2006年06月30日

「mixi 」の1000人目の足跡は?




「mixi」


という日本最大級のコミュニティーサイトをご存じでしょうか?

ワスは、この「mixi」に4月末日登録し、
今では、正直のところ、このブログ以上に嵌っています。

最初は、何やら胡散臭い秘密のコミュニティーという、
そんな負のイメージを拭い切れませんでしたが、
極めて健全で、スカモ、ネットスピードが断然速い。

例えば、今、このブログを打ち込んで、
それをアップロードするのに、、、
時には、軽く10分以上かかる。

せっかく、誰かがコメントを下さっても、
それがブログ上に反映されるのが、丸一日かかったりする。

そんなことでは、話の流れが完全に折れてしまって、
まるで熱々のコーヒーがすっかり冷めて味もそっけもない。

その点、「mixi」では、一瞬にして、意思の疎通が図れる。

ブログの形式で、自分専用のページがあり、
日々の日記の記事を更新しながら、
同じ「mixi」仲間が相互自由に書き込みができるのだ。

これが、ちょっと適切な表現ではないかもしれないが、
痛く知的好奇心をくすぐられるのであ〜る。

「mixi」の登録数はざっと300万人を越えるというから、
単純に日本の人口の40人に一人は会員という計算になる。

この「mixi」の中にまたありとあらゆるコミュニティーが、
まるで群雄割拠のごとく野放図に存在し、
そろぞれがそれぞれのカラーで自由に運営されている。

例えば、

1年365日すべての誕生日
出身県出身高校大学好みの芸能人はもとより、
様々な趣味の集まりが交錯し雑然と成り立っている。

ワスは、主にタイ関係を中心に、
好きな「寅さん」「浅田次郎」映画ミステリーの会など、
少なくとも40以上のコミュニティーに参加している。

知らない人には、八方美人で節操がないとお叱りを受けそうだが、
とにかく自由で手軽で素早くて、
入会するのも退会するのも、ワンクリックで事足りるのだ。

このコミュニティー以外に一番大きなポイントは、
やはり直接間接的な人と人との出会いの場である。

それぞれの自分のトップページに、
足跡チェック機能がついており、
誰が自分のページに入ってきたか記録に残る。

そして、そのHN(ハンドルネーム)をクリックすると、
瞬時にその人のページにアクセスもできます。

さらにこの足跡は「mixi」の運営サイトで自動カウントされ、
いつ、誰が、何番目に自分のページを覗いてくれたか、
たちどころに分かるシステムにもなっている。

ワスは、「mixi」を始めてようやく、2ヶ月、、、

まだまだ「mixi」の初心者マークの域を出ませんが、
初心(うぶ)な夢見る少年のように日々指折り数えて、
昨日、ようやく1000人目の訪問者をカウントできました、、、

アクセスして、足跡を残してくれた記録はこんな感じです、、、



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2006年06月29日

「不眠症」と「笑い」の境界で、、、



ここ二ヶ月ばかり、

「不眠症」

に苦しんでいる。

ワスの場合、こういう症状は、何かのきっかけで、
忘れた頃に、時々ひょっこり顔を出す慢性病のようなものである。

スカス、今回のは比較的長い。

「不眠症」とは平常時と比較して睡眠時間が短くなり、
身体や精神に不調が現れる病気である。

これは睡眠障害の一種で、いくつかパターンがある。

1.<入眠困難>→ 寝つきが悪い
2.<途中覚醒>→ 夜中に目が覚める
3.<熟睡困難>→ 眠りが浅い
4.<早朝覚醒>→ 朝早く目が覚める   


などなど、、、。

最近のワスの症状としては、
上記のいずれにもあてはまらない。
文字通り、

<眠れないのだ!!!>


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2006年06月28日

チェンマイ好きの「あしながおじさん」アメリカに帰る?!


昨夜は、WC、ブラジルVSガーナ戦に興奮しました。

開始早々5分過ぎ、ブラジルの先取点に始まり、
ほとんど一方的な試合でしたね。

スカモ、ブラジルは今度も3−0の完封試合。

こうなってくると、このまま零封で、
ブラジルがブッチギリで優勝しますと、
ブラジルから唯一1点奪った日本の株が上がるでしょうか???

<って、タラレバは今となっては空虚で、意味がないですね!>

WCの話はこれぐらいにして、、、

ワスの心から敬愛しますI 師匠が、
一昨日、無事、アメリカの途につかれました。

(ワスのアメリカ渡航でお世話になりましたところの、、、
入れ違いに来チェンマイされアメリカ帰国されました、
実業家のI さんとは、別人物です!念のため!!)

