2006年04月30日

自殺について<シカゴ発映画の精神医学レポートから>



<自殺について>、本当に重苦しいテーマである。

昨日の<ダムフアパーティー>で、酔っ払った意識の中で、
ふと、誰かがいないことに気がついた。

家族ぐるみで親しくしているNさん&Dさん夫妻である。

仲間内で一番若いということもあり、
こういったパーティーではいつも、
先頭きってはしゃいで、場を盛り上げていた。

やはり身内の不幸で、しばらく公の場を遠慮されているのだろう。

4月18日、<ソンクラーンの余波と「マイペンライ」>で、
Dさんの実弟のお嫁さんの自殺について記しています。
(4月18日の記事は→こちら!

タイ社会では、日本に比べて自殺はあまり一般的ではない。
実際、タイに住み始めて10数年になるが、
身近で自殺という言葉を強く意識したのは今回が初めてだった。

一方、日本では、どうだろう???

振り返ってみると、親類の中で何人かが自殺で亡くなっている。
また、もっと一般的には、著名人や有名タレントに限らず、
新聞の社会面での自殺の記事は、日常茶飯事である。

それでいて、自殺という言葉には、何かしら触れてはいけない、
タブーのようなものが敢然と存在している。

そういうことを徒然に考えていると、
<自殺>そのものについて真正面から見据えた、
著名な精神科医による無料音声レポートを入手した。

<自殺>という問題をここまで科学的に、論理的に、
しかもオープンに世間に問うた内容は、実に感銘的ですらある。

筆名樺沢紫苑氏は、シカゴ在住の精神科医であり、
映画に対する造詣が深く、氏がメルマガを通して、
発行されている映画論評は、毎号欠かさず拝読している。

「シカゴ発映画の精神医学」は、→こちら!

氏は、毎回、精神科医という立場から、
映画という映画に、実に鋭い解釈でメスを入れているが、
この度、<自殺>についてのレポートを無料で提供されている。

自殺について実に興味深い内容を含んでおりますので、
氏の掲載文をそのまま引用して、ここにご紹介致します。

ーーーー引用文 by樺沢紫苑ーーーーーーーーーーーーー

年間3万人以上の人が亡くなっています。

ご存知でしたか?
「自殺」が原因で、毎年3万人以上の人が死んでいるのです。交通事故による死亡者は、年間約7千人ですから、交通事故死者の4倍以上の尊い命が、「自殺」によって失われているのです。

交通事故に関しては、みなさんも普段から注意しているでしょうが、自殺に注意している人はほとんどいないでしょう。
しかし、交通事故以上に自殺に注意を払い、それを防がなければいけないのが「自殺」なのです。

でも、自殺ってどうやれば予防できるの?
ほとんどの人は知りませんね。

こちらの音声レポートを是非聞いてください。

●「毎年3万人が死んでいる!!
大切な人の自殺を防ぐためにあなたができること」

http://1muryoureport.com/?613

このレポートでは二人の精神科医が対談形式で、自殺の予防法、
周囲の人が気付いてあげるための自殺の兆候などを、やさしく解説しています。

誰とはいわず、全ての人に聞いていただきたいレポートです。
そして、あなたの大切な人が自殺で亡くなるという悲劇を
防いで欲しいと思います。

ーーーーーーーーーー引用文ここまでーーーーーーーーーー

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<チェンマイ発>ダイエット[10日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-3.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:68.1kg
BMI:22.5
二回目測定
体重:67.5kg
BMI:22.3
食事
朝食
D10朝食
<タケノコ&鶏肉煮込み>
<タイ青物野菜スープ>
<カリフラワー&肉野菜炒め>
<ご飯一皿>
昼食
<ナシ>
夕食
D10夕食
<小イか&インゲンピリ辛炒め>
<タイ産小粒納豆>
<ナムプリック>
<キュウリ&レタス>
<フライドチキン1切れ>
<胚芽米20%入りご飯一皿>
おやつ
<ナシ>
<チェンマイ発ダイエット10日目考察>

今日で一ヶ月の三分の一で、ダイエットも10日目。

朝、比較的しっかりと上記のご飯を食べる。

終日、断続的に雨が降り、
ウオーキングを1時間あまりで切り上げる。

昼は、いつものように抜くが、体調はすこぶる悪し。

夜は、家人にリクエストして、
通常のタイ米に胚芽米を20%ばかり混ぜて、食す。

他には、意識的に、納豆や野菜の量を増やす。

体重は、昨日より若干減るが、始終、めまいの症状がある。

明らかに、下横腹の脂肪分は、目に見えて減る。

これまで穿きたくても穿けなかった、
32インチサイズのジーパンが何とか入るようになる。

2006年04月29日

「ダムフアパーティー」は突然に!



日本は「みどりの日」で本格的なGWの到来で賑やかでしょう。

ダイエット宣言してからすでに9日。
紆余曲折はありましたが、一つの方向性は見えてきました。
(というつもりでした、、、)

すなわち、適度(けっこう無理をしてしまいますが)な運動と、
適度な食事(アルコールは厳禁)を繰り返すこと。

詰まるところは、オーソドックスな方法を遵守すれば、
ダイエットの道は開けてくる。(はずでした、、、)

ここ2、3日、断食とアルコールがぶ飲みの両極端で、
6kgの幅でエレベーター式体重上下増減に直面し、
昨日は猛省の元に、ダイエットのリセットを誓いました。

スカス、それも束の間、
突然の「ダムフアパーティー」に阻まれてしまったのです。

「ダムフア」につきましては、

ワスの一番の愛読情報誌<ちゃ〜う>の最新73号の、
気まぐれ一発コラム By B.T.

<宴のなかの孤独>の中でも、詳しく紹介されております。

(偶然ですがこのB氏は、以前自分の家の真隣に住んでおられ、
公私に亘り、大変お世話になっておりました。

いつもクスっと笑いを誘う軽妙なタッチのコラムを書かれ、
自分も毎回Bさんの記事を楽しみにしている読者の一人です。

今は、家を新築なされて、引越しされました。
Bさん、今度お邪魔させて下さいね、、、!)


「ダムフア」とは、本来、新年(タイ正月など)に、
目上の方や年配者を敬う儀式で、
タイの伝統的慣習的行事に則り、広く大衆に浸透しております。

また、それ以外にも不定期に、突然思いついたように、
何かにかこつけて、年配の功労者を祝福する儀式であったりする。

その突如降って湧いたような地元の世話役の「ダムフア」が、
昨夕、仲間内の呼びかけで執り行なわれることになりました。

ワスもクンポー(お父さん)とお呼びしているその方は、
いつも元気の塊で、自治会の役員もこなされている。

D9クンポー
クンポー、当年60歳
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<チェンマイ発>ダイエット[9日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-4.6kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:68.4kg
BMI:22.6
二回目測定
体重:68.6kg
BMI:22.7
食事
朝食
D9朝食
<青菜ピリ辛和え少々>
<野菜&豚肉スープ少々>
<キュウリスライス一皿>
<炒り卵入りご飯一皿>
昼食
<ナシ>
夕食
D9夜つまみ
<ラープ(生牛肉タタキ)>
<ピリ辛スープ>
<各種生野菜>
<ピーナッツ>
D9酒
<各種ウィスキー>
おやつ
<チョコレート1個>
<チェンマイ発ダイエット9日目考察>

前日の反省から、もう一度仕切り直し(のはずだった)。

朝食は、比較的しっかり摂る。
とりわけ新鮮なキュウリは一皿丸々摂取。

午前中、午後にかけて、ジョギング&体操約2時間。

昼食は<ナシ>。

瞬間的に、前日のベスト体重に迫る勢い(67kg前後)。
結局、後述の流れで、体重はしっかり戻る。

夜は、静かに終えるはずだったが、
突然、ダムフア(年配や功労者を祝福する儀式)に巻き込まれる。
(詳細は、ページを改めて、、、)

D9パーティー
ゴチャゴチャと楽しい仲間と飲み会

もうヤケクソというか開き直りというか、注がれるまま、
主にウィスキーを水割り、ソーダ割り、ストレートで頂く。

D9タンパラット
控えるはずのアルコールが沁みた

終わってみれば、68.6kgと、
前日のレベルがやっとこさ、維持された形になる。

<あ〜〜〜あ〜〜〜>

2006年04月28日

<チェンマイ発>白日夢のダイエット、超アホ丸出し!



世間ではいろいろ動きがあります。

横田早紀江さんは米下院公聴会で証言し、
北朝鮮の拉致問題を切々と訴えております。

またライブドアグループの証券取引法違反事件で、
拘置中だったライブドア前社長・堀江貴文被告が27日、
実に94日ぶりに保釈されました。

どちらも今後の動向が大いに注目されます。

さて、世間がいろいろな問題で揺れ動いている頃、
ワスは、ダイエットと称して一体何をしているのでしょうか?!

