2006年05月31日

アメリカPGAトーナメント観戦 in メンフィス



アメリカ時間、5月26日、早朝、、、

窓を開けると、目の前に雄大なゴルフ場が広がっていた。
(まるで往年の川端康成の名作「雪国」の冒頭のような心境)

アメリカプロゴルフツアー、

FedEx St.Jude Classic

大会2日目の朝だ。

まさか、アメリカに来て、
いきなりプロゴルファーのプレーを観戦できるとは、
夢にも思わなかった。

日本からは、
あの丸山茂樹、丸山大輔、今田竜二選手たちが参戦。

ゴルフを少しでもかじられた方なら、
ワスの興奮具合を推し量って頂けるだろう。

アメリカ、テネシー州、サウスウインドゴルフクラブ
PGAツアー認定の目が痛くなるほどの素晴らしいゴルフ場だ。

I氏の御殿のようなまさにその大邸宅が、
サウスウインドゴルフクラブの敷地内に悠然と存在している。

スカモ、インのスタートである10番ホールのティーグラウンドが、
道を一つ挟んで、すぐ目と鼻の先である。

さらに注目すれば、家の裏側が18番ホールの花道に隣接し、
大会最終日のフィナーレを飾る超特等席に位置する。

試合会場には、プレス関係者の他に、当日券を購入された方、
そしてゴルフ場のメンバー関係者が入場できる。

I氏は、バリバリの当ゴルフ場の永久メンバーであるので、
その会員証のバッジを借りて胸に引っ下げ、
幸運にも会場内をフリーパスで行き来できた。

そして、大会二日目のパンフレットである、
Daily Pairings Sheet を手にした。

I氏の美しい妙齢の奥様にご案内されて、
10番ホール、ティーグラウンドに顔を出し、
そのまま一人で、歩きながら観戦することになる。

7:56 グループ33
運良く、日本のホープ今田竜二選手のまさにティーオフの瞬間だった。

ワスは自分が置かれている状況をよく把握できていないまま、
この日は、今田選手の追っかけに徹しようと漠然と思った。



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2006年05月30日

「ダヴィンチ・コード」に酔いしれて!


「ダヴィンチ・コード」に沁みました。

5月23日、チェンマイを離れる瀬戸際での出来事です。


どうしても避けられない不可抗力の事情
(タイ語ではヘー(ト)スッ(ト)ウイサイ)で、
チェンマイ出発が延期になり、

大急ぎで、その事の顛末をブログに表わしましたが、
ふと我に返ってみると、
今日は、チェンマイでの、我が「映画の日」こちら!

時計を見るともう夜の8時を回っております。
こうして、列車がトラブルに遭遇して、
出発が延期されたのも天の配剤。

<今は、そんな、時間も余裕もないんだけどなー>

<スカス、今日は、80Bの「映画の日」だしなー>


いろいろ、心の葛藤はありましたが、やはり誘惑に勝てず、

<迷ったらGO(実に自分勝手に調子のいい言葉)>で、

土砂降り雨の中、車を吹っ飛ばして、
エアポートプラザへ駆けつけました。

上映時間が、余すところ、
20:40と21:55の2回のみ。
大急ぎで、けっこう満員のチケッティングカウンターに並ぶ。

<3時間近くにも及ぶ上映で、真夜中になっちゃうなー>

<どうして平日でこんなに遅いのに、客足が多いのだろう?>


ワスが、かろうじてチケットを手に入れられたのは、
すでに開演時間を過ぎていて、20:41

ダヴィンチ1
時計は、開演時間を過ぎている

しかも場内はほぼ満席で、
残されていたのは、最前列の席のみ、、、。

<まっ、いいか!!こうして観られるだけでも、儲けもの!>

予告編などで10〜15分ぐらいの余裕があるのを見越して、

<毒を食らわば皿まで>

の覚悟で、ポップコーン(塩&チーズ味)
&ペプシ大のセット(80B)も急いで調達。

<映画とポップコーンの値段が一緒というのはこれいかに?>

もう、こうなれば、、、と覚悟を決めて、
チェンマイ最後の夜?!を,,,

今、注目の「ダヴィンチ・コード」で締めくくることにしました。

(やはり、自分の経済事情では、
なかなか日本とかでは敷居が高くて観られないですからね、、、)

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2006年05月29日

大洪水、夜行寝台列車、カムバック to チェンマイ?!


現在、平成18年5月23日、午後4時を回ったところです。
(ブログの日付は、あまり気になさらないで下さいね!)

ワスは、夜行寝台列車でバンコクに向かっていたはずが、
あろうことか、またまたチェンマイに舞い戻ってきました。

いやー、あまりにも取って付けた様な話なので笑っちゃいます。
事の起こりを、昨夕に時計のネジを巻き戻してみますと、、、

**************************

午後5時50分、間一髪滑り込みで、

特急寝台2等席、車両No.5、席番号17
(ここでも出てきました)

に潜り込むことができました。

直前まで、ブログの書き込みや金策奔走で慌てふためいており、
実際、出発の2分前にギリギリ間に合った次第です。

ここで、告白すれば、アメリカに出発する前に、
バンコクで1日余分に滞在し、先の金策も含めて、
今回立ち上げたばかりのビジネスの営業活動をするつもりでした。

この1週間、ほとんど徹夜状態だったので、
見送りの家人や子供に別れを告げると、
早速自分の席を確保し、ようやく人心地つきました。

バンコクへは、約13時間明朝7時到着予定です。

夜食用に、
家人の作ってくれたオニギリ10個をペロリと平らげると、
後は、完全に意識を失い、泥のように眠りこけてしまいました。

途中、一度だけ、夜11時ごろ覚醒しましたが、
列車が停車していたのを何となくうろ覚えに認識しています。

そしてお恥ずかしいですが、次に目を覚ましたのは、夜半の3時
どういうわけか、列車は静かに停車したままです。

<さてさて、一体ここは、どこぞや、、、
アユタヤあたりかな???>


それから、3時間、列車は微動だにしません。

朝、6時を過ぎて、景色が白み始める頃、
ようやく事の成り行きがわかった次第です。

何と何と、この列車は昨晩の10時より、
ずっとこの<デーンチャイ>という北タイの駅に、
停車したままだったのです。

デーンチャーイ
デーンチャイ


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2006年05月28日

(鉄腕)アトムよ、いつ前歯が生える?!<急>


アトムは、ずっと小さかった。
そして、モンチッチのような猿顔。
それが、また玩具のようで可愛い。

娘のときは、生まれて5年ほどの間、
その当時の生活環境から、

実家のお(義)兄さんご夫婦が実の娘のように、
慈しまれて、甘やかしながら?!、育てて頂いたが、

息子の場合は、生まれた直後から、
ずっと一緒に暮らしていたので、
事の外、可愛くて仕方がない。

娘は1年ごとに背が伸びたり、成長の跡が伺えるのに、
息子は反対に、この5年の間、
ほとんど成長がないかと錯覚するぐらい、小さいままだ。

<そのくせ、剥けているところは、しっかり剥けている。>

ここで、表題のフレーズになるのだが、
どうして、全然成長の跡が感じられないのかと考えたところ、

娘は、小学校へ上がる時分には、
永久歯がチラホラ生えていたが、
息子は、この5年間ずっと変わらず、歯欠けのままだ。

とりわけ、前歯上部は一本も生えてない。
何かユニークで愛嬌があって、けっこうからかうのだが、

アトムもその都度、真剣に、
<来週生える、来月生える、来年生える、、、>
と、この5年間云い続けている。

そして、とうとう、5月21日、満9歳を迎えた。

そのときの口ぶりがまたいい。
<10歳までに生えるから、、、>と負けてない。


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2006年05月27日

「TOBIZARU」と一緒に飛びたい!(5)



前回に引き続き、今回は、「TOBIZARU」
「ドーン」の日本語訳をご紹介致します。

「ドーン」のニュアンスは、
あくまでも(助)動詞的な要素がありますが、

あえて、「傷つけられて」という感情を、名詞的に捉えて、
仮称として、「傷心」=ブロークンハートとしました。

ちなみに、この同タイトルで、(ワスのカラオケ18番)、
同郷の広島出身の<浜田省吾>の名曲「傷心」があり、
その切ないメロディーと歌詞はワスの大好きな恋歌でもあります。
(これも、皆さん、あまりご存知ないでしょうね?)

「ドーン」のメロディーやシチュエーションは、
前回の「ジュットマーイ」に似て、繋がるものがありますが、
実に耳に心地よいメロディーで、うまく詞に調和しています。

この歌も受け取り方によっては、
男性側でも女性側でも別々の捉え方があるでしょうが、

明るく楽しく伸び伸びと歌われるメロディーの中に、
逆説的な切ない心の痛みを是非、感じ取って頂きたいです。

そして、ワスの訳は、
あくまでもその雰囲気の中で捉えてほしいと願います。

それでは、「TOBIZARU」「ドーン」です!

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2006年05月26日

(鉄腕)アトムよ、いつ前歯が生える?!<破>



娘、キャンディーが生まれたときは、
まさに、成り行きまかせ、風まかせ、、、

今でもそうですが、
ワスは、親としての自覚に乏しく、
男親としては、全くその責任感が欠如してます。

家人と結婚した直後は、
バンコクで、家人のアパートでプラプラしながら、
当時、ソーソートーのタイ語学校に通ってました。

そのとき、家人に妊娠を告げられ、
それまで風来坊を決め込んでいた自分は、
手っ取り早く日本へ出稼ぎに行くことを余儀なくされました。

ただ、子供を産む費用がいくらぐらいかかるのか
全然見当がつきません。

日本での収入なんて、たかが知れてます。
が、結局、出産時にいくばくかのお金を融通して、
チェンマイにカムバックしてきました。

家人は、最終的にチェンマイ大学病院で娘を出産しました。
その他大勢相部屋のいわゆる<大部屋>です。

スカモ、家人が病院側と相談して、
医学部の学生たちの研修相手になることを条件に、
ほとんど、病院側の経費を無料でお世話してもらいました。

今、考えてみると、
なかなか、そこまでは、割り切れません。
ただ、そのぐらい、生活も切羽詰っていたのでしょう。

逆に、息子アトムのときは、というと、、、、

全く違う展開でした、、、
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2006年05月25日

「TOBIZARU」と一緒に飛びたい!(4)



