2012年01月14日

「嗚呼、『ぐじゃぐじゃ生卵(かけご飯)』!?」


年が明けて、
最初の月の半分に至ろうとしている。
時間の流れるのが本当に早い。。。



これまで、円高傾向が続き、依然、対米ドルも80円を切り、
対ユーロも100円を割る中、
対バーツにおいても顕著な円の割増し感が出てきている。


ここ1週間ぐらいで、空港の円バーツの両替レートにおいても、
唐突ではあるが、如実に、、、
1万円→4000バーツ強を表示している動向。


そこで、チェンマイで一番レートが良いとされる、
通称蜂蜜屋さんやSKでも、日々、若干の増減はありながら、
対1万円が、4150Bの高みで推移してきている。


週末に入り、少し落ち着きをみせているが、
モスカスルト、週明けには、
瞬時に4200Bに届くだろうか???


嗚呼、、、


とため息をつきつつ、
個人的には、
円を全く持っていない自分には関係ないけれど、、、

仕事で日本との出荷に絡んで、支払いが円建てであるので、
これについては、大きな為替差益を生じることになる。


嗚呼、、、嗚呼、、、




さて、全く関係のない前フリはこのぐらいで、、、


先に、ラーメンやおにぎりの話を書き、
迂闊にも、無性に恋しくなって、
ここ数日、外やうちでも、こればかり食している。


とりわけ、特大おにぎりをパクつきつつも、
最大級の幸福感に浸りながら、
ワス自身、つくづくご飯が好きなんだと噛み締めている。


そこで、よくよく考えてみると、
ご飯の美味しさを最大限に引き出してくれるのは、
塩なんだろうなあ。。。


熱々のご飯の上に、親指と人差し指で岩塩を摘み、
パラパラと満遍なく、
白い粒子に塗すように振りかける。


おかずはなくても、シンプルにこれだけで、
腸(はらわた)に沁み入る美味さを味わえる。



家人は、毎朝、毎晩、市場に行っては食材を仕入れ、
たくさんの手の込んだオカズをこしらえてくれるけれど、
それはそれで、最大限の感謝と共に、最高に美味しいのだけれど、、、


時折、ご飯の生(き)のままの美味さを味わいたくて、
塩とか、醤油とか、マヨネーズとかだけのみで、
無性に食べたくなり、ご飯を何膳もおかわりすることになる。


ところで、今、チェンマイでも、各種食品の値上がりも顕著で、
米や豚肉や鶏卵など、生活に密着する食材などは、
その高騰ぶりが目を瞠るばかりだ。

特に、家人は、
最近卵が高くなったとボヤキながら、
暫く、卵を切らしていた。


すると、まるでそのタイミングを待っていたかのように、
会社のDさんから差し入れがあり、
LLサイズ(70g強)特大の卵30個を頂戴した。

市場で普通に流通している卵ではなく、
特別なルートで入手された有精卵で、
中身がズッシリと詰まっている感がある。


P1030827.JPG




まずは、迷うことなく、
大好きな大好きな卵かけご飯。


特大の卵を割って、愛情を込めて、
ぐじゃぐじゃにグジャグジャにかき混ぜ、

味の素をほんの少々、塩を小ぶりにまぶし、
砂糖をほんのほんの気持ち振りかけ、
日本の醤油ではなく、タイのナムプラーをドボっと入れる。


ソステ、またまた愛情を込めて、
ぐじゃぐじゃにグジャグジャにかき混ぜ、
その宇宙の誕生のような神秘の泡模様に暫し見惚れる。


おもむろに、、、
熱々のご飯の中央に、箸で少し空洞を掘り起こし、
3分の1のぐじゃぐじゃ卵をやさしく注ぎ入れる。


その掘り込んだ中央のご飯の壁と卵の接点から、
次第に、溶岩に染み入る沸々のマグマのように、
湯気と共に、卵の仄かな香りが鼻をついてくる。


そこからは、もう、我慢できなくなって、
一気呵成に、ぐじゃぐじゃ卵をご飯と共に、
咀嚼も忘れるほどに、喉に流し込む。。。


<嗚呼、このうえなない幸せだなあ〜!!!>


その後、微妙に、塩もご飯の外壁にまぶしながら、
ソステ、一つの生卵で、
1膳、2膳、3膳と平らげる。


家人は、狂気に近い恍惚としたワスの表情を、
奇人を覗くように、呆れて観ている。


家人も子供たちも、日本人であるワスの食習慣から、
それまで食べれなかった刺身等は、口につけるようになったけれど、
この生卵だけは、どうしても気持ち悪がって、敬遠。