バカな男とお思いでしょうが、
ダイエット8日目の1日の動きを振り返り、レポートしてみます。

まず、前日、無理な断食により、体調を崩しながらも、
72.4kgから68.9kgと何と3.5kgの減。

この夜は、ほとんど眠れず、空きっ腹に、
日本のチョコレートを食べた下りは記しましたよね。

D8チョコ
甘くて苦い大人の味に沁みました

断食の副作用からか、いろいろな不安が頭をよぎり、
この日も30分と夜は眠れず、悶々としておりました。

翌朝は、9時、D師匠をDホテルにお迎えに伺う事になっている。

一応、朝4時の計量で、69.5kg0.6kgの増量。

6:15、NHK連ドラ、「純情きらり」、
ヒロインの切ない心の動きに、何となく勇気を頂きます。

それから、もうヤケクソで、地元の公園でビッチリ2時間、
ジョギングと運動で体重を67.3kgまで落とす。
<この時点で驚異の2.2kg減で、体はもうフラフラ>

温水シャワーの後、取り急ぎ、Dホテルに向かう。

ここからまた、アホ丸出しの、
さらなる<怒涛の1日体重増減>の幕が切って落とされる。



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<チェンマイ発>ダイエット[8日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-4.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:69.5kg
BMI:23.0
二回目測定
体重:68.8kg
BMI:22.7
食事
朝食
D食事前
<チャーハン少々>
<小粒ソーセージ2本>
<フライドポテト1片>
<焼きソバ少々>
<スクランブルエッグ少々>
<中華風スープ1杯>
<おかゆ1杯>
<半熟ゆで卵1個>
昼食
D8−1
<キクラゲ&卵炒め>
<人参サラダ>
<白子&かつおぶし>
<卵豆腐>
<ゴーヤ炒め>
<ニンニク&酢魚和え>
<魚フライ>
<チキンカツ>
<ビール多量> <自家製酒少々>
夕食
<ナシ>
おやつ
D8リンチー
<リンチー少々>
<チェンマイ発ダイエット8日目考察>

昨日の断食に引き続き、睡眠時間30分で、
朝6時半〜8時半、ジョギング。

<この時点で、体重が前日より大幅(約2kg)減少>

D師匠の宿泊するDホテルのビュッフェを頂く。
(全体の量を極力抑え、その美味さに泣けた)

D師匠を拙宅にご招待し、
地元クワンウイアンでプールとサウナ。

<この直前の体重が驚異の66.8kg>

サウナ計45分+プールくつろぎ後、
<体重は僅かに減少して、66.0kg>

サウナ後のタイ産ビアチャーン(象ビール)多量摂取。
つまみは、少々。
家人自家製の米酒を少々。

<体重は再度、驚異のリバウンドで68.6kg>

夕刻6時、帰国されるD師匠をチェンマイ空港へお見送り。

夕食は抜くが、本年初物のリンチーを少々つまむ。

<この日の最終的な測定体重は、68.8kg>

今日1日で、一体全体、何kg増減しただろう???

ちょっと時間を置いて、冷静に振り返ってみたい。





2006年04月27日

沁みる日本のコミックに想いを馳せて!


25日の夕刻、チェンマイは、瞬間的な豪雨に襲われた。

これまでの茹だるような暑さで、
まるで大空から噴き湧き出る怪獣の涙汗のようだった。

愛妻同盟会長御一行がご帰国なされ、
ちょうど入れ違いに、日本からD師匠が来チェンマイされた。

D師匠には家族ぐるみでお世話になっており、
家人と娘&息子も引き連れて、空港まで出迎えに参りました。

<晴れ男>の誉れも高いD師匠のことゆえ、
その反動も大きいのでしょう、
嵐の振幅度も半端ではありませんでした。

僅か1−2時間の集中豪雨でしたが、
空港までの道程、洪水で大変なことになっておりました。

洪水1
道路上で2−30cm水かさがありました

無事、D師匠を常宿のDホテルにお送りした後、
昼間、S会長たちとゴルフ後の19番ホールを楽しみました、
あの「ハウスミュンヘン」に連続で顔を出すことになりました。

洪水2
店の前も水が溢れて難儀


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<チェンマイ発>ダイエット[7日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-4.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:72.4kg
BMI:23.9
二回目測定
体重:68.9kg
BMI:22.8
食事
朝食
<ナシ>
昼食
<ナシ>
夕食
<ナシ>
おやつ
<チョコレート1個>
<チェンマイ発ダイエット7日目考察>

今日は、すこぶる体調が悪い。

ここ2〜3日の己のあまりの不甲斐無さに、
禁じ手としていた断食に走ってしまった。

朝は、まだ前日のアルコールが少し残っていたので、
それほど空腹感はなかった。

むしろ、胃がもたれる感じで、
一食抜いて内臓を休息させるぐらいに考えていた。

これまで、ダイエットを声高らかに宣言しながら、
すでに1週間を迎えることに唖然としてしまった。
ちょっと、というか少し無理をしないと結果が出ない。

そして、今日1日は、また、食事を抜くことにした。

午後3時頃、死ぬほどの空腹感に苛まれた。
当然の報いである。

加えて、近くの公園で延々と歩き続けた。
何かとてつもないほどに気分が悪くなってきた。
水分も控えていたので、軽い脱水症状の様である。

体調は絶不調であるが、その結果、体重は大幅に減少した。
久々に、70kgを割り込んだ。

<ヤッター!!>

スカス、ここで正直に告白せねばならない。

ついつい誘惑の魔手に負けて、日本産のチョコレート、
またまた1箱12粒全部をしっかりと口に運んでしまいました。
一瞬の出来事でした。

これは、日本から来チェンマイ中のD師匠から頂いたものである。

日本のチョコレートは芸術的に美味い。

<ロッテ、季節限定Bacchus>
芳醇なコニャックの味わいに気絶しそうになりました。
<究極に沁みる美味さでした>

明日のリバウンドも怖いけれど、
今は空腹と自己嫌悪の嵐で眠れそうにない。

2006年04月26日

<チェンマイ発>第4回愛妻同盟杯ゴルフコンペ?!



25日、「愛妻同盟会長」S氏と1日おいてゴルフリマッチ。

会長をお迎えしてのゴルフは、この日で4回目を数えますので、
会長を冠して、勝手に
「愛妻同盟杯ゴルフコンペ」(不定期)
と銘打たせて頂きます。

予約は、朝6時半スタートで、準備がちょっと大変。

家人には4時前には食事を用意してもらって、
こちらは軽くストレッチとちょっと熱めのお風呂入浴。

ゴルフクラブをしっかり4セット車に積んで、
この日はほどんど徹夜のまま、朝5時出発。
<なかなかハードでした>

同伴競技者は、ワス、S氏、泣く子も黙るTの兄貴と、
ゴルフは今回で2回目のHさん。

5時45分、皆様の宿泊するボステルHにてピックアップ。
まだ、ほの暗い中、朝もやの空気は実に気持ちいい。

場所は、いつものグリーンバレーゴルフクラブで、
メンバーは平日400B、ゲストは1100B(1B約3円)。
会長とHさんはカートをご利用され、プラス500B/1人。

ワスの体は絶不調ではあるけれど、
気のおけない仲間とのゴルフは本当に楽しい。
そして波乱含みのゴルフリターンマッチは幕を開けました。
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<チェンマイ発>ダイエット[6日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-8.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:72.1kg
BMI:23.8
二回目測定
体重:72.9kg
BMI:24.1
食事
朝食
D6朝食
<バジル葉&豚肉炒め>
<目玉焼き>
昼食
(「ハウスミュンヘン」にて)
D6ナッツ炒め
<カシューナッツ&鶏肉炒め>
D6ハンバーガー
<ハンバーガーセット>
D6ソーセージ
<ミックスソーセージ盛り合わせ> D6生ハムメロン
<生ハムレモン>
D6ペッパーステーキ
<ペッパーステーキ>
D6エーディンガー
<エーディンガー白(2杯)>
D6黒ビール
<エーディンガー黒(1杯)>
夕食
(「ハウスミュンヘン」この日2回目)
<カルボナーラスパゲティー>
<ミックスソーセージ>
<エーディンガー黒(3杯半)>
おやつ
<チョコレート1個>
<チャンマイ発ダイエット6日目考察>

朝、4時、GVゴルフ前に、
バジルの葉&豚肉炒め(+目玉焼き)をしっかり食す。

昼、ゴルフ終了後、「ハウスミュンヘン」にて会食。
エーディンガー白黒、沁みました。

夜、D師匠、日本より来チェンマイ。
「ハウスミュンヘン」にて、第2ラウンド。

はっきりいって、元の木阿弥。
ここ2、3日、全くダイエットになっていない。
言い訳の弁もなし。情けなし。

2006年04月25日

チェンマイ在住<バンコク写真>様とのご対面?!