「我以外皆師」

を一つの座右の銘として標榜しております自分としましては、
年齢の高低に関わりなく、数多くの師匠が存在します。

例えば、

「勉学の師匠」、「遊びの師匠」、「チェンマイの師匠」、
「映画の師匠」、「ビジネスの師匠」、「ゴルフの師匠」etc.,


スカス、I 師匠は正真正銘、
ワスにとっては、「人生の師匠」そのものです。

ソステ、I 師匠は、
男気があり、実に博学で、ユニークで、ユーモアを兼ね備え、
何とも魅力に満ちた男なのである。

また、彼は、自分にとって、精神的な心の

「あしながおじさん」

と呼べるかもしれません。

ずっと昔、酒の席で、ワスが感謝の意を込めて、I 師匠に、

「I 師匠は、自分にとりまして、心のあしながおじさんです!」

と胸の内を訴えましたところ、、、

I 師匠は、意に介さず、軽く一言、、、

「そう、オレは、真ん中のあしながおじさ〜ん、だよ〜ん」

だって!グッド(上向き矢印)
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2006年06月27日

グーグル検索、「チェンマイ(日記)」&「沁みる(タイ)」、、、



このブログを開設して4ヶ月が過ぎました。

「チェンマイ」「沁みる」という2つの大きなキーワードで、
日々の感じたことを自由気ままに綴ってきたつもりです。

毎回、ほとんど脱線しておりますが、
とにもかくにも、一日も欠かさず、日記風に記録が残っております。

振り返れば、100日を超えたわけですが、
(まだ、たったの100日か、、、という声も聞こえますふらふら
更新記事は、平均すると、1.3回/日となります。

ところで、ワスは、何かを検索する際は、
ずっとyahoo ではなくgoogle を利用しています。

これは、別に好みや機能的な問題というより、
単に便利さと慣れといったものでしょう!

試みに「タイ」というキーワードでグーグル検索しますと、
一瞬にして17、900、000の数がヒットし、
その栄えあるトップは、「タイ国政府官公庁」でした。

この検索順位はキーワードや内容によって、
日々変動するものなのでしょうが、、、

ちょっとした好奇心も手伝って、自分のブログに関して、
グーグル検索をいろいろ試みてみました。

打ち込むそれぞれのキーワードに従って、
なかなか嬉しいような興味深い結果が出てきたんですよ。

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2006年06月26日

「チェンマイ満腹食堂」(永田玄著) にズッポリと沁みて!



出会いは唐突でした。

昨夕、ハイランドゴルフでの激闘の後、
エアポートプラザの「富士」で先述の4人で慰労会。

ご存じ、エアポートプラザの4F「富士」は、
平日も客脚はすごいが、土日の混み具合は半端ではない。

15分待ちのチケットをもらって、
何気なく立ち寄った日本の本を扱う「東京堂書籍」。

そこで、慎ましく、密やかに、一冊の本が目に飛び込んだ。

「チェンマイ満腹食堂」

タイトルが気になる。

内容はもっと気になる。

ワスは、通常、新刊は買わない。
まず、買わない。

スカス、この時ばかりは、
何故か、「本」との一期一会を痛切に感じ、
天の啓示のように、躊躇なくこの本を購入していた。

チェンマイ満腹食堂
「チェンマイ満腹食堂」




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2006年06月25日

チェンマイハイランドゴルフクラブ、初プレー!


2006年、6月25日(日曜日)

昨日に引き続き、同じメンバーで、
「第3回、I杯ゴルフコンペ」と銘打ち、
ハイランドゴルフクラブで死闘を演じました。

「チェンマイハイランドゴルフクラブ」、、、

ただ、一言、値段も高いですが、
本当に素晴らしいゴルフ場でした。

<土日のプレーフィーはキャディーフィー込みで2100B、
ただ、ワスとBさんはタイ在住プロモーションの恩恵で、
キャディーフィー込みで960B>


残念ながら、クラブハウスをはじめ、
建物自体は、まだまだ工事中であるが、
自然に囲まれたゴルフコースは目を瞠(みは)りました。

工事中玄関
表の顔、玄関はまだ工事中

ロッカールームに至る通路や壁も剥き出しで、
一体全体、どんなものだろうと不安になるが、
コースに出ると、そんな懸念は一変して払拭された。

チェンマイにいて、
これまでこんな素敵なゴルフ場に接したことはない。

初めてプレーするゴルフ場は、
初めて相手の女性とデートする状況に似て、
胸がときめき、期待感に心揺り動かされる。

ハイランドは、はっきり申しまして、
魅力一杯の麗しき令嬢でございました。
期待を裏切られることなく、コースを目一杯満喫しました。

練習場
練習場のバンカーも丁寧な造り

起伏に富んだフェアウェーは芝が張り巡らされ、
池もバンカーもOBも縦横無尽にスパイスが効いている。

とりわけグリーンの管理は徹底され、
アンジェレーションに富み、ボールの転がりが速い。

事前に懇意のゴルフ仲間のSさんから、
「ハイランドでは、カートを使った方がいいよ」
とアドバイスを受けていたが、その意味がよくわかった。

コースとコースの間隔が離れており、
カートがなければ、歩く、歩く、歩く、、、歩きます。

1番ホールに向かって
1番ホールに向かって歩く、歩く、歩く
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2006年06月24日

前哨戦、第二回、I杯ゴルフ!


