2006年04月02日

<沁みる(タイ)歌><1>カラオケでブチかまそう!


ここタイでも、急激にカラオケが浸透してきました。

日本のように、カラオケという言葉が市民権を得る前に、
タイでカラオケといえば、ちょっと妖しい響きがあった。

カラオケでは、女性を同伴させて、お酒を飲みながら、
女性を品定めするような、そんな男の下心が見え隠れしていた。

それが、いつごろからだろうか、、、?
(おそらく、ここ4−5年のことだと思うけれど)、
カラオケが、若者を中心に、年配のおじちゃん、おばちゃんまで、
広く一般的に普及し始め、いわゆる日本でいうところの、
カラオケボックスもどきも出現してきた。

それは、カラオケのネット配信の普及によって、
一般家庭でも気軽にカラオケが楽しめるようになったこともある。

また、今、流行の若者の歌から、懐メロまで、
安価にカラオケCDを購入できることにも起因する。

また、一時、海賊版コピー商品が大量に出回り、
自分の好きな歌を18−20曲ぐらいリストから選んで、
それをカラオケCDとして100B(300円)未満で捌いていた。

タイ人の嗜好は日本人のそれによく似ていて、
タイ人という国民性も概ね、カラオケが好きである。
カラオケ経験のない人でも、一旦嵌れば、
マイクを持って放さない。

以前、近所のおばちゃん連中と盛り上がって、
近場のカラオケに繰り出したところ、
カラオケ機材のメモリーいっぱいまで、予約を入れられ、
歌おうにも歌えない悲喜こもごもが多々あった。

カラオケは、確かに気のおけない仲間と行くのも一興。

スカス(急に訛ってどうすんの?)、
あえて、カラオケは一人で行くことを勧めたい。

特にタイでは、これほど安上がりで、
ストレス発散できる最高のステージは他にありませんから。

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