過日、<バンコク写真>様より、有難いコメントを頂きました。

その後、勿体無くも相互リンクアクセスを経て、
個人的にメールのやりとりをお願い致しました。

これまで知らなかったとはいえ、
<バンコク写真>様のサイトにアクセスしまして、もうびっくり。

<タイ>というキーワードにすべて引っかかるような、
ありとあらゆるタイ関連のサイトの情報が網羅されてます。

例えば、タイマッサージに関しても、
2006年4月現在リンク数228と半端な数ではありません。

その他、地域的にも、ジャンル的にも、内容的にも、
いろいろな角度からアクセスできるべく、
縦横無尽にタイ関連サイトが整理整頓されております。

<バンコク写真>様は、目標のリンクサイト先として、
軽く1000を謳っておられます。
その気が遠くなるような大胆な試みにもう脱帽です。

タイのあらゆる情報網を駆使されたテンコ盛りのサイト、

「バンコクの写真+タイのリンク集 
タイマッサージ総合情報他」 


のアクセスは→こちら!

さらにメールのやり取りの中で、わかりましたことは、
何と<バンコク写真>様は、このチェンマイに在住との由。

もうこうなれば、ずうずうしいのは覚悟の上で、
<バンコク写真>様に直接会っていただけますよう、
ドキドキでメールを認(したた)めました。

幸いにも、色よいご返事を頂きまして、
24日、11時、チェンマイプラザホテルのロビーでの、
待ち合わせと相成りました次第です。

ワスとしましたら、元来、シャイの塊で、
とりわけ、初対面の人には<ポー!>と上がってしまって、
自分を見失い、度々、不躾にも粗相を露呈してしまいます。

まず、家人に頼んで、その朝しましたことは、
今年に入って、伸ばしに伸ばしたボサバサの見苦しい髪を、
バッサリきれいに切り落とし、スッキリしました。

家人はああ見えても、理容師の免状をもっており、
ワスも時々思い出したように、
そうして自宅で彼女に髪をカットしてもらいます。

さて、<バンコク写真>様との待ち合わせ、、、。

事前にこちらの目印として、サングラスと、
「ちゃ〜う」の情報誌を小脇に挟んでいることをお知らせしました。

そうして、決して間違いがないように、10時前から、
<バンコク写真>様をお待ちしておりました。

正直のところ、どんな麗しい女性と待ち合わせしても、
これほど緊張しないだろうというぐらい、
心臓の鼓動が<バッコン、バッコン>と高鳴りっ放し。

そして、11時定刻、イメージどおりの方が、
颯爽と現れました。<バンコク写真>様ご本人です。

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<チェンマイ発>ダイエット[5日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-10.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:73.3kg
BMI:24.2
二回目測定
体重:74.0kg
BMI:24.4
食事
朝食
D5朝食
<もち米>
<パクチースープ>
<厚揚げ豆腐>
昼食
D5昼食
<とんこつラーメン>
<キムチ>
<ニンニクチャーハン>
夕食
D5夕食
<チェンマイソーセージ>
<貝スープ>
<青物ピリ辛和え>
<人参&白子>
おやつ
D5クリームソーダ
<クリームソーダ>(昼)
D5ココナッツアイス
<ココナッツアイスクリーム>(昼)
D5ドリアン
<ドリアン>(夜)
<チェンマイ発ダイエット5日目考察>

完全に、元の状態に戻った。

しかも、2日続けて、しっかり3食摂取。

昼は、アイスクリーム2連発。

夜はデザートでドリアン、
<美味か〜、沁みた〜、、、!>

すみません、全然ダイエットになっておりません。

2006年04月24日

<チェンマイ発>ダイエット[4日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-9.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:72.6kg
BMI:24.0
二回目測定
体重:73.8kg
BMI:24.4
食事
朝食
D4朝食
<グジャグジャ卵どんぶり>
昼食
エーディンガー
<エーディンガー(白)>
子牛のソーセージ
<子牛のソーセージ>
ツナサラダ
<ツナサラダ>
トマトクリームスープ
<トマトクリームスープ>
パン
<パン>
カルバナーラスパゲティー
<カルボナーラスパゲティー>
グリルドポークレッグ
<グリルドポークレッグ>
エーディンガー黒
<エーディンガー(黒)>
夕食
D4夕食
<カウマンガイ(チキンライス)>
<チキンスープ>
<パセリ>
おやつ
とりあえずナシ
<ダイエット4日目考察>

摂氏40度オーバーの炎天下の中、
我慢のゴルフ。

さぞや、大幅に体重が減ったと思いきや、
しっかり、リバウンドして、
ダイエットを始めて、初めて、体重が前回軽量よりアップ。

やはり沁みるビールよ、恐るべし。

コメントはいろいろあるが、あえて今は一言だけ、、、。

<体重減らしは難く、体重戻しは実に易し。>

チェンマイGVにて「愛妻同盟」会長の歓迎ゴルフ!



23日(日)、「愛妻同盟」会長S氏を迎えての親睦ゴルフ。

その前前日、日本からランプーンへの短期出張の合間を縫って、
Tの兄貴から突然TELがあり、ゴルフの打診。

急遽、GV(グリーンバレー)に予約を入れるが、
日曜日だというのに、この日も簡単に予約が取れた。
(この頃は、土日といえどもけっこう空いているようだ。)

Tの兄貴は、見た目はおっかないが、内実はもっとおっかない。
全身冗談の塊であるが、内面はとってもナイーブでシャイなのだ。

そのアンバランスがとても魅力的ではあるが、
敵に廻したくないタイプではある。(口では絶対勝てない。)

Tの兄貴のゴルフ歴は長くない、ここ数年のことだ。
スカス、その取り組み方も半端ではない。

今では、そのゴルフ理論、知識、ゴルフクラブに関する薀蓄は、
到底敵うものではなく、一目も百目も置いている。
密かに我がゴルフの終生のライバルとして認識している。
(とはいえ、この日は、ハンディ12を献上させて頂きました。)

そのTの兄貴といいコンビのIさん。
お付き合いしていてとても楽しく、いまだ独身貴族で、
Tの兄貴とは対照的に、見た目も実に爽やかでカッコイイ。
(Tの兄貴、スンマセーン。)

そして、もうお一方、泣く子も黙る御大将(なことはないですよ)、
私がずっと心服申し上げておりますS氏、
又の名を「愛妻同盟」会長、その人である。

「愛妻同盟」入会審査基準は甚だ厳しく、メンバーは僅かに二人。
ちなみにワスが、同副会長です。(失礼しました。)

<いずれ、紙面を改めまして、別の機会に、
「愛妻同盟」の経緯と事の成り行きを詳細に記します。>

会長とゴルフをご一緒するのは、この日で3回目。
何ともほのぼのとするゴルフで、心からプレーを楽しめました。

スカス、スカス、この日も本当に暑かった。
途中、しっかり摂氏40度は超えていただろう。
ゴルフというよりも、根性比べ、我慢比べの様相だ。
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2006年04月23日

<チェンマイ発>ダイエット[3日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-9.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:73.2kg
BMI:24.2
二回目測定
体重:73.0kg
BMI:24.1
食事
朝食
D3朝食
<スープ>
<人参&酢魚>
<インゲン&豚肉炒め>
<ご飯一皿>
昼食
食事ナシ
夕食
D3夕食
<スープ>
<ナムプリック>
<青豆>
<豆腐&挽肉煮込み>
<ご飯一皿&カウニヨウコブシ大>
おやつ
<豆乳一杯>
<4月22日ダイエット3日目考察>

朝食で、酢で〆た河魚が美味くて美味くて、
ニンニクと合わせてついつい食べ過ぎてしまう。

昼食はナシ。

夕食も豆腐の煮込みが美味くて、
ナムプリックがカウニヨウ(もち米)とよくマッチ。

コーヒーは2杯。

健康にいいということで、豆乳を一杯。

特筆すべきことは、ビールを3日飲んでいない。

お菓子も控えている。

今日あたりは、ほとんど体重の変化ナシ。

明日は、朝からゴルフの予定。ビールは???

チェンマイからDIYとらべる様に愛と畏敬を込めて!

DIYとらべる Miki様には、
一方ならぬお世話になりながら、
一種、追っかけのような憧憬の念を抱いています。

また、Miki様のサイトを毎朝毎晩チェックしつつ、
彼女の一番のファンであることも自負しております。

自分のようなお粗末なサイトは、
いつストップするか定かではないのですが、

このサイトが続く限り、お気に入りリンク先の、
永久欠番ならぬ、永久一番トップの席は、
他ならぬこのDIYとらべる様の指定席でございます。

まるで、好きな作家、好きな小説を徹底的に褒め称える、
北上次郎氏の評論、解説のごとく、
私もここでMiki様を確信的に褒めちぎらせて頂きます。

DIYとらべるのサイトは→こちら!

まず、DIYとらべる のタイトルが秀逸です。

Do It Yourself!