WC、日本対ブラジルは大変残念でした。

日本がブラジル相手に先取点をもぎ取った際、
冗談抜きに、興奮のあまりおしっこをちびりそうになりました。

エラワン祠での素っ裸での踊りも頭をよぎりました。

スカス、結果論になりますが、、、

前半でのほとんど終了間際、
もし、あのブラジルの同点ゴールがなかったら、、、
勝負はどう、転んだか、、、と悔やまれてなりません。

あまりにも無警戒に不用意に、
貴重な1点をやってしまいました。
(1−0のままだと、その後ブラジルの焦りを誘発していたかも、)

後半は、ブラジルに伸び伸びと好き放題に、
プレーの大半を支配され、コテンパンにしてやられました。

日本は、ブラジルから1点を取ったところで、
ほとんど力尽きたといっても過言ではないでしょう。

悔しいですが、力の差は歴然としていました。


さて、WCの話はこれぐらいにして、、、、

昨日、アメリカから昔の上司でもあり、恩人でもあり、
人生の大切なI師匠がチェンマイに2年ぶりに訪問された。

同時に、10年来のお付き合いのあるUさん、
そして以前同僚で今はバンコクに滞在されているBさんも、
それに合わせて、チェンマイに大集合。

4人集まって、ゴルフ、ゴルフ、ゴルフ、、、
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2006年06月23日

日本が勝つか、エラワンで裸踊りか?!



現在、タイ時間、22日の夜
日付が変わって23日、0:30

2年ぶりの親愛なる友人Bを、チェンマイ空港へ迎えに行き、
旧交を温めあい、ビールで乾杯し、
話題は、云わずと知れたWC、日本対ブラジル、、、

日本はこの試合に絶対負けられない、、、
スカモ、あのブラジル相手に2点差以上で撃破せねば、
決勝ラウンドに進めないという過酷さ、、、

ほとんど、可能性が無きに等しい。

スカス、勝負に絶対はありえない。

ここで、ワスの敬愛しているS&L&Y氏が、
あるネット上で、

もしも、日本がブラジルを破って決勝Rに進出したら、
どうするか、、、という問いかけがあった。

事前に、このS&L&Y氏が、
バンコクは霊験あらたかなエラワンの祠に願をかけたと云う。

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2006年06月22日

牛が見える風景!、象が佇む光景!!



小さい頃、広島の片田舎で、
畦道に牛がたむろしているのをぼんやりと覚えている。

あれから、幾年月、、、

そんな心象風景もとうに忘れて、
日常の煩雑さに忙殺されていた。

スカス、タイは、チェンマイに来て、
時々、思い出したように、牛の群れを見かけたりする。

遠くの牛
遠くで牛が、、、

何となく、懐かしい気持ちに満たされて、
思わず時間を忘れて見惚れていたりするんですね。

引き出しに仕舞っておいたわずかばかりの心象風景に触れ、
遠い昔が懐かしく想い起こされます。

牛の群れ
牛の群れでじゃれあっている

牛の目って本当に可愛い。
何を考えているか、わからないけど、
逆にじっとこちらを観察しているようなつぶらな瞳。

近くの牛
牛さん、顔隠しちゃうんだもんなー

牛さんの動きの緩慢さが何かに似ていると思えば、
云わずと知れた象さんなんですよね。

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2006年06月21日

嗚呼、雨の「チェンマイ・グリーンバレー・カントリークラブ」!


ここ、2、3日、かなりの降雨量が断続的に見て取れます。

アメリカからのIさんのためにグリーンバレーで、
19日、20日とプレーの予約を入れました。

同伴競技者は、
Iさんと同郷の会社経営社長で温厚な紳士のW氏。

19日、宿泊のエムプレスホテルに、
朝、5時半、お迎えに伺う。

前夜、土砂降りの後、とりあえず雨は上がるが油断はできない。
熱帯性低気圧がすっぽりと停滞しているからだ。

Iさんのゴルフは実に豪快だ。
ツボにはまるとティーショットで300ヤード飛んでいく。

W氏もその細い体から信じられないようなナイスショットを連発。
流石、年季が入っておりますので、
初めてのコースも何のその、実にパワフルで堅実なプレー。

ワスはというと、、、
過日、本場、アメリカのプロのコースでプレーして以来、
肩の力が抜けて、何となく全体的に飛距離が伸びてきました。

不思議と欲がなくなってきた分、
(以前は、親の敵みたいに必死になってやっていたので、、、)
逆にスコアがまとまるようになってきたのかもしれません。

相変わらずアイアンが使えないので、
150ヤード以上は200ヤードまで、
クリーク(5番ウッド)1本のみを使ってのヘボプレー。

この日は、1番、2番、ときて驟雨に遭遇。
雨脚もだんだんと強くなり、3番ホールの休憩所で雨宿り。

結局、1時間弱、プレー中断を余儀なくされたが、
その後は、雨も上がり、清々しくプレーを楽しみました。

前半は、ロングホールで1つパーを取り、48

後半は、途中からIさん持込の冷えた缶ビールをご馳走になり、
グイグイ飲みながら、パーがヒョコヒョコと取れる。

久しく記憶にない魔の13番ホールのパーを含む、
計4つのパーで、46。(トリプルもしっかり叩きますが!)

体調はすこぶる悪いのに、思ったよりスコアはいいんです。。

Iさん推奨の「ピンポンパン」とかいうあまり馴染みのない、
ちょっとした賭けゴルフがまたスリリングで興趣をそそります。

つまり各ホール、早乗せ、ニアピン、早入れにつき、
ポイントをカウントし、後に清算。

やはり、IさんがぶっちぎりでOの数を増やし、
一人勝ちで持っていかれました。

本当に伸び伸びと楽しいゴルフを満喫でき、
そして同じメンバーで2日目に臨むはずだったのですが、、、


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2006年06月20日

レーシック手術一年後の定期検診は?


昨年の5月12日、ひょんなことから、
チェンマイで、レーシックの眼科手術を施した。

<詳細は→ こちら!