以前、ご紹介しました「TOBIZARU」
「ジュットマーイ」こちら!
に続いて、、、

「Genie Showroom #2 Open」
のもう一つの収録曲「ドーン」について触れたいと思います。

「ドーン」は、元々、

「やられる、ぶつかる、あてられる」といった
被害に遭うネガティブな動詞形の意味と、

受身的な「〜られる」といった助動詞的な意味が混在します。

そういうことを鑑みて、この歌のタイトルの意味は、

<傷つけられて、失恋して、
痛めつけられて、悔しい想いをして、、、>


そういった諸々の心の綾が混ぜっ返しにされたような、
たまらなく、どうにもならない切ない気分の裏返し。

前回と同じように、<注>を汲んで頂きまして、
歌の全文を日本語読みで表記致します。

<注>

1. タイ語には、日本語にない発音がいくつかあり、
それを日本語表記するには不適切な場合もございますが、
その点は、予めご了承下さい。

2.( )内の音は、発音するつもりで飲み込むような感じで、
あくまでもはっきり音に出さないようにしていきましょう。
それだけで、かなりタイ語の発音らしくなってきます。

3. とりあえず、一応、音節ではなく、
単語の節目で<・>を記します。



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2006年05月24日

(鉄腕)アトムよ、いつ前歯が生える?!<序>



ワスが、日本で物心つくようになって、
初めて知ったアニメのキャラクターが、
「鉄腕アトム」だった。

今は亡き、手塚治虫先生の最高傑作の一つだ。

るんるん空を越えて、ラララ、、、星の彼方、、、
行くぞ、アトム、ジェットの限り、、、るんるんるんるん

心やさし、ラララ、科学の子、、、
十万馬力だ、鉄腕アトム、、、るんるん


40年経った今でも、アトムのメロディーが頭を掠める。
(もしかしたら、歌詞はちょっと違うかもしれませんが、、、)

何となく、(幼稚園は行ってません)、
小学校、中学校、高校、大学と進むうちに、

漠然とではあるけれど、

<将来、結婚して、子供ができるようなことがあったら、
男の子にはアトムと名付けよう、、、>


そんなことを夢想してました。

その考えの前提として、間違いなく最初に男の子が生まれ、
そして、女の子ができたら、<ウラン>と決めていた。
(漢字なら、「宇蘭」かなあー)

そんな、バカなことばかりずっと空想の中で遊んでました。

そして、実際は、チェンマイに来て、
あろうことか、先に女の子が生まれました。

弟が名付け親で、「キャンディー」と命名。
こちら!

それから、3年後、無事長男が生まれました。

満を持して、男の子の方は「アトム」と命名。
今日、5月21日は、アトムの9回目の誕生日です。


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2006年05月23日

チェンマイでレーシック1周年、良好!(下)



サミティヴェートをキャンセルして、昨年の5月4日、
チェンマイのBest Eye Laser & Vistaで、
まずは、手術のための入念な眼科検査診断。

<まず、手術の適正具合も診察されます。
当院では、残念ながら、日本語でのケアはありません。
タイ語あるいは英語でのやり取りになります。>


やはり、自分の場合は、右目の角膜に問題があるということで、
いろいろドクターの方が検討されていたようでしたが、
最終的に<(迷ったら)GOサイン??>を頂きました。

翌日から、1週間のパタヤドライブ旅行を満喫し、
(いつか、このときの模様もレポートしたいですが、、、)

5月12日、2時より、
待ったなしのドキドキのレーシックオペ。

このときのことをいろいろ思い出そうとするのですが、
どうも遠い白い靄の彼方で、
記憶の糸がアヤフヤに絡み合っているかのようです。

手術自体はそれこそ、あっという間に終わりました。
<両目で、10分もかかっただろうか?>

<パカ>っと眼の表面の膜を剥がされたような感覚があり、
<ジー>っとこれまたレーザーで焼かれるような妙な雰囲気。
それが、2回繰り返されたかな、、、と思ったら終わってました。

あまりにもあっけなさ過ぎて、
恐れ、身構え、ビビル部分の間もなかったほどです。

個人差はあるのでしょうが、
ワスの場合は、ほとんど痛みすらも感じなかった。

ただ、手術が終わった直後のことだけは、
鮮明に感動的に覚えている。
手術室の上のライトが、天井が、くっきりと裸眼で見えたことだ。

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2006年05月22日

チェンマイでレーシック1周年、良好!(上)


ワスの5年日記で調べてみますと、
昨年の5月12日、レーシックの手術を受けています。
もう、すでに、1年が経過しました。

その直前、このレーシック手術を見据えて、4月末日、
チェンマイの製造関係の仕事も自主退職してました。

そして、家族で、バケーションを兼ねて、、、
チェンマイからバンコクを経て、
パタヤまで初の長距離ドライブを敢行。

当初の予定では、このパタヤ行きに際して、
ついでにバンコクで、

<レーシックの手術もやっちゃおー>

ということだったのです。

いろいろ事前調査し、
最終的にいくつかある候補の病院の中から、
「サミティヴェート」を選び、予約を入れました。

スカス、バンコク行き直前になって、ドタキャンしました。

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2006年05月21日

義母の満80歳誕生日パーティー&etc.




5月19日は、義母の満80歳の誕生日パーティーに駆けつけた。

義母は、今、家人の3番目の兄(警察官)宅に住んでいる。

ワスにとって姑にあたる義母は、ずっといいイメージしかない。
いつもワスの前では微笑を絶やさず、

<ルー(ク)、ルー(ク)>(=子供の意)

と呼ばれて可愛がってくれている。

スカス、義母は子供たち(家人の7人兄弟姉妹)にとっては、
なかなか面倒で厄介な存在らしい。

まず、どういう誤解からか夫(ワスにとっては義父)とは、
(まだずっと籍はそのままであるが、)
30年以上に亘って、口をきいてないらしい。

そういえば、、、、
ソンクラーンなどの華やかな席上で二人が一緒になっても、
義母は義父がまるで存在しないかのように振舞っている。

さらに義母はプライドが異常に高いらしく、
ちょっとしたことから、
周りの親類の人たちともちょくちょく衝突するようだ。

親子で遠慮がない分、そのトラブルの実情は、
なかなか外から見る分にはわからないのかもしれない。

そういう経緯があって、
義母は子供たちの家を転々と、
半年周期ぐらいで住み分けている。

ワスの家でも、
1年、2年、2年、と3回ぐらい同居された。
兄弟中では、一番長い期間の部類になる。

スカスいつも最後は、家人とスッタモンダあって、
他の兄弟に頼み込んで、義母の流浪転々の繰り返しだ。
(そろそろ、うちの方にもいらっしゃる時期かしら?!)

そんな義母を囲んでの満80歳の誕生日。
親類中からざっと50人は集まった。

義母パー2
自然にそれぞれ3つ4つのテリトリーに分かれて座る

この辺の家族の結束の強さ・固さが、
核家族化した日本社会では薄れつつある、
タイ社会の傑出した特色でもあるのだろうか、、、

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2006年05月20日

「TOBIZARU」と一緒に飛びたい!(3)


「見ざる」「聞かざる」「言わざる」
三位一体「TOBIZARU」模様!

さて、「TOBIZARU」「ジュットマーイ」は、

感情をそのままストレートにぶつけているがゆえに、
聞き手の取りようによっては、
様々な受け止め方が可能になってくると信じる。

たくさん触れたいことはあるが、
この歌に関しては、以下の3つの点、すなわち、

1.「ジュットマーイ」→目標
2.「ター」→あなた
3.「フアチャイ」→心、(心臓)


について、事前にちょこっと考察したい。


1.タイトルの「ジュットマーイ」
それ自身、いろいろな解釈があるやもしれない。

単純に読み込めば、文字通り、
「目標、目的」の意味になる。

英語に換言すれば、「target, goal, purpose, aim」
「aim」に一番近いニュアンスだと思う。

それで、タイトルを、漠然と暈す意図で,
大胆に「Aim」と個人的には訳したいぐらいだ。

ただ、やはり、日本語に置き換えるならば、「目標」というよりは、
もっと大きな意味合いのロマンスやドリームに結びつけて、
「夢、憧れ」といった内容の方が適切であるように感じられる。

2.出だしの「ター」
(発音はタとトの間の曖昧音で「あなた」の意)は、

ワスの当初の直感で、
いきなり擬人化されていて、それ自体、
「夢」や「目標」を指しているのではないか?(と勘繰ったりした)

ちょうど、ビートルズの名曲中の名曲「Yesterday」で、
「昨日」を、「she」と擬人化して表現しているように、、、
<ちょっと強引ではあるけれど、、、>

3.「フアチャイ」の解釈も、
なかなか一筋縄ではいかない。

本来は、「心臓、心、ハート」の意味であるが、

転じて、=「シン(グ)・サムカン・ティー・スッ(ト)」
「最も大切なもの」として、タイ語で認知される。

心→最も大切なもの→最上のもの=愛→
→(私の)すべて=至上の愛


と勝手に自由に拡大解釈させて頂きました。

<ちなみに、「至上の愛」とは、
ワスの故郷広島の星(今はもう年)西城秀樹の名曲である。
(ほとんどの人は知らないだろうなあー???)>



そんなことをツラツラ考えてみると、シンプルな歌詞の中に、
その歌の奥行きなり自由な空想世界で戯れることができます。

であれば、歌い出しの、「ターペンダン(グ)フアチャイ」は、
ペンは「〜です」、ダン(グ)は「〜のよう」)

直訳すれば、

「あなたは、(私の)心(そのもの)(のよう)」となる。

ここで、いろいろワスなりの深読みをすれば、
「あなた、すなわち夢や目標こそが、私のすべて」
というひねた訳になる。

スカス、この解釈については、
何人かのタイ人に聞いてみたところ、
考えすぎと簡単に却下されてしまいました。

ということで、あくまで、
男女間の恋心を素直に味わった方が賢明のようです。

やはり、ター「あなた」は、
「(愛する)あなた、、、」ということですか?!

ただ、歌というのは、聴く側の気の持ち方によって、
十人いれば、十通りの解釈が存在すると思います。

またもや前置きが長くなりましたが、
とりあえず、ワスなりの無難な日本語訳を記しておきます。

(本来なら、
もっとくだけた日本語らしい訳にするべきではありますが、
あえて、元歌に忠実に、原詞を辿った訳し方にしております)


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2006年05月19日

「TOBIZARU」と一緒に飛びたい!(2)



「TOBIZARU]よ!、
ああ、「TOBIZARU]よ!!、「TOBIZARU]よ!!!