の頭文字を充てたDIYは、
そのまま旅の基本が一言で集約されてます。

つまり、

<まずは自分で考え、自分で行動してみる>

というMiki様の熱い熱いメッセージが、
ストレートに伝わってきます。

Miki様の言葉にはしっかりとした肉付けがあります。

何故なら、筆者本人が、

<女世界一周一人旅>と銘打ち、
それぞれの地域の人々との触れ合いを通じて、
パック旅行ではない、
足が地についた行動に裏付けられているからです。

その旅のあたたかみが、呼吸の息吹が、
文章の隙間隙間から直に伝わってきます。

当時ののMiki様には家族の事、仕事の事、将来の事、
それこそいろいろな葛藤があったことでしょう。

そういう悩み、考え、選択し、
実際に行動したプロセスがあったればこそ、
Miki様の言葉には、血が通う説得力があります。

だからこそ、Miki様のサイトを散歩するとき、
一つ一つの旅の流れの中に、それぞれの物語が存在します。

あたかも実際に世界各地を訪ねているような、
心地良い疑似旅行の空間に身を委ねることができます。

本来、自他共に風来坊を是認している私自身が、
こうしてタイという地に沈没し、酩酊している今、
Miki様のサイトの中に温もりを感じるのはそのためでしょう。

それは、じっと動けないでいる自分に代わって、

まるで目に見えるように、
鼻をくすぐるように、
手で触れられるように、
音で聞こえるように、
舌で味わえるように、


五感を伴ったとても素敵なバーチャル体験を夢想できるからです。

サイトを彩る厳選された素敵なピクチャーの数々、
シンプルな色遣いと適切な自然描写の中に、
Miki様ならではのセンスが感じられます。

そんな手作りのMiki様自身の、
細やかな視線が行き届いたサイトの中で、
見る者は癒され、心に沁みてくるのです。

そんなMiki様が、満を持して、
メルマガを発行され、DIYをより具現化されてます。

日頃、無数のメルマガの購読に辟易していた自分も、
この<ゼロから始める『海外移住実現』講座>は、
文句なしに嵌りました。

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2006年04月22日

在チェンマイ日本国総領事館で教科書頂きました。

在チェンマイ日本国総領事館
では、いつもいろいろお世話になります。

基本的に、(一時滞在ではなく)
チェンマイでも長期滞在に及ぶ場合には、
在留届けを提出する義務があります。

在チェンマイ日本国総領事館の広報は→こちら!

日本領事館1
在チェンマイ日本国総領事館遠景

今、ちょっと、いつだったか確認できませんが、
ここ数年の間に、領事館出張所扱いから、
確か現在の在チェンマイ日本国領事館に昇格しました。

その式典パーティーにドサクサに紛れて、
お寿司などの日本料理をつまみに参加した記憶があります。

在チェンマイ日本国領事館では、その主旨から、
以下の北部9県を管轄しております。すなわち、

チェンマイ県
チェンラーイ県
ラムプーン県
プレー県
ラムパーン県
ウッタラディット県
パヤオ県
ナーン県
メーホーソン県


日本人年金生活者や長期滞在者に対する優遇措置として、
タイ北部に日本人の多くが在住するようになりました。

その際、いやでもこの在チェンマイ日本国総領事館で、
いろいろご厄介になることになります。

日本領事館2
在チェンマイ日本国総領事館入り口

過日在チェンマイ領事館から、
教科書配布のご案内を頂きました。

平成18年度小学生(前記)及び中学生(通年)の教科書配布の準備が整いました。つきましては、お手数ですが4月21日(金)までに当館へお越し下さる様、お願い致します。

尚、お越しの際は、本案内状および子女の日本旅券(コピー可)をお持ち下さる様、お願い致します。

焦りました。

昨日までうっかりしておりましたが、
子供たちの教科書を受け取る最終日になっておりました。
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<チェンマイ発>ダイエット[2日目]

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-8.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:73.2kg
BMI:24.2
二回目測定
体重:72.9kg
BMI:24.1
食事
朝食
D2
<アジ揚げ>
<タイ産納豆炒め>
<サラダ>
<河魚スープ>
<白子&刻み人参>
<フレッシュ搾りたてオレンジ>
<ご飯一皿>
昼食
<昼食ナシ>
夕食
D2夕食
<タイホウレン草&卵炒め>
<朝の河魚スープ>
<レタス>
  &
<ご飯大盛り>
おやつ
D2パパイヤ
<パパイヤ一大盛り>
<ダイエット2日目考察>

スタート時75.8kg→72.9kg(−2.9kg)

やはり、癖&中毒だろうか、
無意識に甘〜いコーヒーを一日計4杯飲む。

これは控えるようにせねばならない。
砂糖はせめて大匙2杯にしよう。

朝、しっかり食事を取り、
1時間の運動。

昼は食事ナシの熱い日本茶2杯。

夜は、、おかずだけでご飯を抜くつもりだったが、
我慢し切れずに、しっかりご飯大盛りをいただく。
悔しいが、沁みるうまさだ。

その後、口が淋しく、お菓子の代りに、
パパイヤを一盛り結局一人で全部食べる。

体重は、ほんのわずかだけ減少。

誘惑に勝たねば、前途は厳しいゾ!!!

2006年04月21日

チェンマイからブログ発信ようやく満2ヶ月!


何はともあれ、丸2ヶ月間、ブログの記事更新ができた。

ここに、あるキーワードアドバイスツールのデータがあります。

試みに2006年3月度のキーワード<タイ>で検索しますと、
何と93320という数字が出ています。(複数含む)
これは、決して少ない数字ではないでしょう。

ちなみに、その詳細は、、、、

24189:タイ航空
23618:タイ語
21420:タイ旅行
16873:タイ風俗
16739:タイバンコク
13984:タイ料理
11753:タイ国際航空
11113:タイマッサージ
ーーーーー ーーーーーーー
ーーーーー ーーーーーーー
ーーーーー ーーーーーーー


ここで、驚きましたのは、タイ語というヒット数の高さです。
タイ語というキーワードでこれだけ検索数があるのなら、
その潜在的な未知数まで含めると相当の数に上ります。

<やはり、将来的にタイ語というジャンルで何か発信したい!>

さらにバンコクというキーワードでは、55441
一方、チェンマイでは、16238という数字が出ました。

結論として、タイ、バンコク、チェンマイという語に対する、
一般的な興味や関心の高さを表しているともいえます。

このブログを開設してからの2ヶ月間は、
日々、新しい出会いと驚きと試行錯誤の連続でした。

ワスはインターネットに無知であり過ぎましたが、
無知なりにこの2ヶ月間でいろいろ興味を惹かれましたことは、
続きを読む

<チェンマイ発>ダイエット目標1ヶ月で11kg減(初日)

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-9.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:74.9kg
BMI:24.7
二回目測定
体重:73.4kg
BMI:24.2
食事
朝食
食事ナシ 日本茶グラス半分&甘〜いコーヒーカップ半分
昼食
食事ナシ お茶一杯&コーヒー一杯
夕食
ラーメン&ライス2杯&アイスコーヒー
おやつ
ナシ(よく耐えた)
フンフン、そういうことですか。

一体どうやって体重変化のデータや、
食事の内容がこのブログの画面に反映されるのか、
よくわからずにおりましたが、、、

ようやく、このSEESAA BLOGの、
ダイエット記録の構造がわかりました。

せっかくですから、このツールを利用させていただきまして、
日々のダイエット格闘の模様を綴っていきたいと思います。

この記事の日付は、4月21日になっておりますが、
実質内容は、1日前の20日のデータが表示されます。

すなわち、タイと日本は2時間誤差がありますから、
タイ時間で午後10時過ぎにデータを打ち込みますと、
自動的に翌日の日付で画面に表示されるということですね。

毎回、毎回、こんなふうに丁寧に書けませんから、
ダイエット初日にあたって、全体のルールといいますか、
お断りを2、3記しておきます。

1まず、体重は、1日2回測定。
体重測定時は、パンツ一丁姿で、自宅のデジタル体重計。
→100g単位まで測定可。

1回目は、朝、起床してすぐ(だいたい午前5時頃)
2回目は、夜この記録を残す前の午後10時頃。

2その日、摂取した食事の内容はできるだけ忠実に記す。
写真に撮れれば、その記録を残す。

3基本的には、断食という形で無理はしない。
目標は体重64kg、11kg減、5月末まで、、、

それでは、

<チェンマイ発>
ダイエット目標1ヶ月で11kg減


4月20日(初日)

<朝>食事せず。
熱めの日本茶グラスに半分。甘〜いコーヒーカップ半分。
(実は、前日の夕食も抜いており、初日のみ丸1日断食)

近くの公園で1時間ほど運動とジョギング

<昼>
知り合いのタイ人の友人のオフィスで、
お茶1杯&コーヒー1杯(苦い)
茶

<夜>
昼の時点で、丸々24時間断食、調子は良好。
このまま、初日は、夜も食事を抜くつもりだった、、、

But(スカス)、

エアポートプラザの東京堂書店に、
日本のフリー情報誌を頂きに寄った際、
ついついフラフラと魔が差して横浜に寄ってしまった。

横浜

良心的な自家製麺のラーメン(30B)&ライス(5B)
それにまたまたアイスコーヒー(15B)

ラーメン

あまりのうまさについついご飯をお代わりもう一杯

ライスもう一杯

沁みるうまさでした。ご馳走様です。計約150円

<考察>
この夕食を抜いていればもうちょっといけたんでしょうが、
スタート時76.4kgから73.4kgでちょうど3kg減。

初日にしては出来すぎで、
ソンクラーン前の標準時体重に一日で戻りました。
残り、10kg弱の減量です。頑張ります。押忍。



2006年04月20日

チェンマイからダイエットリポート、目標1ヶ月で11kg減!