通常、術後、翌日、3日後、1週間後、2週間後、
1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後
の定期検診を受ける。
(受けた病院によっておそらくはマチマチでしょうが、、、)

ワスの場合は、3ヵ月後までは、きっちりチェックしてもらい、
半年の定期検診はうっかり忘れてしまっていた。

というか、何も問題なく、知らずに、
まるでチェンマイの時候のようにウヤムヤに通り過ぎていた。

そうして、いよいよ丸一年経った今、
一度、しっかり診て頂くのが精神衛生上も好ましいだろうと、
ずっと訪ねて行くタイミングを図っていたんです。

場所は、チェンマイ大学病院の道を挟んですぐ前。

過日、家人の甥のNちゃんを見舞って病院の門を出た後、
「ベストアイレーザー」の看板がふと目についた。

レーシック看板
ベストアイレーザーの看板

通常は、予約をしていかねばならないところ、
ダメ元で、懐かしいレーシックの医院を直接訪ねました。

レーシック入り口
レーシック医院入り口

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2006年06月19日

WC、対クロアチア戦、日本はトホホ、、、



18日、チェンマイは、タイ時間午後8時
かのテレサ=テンが亡くなったことで有名な、
インペリアル=メーピンホテルへ向かう。

チェンマイのご意見番役T氏に無理を言って、
お孫さんができたばかりで日本からこの日戻って来られたS氏と、
3人で崖っぷちの日本を応援するためにワスもお邪魔した。

生ビール
勝利の美酒といきたいところだが、、、

直前の土砂降りが上がり、
オープンガーデンの大型スクリーンで,
気持ちよく生ビールを飲みながらの観戦予定だった。

大型スクリーン
大型スクリーンは迫力満点

前半いきなり、相手チームの直接フリーキック。
日本絶対絶命。
これをGK川口が好セーブ。

結果論になるが、もしこの時点で日本が先取点を取られていたら、
日本の一方的な負け試合になっていたかもしれない。

日本の暗雲を象徴するかのように、
急遽再びの容赦ない土砂降り。

屋根のあるカウンターに場所を移し、
観戦の続行(のはずだった、、、)。

それが、吊り上げテレビがUBCの衛星放送とリンクしていたため、
本来民放3チャンネルで問題なく観られるところが、
いきなりの電波障害でモニターが黒一色に、、、。

電波障害
雨による衛星放送のトラブル

<もう踏んだり蹴ったりですよ、、、>

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2006年06月18日

日米両恩人、同時期来タイ?!


グリーンバレー、9番、池越えパー4ミドルホール、
3オン、下りの1.5m、入れればパー、、、、


突然、携帯のバイブレーションが、、、

「もしもしー」

「−−−−−?」

「誰だかわかる?」

「あー、I さんですか?」

「違うよ、SLYだよーーー」


<ゲッゲッゲッゲッゲッゲッゲー?!臓


いつもの天然ボケで、思い切り大変失礼ブチかましました。

アメリカで全面的にお世話になりましたIさんが、
この日の前日、バンコク入りしているはずだった。

てっきり、分刻みに忙しいIさんによる、
チェンマイ入りの時間の確認電話と早合点してしまったのだ。

それしても、お二人の声がよく似ている。

どちらも、まるで「地獄からの使者」のように、
低音で不気味な響きを醸し出す。<失礼!臓

とはいえ、SLY殿からの電話は嬉しかったなー。

憧れのチェキさんとのご対面をセッティングして下さったり、
タイポップスに太いパイプがあるこの道の大先輩である。

タイミングが合えば、SLY殿の来バンコクに合わせて、
上京したかったぐらいだ。

さて、9番H、パーパット

しっかり沈めました、、、と云いたいところですが、
2m以上オーバーし、3パットのダボ。
(まあー、いつものことです!)



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2006年06月17日

チェンマイ大学病院でNちゃんを見舞って、、、


家人の甥っ子で今年大学を卒業したNちゃんが入院した。

一週間前、Nちゃんは突然呼吸困難に襲われ、
ランプーンにある緊急病院に運ばれた。

Nちゃんの場合は、先天的にいろいろな身体的障害を有し、
不規則的に病院の入退院を繰り返していた。

その障害の重度に従い、生涯にわたって、
病院での診察及び入院費用等は無料であるという。

Nちゃんは、家人の上から2番目の兄の息子。
Nちゃんは次男だが、
その上の長男はバイクの交通事故で壮絶な死に至った。

今はNちゃんがそのお兄さんご夫妻のたった一人の子供である。

最初にNちゃんに会ったのは、6つ、7つぐらいの、
ほんの子供子供していた頃だった。
ちょっとか細い身体だが、ごく普通の少年に感じられた。


それから10何年の幾年月、、、、

親類の冠婚葬祭などの集まり事で、
家人の実家のランプーンに戻る際、
時々、Nちゃんの姿を見かけた。

不思議なことにいつまでたっても子供子供のままである。
成長が5つ、6つの頃から止まったままなのだ。

20人ばかりいる甥っ子姪っ子の中で、
交通事故死したNちゃんの兄を除くと、
Nちゃんが従兄弟中で一番の年長者になる。

それにもかかわらず、年下の従兄弟たちが、
背丈で体重でどんどんNちゃんを追い越していく。

Nちゃんの一番大きな身体的障害は、
まずこの肉体的成長が止まる病気だった。

それに付随して、
いろいろな身体的障害を併発し内包している。

まるで、小さな彼の体の中に、
非情な時限爆弾を抱えているようなものだ。

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2006年06月16日

分数の足し算:1/2 + 1/3 = 答えはいくつ???


