2006年04月18日

ソンクラーンの余波と「マイペンライ」



チェンマイの街は、ようやく平静を取り戻したようである。

ずっとソンクラーンの事ばかり触れてきたので、
さすがに<いいや>とも思うのであるが、
もう少しお付き合いいただきたい。

今年もあちこちで、ソンクラーン絡みの事故があった。
すなわち、水掛けとアルコールに起因するものだ。

ワスも普段はチェンマイの中をバイクにて移動する。
車よりはるかに機動力があるからだ。

ソンクラーン時は、普通の運転中にも拘わらず、
思いもよらない四方八方から水が飛んでくる。

いきなり、大樽を積んだ車とすれ違い様、抜かれ様に、
バシャーとやられたときには、その衝撃は強烈だ。

また、路上で斜め前からガツンとやられたときには、
冗談抜きで、バイクが一瞬真横にぶれる。

さらには、そういった波状攻撃を避けようと、
周りのバイク自体が突然、急ブレーキをかけたり、
進行方向を変えたりするので、車両にぶつかったりする。

ソンクラーン時、目の前で、運転中のバイクが、
豪快にすっころんだりするのも、よく見かけたりもした。

とにかく、ソンクラーン中の過度の水掛けは、
本当に危険であるということを強調しておきたい。

さて、一方のアルコールがまた厄介だ。

今年も一つ、身近で実に哀しい出来事があった。

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