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-11.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:76.4kg
BMI:25.2
二回目測定
体重:75.8kg
BMI:25.0


昨日、このブログ上で、ダイエット宣言をしたところ、
一部の方から、いろいろお小言をいただきました。

曰く、

1.<もう年なんだから、バカなことはやめろ!>

2.<ダメにきまってるよ!!>

3.<健康に悪いから、あまり無理はしないように!!!>


云々、、、

だいたいが、3の好意的、かつ婉曲的に、
健康との相関関係から<無理はするな>という有難いご通達。

実際に、鏡に己の愛すべき下腹を映してみても、
<何となく愛嬌があって可愛らしいなあ、、、>
ぐらいにしかあまりピンとこなかったが、、、

試みに、こっそりと、
自分で自分のその部分をデジタルカメラで撮ったところ、

そのあまりにリアルで不細工で、可愛らしさを通り越して、
憎々しげな感情が沸き起こってきました。

<ウーウウー、醜過ぎる>

自虐的にそのピクチャーをこのブログ上で公表しようと、
早まりそうになったけれど、それはちょっとよしておきます。

いずれ、ダイエットに成功したら、
ダイエット前、ダイエット後という証拠写真として公表したい。
(何て、もう成功したような気分でいる、、、)

さて、当のアメリカのI 師匠からも私信で、
いろいろアドバイスをいただきました。

大変ご心配いただいておりますが、
ボチボチとやっていきます。

ただ、I 師匠からの問いかけに対して一言だけ、、、

<お宅の家系は太る体質なの?>

ということですが、決してそんなことはないんですよ。

2つ年下の妹は、バリバリにスレンダーですし、
4つ年下の弟はちょっと太めですが、
これには、自分と同様考えられる要因があります。

まあ、ワスの屁理屈を聞いて下さい。
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2006年04月19日

タイ、ダイエット功罪相償いと決意表明



最近、何となく体が重苦しく、動作が鈍くなっている。

それは、年が明けてから、薄々感じてはいたことだ。

久しぶりに会う友人、(とりわけタイ人)
さらにはこのソンクラーン期間中に会った旧知の人々皆、
開口一番、、、

<ウワンクン、チャイマイ?!>
(太ったんとちゃう?!)

一人、二人のうちは、まだ無視もできた。

しかし、こう会う人会う人に言われると、
少々考え込んでしまった。

原因はよくわかっている。

昨年は、それこそゴルフに没頭した。
年間300ラウンドを超えている。

ゴルフは静のスポーツではあるが、
どうしてどうして、毎日必然的に10kmやそこらは歩く。
そこで、十分にカロリーを消化し、体重を維持していた。

それが、今年はどうだ、、、、。

経済的事情もあるが、ゴルフをピターと止めてしまった。
そして、この情けないまでの体たらく。

今でも覚えているが、
昨年の大晦日、体重はベストの64kg

それが、今朝、家の備え付けのデジタル体重計が、
ついに75kgの大台を超え、75.6kgを提示していた。

<これは、いかん、、、>
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2006年04月18日

ソンクラーンの余波と「マイペンライ」



チェンマイの街は、ようやく平静を取り戻したようである。

ずっとソンクラーンの事ばかり触れてきたので、
さすがに<いいや>とも思うのであるが、
もう少しお付き合いいただきたい。

今年もあちこちで、ソンクラーン絡みの事故があった。
すなわち、水掛けとアルコールに起因するものだ。

ワスも普段はチェンマイの中をバイクにて移動する。
車よりはるかに機動力があるからだ。

ソンクラーン時は、普通の運転中にも拘わらず、
思いもよらない四方八方から水が飛んでくる。

いきなり、大樽を積んだ車とすれ違い様、抜かれ様に、
バシャーとやられたときには、その衝撃は強烈だ。

また、路上で斜め前からガツンとやられたときには、
冗談抜きで、バイクが一瞬真横にぶれる。

さらには、そういった波状攻撃を避けようと、
周りのバイク自体が突然、急ブレーキをかけたり、
進行方向を変えたりするので、車両にぶつかったりする。

ソンクラーン時、目の前で、運転中のバイクが、
豪快にすっころんだりするのも、よく見かけたりもした。

とにかく、ソンクラーン中の過度の水掛けは、
本当に危険であるということを強調しておきたい。

さて、一方のアルコールがまた厄介だ。

今年も一つ、身近で実に哀しい出来事があった。

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2006年04月17日

それぞれの疾風怒涛のソンクラーンが終わる



16日夜半、チェンマイは突然の土砂降り落雷に遭遇した。

それは、あたかもタイ正月の宴のフィナーレのようだった。

今年のソンクラーンは公私共に忙しかった。
前後関係がわからないほどに日々緊迫していた。

その合間を縫って、記事の前倒しをしていて正解だった。
(そうじゃなきゃ、まとめて2日も3日分もと書けやしない。)

三日酔い五日酔い(こんな言葉はないけれど)も何のその、
とりあえず、生きて17日を、また新しい年の始まりを、
迎えられるということに喜びを感じている。(そんな大げさな)

巷では、17日も振り替え休日で、
一部の公共機関や店等もお休みのようではある。

しかし、いずれにしても、17日はワスのラッキーナンバー、
気持ちも新たに生活をやり直したい。(17の件はこちら

自分の我が儘から変則的にランプーンを行き来し、
16日は、娘の急用のためチェンマイの我が家へ舞い戻った。

娘の授業料のために突発的にお金が要りようになり、
日本円をバーツに両替するべく、ナイトバザール近辺を徘徊した。
が、さすがにどこも開いてない。

ようやく一つ、某銀行の窓口を見つけて事なきを得た。
しかし、その両替率に唖然とびっくり。

ずっと以前、1万円あたり、4000B近くまであり、
それが3700Bを下り、3500B前後を推移していたが、
この日は、何と、3166Bで、3200Bをさえ割り込む。

ものすごい損失感を拭いきれないが、選択の余地なし。
なけなしの数万円をタイバーツに両替する。

自宅に戻る途中、ターペー門とチェンマイ門の角を過ぎたが、
最後のソンクラーンを名残り惜しむかのように、
それでも、水掛け肉弾戦は佳境を極めていた。

堀1
まさに宴たけなわ

堀2
この直後、水バケツを食らい、危うくカメラが、、、

「純情きらり」の物語の続きじゃないけれど、
我が家でも何かとうまくいかないままため息ばかりついて出る。

前日、娘の受験したY中高学校から家人の携帯に電話があり、
急遽、この日、学校側からの召集令状がかかっていたのだ。


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2006年04月16日

「純情きらり」、父親とは?!