タイトルの、

2分の1 足す 3分の1 、

答えは、さて、いくつでしょう?

これから、記すことは、天地神明に誓ってウソじゃありません。
まして、ワスが愛してやまないタイ人を卑下するものでもない。

改めて、
上記の、1/2 + 1/3 = はいくつになるでしょう?

ちょっと、考えたりするでしょうか?
でも、最終的には、一つの答えに行き着くものでしょう、、、

今回の記事は、以前から書きたくて、
声を大にして誰かに云いたくて、

あえて、野球に例えるなら、正真正銘、直球勝負。
あるいは、トリッキーな語り口なら隠し玉とも言えるでしょうか?


あれは、ワスが、チェンマイの某大手日系企業で、
生産管理の仕事に就いているときでした。
もう、かれこれ、10年ぐらい前になります。

当時、一つの製造工程の管理を任されておりましたが、
ワスの下に、役職の班長が二人、リーダーが4人、
そして、一般オペレーターが多い時で、100人位いました。

班長の2人は、電気や機械といった技術系専門学校を卒業した、
日本でいうバリバリの理系のエンジニア。

機械オンチのワスの上司としての威厳はなく、友達感覚で、
そういったタイ人スタッフたちとの交流を楽しんでいた。

ある時、班長の二人と仕事の後に、一緒に酒を飲みながら、
何かの拍子に、ふと、上記の、

1/2 + 1/3 

は、、、という話になった。

すると、どうも二人の様子がおかしい。
<ああでもない、こうでもない>、と呟きながら、
一向に回答を出そうとしない。

じれったくなって、答えを催促すると、
一人は、1/5 と答えたり、

もう一人は<ウーン?>と唸ったきり、
<チョットマッテクレ??>と答えを保留したりした。

正直、二人とも冗談をかましているのだと疑った。

日頃、機械アレルギーの自分と違って、
現場でキビキビと、機械や電気のトラブルを、
いとも簡単に修復してしまう頼りになる役職の部下たち。

スカス、そうではなかった。

二人は、本当に、分数の計算ができなかったのだ!!!

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2006年06月15日

タイの「ワーキングパーミット」取得!



タイ、チェンマイに戻って来て早1週間。

いろいろな雑務やお客さんとのアテンドに忙殺されて、
張り切りすぎてついつい無理をしがちであるが、
身体は思った以上にへばっているようだ。

アメリカ、日本で過ごした時間があまりにも濃くて、
年甲斐もなく寝るということをほとんど無視した行動で、
チェンマイでその疲労のツケがどっと襲ってきた様子。

加えて、例年の暑さと変わらないはずなのだが、
異常なまでに、このまったりとしたWクソ暑さに、
思考が完全に停止し、集中力はなきに等しい。

と、徹底的に愚痴をばら撒きながらも、
6月14日、大変嬉しいことがあった。

ようやく、というか裏技で申請してもらってから、
あっという間の出来事であるが、待望の、タイの、

「労働許可証=ワーキングパーミット」

が認可され無事取得に至ったのだ。

労働許可証1
ワーキングパーミット表紙

労働許可証2
ヤバイ、タイ語で本名が書いてある、読めるかな?


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2006年06月14日

「チェキさん」の「ナムヂャイ」に「沁みて」!!!



チェキさん
<憧れのチェキさん!>

<起>

タイ語の「ナムヂャイ」という言葉には、
とても素敵な響きがある。

<ナ(ー)ム>は「水」<ヂャイ>は「心」を意味し、
二つが合わさると「心の水=水の心」が転じて、
文字通り「心」そのものを表す。

敬愛申し上げます冨田竹二郎先生のタイ日大辞典では、
「ナムヂャイ」の意味を、

<(n)心情、本心、性格、誠意、寛仁な心、心意気>

などと、多種多様な表現で記されてます。

ただ、実際に日常生活で「ナムヂャイ」を遣うときは、
もうちょっと人間味ある温かいニュアンスが含まれてると感じます。

あえてそれを日本語に置き換えるとするならば、

「思いやり、寛容寛大な心、優しい心根」

といったところでしょうか。

ただ自分なりに「ナムヂャイ」という言葉を吟味するとき、
何故か「聖母マリア」のイメージが浮かんで離れません。

<同時に今流行の「ダヴィンチ=コード」映像とリンク?!>

そしてもう一歩踏み込んでその言葉の本質を解釈するならば、
「心の水」という語感から投影された聖母マリアの御心を鑑み、

「慈しむ心、仁、慈愛の心」

そんな優しくも温もりのある言葉の持つ意味合いが、
心の中に深く深く沁みてきます

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2006年06月13日

W杯、日本、ああ、無情!?



その瞬間は、実に奇妙だった。

何か筋書きのない映画を観ているようで、
一瞬、これは、事実ではないんではないか、
と勘繰ったりした。

W杯初戦、日本VSオーストラリア、、、

9分9厘は、大げさではあるけれど、
日本の勝利を信じて疑わなかった。

<やられましたー???>

どんなに吼えたって、泣いたって、叫んだって、
現実は覆りません。

まるで、かのレ=ミゼラブルの大長編小説のように、
頭の中で、同じフレーズが点滅し点綴しているようでした。

「ああ、無情!?」

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2006年06月12日

「断食」、かくも妖しく切ない響き!