「TOBIZARU」「ジュットマーイ」を飽きもせず、
一時間ぐらい繰り返し聴いていたころでしょうか。
何ともいえない切ない気持ちで胸が一杯になってきました。

ちょうど今の今、

俗悪な生活環境、最低の精神状況に身を沈めている己に対して、
優しい慰めの言葉を直接、語りかけられているような、
そんな錯覚に包まれたのです。

実際、歌の内容はとても哀しくて切ないんですよね。

ただ、それをCheki様が、
パンクロックのメロディーに乗せて、
実に明るく楽しく伸び伸びと歌われている情景が、、、

逆に、やけに心に痛く沁みてきました。

チェキ1
ボーカル、チェキ様

タカ1
ギター、タカさん

エッグ1
ベース、エッグさん

ここに、「ジュットマーイ」の歌の全文を、
日本語の発音表記でご紹介します。

<注>

1. タイ語には、日本語にない発音がいくつかあり、
それを日本語表記するには不適切な場合もございますが、
その点は、予めご了承下さい。

例えば、タイトルの「ジュットマーイ」は、
その頭音の「ジョ」が日本語にない発音形式で、
むしろ、日本語に馴染みのある、
「チュットマーイ」と表記する方がベターかもしれませんが、
あえて、CDのアルファベット表記に従って、
「ジュ」を選択させて頂いたりしてます。

2.( )の中の音は、発音するつもりで飲み込むような感じで、
あくまでもはっきり音に出さないようにしていきましょう。
それだけで、かなりタイ語の発音らしくなってきます。

3.とりあえず、一応、音感の目安として、
音節ではなく、単語の意味の節目で、
便宜上、<・>を挿入しました。

もし、あなたの元に、「ジュットマーイ」のCDがありましたら、
一緒に、声を張り上げて歌いましょう!!!

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2006年05月18日

「TOBIZARU」と一緒に飛びたい!(1)



日泰混成バンドで、

「TOBIZARU」

というグループがございます。

昨年、10月28日
タイ最大手エンターテイメント会社「GMM GRAMMY」から、
電撃的にデビューを飾りました。

日本人が、タイのミュージックシーンで、
しかもタイ語で歌うパイオニア的存在です。

「TOBIZARU」のメンバーは、

1. Cheki=日本人女性、ボーカル
2. Taka=日本人男性、ギター
3. Egg=タイ人男性、ベース


ワスは、タイフリークを喧伝しながら、
不覚にもチェックを怠っておりました。

その頃は、朝から晩まで、どっぷりとゴルフに浸かっており、
タイポップスの動向に全く頭が回っていなかったのです。

確か、<the Voice Mail >というバンコク発信の日本語情報誌で、
彼女たちの記事を目にした記憶があります。

「TOBIZARU」という奇抜なネーミングから、
それがおそらくは「飛び猿」を指すことは推察できます。
が、その意図するところは、容易ではなく、想像の範疇外でした。

<後で、その意味も分かりました、、、>

ただ、その日本語情報誌の一面を飾った記事の写真の中で、
3人のメンバーがそれぞれ、目や耳や口を押さえていたのが、
絶妙に鮮やかに印象的でした。

「見ざる、聞かざる、言わざる」を表現し、
三者三様の、スマートなパフォーマンスだったのでしょう。
<クール!!>

それが、この5月に入って、ひょんなことから、
遅ればせながら、彼女たちの音楽を耳にすることになります。

「TOBIZARU]のデビューについては、

「何となくタイPOPS」こちら!

「プンプイ的生活」こちら!

に写真入りで、詳細に大々的にご紹介されてます。

その他、タイ語のインターネットで検索しましたところ、

チェキさんは、元英語教師
タカさんは、元電気関係の専門学校生
エッグさんは、東京でアニメの勉強をしていたようです。


<スンゴイ!みんな前歴に音楽の接点がなくバラバラ!!>

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2006年05月17日

タイ出国、さあその間、このブログは?


私事になりますが、この20日過ぎ、3週間ばかり、
タイを出国し、渡米します。

以前にもこのブログ上で何度かお伝えしましたが、

アメリカで日本食レストラン関係ビジネスを、
手広く展開されているI氏のご好意で、
タイ−アメリカ間のエアチケットを提供して下さいました。

こちら!

できれば、アメリカからの帰り、ストップオーバーして、
久々に日本へも立ち寄りたい。
(吉野家の牛丼復活したのかな?&回転寿司恋し!)

渡米に関する不安や不備は多々あるが、
一番頭を痛めているのは、
他ならぬこのブログのことである。

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2006年05月16日

断水、停電、嵐の三重苦、ああ、「純情きらり」よサラバ!



14日、日曜日、ダイエットに一応のケジメをつけて、
ホッと一息ついていた時だ。

階下では、親類の年頃の娘さんたちのハシャギ声が聞こえてくる。
気分よく、二階のトイレで大フン闘して、いざお尻を洗おうとすると、
<アララー>水が全く流れない。

<焦ったー>、恐る恐る、水洗のレバーに手を掛けると、
全く重さを感じずにプラプラと前後に揺れる。
タンクの中を凝視すると、すっかり空っぽになっていた。

この時、真っ先に感じたことは、
階下の娘っこたちへの逃げ場のない気恥ずかしさだけだった。

その後はどうなったか???

聞くも涙、語るも涙、、、(あえて言わずもがなであろう)

その後、NHK大河ドラマ「功名が辻」に見入っていた。
と、突然、バチっという何かが弾けた音とともに、
この辺一帯が停電に襲われた。

気分が重い時には、えてして不運が重なるものだ。
もう、何もできず、諦め気分で、しばらく放心状態でいた。

なす術もなく、1時間ぐらい、
暗闇の中で、ボーっとしていただろうか。

そこで、突然の雷鳴に、
バケツを引っくり返したような土砂降り。

網戸からは横風と共に、水しぶきがビュンビュン飛んでくる。

何故だろう、心がどういうわけか晴れ晴れとしてきた。

「功名が辻」で主人公の千代が、
油の灯を頼りに手紙を書くシーンがあったが、
こうまで、完全に不具合が重なると、笑いさえこみ上げてくる。

停電のため、インターネットも使えない。
断水のため、お風呂にも入れやしない。
土砂降りのため、後は死んだ振りを決め込むしかない。

傍らの蝋燭の炎がことのほか、幻想的で、艶かしくて、
このとき、何となく電気の復旧に時間がかかることを予感した。

そして、この予想は情けないかな、きっちり当たってしまう。

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2006年05月15日

チェンマイ発ダイエット、23日で12kg減達成!




4月19日に、チェンマイ発ダイエットと命名して、
突如思いついたように始めたダイエット
(詳細は、こちら!

日頃の不摂生がたたって、下腹に前左右に肉がつき、
醜い大きなこぶのように、だらりと付着していた。
どうにもこうにもアクションを起こさざるを得なかった。

途中、何度もケツをまくりそうになったが、
ただただ意地だけで、ダイエットを続けていた。

ダイエットの過程で、何がつらいって、
人間関係が大きく制限され、いくら自分で注意していても、
物事を悲観的に考えるようになってしまうことだ。

ただ唯一の救いだったのは、10日過ぎぐらいから、
それまでどうしても下腹肉が邪魔をして入らなかったズボンが、
無理をすれば、総じて穿けるようになったことである。

スタート時点は、76.4kgであった。
都合12kg減ダイエットに臨むことになる。

ダイエット開始直後、
人との交流で、何度かアルコール摂取の機会があり、
無茶な体重の増減の経験を余儀なくされた。

紆余曲折はあったけれど、
一日2食とし、お酒を断ち、ご飯を断ち、間食を断った。

22日目の5月11日
<種耕節>「ワンプートモンコン」の夜、
家族の皆は、夜通しかけてドイステープ参りに出かけた。

一人残された自分は、
何とも言い知れぬ孤独感と焦燥感に包まれた。

夜10時、体重測定の結果は、64.2kg
残り僅かに200gだ。
いよいよ、ダイエットの目標値に王手を懸けた。

先述したように、クラシックやタイポップスを聴きながら、
この日は、ワスも家族の帰りを待って、完全徹夜。

腹の肉をつまみながらストレッチを繰り返し、
長い夜をひたすら耐えた。

明けて<仏誕節>の朝4時、この日、1回目の定時体重測定。

64.0kgジャスト

<ヤッター!>

感慨無量である。

僅か23日で12kg減を達成した瞬間だった。

何度も何度も体重計にこの身体を預ける。
デジタルの数字はその都度、同じように64.0を示す。

何か不可思議な空気に覆い包まれたような、
ちょっとした高揚感と虚脱感と安堵感がない交ぜになった。

64.0
とうとう目標値の64kgに達した!

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2006年05月14日

タイフェスティバル初日は雨&ADSLダウン?!



今は、実際は14日の朝、、、13日はADSLがダウン。

同時に、金策に終日奔走し、一応の目処がたった。わーい(嬉しい顔)
(S様、お心尽くし、痛み入ります!)

書きたいことも、タイミングがずれると、
何となく焦点がぼやけてくる。

今年に入って、うちでもASDLと契約した。
ちょっとした一大決心だった。
24時間使い放題で、月極め850B(だったかな?)。

とにかく、それだけの価値はある。
インターネットのアクセス状況が劇的に改善されたからだ。

そういう背景があって初めて、
このブログ書き込み、配信もスムーズにいく。

スカス、ここ、1ヶ月、何となく不具合が頻繁に起こり始めた。
書き込み時、突然、フリーズ状態になったり、
送信時、急に重たくなって、書き込みデータが消失したりする。

ブログの書き込みも随時バックアップを取る様、
この道に詳しい友人にアドバイスを頂いたりしたけれど、
現実は、なかなかそうもできないでいる。

そして、昨日だ。

この日は日本で、タイフェスティバルが始まる。

過日、ご紹介した仏誕節のドイステープ参りと時期が合い、
<今年こそ参加したい>と例年痛切に願うが、
まだ、こちらの方も同様に、本懐は遂げていない。

いろいろタイフェスティバルの情報収集しようとした矢先、
インターネットのアクセスが不具合になり、終日復旧せず。

ブログの更新もできないままでいた、、、、。
(焦りながらも、完全に不貞寝を決め込んでました)

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2006年05月13日

チェンマイ発ダイエット[23日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:+0.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:64.0kg
BMI:21.1
二回目測定
体重:63.5kg
BMI:21.0
食事
朝食
D23朝食
<マカロニ和え少々>
<ワラビ炒め少々>
<タイニガウリ草炒め少々>
<マンゴー一切れ>
昼食
<ナシ>
夕食
D23夕食
<タイ野菜3種一口>
おやつ
<ナシ>