ソンクラーンの中日14日、金曜日の朝、
四十九(小)僧托鉢式が済んで、ランプーンに向かった。

しかし、どうにも気になって仕方がないことがあった。

4月の始まりからずっと欠かさず観ている、
NHK朝の連続ドラマ、「純情きらり」だ。

昭和初期のレトロな雰囲気もさることながら、
どこか明るくて、ハイカラさんで、勇気をもらえる。
観るたびに、ドラマの展開に吸い寄せられていく。

<このおかげで、といいますか、
歯がゆいながらも、NHKとの契約を今月も切れなかった。>


主人公「桜子」の幼年時代の1週目の放送が済み、
いよいよ宮崎あおいが本格的にヒロインを演じる2週目に突入。

きらり1
不思議な透明感のある中性的な宮崎あおいさん

三浦友和演じる父親との会話、立ち振る舞いの交流の中で、
何度も胸を打つ、心に沁みるいいシーンがあった。

<この娘にして、この親あり、何ともいい親娘像だなあ!>

ついつい自分の家庭、親と娘を重ね合わせて、
物語に引き込まれておりました。

そして、その金曜日の朝6時半、放送終了間際。

<突然の落石事故に遭遇し、意識不明の父親が、
家族の切なる願いが通じ、息を吹き返す。>


その時の、三浦友和の演技が素晴らしかった。

今は亡き妻の面影と娘をだぶらせながら、
苦界の淵から生還し、淡々と穏やかに娘桜子にいい説く様は、
父親という役割を超越して、神々しくさえ見えた。

<あれ、これって、もしかして亡くなっちゃうの???>

心に小波を震わせたような余韻の中、
ドラマの急転直下に、妙な胸騒ぎを覚えてなりません。

家人の実家では、例のごとく派手なドンチャン騒ぎで、
1年分の憂さを晴らそうかというソンクラーンの光景。

ラオカーウ(タイ産米焼酎)の火の出るような喉越しも、
パンツまでグッショリと濡れ鼠状態に晒されても、
まるで他人事のように、どこか上の空で、心ここにあらず。

そう、事ここに及んでも、たかがたった15分足らずの、
その「純情きらり」の続きが気になって仕方がないのです。

親類一同、皆、アチコチで酔いつぶれる中、
明け方、暗闇の中、そのわずか15分のために、
80kmの道程をバイクを吹っ飛ばして帰ってきました。

タイ時間で、15日の朝の6時15分。
何とか間に合いました。
呼吸を整え、襟を正して、NHKに見入りました。

そして、ドラマの行方は、、、
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2006年04月15日

ソンクラーン集団托鉢(小)僧四十九士


ソンクラーン2日目、集団托鉢式に参加しました。

我が、クワンウイアング住宅地では、
時節ごとに大掛かりに仏教式典が執り行なわれる。

その辺の情報網が流れるのは実に俊敏で、
知らない間に地元ならではの結束が試される。

1月1日のいわゆる本正月の朝にも、
29(人)の僧が集まり、盛大にセレモニーが行われた。

この日も朝6時から、49(人)のネーン(見習い僧)が集まり、
集団托鉢式があるという。

家人も休む暇もなく、前日より準備に勤しむ。

タイ語でいうところの
<タックバート、ソンクラーン、ネーンパークルドゥーローン>

すなわち、子供たちがこの夏休み休暇の間一時見習い僧として、
ソンクラーンのタイ正月においての托鉢式ということだ。

数字がタイにとって縁起のいい数字である、
に合わせているところに、
やはりタイ人気質を垣間見る。

それにしても、朝6時からというのに待たされました。

結局、
ズラズラと見習い僧のお小僧さんたち(失礼)が現れたのは、
しっかり7時半を過ぎておりました。

(この辺は、タイ式時間ということはわかっていても、、
どうにもカルチャーギャップとしていまだに承服できかねます。)

ネーン1
49見習い僧はなかなか壮観な眺めです
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2006年04月14日

アジアンテイストはパワフルでエキゾチック!



ソンクラーンで全く身動きが取れず、覚悟を決めて、
明日は、何年かぶりで家人の実家へ行くことにする。

家人の実家は、チェンマイから70〜80Km、
南に下ったランプーン県の山奥のド田舎で、この時期、
行けば、地獄の酒三昧で死をみるのは明らかなのだが、、。

家人の実家に行けば、<飛んで火に入る夏の虫>
間違いなく2、3日は何も出来ず沈没するであろうから、
今のうちに、記事の更新をしておいて、その分に充てます。

さてさて、つい先日、タイ人の友人のお誘いを受け、
超久方ぶりに、<ガートルアング>を散策した。

<ガートルアング>は、地元北タイの呼び名で、
<ガート>は「市場」、<ルアング>は「国の、王の、大きい
などの意味で、さしずめ、「大(王)市場」とでも云えようか。

つまり、チェンマイで一番人気の「ワロロット市場」のことだ。
ちなみに<ナイルアング>は口語で「国王陛下」の意味である。

このワロロット市場には、ありとあらゆるものが売られている。
その広さもさることながら、衣食雑貨、すべてに興味深い。
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2006年04月13日

タイ正月初日、「祠参り」、、、



いよいよ、タイ正月「ソンクラーン」の朝が来た。

結局、いろいろチェンマイ脱出を画策したが、叶わず、
とうとう心の準備もないまま、当日を迎えた次第である。

家人は、昨日来、それこそずぶ濡れになりながら、
市内の市場を徘徊し、必要な種々の供物を調達していた。

家人も御多分に洩れず、一般タイ人同様、
仏教に対する信仰心が一際篤い。

毎週、土曜日のタンブン(お布施)を欠かさず、
いつも朝早くからお坊様に供する食物を嬉々として準備する。
しかも心を込めて調理した家庭料理である。

それが、我が家の食卓に並ばないこともあり、
タンブンの供物がことさら美味しそうに見えて、
そのことを告げると、いつもしっかりと窘められ叱られる。
お坊様に献上する供物は、それこそ特別なようだ。

さて、ソンクラーン初日の朝、
家人は、忙しそうに庭先で、立ち働いていた。

本来、各タイ人家庭、店先、会社、工場、百貨店に至るまで、
タイ中のありとあらゆる建物のどこかかしこに、
<サーンプラプームジャウティー>と呼ばれる、
土地の神をを祀(まつ)る祠(ほこら)がある。

通常、目の高さほどのところに祠を設け、
屋敷内の一隅にひっそりと鎮座奉る。

あるいは、ホテルなどで見かける、やたら大きく華麗で、
装飾品を施し設置された「土地神祠」もある。

一方、それよりもうちょっと小さめで、
故人や、先祖の守護霊を祀る祠、
<サーンプーヤー>も見逃せない。

ということで、例外に洩れず、
二祠とも、うちの庭先にしっかりとございます。

2対
左がサーンプラプームジャウティー、右がサーンプーヤー
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2006年04月12日

「ラチャパット大学」合同卒業式始末記、、



4月11日は、北タイのラチャパット大学卒業式典が、
チェンマイ大学コンベンションセンターにて挙行された。


この日は朝から大変だった。

UBC(NHKを含む衛星放送)を支払いに旧市街に出ると、
お堀の周りで、すでに、お約束の水掛けが始まっている。

水掛け
堀の周りでは、皆、ずぶ濡れになっていた

マスターズが始まり、4日間に亘り、完全徹夜の影響で、
体がバラバラになってしまいそうなここ数日、
家人の問いかけにも上の空で答えていたが、
何とこの日、家人の可愛い甥っ子の大学卒業式だという。

甥っ子は、家人の7人兄弟姉妹の上から2番目の兄の息子で、
大学進学に関してもいろいろ家庭の経済的問題もあったが、
勤勉に努力に努力を重ね、ようやくこの日を迎えられた。

元々は、チェンマイ地元のテクニカルカレッジで、
(環境)工学部に1番で合格し、奨学金をもらい、
3年次にこのラチャパットの教育学部に編入できた。

この日集まったラチャパット大学の卒業生たちは、
北タイだけで少なくとも8つの学舎からの合同式典となった。

ラチャパットは国立の教育大学であるので、
それぞれの地域に密着して地方に分散している。

この日、目に付いた県をあげていくと、、、、

1.チェンマイ県
2.チェンラーイ県
3.ペチャブン県
4.ガムペーンペット県
5.ナコーンサワーン県
6.ピブンソンクラーム県
7.ウットラディット県
8.ランパーン県  
    などなど

これには、焦りました。
自分も経験しているのでよくわかるのですが、
タイの大学の卒業式は、狂気の一大イベントで、
待つ身になると、これほどの拷問を強いられることはない。

しかも、この真昼は40度を越えようかという炎天下の中、
チェンマイ大学の卒業式会場に向かいました。

この周りは、渋滞も渋滞で、
車を駐車するスペースなどありゃしない。

聞けば、地方から式典に出席される当事者のご家族たちは、
前日から敷地内周辺にに泊り込みで座り込んでいる。

我々は、午後3時ごろ、コンベンションセンターに到着したが、
そのあまりにも無法地帯と化した人の波に眩暈を覚えた。

人の山
周り中、人、人、人の山だかり

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2006年04月11日

さて、今年の「ソンクラーン」は、???



いよいよ、今年も

「ソンクラーン」

の時節がやってきました。

気の早いところだと、昨日の10日から連休の会社や店もある。
いわゆるタイの旧正月は、1月1日の本正月より重みが違う。
昨日から、待ち切れなくなった子供たちが、水掛けに興じる。

「ソンクラーン」には、いろいろ苦い思い出が去来する。

初めて、タイの「ソンクラーン」に触れたのは、
1992年、今からもう14年も前のことである。
それが、チェンマイとの初めての邂逅でもあった。

無知とは恐ろしいもので、
「ソンクラーン」とは何たるかも全然知らず、
バンコクからチェンマイに向かったのは、その前日のこと。

気まぐれに飛び乗った夜行列車
三等車120Bほどで、席の確保などできようはずもない。
冗談抜きで、自分の人生のうちであれほどの強行軍はなかった。

立錐の余地もないというより、トイレにさえ行けない。
今ではどうか知らないが、
列車の屋根にもビッチリ人の群れで溢れていた。

そんな状態で揺られ揺られて、16、7時間。
予定を大幅に遅れて、もう日差しの強いチェンマイに到着。

まだ昼前だというのに、
下からもオーブンで照り返してくるような惨い暑さ。

チェンマイ駅から、ターペー門に向かってテクテク歩きました。
何も知らずに、、、本当に無知とは恐いですね。
もう逃げも隠れもできません。

最初に、<バシャー>とやられたときはパニックになりました。
<何だよ、これー、、、???>
体勢を立て直す前に、横から後ろから前から、水掛けの嵐。

決して、自分だけではなかった。
周りの老若男女、タイ人、ファラン(西洋人)に関係なく、
それこそ、無礼講も無礼講、やられるがまま、なすがまま、、。

都合、何百発くらっただろうか、数えることすら無意味である。
カバンも衣服もパンツもグッチョリ湿り気を帯び、
ターペー門にたどり着くまで、一切乾くことがなかった。

最初は驚きとともに怒りもし、それが諦めに変わった。
何もかも受け入れられると思った瞬間から開き直れた。

全身が水浸しになりながら、それでいて心が安らぎ、
いろいろな柵(しがらみ)から解放されていく不思議な高揚感。

その後、チェンマイでは、古式マッサージや、
加えて、トレッキングツアーも体験することになる。
続きを読む

2006年04月10日

徴兵くじ引き!と出家式!!