また、ワス自身が、この卵かけご飯を、
どんなに慈しんで、幸福そうに食しているのを観るにつけ、
家人などは、時間をかけて手料理をするのがバカらしくなるようだ。



スカス、、、ソレニステモ、、、
このぐじゃぐじゃ卵かけご飯は、
何故なんだろう!?奇跡的に、紛うことなく美味い。


これを食べたいがために、
夕刻、仕事が終わって、
一直線にうちに帰りたくなるほどだ。


俄然、体調もよくなってきた。


少しアルコールも控えて、
今日もまっすぐうちに帰って、
ぐじゃぐじゃ(卵)に沁みよう。。。



<本当に、バカで平和な男です・・・>


嗚呼・・・

2012年01月11日

「嗚呼、『かもめ食堂』!?」





年が明けて、いつの間にか、
すでに最初の月の3分の1強が過ぎた。



年末年始の無理がたたってか、
5日過ぎに、強烈な立ちくらみの後、
ガクンと息絶えるようなショックでダウン。


7日、発熱と咳に悩まされ、
年明けで初めて、ちゃんと横になるような按配。


8日、日曜日。。。完全休養日とする。
意識が朦朧とする中で、ジッとしていればいいのに、
ついつい、いつもの条件反射で、映画鑑賞。


何気に「ラーメンガール」という、
以前から気になっている映画をガブリツキ。

主役の他に脇を固める芸達者な日本人俳優、、、
西田敏行さん、石橋蓮司さん、山崎努さん、、、
ソステ、余貴美子さんの演技に見惚れながら、

アメリカ人美女アビーが、
ラーメン修業に励むストーリーを追いかけつつも、
無性に、美味いラーメンが食べたくなってしまう。



ソステ、それが呼び水になって、
もう一つ、連続して、
「かもめ食堂」という邦画に魅入ってしまった。


場所は、フィンランドの都市ヘルシンキ


とある小さな日本の食堂の名前が、
タイトルの「かもめ食堂」である。


何とも奇妙な不思議な映画だった。


主人公のサチエがどういう経緯で、
日本とはほとんど縁のない北欧フィンランドの地において、
日本食堂のお店を出すに至ったか、全く語られない。

<スカモ、流暢に、フィンランド語を操る???>


そこで、素性も生い立ちも年齢も全く違う、
3人のそれぞれ訳あり!?の妙齢の日本人のご婦人たちが、
異国で交錯する何とも人間味あふれるストーリー。。。


小林聡美さん演じるサチエさんに、
その風変わりなお店の最初!?のお客さんが、
日本人かぶれしたオタクっぽい青年。


彼がガッチャマン(嗚呼、懐かしい)の歌詞を教えてくれということで、
人のいい店主サチエは、ずっとその考えに耽っている。
(ワスだって、一番は、全部ソラで覚えてるよ!!!)


そんなサチエさんが、本屋さんっぽい所で、
ちょっと特異なキャラ片桐はいりさん演じる、
日本人観光客ミドリさんと遭遇。


いきなり初対面で「ガッチャマン」の歌詞を教えて、、、
って、迫るところもかなり強引だけど、
それを、スラスラ答えるミドリさんにも笑える。


そのいかにも生真面目でイカツイ風貌のミドリさん自身も、
世界地図を広げて、エイヤっと指さし、その挙句に、
何の理由もなく、フィンランドにやってきたというのがまたスゴイ。


もう一人のもたいまさこさん演じる同マサコさんは、
長年、両親の看護に身も心も疲弊して、
これまたひょんなことからフィンランドにやってくる。


飛行場で荷物が出てこないで、
あてもなく彷徨いながら、「かもめ食堂」にやってくるのも、
不思議なえにしの絡み合いだろう。

絶対に、ありえないと思えるストーリー展開ながら、
人生、何がどうなって、どう絡まっていくのか、サッパリわからないところで、
やはり、こんな奇想天外な結びつきは、逆にホノボノしてくる。