アメリカ、日本へと旅立ち、タイに戻ってきてから、
ここチェンマイの暑さがひとしお沁みます。

<身体がどうかしちゃったのかなー>と危ぶむほど、
チェンマイの暑さ、湿度が敏感に感じられるのです。

気持ちばかり先走りして、そのくせ、動作が緩慢になり、
想いと裏腹に、無気力感が漂います。

<ちょっと、やばいかなー>と薄々は感じておりました。

この原因の大半は、3週間弱のタイ出国で、
急激に大幅に体重が増えたことに起因するのでしょう!

何度も繰り返しますが、
タイ出国前に、23日かけて、体重を13kgばかり絞込み、
すっかり身体が軽くなって気持ちに張りがでてきました。

それが、わずかの間に元の木阿弥。
下手したら、以前よりもデブっている可能性もあります。

<また、この手しかないか、、、>
とふと「断食」の2文字が浮かびました。

そんな心の葛藤があったとき、
敬愛する「TOBIZARU」のチェキさんのネットの書き込みで、
そのものズバリ、「断食」について触れてられました。

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2006年06月11日

ゴルフとタイ古式按摩と、、、



日本でもタイでもワールドカップの話題で持ちきりである。

ワスはというと、アメリカ、日本から帰ってきて、
<さあ、仕事に勤しむぞ、、、>と構えていた矢先、
突然、前の職場の社長からお電話を頂き、

「グリーンバレーでゴルフ、、、」

と、お誘いを受けた。

実に有難いことである。

勿論、二つ返事でお受けしました。

11日、日曜日、朝、6時半スタート。

帰タイしてからも、連日飲み会があり、
身体中がヘロヘロ状態でありながら、
N社長からの直接のお誘いは本当に嬉しかった。

N社長は死んだ親父と同い年で、
実の親父様のようにお慕い申し上げていた方でもある。

日本からのお客さんが5人、懇意の業者の方がお一人、
そして、N社長とワスの計8人で2パーティー。

久しぶりのグリーンバレーは、、、
ウウン、本当に暑かった。
別の意味で、いろいろ沁みました!


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2006年06月10日

プミポン国王在位60周年記念式典は黄色一色!



6月9日は、朝からプミポン国王の即位60周年記念式典で、
タイ中はヒートアップして大忙し!
おそらくは、タイ国内において、歴史的なイベントであろう。

とりわけ、王様のお膝元バンコクでは、ありとあらゆる人が、
シンボルカラーの黄色の(T)シャツを着込んで、
プミポン国王の安寧を心から念じている。

ここチェンマイでも、学校やお役所関係はすべてお休み。

きっと、日本の昭和天皇の在位期間を更新するであろう、
プミポン国王の偉大さと、
国民一人一人の誇りと愛国心までも増幅させるだろう。

ところで、プミポン国王を祝福するシンボルともなっている、
正式なタイ王室のロゴがついた(T)シャツは、
俄然、目に付くようになってきた。

プレミアがついて、通常150Bのところが、
400Bや500Bでもけっこう売れている。

ワスの(T)シャツはというと、黄色は黄色であるが、
タイ語で<私は王様を愛しています!>
とプリントされているだけで、正式のロゴを含まない。

<マイペンライで許してもらおう!>
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2006年06月09日

懐かしのホームタウンチェンマイに帰る!



タイ時間で、6月8日から9日に変わります。

いろいろなことがありましたが、
無事、チェンマイに戻って参りました。

振り返れば、5月22日、夜行寝台列車にて出発。

タイ北部を襲った大雨洪水により、
ウットラディット付近で鉄道&幹線道路が寸断。

そのため、列車内で足止めを食らい、一旦はチェンマイへ戻る。

24日、急遽、ノックエアラインで、バンコクへ飛ぶ。

25日早朝ユナイテッドエアラインにて、
東京経由でアメリカシカゴ入国。

アメリカ時間にて、同日25日夜半
最終目的地メンフィス到着。

5月31日メンフィス出発にて、同、シカゴ経由で、
一路東京成田へ。

月が替わって、6月1日東京着。

ファッション関係の本や雑誌を大量(ほぼ無料)に仕入れ、
アパレル関係のサンプルを入手し、荷物が膨大になる。

同6日、帰便のチェックイン時、
スーツケースが30kgを超え、係員とスッタモンダある。
(結局は、超過料金を支払うことなく無事チェックイン。)

夜便にて、バンコクへ向けて出発するも、
到着は限りなく日付が7日の0時過ぎ。

空港で一夜を明かし、7日、未明、荷物過多のため、
バスを諦め、タクシーにてフアランポン駅まで出る。(151B)

結局、贅沢ではあるが、
駅前のステーションホテルで1泊(250B)

ひょんなことから懇意の業者さんと遭遇して、
ジムトンプソンの家
さらには今後取引先になるであろう布織&染色工場を見学。

8日、翌9日に控えたプミポン国王60周年式典準備のため、
幹線道路が過熱渋滞という噂に呷られ、
ドンムアン空港へ出発6時間前に到着。

その間も、まあー、いろいろハプニングの連続でしたが、
8日、深夜、チェンマイに到着しましたあーー!!