金曜日、土曜日と隣のうちで夜通し、酒盛りパーティー。

お呼ばれして、お酒をご馳走になり、伺ってみると、
日曜日(9日)、息子の出家式だという。

拙宅と隣接したこの家は、うちの3倍ぐらいの敷地を有し、
税関関係に勤める政府のお役人さんで、実に羽振りがいい。

息子は、二人で、その長男のポーイがこのたび出家するのだが、
実は、このポーイは、地元パヤップ大学の2年後輩でもある。

1年落第して、やっとこの2月に卒業したが、
この出家を終えて還俗すれば、フランスへ留学だという。
なかなか、ミーハーであるが、根は男気がある。

かくいうワスも、タイの慣習に則って、
1998年、ランプーンの日系企業を退職した後、
この一時出家なるものを体験させていただいた。

タイでは、成人男子が一人前になるための通過儀礼として、
古くから、奨励され、半ば慣習化されている。

これは、やはりその家族一族郎党を挙げてのお祝い事で、
一種のお祭り騒ぎのような感がある。

1.成人男子が、結婚前に出家すると、
その功徳は母親にもたらされ、最高の親孝行になるという。

2.また、結婚して出家すれば、その功徳は妻にいき、
それはそれで、奥さんに対する愛情の証にもなる。


通常は、一般男子は、無事学業を終え、
社会に出て働く前に出家する、1の場合が多いことになる。

タイ式に考えれば、ワスの場合は、2で、
家人にささやかながら、功徳をもたらすものと信じたい。

そうして迎えたこの日曜日はさらに忙しかった。

家人の実家で21才になった何人かの親類縁者にとって、
徴兵制のくじ引き日が、同じこの日曜日に重なったのだ。

ワスは、ほぼ連日の徹夜でマスターズの生中継に躍起になり、
家人は、朝から、実家のランプーンへ出発。

隣の家では、出家式の最後の準備に余念がなく、
ポーイも午前中に剃髪の儀式があった。

ワスも午後3時からの出家式本番には参加することになっている。

ここで、もう一方の徴兵制のくじ引きについて簡単に記す。
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2006年04月09日

<チェンマイ発>狂介君からの手紙、、、


恋文、親愛なるこりす様へ

前略、

<激初タイ験>は、しばらく時期を見合わせることにしました。
もしかしたら、リニューアルして、当時の内容に手を入れ、
いつか読み物に堪えうる形でお届けできればと念じています。

あるいは、そのときの生(き)のままの感性を尊重し、
大胆に公表できる機会があるやもしれません。
いずれにしましても、気にかけていただきまして、
本当にありがとうございます。

今日は、本来なら、大好きなマスターズの3日目であり、
その内容を詳細にレポートする予定でしたが、
雨のため途中から明日以降に持ち越しになりましたので、
この場を借りまして、貴女様にメールを認(したた)めています。

先日は、意に反して、大変失礼な物言いになってしまい、
本当にすみませんでした。
貴女様がすっかりご気分を害されたのではないかと、
ずっとひどく気に病んでおりました。

貴女様のお気持ちも考えずに、知ったかぶりで、傲慢な、
それでいて、内面に訴えかけるような表現になりましたのは、
どこかで、わざと貴女様から嫌われるような態度を、
意図的に取ろうとしたのかもしれません。

それが無意識的だったのか、確信的だったのか、
今となっては、よくわかりません。
ただ、貴女様を必要以上に傷つけたのではないかと、
危惧し、深く反省しております。

もう、貴女様からはメールはこないだろうなあーと、
自己嫌悪に陥っておりました矢先、
ひょっこりメールボックスの中に紛れ込んできておりました。

ドキドキしながら、メールを開封する焦りとときめきは、
何か遠い昔の恋文を垣間見るように、
初心(うぶ)な少年の気持ちに返りました。

中にびっちり書き込まれた貴女様のあたたかい思いやりに、
安堵とともに、とても胸が一杯になりました。
改めまして、こちらの至らぬご無礼をお赦し下さいませ。

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2006年04月08日

マスターズ、タイ人初参加、ジェイディー健闘!



トンチャイ=ジェイディー

タイ人選手として初めて、マスターズに招聘参戦したが、
惜しくも、予選突破ならず、、、。

実は、昨日の段階で、このジェイディー選手をどのように、
ご紹介しようか、と考えあぐねておりました。

タイでは、今でこそ、ゴルフというスポーツが認知され、
競技人口も増えてきましたが、
まだまだゴルフ発展途上国としての評価を免れません。

日本人の立場からすると、プレーフィーの安さから、
タイはゴルフ天国というレッテルを貼られがちですが、
一般のタイ人からすると、まだまだ高嶺の花のスポーツです。

そんな中にあって、苦労人のジェイディー選手は、
ゴルフプレーヤーとしては、最高の名誉である、
マスターズに招聘され、世界の一流プレーヤーとしての、
仲間入りを果たしたといえなくもないでしょう。

それだけに、心密かに、ワスも応援し、期待しておりましたが、
マスターズの壁は厚く、2日目で姿を消しますが、
その熱い熱い健闘ぶりは、
次への飛躍の大いなる経験になったでしょう。

<同じく予選落ちした丸山選手より、1打勝っておりました>

トンチャイ1
マスターズ初参加、トンチャイ=ジェイディー選手

そもそも、トンチャイ=ジェイディーとは、

一体、どういう選手なのでしょう?

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2006年04月07日

第70回マスターズ開催!!!



タイは、タクシンショックに揺れ、日本は、民主党党首選定
そして、遠くアメリカでは、第70回マスターズ開催

ゴルフを少しでもご経験のある方なら、
マスターズという響きは、特別のものがあるだろう。

ワスにとって、ゴルフにおける究極の夢は、

1.ホールインワンをする。
2.エイジシュートを達成する。
3.マスターズの聖地、オーガスタでプレーする。


1は、ゴルフを続けていく限り、大まぐれでできる可能性はある。
(スカス、宝くじに当たるよりは難しいと信じて疑わない。)

2は、自分は、「人生120年」を掲げているので、
うまくいけば、90歳ぐらいでできるかな、、、と夢想する。

3は、、、、、ウ〜ン、、、、
できる云々より、あまりにも恐れ多くて、
考えるだけでも不謹慎と言わざるを得ない。

オーガスタ、ア〜、オーガスタ、、、

このマスターズで、プレー出来ること自体、最高の名誉であり、
まして、4日間を通じて優勝争いを演じられるだけでも、
世界に向けての、最高のパフォーマンスに違いない。

今年は、日本からの参加者は、9年連続出場の丸山茂樹と、
2年連続賞金王の片山晋呉の二人のみ。

現在の男子ゴルフ世界ランキングは、

1位:タイガー・ウッズ(米国)
2位:ビジェイ・シン(フィジー)
3位:レティーフ・グーセン(南アフリカ)
4位:フィル・ミケルソン(米国)


対して、、、

片山
片山晋呉、男子ゴルフ世界ランク50位

丸山
丸山茂樹、男子ゴルフ世界ランク64位

ここで、マスターズについて、簡単にご説明します

マスターズゴルフトーナメントは、アメリカ・ジョージア州の、
オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを会場に開かれている、
世界ゴルフ4大メジャートーナメント大会の一つである。

1934年より開催され、
1939年からマスターズと冠するようになった。

毎年4月の1週目の週末に開催される。
(ということで、今年は、4月6日スタート)

出場選手は前年度の世界各地のツアーでの、
賞金ランキング上位者、メジャータイトル優勝者など、
招待資格を満たす名手(マスター)達しか出場できないとして、
「マスターズ」の大会は“ゴルフの祭典”として最も敬愛される。

優勝者には優勝賞金に加えてグリーン・ジャケットが贈られ、
オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの名誉会員となる。

他のゴルフメジャー大会は毎回開催コースが異なるが、
このマスターズだけは、
毎年同じオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催される。

このコースはとりわけグリーンの難度が高く、
「オーガスタのグリーンには“魔女”が棲(す)む」と言われる。

更にINの11番・12番・13番の3つのホールに至っては、
「神に祈る」と言う意味が込められた、
別名《アーメンコーナー》と言われ恐れられている。

昨年の2005年の大会では、
<帝王>ジャック・ニクラスがマスターズからの引退を表明。

アーノルド・パーマーは74歳の2004年まで出場を続行した。

昨年の覇者ウッズ「29歳3ヶ月」で4度目の優勝を果たし、
30歳を迎える前に4勝を挙げた最初の選手となった。
(4勝の時点でパーマーは34歳、ニクラスは32歳であった。)

今年の見応えとしては、
やはり、タイガーウッズの連覇なるか?!否か!?