<チェンマイ発ダイエット23日目考察>

前日夜10時、計量、64.2kg

家人含め、皆、<種耕節>「ワンプートモンコン」から、
<仏誕節>「ウィサーカ・ブーチャー」にかけて、
往復26kg踏破のドイステープ登山参りに出かけた。

ワスは、ほぼ一睡もせず、皆の帰りを待ち続けた。右斜め下

モーツァルトなどのクラシックを聴きながら、
夜通し、腹筋運動やヨガなどの基本ストレッチに終始した。

朝、4時、体重計量で、待望の64.0kgを記録。右斜め下
ガッツポーズ。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

6時半、家人たちが疲労困憊で帰宅。

タイ仏事のしきたりにより、この日は我が家でも、
1日中、肉魚を含まない、アーハーンジェー(精進料理)のみ。

昼、知り合いのタイ人に金策を頼む。
昼は当然、抜き、、、。右斜め下右斜め下

徹夜にも拘わらず、無性に興奮して目が冴える。

夜は7時に帰宅し、何と、63.3kgを瞬間的に記録。

夕食は、もうほとんど一口のみの野菜3種を摂取。グッド(上向き矢印)

夜10時、絶対的な確信をもって、計量。

感動の、、、

左斜め下63.5kg右斜め下

感無量!!!もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

一応、このチェンマイ発ダイエットにケリをつけるため、
詳細については、ページを変えて、レポート。

<ヤッター> 手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ) 

押忍!!パンチパンチパンチ

2006年05月12日

仏誕節「ワンウィサーカブチャー」とドイステープ参り



<1117バーツ。それで全部。
しかもそのうちの57バーツは小銭でした。>


別に奇を狙ったわけではない。これが現実である。

そっくりそのまま、
オーヘンリー、「賢者の贈り物」の出だしのシーンが甦る。

{1ドル87セント。 それで全部。
しかもそのうちの60セントは小銭でした。 }


「賢者の贈り物」は、クリスマスイブの夜を描いているのに対し、

ワスの場合は、<仏誕節>すなわち、
「ワンウィサーカブチャー」の朝に直面している。

仏誕節=ウィサーカ・ブーチャー

は、タイ人にとって、重要な仏事の日である。

通常、旧暦6月の満月の日と制定されているので、
月の満ち欠け具合から、毎年、その暦が変わる。

今年は、5月12日

仏誕節は、文字通り、釈迦の生誕を祝う日である。
同時に、大悟(悟りを開く)、入滅の日とされる。

在家者が近所の寺院に赴き、仏・法・僧に帰依するために、
ウィアン・ティアン(蝋燭を持って本道を3度巡回)を行う。

また、仏誕節の前日は、

<種耕節>「ワンプートモンコン」

と呼ばれ、雨季の始まる陰暦6月 を意味する。

ここチェンマイではこの種耕節夜半から仏誕節にかけて、
チェンマイの霊山こと<ドイステープ>で一大イベントがある。

ドイステープチェンマイっ子の誇りの名物スポットだ。
その頂上から見渡す風景は絶景で、心が洗われる。

タイミングと運がよければ、遠くチェンマイ空港から、
飛行機の離着陸がまるで動く玩具の絵のようなパノラマだ。

最近ブログ上で、親しく交流しているfreedomさんが、
旅行者の視点で、ドイステープを実に魅力的に紹介されている。
freedomさんのドイステープの記事は、→こちら!

その ドイステープの一大イベント とは、

続きを読む

チェンマイ発ダイエット[22日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-0.2kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:64.5kg
BMI:21.3
二回目測定
体重:64.2kg
BMI:21.2
食事
朝食
D22朝食2
<各種1口盛り>
昼食
<ナシ>
夕食
D22夕食2
<ワラビ炒め少々>
<マカロニ少々>
<卵豆腐少々>
おやつ
<ナシ>

<チェンマイ発ダイエット22日目考察>

5月11日は、<種耕節>「ワンプートモンコン」で、
翌日の<仏誕節>「ワンウィサーカブチャー」に続く、
大事な日である。

朝の計量は、前日と同じ、64.5kg
いよいよ王手を懸けた心境である。猫

朝は、いろいろ食卓に並ぶが、
おかずだけちょっとずつ皿に盛り、食す。右斜め上

D22朝食1
実際の調理の中から、一口ずつピックアップ

昼は、いつものごとく、食を抜くが、
もう完全に習慣化して、空腹感はない。右斜め下

室内でのストレッチ&ヨガなどの体操に終始するが、
この日は、外でのジョギング等はナシ。右斜め下

夕刻、まさしくバケツをひっくり返したような土砂降り。

外出先の知り合いのオフィスで、
コンピューターをいじらせてもらうが、
体重は間違いなく落ちていることを確信。右斜め下右斜め下

夜、8時過ぎ帰国。

真っ裸での体重測定では、63.8kgで、
前日に続いて、一応瞬間的にクリアー。右斜め下右斜め下右斜め下

夕食、軽く、軽く、控えめに、
ワラビに似た炒め物をつまむ。右斜め上

また、マカロニの和え物がたまらなくうまくて、
食欲の火を消すのに、かなりの忍耐を要する。

D22夕食1
実際は、意思の力でそれぞれ一口のみ

家族と親類の人たちが、ドイステープ参りのため、
一晩中、家を空けて翌朝の朝6時半まで戻らず。
(この詳細は、次のページで、、、)

夜、10時、定刻の、この日2回目の体重測定は、

64.2kg右斜め下わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

喜びは、明日の<仏誕節>「ワンウィサーカブチャー」に、
持ち越し。

来るところまで、ようやく来た。
一応、明日で間違いなく決着をつける!!手(グー)ダッシュ(走り出すさま)

2006年05月11日

己の夢への架け橋「5年日記」!



いつごろからか、ずっと日記と出納帳をつけている。
(Xそれは、ただつけているという代物でしかないX)

先日、「親友」というタイトルで記事を更新しましたところ、
いわゆる内輪のメル友の方々からいろいろコメントを頂きました。
「親友」の記事は、→こちら!

今の自分にとっても、「親友」とは故郷と同じで、
<遠くに在りて、想うもの>なのかもしれません。

その親友の中の一人が、実に味のある人物で、
前述の記事でもご紹介しましたが、

若き起業家、ビジネスマンでもあり、
近い将来、大きく化ける(と踏んでいる)、
福岡のマツケンさんのブログが実によくて沁みてくる。

長い間途切れなく、定期的に文章を扱っているためか、
言葉が実に巧みにこなれていて、ついつい惹きこまれる。

時々、彼のブログを過去に遡って言葉の旅を散策するが、
「日記」というタイトルで、今日、実に印象深い記述を見つけた。

福岡のマツケンさんのブログ、

<タイラのますますたいらでない日々>

「日記」の記事は、→こちら!

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チェンマイ発ダイエット[21日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-0.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:64.9kg
BMI:21.4
二回目測定
体重:64.5kg
BMI:21.3
食事
朝食
D21朝食2
<海鮮サラダ>
昼食
<ナシ>
夕食
D21夕食1
<筍ピリ辛スープ少々> <プラータプティム煮ほんの一口> <海の幸盛り一皿>
おやつ
D21マムアン
<マムアン3切れ>

<チェンマイ発ダイエット21日目考察>

結論から書けば、この日の夕刻、瞬間的に、

<64kgを切った>手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

63.8kgを記録した。感無量だった。

スカス、このダイエットを始めたときのルールで、
朝と夜の決められた時間での軽量数値が、
正規の体重結果であるので、後少しの辛抱だ、、、!!

朝の軽量時、
前夜より200g増えて、64.9kgにてスタート。

朝食は、海鮮サラダといっても、
要するに、家人の土産の、
白子干しとよく名前のわからない魚のミックス。

最高に美味であるが、ご飯ナシだと、
何とも<蛇の生殺し>状態である。

D21朝食1
実際は、朝の食卓もいろいろ並ぶが、、、

昼食は例のごとく、お休みで、
腹筋運動拳立て等、自分を苛める。

昼、5kmぐらいの散歩。
<日中、暑さで、眩暈がするが、汗をぐっしょり流す>

意識は朦朧としているが、手ごたえというか、実感はあった。
体が、最近のうちで一番軽い。
下腹肉の脂肪分も概ね取れた。

夕刻、食事前の軽量で、悲願の63.8kgを記録。

<チャイヨー、チャイヨー>(万歳!、万歳!)

ここで、何も食べずにやり過ごせばいいのだが、

夜、家人の得意料理で、大好物のパクチーをいっぱいまぶした、
タイ語でタプティムという魚の料理が出て、
ついつい後を引く美味さで、つまんでしまう。

D21夕食魚
プラータプティム煮

そして、夕食後、少し、マンゴーを食し、
体重測定へ、、、

最終結果は、64.5kgで案の定、少し戻る。
<まあ、よしとしよう、満足!満足!!>

こうなると、勝手なもので、
実際に64を割るのが惜しいような、寂しいような、
真に妙な気分であるが、、、、、

けれど、大変なのは、これを維持することであろう。

はっきりいってしまえば、この状態で、
一回、ビールを大量にかっくらえば、
3kgぐらいはすぐにリバウンドしてしまう。

まこと、恐ろしきかな、<短期ダイエット>!!!


2006年05月10日

(新)2バーツ硬貨(コイン) 



(新)2バーツコインの流通話は、全く晴天の霹靂だった。

この( )で括ったのは、けっこう昔の話になるからだ。
ただ、単にワスが知らなかっただけのことでもある。
皆さんは、どうでしょうか???

発端は、一昨日、エアポートプラザで子供たちと食事の途上、
翌朝、家人が南タイ旅行から戻って来るにあたって、
花の一つでも買おうか、、、というところから始まった。

エアポートプラザの地下のスーパーマーケットTOPS脇に、
ケーキ屋さんがあり(けっこうここでスイーツを買います)、
そのすぐ横に、小さな花屋さんがひっそりと佇んでます。

家人の誕生日やバレンタインデー、その他諸々の記念日などに、
身近で手軽で安くて、よく利用させてもらってます。

赤白のバラを1本ずつ買って、計16バーツ
20バーツ出して、お釣りが4B(のはずですよね)。

それが、返ってきたのが、2B(と思い込んでました)。

良心的なお店でもあるし、顔馴染みの客でもあろうのに、
<ちょっと、それは、ないんじゃーないの、、?>

と日頃、温厚なこのワスも、口を窄めて控えめにクレーム。

とすると、、、

花売りのオバちゃんが、<ニカー>っと、笑って、
「これ、新しい2バーツのコインよ」と宣う。

<ゲッゲー、ウソー>

それこそ、<そんなこと聞いてないよー>の世界だった。

早速、家へ帰って、困ったときの<新明天庵だより>様様!