5月22日に遡れば、足掛け17−8日の大移動でした。

さぞや、体重はゲッソリと減ったことでしょう?

<オーッと、ところが、どっこい、、、>



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2006年06月08日

お名残惜しや、、、アー日本?!



6月6日6&6でオーメンのごとき薄曇り空。

いよいよ、今から、あのどうにもこうにも、
クソ暑いタイに戻ります。

自分の人生の中で、2週間のロングランに亘って、
こんなに睡眠時間を削って、行動をしていたのはないだろう。

もう眠るのが勿体無い、その一言に尽きます。

また、つい、先日、
<日本では、インターネット事情がわからない、、、>
といい年して、地団太踏んでおりましたが、、、

いやー、全く無知なだけでした。

この弟のいる橋本駅近くにも、
「ゆう遊空間」なるとてもゴキゲンな空間が存在しました。

何がいいって、まずは24時間オープン
スカモ、大好きなコミックが幾重にも整然と並べられ、

ソフトドリンクコーヒーなども飲み放題。

はっきりいって、下手なカプセルホテルに泊まるぐらいなら、
この冷房が程よく利いた快適な空間でうたた寝だってできる。

料金体系がまた、いろいろ選べて実にリーゾナブル。
日本を離れる直前になって、知ったのだから実に惜しい。
(もっと早く知りたかった!)

そして、今、この漫画喫茶カフェの会員になって、
日本で最後のブログを打っています。

まさか、旅先でブログが打てるなんて、
思ってもいませんでしたから、、、

これまでも行き当たりばったりの脈絡のない、
時間軸がバラバラな内容に終始しましたが、、、

とにかくいろいろ新しい発見の連続でした。

また同時に新しい人との出会いの連続でした。

それを改めて書き綴ると陳腐な言葉になりますが、
人の出会いって、ある種、ミステリアスですよね。

切実に、
「縁(えにし)」という荘重な語感に不思議なトキメキを覚えます。
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2006年06月07日

憧れの[TOBIZARU]、チェキ様の生歌!




<またまた、話がアメリカから急に飛びます!>

これは、平成18年6月4日夜(通し)、日本での出来事。
<時間軸が出鱈目ですみません!>

この夜は、本当に暑かった、いや熱かった。
そして内容も実に厚かった。

過日、ワスがこのブログで、

「TOBIZARU」

について、

感動の思いのたけを述べたことがあった。

チェンマイで、何気なく手に取り、何気なく聴いた、
CDを通して、ボーカルのチェキさんの歌声に、
どれだけ心癒され、心に沁みたことか!!!

今回、アメリカからチェンマイへ戻る途上、
この日本に立ち寄った際、

何と、何と、何と、、、、<くどい>
その当の憧れのチェキ様の、
生の歌声を聴ける機会を得たのである。


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2006年06月06日

セントルイスで初の大リーグ観戦!!



5月29日メモリアルデーにて、
バドワイザー見学の後は、満を持して大リーグ観戦。

ミズーリ州、セントルイス、ブッシュスタジアムで行われる、
セントルイス・カージナルスVSヒューストン・アストロズ戦だ。

スカス、これには、ちょっとしたトラブルがあった。

この日のカージナルス戦は、ドル箱で、
当日券のいい席はなかなか手に入らない。

そこで、I さんが球場前の黒人のダフ屋から、
内野席のパーティールームのスペシャル席を、
何人もの相手と交渉し、格安で手に入れられた。

(といっても、自分にはとんでもない額ではあるが、、、)

当日、I さんと懇意にしておられるという、
セントルイス在住のあの元関取の戦闘竜の、
素敵なお母様 Tさんをご紹介して頂きました。

T さん、さらにT さんの娘のJ さんと、
親類の可愛らしい日本からのお嬢さんと、
I さん、H さん、そしてワスの計6人で大リーグ観戦。

スカス、スカス、このプラチナ入場券は偽物だったのです。

他にも被害者が居たようで、全く悪質極まりました。

その後、I さんは、再度、窓口と交渉して、
正規に人数分のチケットを購入されました。
(もう、自分なんか、恐れ多くて、申し訳ない限りです。)

スカス、試合はというと、
これが、稀にみる最上の筋書きと醍醐味、、、
すっかり、感動に打ち震え、大きく心揺さぶられました。

そう、沁みに沁みたのです。

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2006年06月05日

バドワイザーの本社、ガイドツアーに参加して、、、



今年、5月29日は、

「メモリアル・デー」

メモリアル・デーは通常5月の最終月曜日で、
もともとは南北戦争の戦死者を弔うためのものでした。

それが、あらゆる戦争で亡くなった人々を弔うものとなり、
さらに亡くなった人全てを弔う日となります。

この日には、
墓地や教会やその他の公共施設で、
亡くなった人々を追悼する行事が行われます。

そして、我々は、不謹慎にも???、この日、
キングオブビアことバドワイザーの本社ビルを訪ねました。


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2006年06月04日

日本のインターネット事情!?


セントルイスから、いきなり、話が飛んでも、
ちょっと、何が何だか、わかりませんよねー、、、。
(・・・と誰とはなく、独り言です!)

