタモンダある。
(結局は、超過料金を支払うことなく無事チェックイン。)

夜便にて、バンコクへ向けて出発するも、
到着は限りなく日付が7日の0時過ぎ。

空港で一夜を明かし、7日、未明、荷物過多のため、
バスを諦め、タクシーにてフアランポン駅まで出る。(151B)

結局、贅沢ではあるが、
駅前のステーションホテルで1泊(250B)

ひょんなことから懇意の業者さんと遭遇して、
ジムトンプソンの家
さらには今後取引先になるであろう布織&染色工場を見学。

8日、翌9日に控えたプミポン国王60周年式典準備のため、
幹線道路が過熱渋滞という噂に呷られ、
ドンムアン空港へ出発6時間前に到着。

その間も、まあー、いろいろハプニングの連続でしたが、
8日、深夜、チェンマイに到着しましたあーー!!

5月22日に遡れば、足掛け17−8日の大移動でした。

さぞや、体重はゲッソリと減ったことでしょう?

<オーッと、ところが、どっこい、、、>



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