ここ、タイでは、衛星放送(UBC)が入り、
今年は、午前3時から、
UBC40チャンネル<STAR SPORTS>で生中継。

一番厳しい時間帯ではありましたが、ここがつらいところで、
今日から4日間、眠れぬ夜を過ごすことと相成ります。

さて、初日の結果は、、、、
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2006年04月06日

タクシン首相の「休養宣言」を受けて、チッチャイ副首相が代行に、、、



タクシン首相の動向は、各メディアでも詳細に報道している。

4日夜の突然の「辞意表明」から明けて、
5日朝も、首相自らが、生中継で国民の皆に語っていた。

タクシン涙<その様子は、
バリバリの
ワンマンリーダーの
面影はなく、
どこか淋しげで、
時折、
込み上げるものを
噛み締めてもいた
>

以前、このブログでも触れましたが、
ワスは、タクシン首相が在野にあるとき、GVゴルフ場にて、
正月にお一人で、お忍びで、駆け足でプレーされていたのが、
強烈な印象となって、脳裏に焼きついている。

エネルギッシュである一面、孤高の戦士のように感じられた。

圧倒的指示を受けて、タイ全土に君臨したヒーロー的首相も、
決して消すことができない汚点を残して、
一旦は、政局から仕切り直しを余儀なくされる。

後任には、
チッチャイ(といってもちっちゃくはないですよ)
第1副首相兼法相副首相が代行に就任することになる。

かぶりつきで、タクシン首相のライブ放送を見守った後、
各メディアで報道されているその後の動向を簡単にまとめてみる。


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2006年04月05日

やはり、タクシン首相、辞意表明?!



タイ下院総選挙の行方は、
タクシン首相の辞意表明で一応のケリか?

やはりというか、残念至極というか、当然ながらというか、
結局は、タクシン首相の進退をはっきりしないことには、
このゴタゴタ問題に終止符を打つことはできなかったのだろう。

この日の、昼間は、大リーグで日本人選手の活躍に沸き、
第78回春の選抜高校野球大会も、横浜高校の優勝で幕。

惜しくも勝利は逃したが、マリナーズの城島は、
デビュー戦でソロ本塁打。

城島
負けはしたが、ホームランで結果を出した城島

ヤンキースの松井は、もっとド派手で、
開幕戦アーチを含む、4安打4打点の大活躍で勝利に貢献。

松井
今年の爆発的活躍を期待させるゴジラ松井の一発

春の選抜高校野球は、横浜(神奈川)が投打で圧倒し、
初出場清峰(長崎)を、21−0で8年ぶり3度目の優勝。

横浜
横浜、決勝戦での最多得点記録更新

スカス、スカス、こんな日本人スポーツ選手の活躍とは対照的に、
タイのタクシン首相が、前日と打って変わって、潔く退陣。

どう、成り行きをまとめていけば、よいのやら、、、

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2006年04月04日

米大リーグ開幕とタイ選挙の混迷



アメリカ時間の2日、米大リーグがいよいよ開幕した。

昨季のワールドシリーズ覇者シカゴ・ホワイトソックスが、
クリーブランド・インディアンスと対戦。

ホワイトソックス井口資仁内野手は2番セカンドで先発出場。
3打数1安打2打点と幸先のいいスタートを切った。

試合途中、降雨で試合が約3時間中断したが、
ホワイトソックスが10─4で快勝した。

日本選手の先頭を切って、井口選手の活躍後、
3日、各地で随時、本格的に米大リーグが開幕し、
熱い戦いが繰り広げられていくことになる。

イチロー、松井秀、松井稼、そして城島、、、頑張れ!!!

春の選抜高校野球もいよいよ、大詰め。
初出場の清峰(長崎)と横浜(神奈川)の決勝戦を待つのみ。

スポーツの世界は、大いに盛り上がってきているけれど、
ここタイでは、下院総選挙の結果がますます混沌としてきた。

はっきりいって、収拾がつかず、
一体どういう結末を迎えるのか、全く予断を許さない。

タクシン首相が降りるにしろ、続投するにしろ、
大きな痛みを伴う選挙結果になることには間違いなさそうだ。

その後の、選挙結果の動向を振り返ってみたい、、、。

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2006年04月03日

タイ下院選投開票とグリーンバレーゴルフ!



4月2日は、物議をかもしたタイ下院選投票日だ。

タクシン首相「得票が5割以下なら首相に就かない」と、
大胆にも宣言しており、
与党・タイ愛国党の得票率が最大の焦点だ。

実際、野党人気の強い南部に対して、
北部や東北部の農村地域では依然首相人気が根強く、
与党の優位は動かない。

ただ、大幅な定数割れや首都圏での支持低下が鮮明になれば、
与党が過半数を得ても、
首相一族の巨額株売却に始まったタイの政治危機は、
さらに拡大する恐れがある。

タイ中を巻き込んでの選挙戦の行方が気になるところだが、
いよいよ賽は投げられた。(タイ下院選は、定数500)
タクシン首相の審判が下される。

タイでは、選挙の慣習に従って、
前日の1日夜から、2日の投票締め切り時間まで、
通常は、アルコールの販売は自粛禁止されている。

2日、タイでは大変なことになってはいたが、
ワスは、親しい日本からの友人に誘われ、
グリーンバレーでのゴルフと相成った。
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2006年04月02日

<沁みる(タイ)歌><1>カラオケでブチかまそう!


ここタイでも、急激にカラオケが浸透してきました。

日本のように、カラオケという言葉が市民権を得る前に、
タイでカラオケといえば、ちょっと妖しい響きがあった。

カラオケでは、女性を同伴させて、お酒を飲みながら、
女性を品定めするような、そんな男の下心が見え隠れしていた。

それが、いつごろからだろうか、、、?
(おそらく、ここ4−5年のことだと思うけれど)、
カラオケが、若者を中心に、年配のおじちゃん、おばちゃんまで、
広く一般的に普及し始め、いわゆる日本でいうところの、
カラオケボックスもどきも出現してきた。

それは、カラオケのネット配信の普及によって、
一般家庭でも気軽にカラオケが楽しめるようになったこともある。

また、今、流行の若者の歌から、懐メロまで、
安価にカラオケCDを購入できることにも起因する。

また、一時、海賊版コピー商品が大量に出回り、
自分の好きな歌を18−20曲ぐらいリストから選んで、
それをカラオケCDとして100B(300円)未満で捌いていた。

タイ人の嗜好は日本人のそれによく似ていて、
タイ人という国民性も概ね、カラオケが好きである。
カラオケ経験のない人でも、一旦嵌れば、
マイクを持って放さない。

以前、近所のおばちゃん連中と盛り上がって、
近場のカラオケに繰り出したところ、
カラオケ機材のメモリーいっぱいまで、予約を入れられ、
歌おうにも歌えない悲喜こもごもが多々あった。

カラオケは、確かに気のおけない仲間と行くのも一興。

スカス(急に訛ってどうすんの?)、
あえて、カラオケは一人で行くことを勧めたい。

特にタイでは、これほど安上がりで、
ストレス発散できる最高のステージは他にありませんから。

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2006年04月01日

<沁みるタイ語><2>「成せば、成る!」



今日は、日本ではエイプリル=フールだけれども、
ここタイでは、まだまだ一般的ではない。

タイでは、3月29日の夕刻、2ヶ月ぶりの俄(にわか)雨
さらに30日は夜半にかけて、けっこう本降りとなり、
昨日は、空気が洗われたように、ほんのり涼しくなりました。

そして、今日、つい今しがた、
NHKの朝の連続ドラマ「風のハルカ」最終回を見終わりました。
<沁みましたーーーー>

昨年、暮れからNHKを接続し直したところ、
途中、大相撲が2場所、NHK大河ドラマ「功名が辻」
そしてこの「風のハルカ」に執着して、
NHKを切れずにおりましたが、「風のハルカ」良かったなあ。

調べてみてびっくり、、、。
主人公のハルカ役、村川絵梨さんてまだ18歳のうら若き乙女。
何て、何て、チャーミングなんでしょう!!!

最初は、全然美人でも何ともないと思っていたのだが、
だんだん感情移入してきて、舞台となった湯布院と併せて、
最高に魅力あるキャラクター&ドラマに仕上がっておりました。

また、登場人物の一人一人にあたたかい視線が行き届いており、
やはり、脚本がすばらしいのでしょうね、、、。

実際、主人公ハルカさんの全編を通しての喜怒哀楽に、
どれだけ、やきもきしてドラマに惹きつけられたことか、、、。
彼女が困難にぶつかる度に、真正面から、ポジティブに、
取り組んでいく姿に、どれだけ気持ちが鼓舞されたことか、、、。

ハルカ
村川絵梨様、素敵な感動をどうもありがとうございました

終わってしまったんですねー。ちょっぴり淋しいです。

次の「純情きらり」、さてどうしたものでしょうか?
これを区切りに、また、NHKを切るべきか?
ウーン、思案のしどころです。

さて、またまた前置きが長くなりましたが、
今日は、ハルカさんがドラマの中で何度もトライされていた、

 「成せば、成る!」    

という言葉、、、。

これをタイ語での言い回しに絡めて、
<沁みるタイ語>の第2弾にしたいと思います。

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