本来ならば、きっちりアメリカ旅行を終えて、
自分の頭の中で客観的に一度消化し、
しかる後に、そのポイントを集約して文字にすればいいものを、、、

何よりも、毎日記事を更新するというその1点に拘ったため、
沁みる日記の時間軸が完全にバラバラになってしまいました。

さらに致命的だったのは、記事の書き溜めと称して、
前後に全く関係ない記事を書き連ね、
話としての繋がりに収拾がつかなくなっています。

記事の書き溜めは、文字通り、記事の書き駄目となります。
そのことを、今回、つくづく痛感させられました。

(実際、アメリカ出発にあたり、
事前に記事の書き溜めしたものが、まだ10以上も残っています。
それを出すタイミングまで大きく逸してしまいました。トホホ、、、)

タイはチェンマイに住み、
せっかく地球の真反対のアメリカに旅立ちながら、
その貴重な体験を感動を自分の中でうまく表現できずにいます。

アメリカ滞在中は、それこそ、眠るのが惜しくて惜しくて、
昼の行動の密度は濃いのに、夜はないに等しい生活に溺れ、
アルコールの力も作用し、異常な精神状態ではあったと思います。

途中、寸暇を惜しんで、その興奮した状態のままで、
インターネットにアクセスできる際に、書き殴ったものだから、
言葉が独りよがりに自分本位に終始しています。

一番残念なのは、200枚以上もデジタルカメラに収めながら、
その記事とリンクできずにそのままお蔵入りになりそうな事。
なんか、すごく勿体無いなあーと、人事のように感じてます。

そうして、今、アメリカから、日本に入国したのを機に、
一度仕切り直しをして、記事の更新に当たろうとしましたところ、

厄介になる初めて訪れた相模原市の新しい弟のアパートの部屋に、
何とパソコンがない。

それではと彼にバイクを借りて、
一日中、近辺を探索しましたが、、、、

気軽にアクセス利用できるはずの、
インターネットカフェなるものが全く見当たりません。

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2006年06月03日

セントルイスへ、ロングドライブ!



5月28日(日)、PGAトーナメント終了後、
夕刻5時、I さんは、突然、

「セントルイスへ大リーグを観に行こう」

と宣った。

翌日の
セントルイス=カージナルスVSヒューストン=アストロズ
のメジャーリーグの試合を指して言っているのだ。

これには、たまげた。

メンフィスからセントルイスまで一体、
どのぐらいの距離があるのだろう?

そんなに気軽に行ける距離ではないはずだ。

聞けば、セントルイスまで、
ざっと500kmの道程だと言う。

こちらは是も非もない。
野球は相撲&ゴルフと並んで、
My favorite スポーツだ。

お世話して下さるというのなら、
喜んでお供させて頂く事にする。

同伴者は、IさんのビジネスパートナーであるHさん。

途中ロングドライブなので、
「運転しろよ、、、」と言われておりましたが、

ちょっと、酔っ払ってもいることですし、
とにかく成り行き任せです。

そして、Hさんのご自宅があるミシシッピー州を皮切りに、

テネシー州
アーカンソー州
そしてセントルイスのあるミズーリ州へと突き進むことになる。



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2006年06月02日

PGA、FedEx St.Jude Classic大会最終日


5月28日、PGA、ゴルフトーナメント、

FedEx St.Jude Classic大会最終日。

この日は、丸山茂樹選手に密着することに決めました。

大会三日目、いいところまでいきながら、
最終18番ホール、池に2発で、痛恨のトリプルボギー。
いいところなく、自滅していきました。

何でも足に水ぶくれができて、体調がすぐれないようだ。

杖をつきながら、
痛々しいまでの悲壮な姿で丸ちゃんは頑張り通す。

スコアを大きく落とし、7オーバーで最終日に臨む。
ティーオフは7:26でかなり早い。



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2006年06月01日

チェンマイから15年ぶりのアメリカへ、、、


大洪水による夜行列車引き返しなど紆余曲折ありましたが、
5月24日、10:40発のノックエアラインで、
チェンマイからバンコクへ出ました。

ここからアメリカ到着までの長い長い一日が始まります。

バンコクドンムアン空港到着後、
エアポートバス100Bで結局カオサンまで出る。
久々のカオサンで、1泊180Bの個室の宿をキープ。

近場で、インターネットカフェを探すが、
ものすごい数があり、逆に、選ぶのに困る。

急ぎのメールのやり取りに終始し、早々に日も暮れる。
翌日のUA882便が早朝6:40の出発であり、
気もそぞろで、ついついビールとか夜遊びとか怖くてできない。

眠ろうとして目が冴え、焦れば焦るほど眠れやしない。
カオサンロードで、焼きそばやオムレツライスのテイクアウト。

結局、深夜2時にチェックアウトし、
割高ではあるが、空港へはタクシーで向かう。
タクシー料金は、180Bでチップを入れて、ちょうど200B。

いよいよ、期待よりは不安でいっぱいの、
アメリカ行きの賽は投げられた。

午前4時から、
ユナイテッドエアラインのチェックインを始め、
ものものしい厳重な取調べを受ける。

とりあえず、
バンコク−成田、
成田−シカゴ、
シカゴ−メンフィス  
のチケットを得る。

結局、アメリカ入りは、因縁のシカゴということらしい。

大物荷物一つをカウンターで預け、シカゴで一度受け取り、
再度荷物のチェックインでメンフィス行きと相成る。
そううまく問屋が卸してくれるや否や。



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