チェンマイはいうに及ばず、タイのあらゆる動向に、
アンテナを張っておられ、情報収集のための宝庫である。

新明天庵先生のブログにアクセスして、
検索語句<2バーツ>で打ち込んで、検索しますと、
何とも頼りになります、しっかり、即、情報が出ました、、、

<チェンマイ・田舎・新明天庵だより>

による2バーツ新硬貨の情報は、→こちら!

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チェンマイ発ダイエット[20日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-0.7kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:65.5kg
BMI:21.6
二回目測定
体重:64.7kg
BMI:21.4
食事
朝食
D20朝食
<海魚揚げ半身>
<海鮮加工品1枚>
<カレー残り少々>
昼食
<ナシ>
夕食
D20夕食2
<魚フライ1枚>
<塩辛魚少々>
おやつ
<ナシ>

<チェンマイ発ダイエット20日目考察>

ほとんど思いつきで始めたダイエットだが、
ついに1ヶ月の3分の2、20日目と突入した。

前日、栄養を摂り過ぎた感があり、
想定外に(というより案の定であるが)体重が増加。右斜め上

スカス、朝の計量では、いきなり400g減、65.5kg。右斜め下
<微かにではあるが、希望が湧く>

この日の朝、家人がようやく南方旅行から3日ぶりに帰る。

朝の5時半、携帯に電話があり、
バスが到着した近くの寺まで迎えにいく、、、わーい(嬉しい顔)

家人から、海産物の食料品のお土産がドッサリ、、、がく〜(落胆した顔)

旅土産
今のワスには、目の毒だ!

朝食は、何となく、空腹感も峠を越え、
ご飯ナシでも、食を味わって頂けた。

おかずは、土産の魚類で、
名前も知らない海魚の揚げ物が絶品。右斜め上

1匹のところ、ぐっと堪えて、半身だけ美味を堪能する。
<無性に冷えた日本酒が欲しくなる!>

昼は、知り合いのオフィスで、
コンピューターを借りて、終日、作業。ふらふら

この日も、嫌になるぐらい暑かった。もうやだ〜(悲しい顔)
<エアコンがナシ>

この中で、汗だくになってストレッチ。
しっかり何百gかは、体重を絞れたと信じる。右斜め下右斜め下

昼は、もう完全に習慣化した、飯抜き。
それほどの、苦しみはない。右斜め下右斜め下右斜め下

夕刻、旧知のお友達O氏をチェンマイ空港に出迎えに行く。
仕事での来訪だが、3年半ぶりで実に懐かしい。

本来なら、旧交を温め、
一緒にチェンマイの夜を冷えたビールで乾杯のところだが、

O氏が何とワスのブログを日本で読んでくれており、目目
こちらのダイエットの事情をよく呑み込んでくれていて、
ホテルへお送りして、後日の再会を約束し、そのまま別れた。

O氏のお心遣いのおかげで、夜も減食を貫き通せた。どんっ(衝撃)

夕飯は、家人の手料理の大ご馳走が並んだ。いい気分(温泉)
海辺で仕入れてきた日頃手に入らない食材を使ったものだ。

D20夕食1
いろいろ食卓を魚料理が彩る

スカス、ワスが実際に口にしたのは、
前述のこじんまりと一皿魚一切れ他盛り合わせのみ、、、フリーダイヤル

スカモ、夜の家人の料理は、ワスの大好物の、
一切れでご飯が何杯も食べられそうなぐらい、
メチャクチャ塩辛い、塩漬けの魚。ちっ(怒った顔)

<暑さと共に、キーンと冷えたビールの妄想が浮かぶ>

{もう、こうなったら、早く、体重の決着をつけて、
ギンギンに冷えに冷えたビールを飲むために、
残り1kg減、最後の一踏ん張りに懸けたい。}


真剣に、そう願った。

夜10時、最終計量の結果は、64.7kg
とりあえず、今回のダイエットの最軽量記録を僅かに更新。

ここまできたら、もうほとんど、結果が出たも同然。
<よくぞ、アルコールの誘惑を抑えられたものだと感無量>

心の中で深々と、今日の耐えに耐えた喜びの余韻に浸った!手(チョキ)手(チョキ)


2006年05月09日

座右の銘「人生120年」


チェンマイに住むようになって、いつ頃からか、
自分の座右の銘として、
「人生120年」を造語し、謳うようになった。

スカス、
あながち、根拠のない夢幻の話ではない。

最近、ネット上でこんなニュースを目にした。

<―――エルサルバドルに住むクルス・エルナンデスさんという女性が3日、世界最高齢となる128歳の誕生日を迎え、友人・親戚たちが祝福のために集まった。―――>

記事は続く、、、

<―――公式記録によると、エルナンデスさんは1878年5月3日にエルサルバドル中部の県で生まれ、そこで13人の子供を産んだ。孫は60人、曾孫が80人、曾々孫が25人いる。―――>

<これが本当なら、スッゲー>

以下、、、

<―――エルサドバドル出生記録所は、エルナンデスさんの書類をギネス世界記録(旧ギネスブック)に送付したが、まだ世界最高齢とは認めていない。

ギネス世界記録は、エクアドルに住むマリア・エステル・カポヴィラさん(116)を世界最高齢としている。

ギネスによると、史上最高齢の女性は122歳。男性は120歳で、1986年に亡くなった。―――>


凄まじいことではあるが、
これからドンドンとこういった、
世界最高齢を塗り替える人が現れてくるに違いない。

そういう観点から比較検討するならば、
我々日本人が一番有利になってくるのではないか?
日本は今や、世界に冠たる最高平均寿命年齢大国

2006年現在、100歳以上の高齢の方が、
何と25000人以上いるというのだから、
全く驚かされてしまう。

この数字は今後、ますます伸びてくるだろうから、
日本が世界に臨む最高齢の記録破りは、
こうして日本から発信されるものと信じたい。

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<チェンマイ発>ダイエット[19日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-1.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:64.8kg
BMI:21.4
二回目測定
体重:65.9kg
BMI:21.8
食事
朝食
D19朝食1
<(ピクルス入り)カレールーのみ>
昼食
<ナシ>
夕食
D19夕食1
<ワカメラーメンin Oishi>
<その他、チョロチョロ>
おやつ
<ナシ>


<チェンマイ発ダイエット19日目考察>

チェンマイ発のダイエットもいよいよ大詰め!!

前日、ついに、65.0kgまできて、少々興奮した。

そして、朝の計量で、瞬間的に今回初の64kg台が出た。
待望の、64.8kgだ。右斜め下

振り返れば、アルコールも10日間断っている。
(感じとしては、もう1年以上も飲んでいないような気がする)

いよいよ、王手を懸けたと、ついつい油断してしまった。
<物事は、そう簡単に問屋は卸さない>

家人が留守のため、ドッサリ、カレーを作った。
中に入れる野菜や肉がないので、
炒り卵とあろうことか、ピクルスを輪切りにしてぶち込んだ。

ご丁寧にも、家人が目一杯、ご飯を炊いていた。
ワスがご飯を我慢して食べられないのに、皮肉なものだ。

D19朝食2
何と日本のカレー3つをミックス

我慢してご飯を抜き、カレールーだけを食すが、これが、、、

<バカウマ!!>

子供たちも、目一杯ご飯をお代わりしていた。

ご飯に対する欲望を横目に、ルーも一杯で必死の我慢。
体重は、65.2kg。これは仕方がない。

昼はいつものように、カット。右斜め下右斜め下

子供たちは、再びカレーをパクついたとの由。

まあ、ここまでは、よかった。

この日は、朝から一日中、外出していた。
それゆえ、運動らしい運動もできなかった。

子供たちは学校がしばらく休みなので、
家でお留守番、夜、腹をグーグー空かして待っていた。

しかもあれだけ大量に作りおきしていたカレーもご飯も、
二人で、しっかり昼間のうちに平らげていたようだ。
(恐るべし、子供らの食欲よ!!)

帰宅したのが、夜、7時半。
空腹で目が回りそうだった。

迷った末に、エアポートプラザ<オイシ>へ出かけた。
(子供たちのたってのリクエストで、部屋中の金をかき集めた)

まあ、子供たちも大ハシャギ。(これが失敗の元凶だった)

久しぶりなので、食べられるか、食べられないかわからず、
子供たちは、料理を注文し過ぎた。

(それを子供たちが云うがままに放っていたのも、
判断不足で、ワスも相当に疲れていたのだろう、、、)

出てきた料理の量に唖然?!がく〜(落胆した顔)

ワカメラーメン3つ、餃子一皿、チャーハン、牛丼、
留めに、トムヤムラーメン。


D19夕食2
ちょっと子供たちには、量が多過ぎ、、、

ワスは、ワカメラーメン一丁のつもりだった。
それが、子供たちが次々に玉砕し、
その尻拭いを親としてさせられてしまった。

我が家の家訓で、出された料理は、
まして自分で注文した料理は、

<一粒たりとも、一滴たりとも、残すべからず、、、

結局、子供たちの代わりに、残りを全部面倒みることになった。
悔しいが、我慢していた分、はらわたに染み渡る美味さだった。
もう食欲に火がついた、、、!右斜め上右斜め上右斜め上

D夕食2全部
きれいに見事に平らげた

ああー、こどもっちと出ると、こうなることは判っていた。
日頃、外で食べ慣れていないので、
ついつい余分に注文してしまうのだ。

<ああー、自業自得だ!!>もうやだ〜(悲しい顔)

金銭的出費も痛かった。
それより、何より、せっかく絞った肉を、
また、しっかりとカムバックさせてしまった。

夜、体重を計るのが、恐かった。
案の定、65.9kgと一気に1kg以上戻っている。右斜め上

<2歩進んで、3歩下がる>

<まっ、いいか、子供たちが喜んでくれたのだから、、、>

翌日は、いよいよ、家人が戻ってくる。

<ああー、愛しき人よ、あんたは偉い!!>

まさに精神的にも肉体的にも疲労困憊の3日間でした。


2006年05月08日

親友について



日本はGWも終わりを告げ、新たな仕事始めで慌しいでしょう。

ここチェンマイでは、相も変わらず暑い日々が続き、
ちょっとバイクで外出しても、走っている間はまだいいですが、
信号待ちの度に、情け容赦ない日差しが全身を貫きます。

スカス、もうそろそろ雨季の到来でしょうか?!

家人の留守で、昨夜は手持ち無沙汰に家でゴロンとしながら、
久々にタイの映画「プアンサニット」を親子で鑑賞しました。

何とも心温まる青春ラブコメディーで、
改めて、タイ映画の懐の深さを感じます。

「プアンサニット」は、文字通り<親友>の意味です。

(以前、このブログで取り上げましたのは→こちら!
「プアンサニット」のタイの公式サイトは→こちら!