3人の個性がバラバラのようで、
逆にそれぞれが大事なパートナーみたいに、
妙にシックリと沁みてくるのだ。


嗚呼。。。


ムーミンを生んだお国柄よろしく、
まるで、どこかメルヘンチックに大人の童話みたい。


ここで、日本のソウルフードということで、
おにぎりが出てくる。


梅、シャケ、おかか、、、
日本の定番の3種のおにぎりが、
どこかユーモラスに彩りを添える。


おにぎりと云えば、
いつも心を揺さぶられる、
ワスの一番のお気に入りの献立。


細胞の粒々が繋がったような真っ白いごはんに、
仄かなお塩で味付けし、黒いパリパリの海苔を巻く。

あんなにシンプルなのに、
まるで神秘的な宇宙の理のように、
何て美味しいんでしょう。


ワスは、時に調子に乗ったり、嬉しくなると、
トコトン、おにぎりが食べたくなる。


こちらチェンマイでは、いとしのGDGDで、
ひとりで10数個も食べたりもする。
これがまた、最高に美味しい。

(GDGD開店当初は、今よりも、1個あたりの量がかなり大きくて、
何個食べても食べても、幸せな気分にさせてくれた。)


また同じくここチェンマイの地で、
「かもめ食堂」のイメージに近いのは、
ニマンヘミンのソイ3にある清潔で家庭的な「スマイリー」。。。


こちらの美人ママさんが遇してくれるシャケおにぎりは、
ほのぼのと昔懐かしいお袋さんの味で、もう格別に、一等美味しい。
(嗚呼、すぐにでも「スマイリー」に行きたくなってきた。。。)

<チェンマイもホント、いいところですよ>


閑話休題


「かもめ食堂」を鑑賞しながら、
ワス自身が、タイという異国の地に住んでいることをリマインドされ、
強烈な郷愁感に包まれてきた。


いつしか体の不調さえ忘れさせてくれる。


何気に映画を観ながら、
しぼんだ魂に楔を打たれ、
生きていく活力を与えてくれたようだ。


<よし、もう一度、頑張ろう!!!>


フラフラの体の中で、急激に、
おにぎり片手に、
熱々のラーメンをすすりたくなってきた。


嗚呼。。。

2012年01月03日

「謹賀新年&新(芯)年の一語」



謹賀新年


皆々様、、、

新年明けましておめでとうございます!!!


2011年も12月30日の仕事納め、
怒涛のチェンモード忘年会&新年会を経て、
新しい年が始まりました。


年末年始は、大事なお客様の出入りが続き、
結果はトホホですが、ゴルフ三昧。。。


また、追って、その模様をご報告させて頂きますが、
まずは、年頭にあたって、
自分なりの決意を表明したいです。


2011年は、日本で震災があり、タイでも未曾有の大洪水と、
1年を通して、何とも、心穏やかでない、
どこか重苦しい雰囲気に包まれていました。


漢検ホームページから抜粋しましたその年の日本を世相する
「過去の今年の(一言)漢字」は、
以下の通りです。


1995年「震」(阪神・淡路大震災やオウム事件などに“震えた”年)
1996年「食」(O-157事件や税金と福祉を「食いもの」にした汚職事件の多発)
1997年「倒」(山一證券などの大型倒産、強豪倒してサッカーW杯初出場)
1998年「毒」(和歌山カレー毒物混入事件や環境ホルモンなど“毒”が問題に)
1999年「末」(世紀末、「世も末」な事件の多発)
2000年「金」(シドニー五輪の金メダル、朝鮮半島の“金・金”首脳会談など)
2001年「戦」(米国同時多発テロの発生、世界的な不況との“戦い”)
2002年「帰」(北朝鮮から拉致被害者が帰国、リバイバルブームなど)
2003年「虎」(阪神優勝や「虎の尾をふむ」ようなイラク派遣問題など)
2004年「災」(台風や新潟中越地震、記録的な猛暑、凄惨な殺害事件の発生)
2005年「愛」(紀宮様ご成婚、愛・地球博の開催、各界のアイちゃん活躍)
2006年「命」(悠仁様のご誕生、いじめ自殺や飲酒事故など命の重み痛感)
2007年「偽」(食品偽装や政界・スポーツ選手まで“偽”が発覚)
2008年「変」(世界経済大変動、日米政治変化、生活環境の変化、気候変動など)
2009年「新」(新内閣発足、イチロー新記録、裁判員などの新制度、新型インフル)
2010年「暑」(夏の全国の平均気温が観測史上最高、チリ鉱山事故で暑い地中から生還)
2011年「絆」(震災により人と人家族の絆、なでしこJAPANのチームワーク)


