2006年04月07日

第70回マスターズ開催!!!



タイは、タクシンショックに揺れ、日本は、民主党党首選定
そして、遠くアメリカでは、第70回マスターズ開催

ゴルフを少しでもご経験のある方なら、
マスターズという響きは、特別のものがあるだろう。

ワスにとって、ゴルフにおける究極の夢は、

1.ホールインワンをする。
2.エイジシュートを達成する。
3.マスターズの聖地、オーガスタでプレーする。


1は、ゴルフを続けていく限り、大まぐれでできる可能性はある。
(スカス、宝くじに当たるよりは難しいと信じて疑わない。)

2は、自分は、「人生120年」を掲げているので、
うまくいけば、90歳ぐらいでできるかな、、、と夢想する。

3は、、、、、ウ〜ン、、、、
できる云々より、あまりにも恐れ多くて、
考えるだけでも不謹慎と言わざるを得ない。

オーガスタ、ア〜、オーガスタ、、、

このマスターズで、プレー出来ること自体、最高の名誉であり、
まして、4日間を通じて優勝争いを演じられるだけでも、
世界に向けての、最高のパフォーマンスに違いない。

今年は、日本からの参加者は、9年連続出場の丸山茂樹と、
2年連続賞金王の片山晋呉の二人のみ。

現在の男子ゴルフ世界ランキングは、

1位:タイガー・ウッズ(米国)
2位:ビジェイ・シン(フィジー)
3位:レティーフ・グーセン(南アフリカ)
4位:フィル・ミケルソン(米国)


対して、、、

片山
片山晋呉、男子ゴルフ世界ランク50位

丸山
丸山茂樹、男子ゴルフ世界ランク64位

ここで、マスターズについて、簡単にご説明します

マスターズゴルフトーナメントは、アメリカ・ジョージア州の、
オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを会場に開かれている、
世界ゴルフ4大メジャートーナメント大会の一つである。

1934年より開催され、
1939年からマスターズと冠するようになった。

毎年4月の1週目の週末に開催される。
(ということで、今年は、4月6日スタート)

出場選手は前年度の世界各地のツアーでの、
賞金ランキング上位者、メジャータイトル優勝者など、
招待資格を満たす名手(マスター)達しか出場できないとして、
「マスターズ」の大会は“ゴルフの祭典”として最も敬愛される。

優勝者には優勝賞金に加えてグリーン・ジャケットが贈られ、
オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの名誉会員となる。

他のゴルフメジャー大会は毎回開催コースが異なるが、
このマスターズだけは、
毎年同じオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催される。

このコースはとりわけグリーンの難度が高く、
「オーガスタのグリーンには“魔女”が棲(す)む」と言われる。

更にINの11番・12番・13番の3つのホールに至っては、
「神に祈る」と言う意味が込められた、
別名《アーメンコーナー》と言われ恐れられている。

昨年の2005年の大会では、
<帝王>ジャック・ニクラスがマスターズからの引退を表明。

アーノルド・パーマーは74歳の2004年まで出場を続行した。

昨年の覇者ウッズ「29歳3ヶ月」で4度目の優勝を果たし、
30歳を迎える前に4勝を挙げた最初の選手となった。
(4勝の時点でパーマーは34歳、ニクラスは32歳であった。)

今年の見応えとしては、
やはり、タイガーウッズの連覇なるか?!否か!?


ここ、タイでは、衛星放送(UBC)が入り、
今年は、午前3時から、
UBC40チャンネル<STAR SPORTS>で生中継。

一番厳しい時間帯ではありましたが、ここがつらいところで、
今日から4日間、眠れぬ夜を過ごすことと相成ります。

さて、初日の結果は、、、、
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