この映画を観ながら、ふと自分の人生を振り返り、
自分にとっての<親友>について想いを馳せてみた。

続きを読む

<チェンマイ発>ダイエット[18日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-1.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:65.6kg
BMI:21.7
二回目測定
体重:65.0kg
BMI:21.5
食事
朝食
D18朝食
<オムレツ>
昼食
<ナシ>
夕食
D18夕食1
<ツナ卵スパゲティー>
おやつ
<ナシ>



<チェンマイ発ダイエット18日目考察>

ようやく、ここまできました。

Nさん、I師匠、D師匠、
その他、たび様、freedom様、S様、O様、M様、etc.
いろいろご丁寧にご注意を頂きました。

また大勢の方にもご心配して頂きまして、
この場を借りて、御礼申し上げます。


正直、このダイエットを完全に舐めておりました。がく〜(落胆した顔)

元々、短期間に余分についた肉であるので、
ちょっと頑張れば短期間に簡単に体重を落とせるものと、
高を括っておりました。<実に甘かったです>

<10kgやそこら、1週間ちょっとで軽く絞ってやる!>
と、そんな気持ちでダイエットをスタートしてました。

いろいろボヤキ苦しみもしましたが、
何とか、もう少しのところまできました。フリーダイヤル

正直、今、ダイエット前には穿けなかった、
手持ちのズボンがすべてOKになりました。わーい(嬉しい顔)右斜め下

これで、少なくとも、I 師匠から頂けるところの、
ジーンズの類は腰元も大丈夫だと期待します。

さてさて、この日の朝の計量は、65.6kg、、、と
前日夜より、ほんの僅か(200g)だが、増量している。グッド(上向き矢印)

<ウ〜ン、この辺が一筋縄でいかない手強さである>ふらふら

朝は、家人がいないので、
中学に入った娘が、オムレツを一生懸命焼いてくれた。

子供たちは、ご飯もモリモリ食べたが、
ワスは、娘のちょっと形の崩れたオムレツのみを、
味わって味わって、朝食としました。揺れるハート右斜め上

昼もストレッチと少々のジョギングで切り上げるが、
随分と身体が軽くなった感じがする。右斜め下右斜め下

この日始まった大相撲を観戦しながら、
ずっと体操を繰り返していた。ぴかぴか(新しい)右斜め下

夜は、テンコ盛りにスパゲティーをゆでて、
ツナと卵とキュウリとマヨネーズで和えた。

それに弟からずっと以前にもらった、
日本のインスタントスパゲティーの素を混ぜて完璧の味。

D18夕食2
ワスの分はこれだけ、、

<いやあー、我ながら、沁みる美味さだった>右斜め上

そして、夜の計量、、、。

何と、体重計は、ちょうど65.0kgを表示していた。

<ヤッター、ヤッター>右斜め下

これまでの泣きの苦労の成果がようやく出てきた。決定

後、もう僅かに1kgで、目標の64kgに到達する。
何となくゴールが見えてきたような華やいだ気になる。

とにかく、身震いするほどの感動に打ち振るわされました。
<もう眩暈も立ち眩みもすべて吹き飛んだ気分です!>

<ここからは、もう焦らずに、
この感動を原動力に、油断をせずに、
もう一頑張りしていこう、、、!>


と、熱く、固く、心に誓いましたexclamationexclamationexclamation

2006年05月07日

家人の家出、、、



家人がとうとう<家出>しました。

ノッケから穏やかではありませんが、
昨夕より、地域の自治会の慰安旅行の一環のようです。

家人は、まあ、選挙だ、寄進だ、タンブンだ、、、
その他、地元に関連する冠婚葬祭の諸々に、

先頭きってボランティアで世話役ばかりしているので、
その自治会でのご褒美のようです。

振り返れば、1ヶ月ほど前、、、

「ネー、アナタ、−−−パイダイマイ?(行っていい?)」

「ーーーパイナイ?(どこ行くの?)」

「−−−$%&&&$#*+−−−#$ーー!?!」

「だから、何、、、?」

家人は、姉さん女房で、
日頃、ガミガミストレートな口調のくせに、
肝心なことになると、急にしおらしくなって、
奥歯にものが挟まったような物言いになる。

聞けば、自治会に親睦旅行に招待されているが、
行ってもいいか?、、ただ、それだけのことだ、、、
当初はそんなに深刻に考えてはいなかった。(それが甘かった)

「うん、別にいいんじゃない!」

その瞬間の、家人のパッと花が咲きほころんだような笑顔が、
あまりにも唐突で印象的で、フッと我に返ってしまった。

<そういえば、実家のランプーン以外、彼女一人で、
アチコチ出たことってなかったっけかなあーー?!>


振り返れば、子供を置いて、家を空けるということは、
一緒になってから一度もなかったような気がする。

それだけに、ワスに許可を得るときの遠慮がちな口ぶりと、
OKを聞いたときのあのリアクションだったのだろう、、、

そういう経緯を、うっかり、すっかり忘れていて、
それがとうとうその当日になってしまっていた。

都合、3日かけてのバスツアーで、
バンコクの南、フアヒンよりさらに南下するという。
合計、47人の大所帯での無料親睦旅行だった。

スカス、後に残された、ワスと娘、息子はこれいかに???
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<チャンマイ発>ダイエット[17日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-1.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.3kg
BMI:21.9
二回目測定
体重:65.4kg
BMI:21.6
食事
朝食
D17
<タイ風オムレツ>
<キュウリスライス>
<チキン野菜スープ>
<トムヤムクン>
<レバー盛り合わせ>
<ご飯ナシ>
昼食
<ナシ>
夕食
<キュウリ、、、>
おやつ
<なし>


<チェンマイ発ダイエット17日目考察>

昨日の最後にずうずうしくも以下のように吼えた。ちっ(怒った顔)

<このままでは埒があかない。
明日から、ちょっと考えるところがあり、
次なるアクションを起こすべく一つの覚悟を決める。>


一つの覚悟とは、しばらく、

<ご飯やパンなどの炭水化物を抜く>

という事だ。

これは自分にとって、悲壮な覚悟である。(きっぱり)

何故なら、ワスの場合、おかずはなくても
ご飯さえあれば、ハッピーハッピーな男であるからだ。
ワスは、何よりご飯命の男だ。(きっぱり、きっぱり!)

換言すれば、そのご飯を抜くということは、
食事の一番の楽しみをカットするということにもなる。もうやだ〜(悲しい顔)

<これは、つらい!>←あくまでワスにとって。。。

この日の朝の計量では、ほんの僅か体重が減少してスタート。

66.3kg右斜め下

朝食の献立には、前述のようにまたいろいろなものが並びました。

スカス、ワスが実際につまんだのは、
キュウリ一山とオムレツ少々のみ。
ご飯をカットして、勝負に臨みました。右斜め下

昼も抜き、その空腹感は半端ではありません。右斜め下右斜め下

スカス、ご飯抜きの効果は絶大で、
すぐに500gは減って、65kg台に突入。

炎天下、久しぶりに無茶なジョギング(自殺行為)。右斜め下右斜め下右斜め下

この日の夕刻より、家人が家を3日ばかり留守にする。

子供たちの食事の準備が大変だ。

といいつつ、夜は子供たちにはインスタントラーメン
<娘よ、息子よ、ごめん!親父は家事ができん>

そしてワスはというと、キュウリのみ。

もう、ヤケクソって感じです。ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

残り、減量2kgちょっと。正念場です。

日本の弟から<バカなことはやめろ!>
と再三のメールでのお叱り。
<思い切り食え>と宣う。

その言葉にますます闘志に火がつく。ちっ(怒った顔)フリーダイヤルちっ(怒った顔)

ここまできたら、とりあえずは、目標値まで到達せねば、
終われんですよ、、、!

この日、注意したことは、、、

1.ご飯を一粒も食べない。
2.水分摂取を極力控える。
3.間食類は一切摂らない。
右斜め下右斜め下右斜め下

身体はフラフラであるが、
ここへきて、停滞していた体重変化に大きな動きが出た。

またまた、<65kg台前半に突入>

この日、最終計量は、65.4kg<万歳!!>わーい(嬉しい顔)

目標の64kg台まで目の前だ。

代償は酷であったが、、、
一応というか、それなりの(かなりの)成果はあった。手(チョキ)


2006年05月06日

リエントリービザマルチ取得



悩んだ挙句、チェンマイイミグレーションに顔を出した。

今月末、久しぶりに、タイを出国し、渡米する。

それについての件は、過日の記事ですでに触れました。
アメリカ渡航の経緯は→こちら!

そこで、渡米に関して、
現在のタイ滞在に対するビザステイタスを有効維持するために、
タイへ再入国できるようリエントリービザの申請が必要だ。

ここで、何度も話題にするが、
リエントリービザシングルorマルチの問題が絡んでくる。

どこか一般企業に属していたり、
何度も出入国を繰り返す予定なりがあるのであれば、
文句なしに複数回数可能のマルチで手続きすべきであろう。

スカス、今後、タイを度々出国する予定がないのであれば、
1回ポッキリのシングルリエントリービザで申請すべきだ。

それは、よくわかっている。

以前なら、あまり、こういう問題で悩まなかった。

何故なら、申請料金が明らかに安かったからだ。

当時は確か、リエントリービザ、(1バーツ約3円)
シングルで500バーツ、マルチで1000バーツだった。

それが、いつ頃からか、ほんの3、4年前からだったか、、、
シングルが1000B、マルチで3800Bと急騰したのだ。

以前の料金形態なら、そうそう予定がなくても、
一応マルチで申請して1回しか出国しない場合にも、
その手続きの手間などを考えると十分メリットがあった。

スカス、3800Bだと、そうそうおいそれといかない。

間違いなく、自分の置かれた立場からすると、
これからさらにもう3回以上、タイを出国する可能性は、
極めて少ないだろう。(そんな余裕もあるはずはない。)

スカス、スカス、もしかして、新しく仕事に就くかして、
これから外に出る機会があれば、やはりマルチが正解か?!?