いみじくも、2011年は、
「絆」という言葉がクローズアップされています。

「絆」は、糸ヘンに半と書いて、
まるで、細かい糸と糸を紡ぎながら、
あたかも人のえにしを繋げていく感があります。


自分自身もいろいろな方とのご縁を頂戴し、
人に助けられ、人に支えられて、
生きて、活かされていることを実感しています。


年そこで、「瞑想」の教えから、
非常に心に沁み入る

「恕」

という言葉を得、
これを自分自身の新しい年の「一期(語)一会」にしたいです。

「恕」には、大きく表裏一体の二つの意味があり、

*「自分の心をゆるやかにする」
*「他の人の心におもいやりをかける」

と相成ります。


人と人との絆を通して、
自分の心が広くゆるやかになれば余裕ができ、
他人を思い遣ることができ、、、

また、他人を思い遣ることによって、
自分の心も広くゆるやかになります。




ワス自身の仕事が縫製に関連していて、
再度、重ねて書かせて頂きますと、

縫製すなわち、
糸と糸を紡ぎながら、
人とのご縁に繋がっていきます。

そして、それが「絆」になっていきます。


人との不義理を恥じ、
必要以上にそのことに怯え、こだわることなく、
大事な人との「えにし」を、より強固にし、、、

「恕」の精神で、

仕事に邁進し、
相互に心が通い合う人間関係を大事にしたいです。




ということで、、、
ご挨拶の繰り返しになりますが、、、


皆々様、、、
本年もどうぞヨロシクお願い致します!!!


<さて、今年は、どんな年になりますでしょう。。。>



平成24年1月3日吉日

TF:廣山文美王拝

2011年12月23日

「嗚呼、ゴルフ2011年度版:対TF永久スクラッチの調べ」



「嗚呼、2011年度版:対TF永久スクラッチの調べ」


祝「天皇誕生日」。。。



遠く、異国の地、タイはチェンマイに暮らしておりますが、
日本人として、心より、お慶び申し上げます。




2011年も、、、
余すところ、1週間ちょっとと相成りました。


今年のワス自身の ゴルフは、
ただただ反省の弁とため息ばかり、、、

スカス、、、
それでも健康で元気にラウンドできるだけでも、
最高の幸せであると心に刻んでいます。




さて、今年で4年目となりましたが、
自己の記録、2011年度保存版として、
我が敬愛してやまない方々との心の交流「永久スクラッチの調べ」と題し、、、

固いハグと熱い契りで、永久スクラッチの誓いを交わした方々との、
今年度の、全対戦結果を、まとめて記します。

この忙しい時に、何、アホなことをやっているのか、、、
と一部の方に、お叱りを受けるやもしれませんが、、、

年末のお約束、、、今年のガチンコ勝負
(金銭的な賭けは一切なし、単純なグロススコアの勝ち負けのみ)
永久スクラッチ、2011年度の対戦相手の総数は。。。

74名、計285戦。。。


また、どうぞ、勘違いされてほしくないのですが、
戦績は、決してラウンド数ではなく、
あくまでも、誓いを交わしてご一緒した方の単純な頭数に相当します。

結果は、、、???




☆:勝ち越し、★:負け越し、☆★:分け

★鎮守様:19 戦 6 勝 13敗
☆大御所様:20 戦 15 勝 5 敗
★Mプロ :3 戦 1 勝 2 敗
☆Nプロ:3 戦 3 勝 0 敗
★GFプロ:1 戦 0 勝 1 敗
☆若旦那:4 戦 2 勝 1 敗1 分け
☆殿下:5 戦 3 勝 2 敗
★真翡呑様:1 戦 0 勝 1 敗
★真暈天殿:5 戦 1 勝 4 敗
★真天狼殿:5 戦 2 勝 3 敗
★真芯巌殿:5 戦 0 勝 5 敗
☆真陽凛殿:3 戦 2 勝 1 敗
☆真一路殿:1 戦 1 勝 0 敗
☆真蒜魔殿:1 戦 1 勝 0 敗
★真豊瓶殿:1 戦 0 勝 1 敗 
★又右衛門様:10 戦 2 勝 8 敗
☆十七右衛門様:14 戦 7 勝 5 敗2 分け
★M字開脚ターボ全開殿 :5 戦 1 勝 4 敗
★バースト殿:7 戦 2 勝 5 敗
☆宅配便様:1 戦 1 勝 0 敗
★長老:1 戦 0 勝 1 敗
★大明神様:1 戦 0 勝 1 敗
☆一笑様:1 戦 1 勝 0 敗
☆昇龍様:3 戦 2 勝 0 敗 1 分け
☆蒼様: 1 戦 1 勝 0 敗
☆タイフーン・マーティン様:1 戦 1 勝 0 敗
☆コスチャン様:1 戦 1 勝 0 敗
☆太閤様:2 戦 2 勝 0 敗
☆マスオ様:2 戦 2 勝 0 敗
☆心破の丘様:2 戦 2 勝 0 敗
☆ピンくん様:1 戦 1 勝 0 敗
☆耶仁様:2 戦 2 勝 0 敗
☆雀福先生:2 戦 2 勝 0 敗
☆オナ殿:3 戦 2 勝 1 敗
★微笑み返し様:6 戦 1 勝 5 敗
☆★清邁太の兄貴:4 戦 2 勝 2 敗