結論が出ないまま、チェンマイイミグレーションに向かった。

イミグレ
チェンマイ空港の入り口の200m程手前にある
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<チェンマイ発>ダイエット[16日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-2.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.7kg
BMI:22.0
二回目測定
体重:66.5kg
BMI:22.0
食事
朝食
D16朝食1
<空芯菜炒め>
<マーボー豆腐>
<パクチーサラダ>
<目玉焼き>
<ご飯一皿>
昼食
<ナシ>
夕食
D16夕食1
<日本風焼きソバ>
<タイ青野菜スープ>
<ナムプリック>
<豚角煮>
<マーボー豆腐残り>
<ご飯一皿>
おやつ
<ナシ>

<チェンマイ発ダイエット16日目考察>

朝、66.7kgでほぼ横ばい。右斜め下

朝食は、見た目は悪いが、いろいろなおかずを、
一皿に盛り合わせて食す。右斜め上

D16朝食2
16日目、朝食1食分

実は、マーボー豆腐は、中に塩魚が煮込んであり、
独特の風味があって、滅茶苦茶美味い。
本当なら、後、一皿、二皿、ご飯のお代わりをしたい位だ。

昼はもうすっかり慣れて、しっかりと抜く。右斜め下

夜は夜で、朝の残り分と合わせて、
たくさんのおかずが出て、食べ過ぎに注意する。

D16夕食2
見た目に行儀が悪いが、味は絶品

おかずを一つ一つつまんでいるうちに、
ついつい食べ過ぎてしまうので、
予め食べる分だけ皿の上に添えて盛っておく。右斜め上

食した後、どうしても、空腹感が残るのが情けない。

今日も、運動ができず、
摂取したカロリーよりも消費したカロリーが少なく、
減量の結果に結びつかない。

最終的には、昨日より僅かに減って、66.5kg

このままでは埒があかない。
明日から、ちょっと考えるところがあり、
次なるアクションを起こすべく一つの覚悟を決める。ちっ(怒った顔)

2006年05月05日

タイ「ワンチャットラモンコン」と日本「子供の日」



5月5日は、日本では、「子供の日」

そして、ここタイでは、<Coronation Day>
すなわち、
「ワンチャットラモンコン」プミポン国王の即位記念日である。

タイにもちゃんと「子供の日」というのがある。

年が明けて、1月第2土曜日がその日である。
子供たちが思い思いにデパートや動物園に出かけたりして、
家族や親子の絆を深めたりする大切な日となる。

今年は、タイ国民の尊敬を一身(心)に集める、
<プミポン国王即位60周年>の節目の年でもある。

本年は、6月9日に、
国を挙げて盛大にお祝いの式典が催されるだろう。

タイの国民的祝日は、概ね、<仏事><王室>に関わってくる。

以下、簡略に、今年の<タイの休日>をまとめてみる。

ーーーーーーーーーーー<タイ祝休日前半>−−−−−−−−ー

1月1日 「ワンピーマイ」→<西洋暦の新年>

1月2日 <振替休日>

1月14日 「ワンデック」→<子供の日>( 1月第2土曜日 )

1月29日〜30日 →<中国正月>

2月13日 「ワンマーカブチャー」→<万仏節>
(タイ陰暦3月の満月の日)

4月6日 「ワンチャックリー」 <王朝記念日>
→現王朝の創始者プラヤー チャクリー将軍の即位記念日

4月13日〜15日 「ワンソンクラーン」→<タイの新年 旧正月>

5月1日 「ワンレンガーン 」→<メーデー>

5月5日 「ワンチャットラモンコン」→<国王即位記念日>
(現国王プミポン王が即位された日 )


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーー国民の祝日(官公庁、銀行休み)
ーーーその他の重要記念日

これ以降の休日は、、、、

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<チェンマイ発>ダイエット[15日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-2.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.8kg
BMI:22.1
二回目測定
体重:66.9kg
BMI:22.1
食事
朝食
D15朝食1
<カレーライス>
<きくらげスープ>
<豚甘辛煮込み>
<ゆで卵1個>
昼食
<ナシ>
夕食
D15夕食1
<野菜卵サラダ>
<すまし野菜&卵汁>
<ピリ辛スープ>
<カレーライス>
おやつ
<ショートケーキ1個>


<チェンマイ発ダイエット15日目考察>

いよいよ、月の半分、15日目だ。

空腹感が著しい。
なのに、朝一の計量では、前日より若干増えている。
66.8kg。約0.4kgの増量。右斜め上
(水分の取りすぎ???)

朝食も大好物の日本風のカレーでついつい量が多くなる。
さらに、豚煮込みなどコッテリ系になっている。<ヤバイ>右斜め上右斜め上

D15朝食2
朝食一人分、やはりちょっと多めか?!

昼食を抜くが、異常なまでに空腹感がある。右斜め下
冷えたコーラをけっこう飲んでしまう。
<これは、実際あまりよくないよなー>

日中も暑く、この日も運動量が減った。

夜も3回連続でカレーライス。

D15夕食2
夕食一人分、気持ち量を減らす

<ああ、どうしてカレーはこんなにうまいのでしょう?!>

いくら食べても食べても飽きがこない。
そしてますます食欲に火がつく。右斜め上右斜め上

スカス、2皿目はナシ、、、。

個々2、3日、ジョギングができないでいる。右斜め上

それゆえ、体重の増減も停滞している、、、
どころか、若干増えている。右斜め上

最終計量66.9kg
限りなく、67kgに戻っている。<嗚呼ー>右斜め上

2006年05月04日

嗚呼ー、アメリカよ、亜米利加よ!



さて、仕事を辞して丸1年になる。

昨年の4月30日で、チェンマイの某日系企業を退職したので、
正真正銘、丸1年である。満1年である。

昨年の12月一杯までは、
おそらく一生分のゴルフ三昧にのめりこんだ。

新しい年になって、
ボチボチ重い腰を上げねばと省みるうちに、

一月は行き、
二月は逃げ、
三月は去り、
四月は沈みました。
ふらふら

文字通り、ワスの魂もどこかに沈んでおります。もうやだ〜(悲しい顔)

さて、五月は、何としましょう!

やはりいつもの合言葉、<迷ったらGO!>から、

<五月はGO!!!>、、、これで決まりです。

ところで、今月末、延び延びになっておりました、
アメリカ行きが控えています。

ひょんなことから不思議なご縁で知り合いました、
I さんのお心尽くしです。
 
I さんは、アメリカはテネシー州メンフィスで、
手広くレストランビジネスを展開されております。

そのI さんがご好意でアメリカ渡航の全額を出して下さり、
I さんのビジネスを見学させて頂くことになってます。

I さんは、
<そんなに固くならないで、気軽に遊びに来なよ、、、>
ってな感じですが、こちらとしてはやはり構えてしまいます。

(I さんとの以前のやりとりの記事は、→こちら!

我が愛すべき母国、日本!

タイ、チェンマイ!!!が第三の故郷なら、

アメリカ、シカゴ!!は、第二の故郷だ。


<嗚呼ー、アメリカよ、亜米利加よ!!!>
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<チェンマイ発>ダイエット[14日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-2.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.6kg
BMI:22.0
二回目測定
体重:66.4kg
BMI:21.9
食事
朝食
D14朝食
<タイヘルシー青野菜炒め>
<ご飯一皿>
昼食
<ナシ>
夕食
D14夕食
<カレーライス>
<ゆで卵一個>
おやつ
<みかん一個>


<チェンマイ発ダイエット14日目考察>

朝の時点では、それほど苦痛はなかったが、
一瞬、立ち眩みがして、幸先不安。

体重は、前日の同じ時間の計量としては全く同じ66.6kg
体はだいぶん軽くなった気がする。右斜め下

前日の突然の炎天下でのゴルフの影響が体の節々に残る。

朝食はあっさりと、タイのホウレン草と呼ばれている野菜を、
薄味で軽く炒めたものをライスに添える。

食べ終わった瞬間に、ますます空腹感を覚えた。右斜め上

それをグッと堪えて、終日、ボーっとする。

今日の昼間も本当に暑かった。
いつものように、昼飯は抜き。右斜め下

前日の反省から、水分を極力控えるようにした。右斜め下

その反動からか、午後3時ごろ、急激な空腹の嵐に襲われる。右斜め下

余程、近くの「バーミーナーム」(中華風ラーメン)に、
救いを求めそうになったが、心を鬼にして我慢する。

夕刻、瞬間的に体重が66kgを割る。右斜め下

(このまま夜の食事を抜けば、65kg台でフィニッシュ、
という軽い妄想が浮かぶが、、、)

夕食は、日本風カレーライス
(友人から日本のカレーの素をいくばくか頂いてます。)

このカレーライスが、熱烈に日本の郷愁を誘い、
また、飛びぬけて美味い。沁みる。

写真では、かなり大盛りのようですが、
実際は、、、、かなり大盛りです。右斜め上右斜め上

皿を舐めるように平らげ、
もう一皿を、寸前のところで、耐えました。

食後に、タイのもらい物のみかんを一個。
驚きました、タイでは珍しい甘い種無しみかんだったからです。

いつものなら、ついつい誘惑に負けて、
何個も食べちゃうのですが、
1個に留めました。右斜め上右斜め下

今日は、通常の体操とストレッチ以外は、
ジョギング、ウォーキングはしませんでした。

結果は、、、

昨日より、僅かですが減量の跡が見られ、
66.4kgにて終了。明日に繋げます。

2006年05月03日

不思議なご縁、チェンマイランプーンG&117



日本は大型連休のピーク、列島各地今日から5連休、、、。

ワスはというと、5月に入り、丸々1年もの間、
働くという次元から、完全に逸脱し遠ざかっている。
換言すれば、人生の大型連休365連休といったところか?!

お金がない、鮮やかなぐらいにお金がない。

なのに、どうして生活が成り立っているのか???
不思議なくらい、自分でもよくわからない。
崖っぷちで、ひょんなことからお金が巡ってきたりもする。

昨日も、朝から暇つぶしで家から遠くサンカンペンにある、
知り合いのタイ人のオフィスにバイクで顔を出し、
しっかりお茶をご馳走になりました。

そして、ついでに、このブログ記事更新のために、
オフィスのパソコンをいじらせてもらっていた。

その時、いきなり(本当に突然降って湧いたような感じで)、
子供連れの品のいい物腰のタイ人ビジネスマンが、
二人の妙齢の美女を従えて、ご挨拶にみえられた。

ドサクサで、自分もその方から名刺を頂いた。
(こちらからは、お返しできる名刺も何もない。)

名刺上では、ゼネラルマネージャーと記されてあるが、
実質上は、会社を切り盛りされているトップとの由。

バンコクやチェンマイでビジネスを展開されている、
やり手のビジネスマンなのだが、とてもフレンドリー。

6月早々にも仕事の関係で日本に行かれるということで、
話していながら、妙に盛り上がってきた。

時間はあっという間に過ぎて、午後2時を回っている。

その時、何気なくゴルフの話になった。

チェンマイにきて3日間、一人で、ゴルフをされているという。

ワスはというと、今、ゴルフの超スランプに喘ぎながらも、
いざ、できるとなると、妙に嬉しくなるアンバランスな心境。

まるで性悪女に騙されたいたいけな思春期の坊やのように、
やばいやばいと思いながらも、ますます惹かれていっている。

社長さんがおもむろに云いました。

「今から、チェンマイランプーンG場でプレーしましょうか!」

<何、何、この人、真面目な顔して、何、バカ言ってるの?>

最初は、冗談半分に聞いていたのだが、
けっこうマジな雰囲気になってきた。

<チェンマイランプーンゴルフクラブ、、、>

比較的地元に密着したゴルフクラブではあるが、格式高く、
かなりコース自体も整備されて、自然にマッチしたゴルフ場だ。

瞬間的に、頭でパチパチと想いを巡らした。

1.チェンマイランプーンGはフェアウエーが狭くて、
難易度が高く、今のワスには敷居が高すぎる。

2.敷居も高いが、メンバー外の自分には料金が高すぎる。

3.料金も高いが、今、現在、ゴルフクラブも車もなく、
うちまでバイクで帰って出直すには、リスクが高すぎる。

4.リスクも高いが、こうクソ暑いと何より温度が高すぎる。


スカス、あれこれと短時間にいろいろ考えたが、
社長さんの次の言葉で、わざわざ罠に落ちてみようかと考え直した。

「ゴルフ場のオーナーは私の<ポーター>ですよ。」

<ポーター>とは、妻の父親、、、、

<ゲゲゲ、、、、これはお近づきになりたい!>

こうなったら、「迷ったらGO」で、
午後2時半、逸る想いを抑えながら、行動に走っておりました。


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<チェンマイ発>ダイエット[13日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-2.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.6kg
BMI:22.0
二回目測定
体重:66.8kg
BMI:22.1
食事
朝食
D13朝食
<かつおぶし入り冷奴>
<茸&野菜卵炒め>
<空芯菜ピリ辛揚げ>
<手羽チキン煮込みスープ>
<ご飯一皿>
昼食
<ナシ>
夕食
<ナシ>
おやつ
D13デザート
<マンゴー&パイナップル盛り合わせ>
<チェンマイ発ダイエット13日目考察>

ウー、体調はすこぶる悪し。
体が妙にだるく、足が地に付いていない感じ。
時折、眩暈も生じる。

朝の計量では、昨日夜より若干増えている。右斜め上

<66.6kg>

これって、このダイエットグラフに記されている、標準体重だ。
ということは、身長とのバランスでちょうどいいということ?

とりあえず、目標はあくまでも残り2.6kg減

朝食は、極力ご飯の量を減らして、
家人に豆腐をリクエスト。
かつおぶし、青葱刻み、ショウガの香り、いいですねー。

D13朝食セット
<実際に摂取した一人分の朝食メニュー>

案の定、この直後、体重は、67kgをオーバー。右斜め上

昼は、ここのところの傾向で、完全に抜く。

この後、ブログ別記事でも触れるが、
突然、チェンマイランプーンGにてゴルフプレー。

イヤー、暑かった、暑かった。
脱水症状で、ひたすら水ばかり飲んだ。右斜め下右斜め上右斜め下右斜め上

スタートが午後3時半と遅く、プレー終了は6時半。

普通なら、空腹に苛まれて仕方ないはずだが、
喉ばかり渇いて、水ばかり飲み、食欲がない。晴れ

そして夜も流れで食事を抜いた。右斜め下

スカス、家人に勧められて、デザート代りに、
スペシャルに冷えたマンゴーとパイナップルをつまむ。
これが、絶品のうまさで、思わずぺロッと平らげる。右斜め上

ウー、最終計量は???

<66.8kg>がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

<しっかり、増えてるジャン?!?>もうやだ〜(悲しい顔)

あれだけ、ゴルフで体力を消耗しまくっても、
1日食事を1回にしても、
この辺りがダイエットのピークなのかもしれない。

しかも、飲んだ水の量も凄かった。
デザートのフルーツも決して少ない量ではなかったなー。

<反省!!!>

昨日より僅かですが、体重は増量しました。無念!

<2歩進んで、3歩下がる>

2006年05月02日

北タイレストラン「12パンナー」


北タイレストラン 「12パンナー」についてご紹介!

これまではよく、N杯ゴルフコンペの打ち上げ会では、
隣接するレストランの、ビュッフェサービスを利用していた。

最近は、「12パンナー」で食事することが多くなった。

理由はというと、
GVゴルフ場に近いこともさることながら、
本当に安くて美味しい

場所は、GV場の裏手の手口を右折し、
立体交差したブリッジを超えてすぐの路地を右折した後、
その奥まった左手側にある。

12パンナー
何とも渋い「12パンナー」の外観
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<チェンマイ発>ダイエット[12日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-2.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.9kg
BMI:22.1
二回目測定
体重:66.4kg
BMI:21.9
食事
朝食
D12朝食
<ツナスパゲティー少々>
<目玉焼き>
<塩魚3切れ>
<タケノコ炒め少々>
<ご飯一皿>
昼食
<ナシ>
夕食
D12夕食
<空芯菜ピリ辛揚げ>
<チェンマイソーセージ>
<チキン手羽スープ>
おやつ
<チョコレート一箱>
<チェンマイ発ダイエット12日目考察>

朝計量の際、67kgの攻防があり、
結果は66.9kgで、ギリギリ67kgを切った。右斜め下

スカス、朝、家人の手料理を見た瞬間、
やはり腹のムシに耐えられず、ちょっぴり量的に多かったか?!
朝食後、やはり67kgを0.5kg程上回った。右斜め上

昼食はナシ。

ジョギング30分、サウナ5分10セット。
プールの中でボーっと戯れる。

サウナ後、瞬間的に66kgを切る。
驚きの65.6kg右斜め下右斜め下右斜め下
これは、今年になって、初めての65kg台だろう。

<よー、やった!!!>

スカス、やはり無理があったか?!?
体調はあまりよくない。気分も悪い。

冷えた麦茶がうまい。右斜め上

夕食は、控えるつもりだったが、
好物のチェンマイソーセージが食卓に上り、
ついつい見て見ぬ振りができず、触手を伸ばす。

D12夕食セット
<夕食1セット>

食べ過ぎないように、一皿に盛るが、
逆に大盛りになり過ぎたきらいがある。

夕食後、ついついチョコレート一箱。

案の定、夜10時の計量では、66kg台に戻り、
66.4kg。右斜め上右斜め上

<3歩進んで2歩下がる>

まあ、一日よく頑張ったとしよう。
無理をしない範囲で、66kg台を維持できれば、
自ずと、次のステップに踏み込んでいけるであろう。

残り、2.4kgの減量。押忍。ちっ(怒った顔)

2006年05月01日

第94回N杯コンペは、そぼ降る雨の中で、、、



5月1日は、タイでも全国的にメーデーであり、
ある種の公的機関を除く職場は概ね休日である。

昨日は、その月の最終日曜日であるため、
いつもお世話になっておりますゴルフコンペN杯に参加しました。
月1回のコンペで、何とかれこれ94回を数えます。

ゴルフは最高に好きなのに、もっともっと頑張りたいのに、
今、完全に壁にぶつかり、ジレンマに陥っております。

とりわけ、アイアンとパターがここ半年に亘って、
スランプに喘ぎ、一向に回復の兆しがみえません。

それとは逆に、ドライバーとウッドの調子が上向きで、
僅かに、心の救いの糧になっております。

スカス、去年の今頃は、全く、逆のことを云っていました。

<アイアンとパットは絶好調なのに、、、
ドライバーとウッドはガタガタだー、、、>


同じ人間なのに、笑っちゃいますよね。
真剣な顔して、全く正反対のことを云っているのが、、、、。
だからゴルフは面白いのかもしれません。

さて空模様は、前日から夜通し、嵐の様相。

ダイエットのため、朝4時の体重測定時には、
まだバケツを引っくり返したような土砂降りだった。

少し小雨になりながらも、朝、5時過ぎには出発。
ハードなゴルフとダイエットを両天秤にかけながら、
結局、後者を選び、朝食を抜いた。(これが失敗でした。)

直前まで、コンペ開催を危ぶみましたが、
この日のメンバー12名は、全く頓着されることなく皆勤。

場所は毎度お馴染み「グリーンバレーゴルフクラブ」

同伴競技者は、WAさん、WBさんとYさん。
皆、ゴルフに秀でた素敵な紳士諸氏です。

直前まで、ワスは、ゴルフの調子がずっと悪いものだから、
心のどこかで土砂降りにつき中止になることを念じてました。

スカス、いざ、実際に出来るとなると、
手放しで大喜びしちゃうのだから全く現金なものです。

さあ、、、気合が入りまくって、
初っ端1番スタートで、早々、出鼻を挫かれました。。
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<チェンマイ発>ダイエット[11日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-3.2kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:67.4kg
BMI:22.3
二回目測定
体重:67.2kg
BMI:22.2
食事
朝食
<ナシ>
昼食
テンモーパン
<スイカジュース> D11昼食
<空芯菜炒め>
<カキバーベキュー&炒り卵>
<豆腐入りすまし汁>
<すり海老さつま揚げ>
<タイ風オムレツ>
<カレー風味シーフード蒸し焼き>
<ご飯>
夕食
D11夕食
<ツナスパゲティー>
<ナムプリック(辛子味噌)>
<ピリ辛茄子>
<胚芽米入り混ぜご飯>
おやつ
D11マムアン
<マムアン一皿>
<チェンマイ発ダイエット11日目考察>

前日夜から、断続的にまた集中的に豪雨。
体重測定は、比較的落ち着いて、67.4kg

ゴルフコンペ参加のため、朝5時半出発。
(悩んだ挙句、朝食は抜き)

コンペ終了後、
いつもの<12パンナー>で打ち上げ会。
わかってはいるのだが、出てくる食事が皆美味い。

心を鬼にして、ビールを耐えて、
健康的なスイカジュースで押し通す。

ビールを抜いたのと、朝食抜きで完全にガス欠になり、
少々食べ過ぎた感はある。
<メニューについての詳細は、後述>

夕食は、家人自慢のツナスパゲティー&ナムプリック少々。
胚芽米入り混ぜご飯ピリ辛茄子がナイスマッチだが、
食べ過ぎを控える。

夜、デザートでマンゴー(パパイヤ)を一口つまむが、
けっこうジューシーで、最後は一皿分全部食す。

結局ハードなゴルフの後も、食事摂取に留意したつもりだが、
体重は、ほんの僅かに減少の67.2kgでフィニッシュ。

これからの目標3〜4kg減が、本当に厳しい。