☆楊貴妃クレオパおまる様:1 戦 1 勝 0 敗
★ジャリン様:1 戦 0 勝 1 敗
★ショコラ様:1 戦 0 勝 1 敗
☆アンニュイ様:1 戦 1 勝 0 敗
☆環多里様:1 戦 1 勝 0 敗
☆メッチャ綺麗様:2 戦 2 勝 0 敗
☆★魏沙卯姐さん:2 戦 1 勝 1 敗

☆イートン殿:4 戦 4 勝 0 敗
☆アヅチ殿:1 戦 1 勝 0 敗
☆Uダイナミックプロ:7 戦 5 勝 2 敗


☆★S師匠:12 戦 6 勝 6 敗
★Tプロ:12 戦 4 勝 8 敗
☆ハラチャマ 14 戦 11 勝 3 敗
★Wプロ:10 戦 2 勝 7 敗 1 分け
★IW氏 5 戦 2 勝 3 敗
☆F先生:7 戦 6 勝 1 敗
☆K先生:7 戦 6 勝 1 敗
★清彷太の兄貴 :2 戦 0 勝 2 敗
☆おやっさん:3 戦 3 勝 0 敗
★ARAKAWA先生:3 戦 1 勝 2 敗
☆U社長:1 戦 1 勝 0 敗
☆チュッチュHプロ:2 戦 2 勝 0 敗
★荒プロ:1 戦 0 勝 1 敗
☆N社長:1 戦 1 勝 0 敗
☆Kの親父様:5 戦 5 勝 0 敗
★Pマヌー:2 戦 0 勝 2 敗
☆鶴先生:2 戦 2 勝 0 敗 
☆遊さん:1 戦 1 勝 0 敗 
☆大大師匠:1 戦 1 勝 0 敗 
☆鴨殿:2 戦 2 勝 0 敗
☆小HB:3 戦 3 勝 0 敗
☆Arai先生: 1 戦 1 勝 0 敗
☆T大師匠:4 戦 4 勝 0 敗
☆サワ氏:7 戦 4 勝 3 敗
☆★哀愁の梅さん:2 戦 1 勝 1 敗
☆よしくん:3 戦 3 勝 0 敗

☆CHIEKO様:2 戦 2 勝 0 敗 
☆NAOMI様:2 戦 2 勝 0 敗





********************************************************************




アナログ的に、全く、手作業にて、集計しましたところ、、、

74名

285戦:164勝116敗5分け

勝率:58.6%




毎年、少しずつ、勝率アップ!!!

勝率6割までもう少し!!!



嗚呼・・・



ソステ、、、

こちらからもぶらきゃん殿、、、
お誕生日おめでとうございます。
押忍




平成23年12月23日吉日
TF:廣山文美王拝



<<参考>>


<2010年度版>「嗚呼、TF:ゴルフ永久スクラッチターボ全開!?」
(368戦:198勝154敗16分け :勝率:56.3% )
http://thaifreak.seesaa.net/article/174614143.html

<2009年度版>「御礼:225戦107勝108敗10分」:勝率49.8%
http://thaifreak.seesaa.net/article/136856680.html

<2008年度版>「<保存版>対TF:「ゴルフ永久スクラッチの調べ」!?」
(440戦196勝229敗15分:勝率46.1%)
http://thaifreak.seesaa.net/article/111427768.html



2011年12月20日

「嗚呼、冬の旅『坂の上の雲(第2部)』!?」



おかげさまで、GDGD2号店も、
オープンして、1週間が過ぎ、
新たなチェンマイのスポットとして定着してほしいです。


本業のチェンモードとしては、
2012年度の春夏物の第一回目の出荷がこの20日で、
19日は、スタッフ全員が10時まで残業。


さて、そんな最中、
驚きのニュースが飛び込んできた。


朝鮮民主主義人民共和国の最高指導者
金正日が死去されたそうな。

19日にニュースが世界を駆け巡りながら、
実際に死が確認されたのは、17日であったらしい。

不透明な秘密国家として、
日本(韓国)人拉致問題、核疑惑などなど、

多くの謎に包まれながら、
この突然の死にも何か不穏な影を感じますが、
現代史上、独特の位置づけを有していたのは事実です。

良くも悪くも、
一つの大きな歴史の流れを趨勢している。



話は変わりますが、時は前後して、
3年越しで、放映されるという、
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」が佳境を迎えます。


遅れに遅れて、第1部を観てからすでに1年半が経過し、

日記「坂の上の雲(第1部)」
http://thaifreak.seesaa.net/article/145317877.html

すでに放映済みの昨年第2部を全く鑑賞できないまま、
最終章、第3部がこの年末、
すでに、日本で放映されている由。

過日、、、ある方から第2部全4話を頂戴し、
衿を正して、ドラマを拝観、拝聴させて頂きました。


嗚呼、、、


やはり、いつもの悪い癖で、
4話6時間、イッキ鑑賞。


ただ、ただ、心に沁みて、参りました。


それでなくても、自分は、かなり舞い上がり気味に、
すぐに何にでも感動して有頂天になってしまいますが、

よくぞ、ここまで、
日本の現代史に繋がる「明治」の熱き息吹を、
映像で表現してくれたものか。


<人間が熱い、時代が熱い、心が熱い。。。>


どんなに追い詰められた状況でも、
その中で、精一杯、生を全うする。


明治期、まさに日本という祖国を崖っぷちで支えた
秋山兄弟の凛とした男ぶり、、、
人間として、日本人としての誇りを駆り立てられる。


死に直面しつつ、最後までもがき足掻きながら、
日本の文学史の礎になった正岡子規の生き様に、
思わず、号泣、嗚咽してしまった。


鼠公使と仇名され、世界一貧乏な外交官と称する
小村寿太郎の世界を舞台にした駆け引き。
粉飾することなく、日本にも、こんなスゴイ人物がいたんですね。



直接のドラマの縦横両軸に絡みながら、
軍神として伝説化崇められた広瀬武夫の
等身大の生身の男としての魅力には唸った。

とりわけ、ロシア駐在武官として赴任した折の、
貴族の令嬢アリアヅナとの悲恋。
そこはかとない日本の名曲中の名曲「荒城の月」の調べ

真っ白い雪が覆う閉ざされた敵国ロシアの地で、
静かに慈しみ抱き合う二人。


こうした坂の上の雲の行間に漂う、
生の人間のあたたかみを感じずにはいられない。


現代史に通じている道程の中で、

イラクのサダム=フセインが滅び、
シリアのカダフィ大佐が壮絶な最期をとげ、
今、金正日が死去した。


視点の相違により、通常は否定的に評価される人物像ながら、
一時は、絶大なる権力を掌中とした異物、怪物!?が、
時代の流れの中で、消え去り、葬り去られていく。


翻って、今の日本に、どれだけのリーダーシップを担える、
真に英雄と呼べる人物、傑物が存在するのだろうか?!
哀しいかな、ただただ、疑問符を投げかけるしかありません。


「坂の上の雲」(第2部)を鑑賞しながら、
生と死と隣り合わせながら、明治の時代に、
何て、真摯に、純粋に、生きてきた人がいるんだろうかと姿勢を正します。


いや、逆に、そういう臥薪嘗胆を強いられていた時代だからこそ、
踏みつけられて踏みつけられても、浮かび上がってくる、
真に母国を憂える日本人が、存在したのかもしれない。


今、1年遅れて、この第2部を鑑賞終えて、
「坂の上の雲」最終章第3部を、
早く観たいと、心が痛く痛く、急いています。


嗚呼。。。


追伸:全くの蛇足ながら、突然思いついて、
軍神広瀬大佐とアリアヅナの報われぬ恋に触発されて、
1年ぶりに、YouTubeに、アップロードしました。

昔懐かしい、森進一さんの「冬の旅」です。
何だか、切実にモノ哀しくて、寂しくてなりません。





<背景は、昨年のメージョーでのコムローイ@チェンマイの様子です>



合掌・・・











2011年12月12日

「ぐでんぐでん2号店」@CMオープン!




2010年、1月30日にチェンマイに産声をあげた、
チェンマイの夜の最後の止まり木!?「ぐでんぐでん」


このチェンマイの地で新しいお店がオープンすると、
1ヶ月、3ヶ月、半年の大きな鬼門があり、

移ろいやすいお客様の心を繋ぎ止めながら、
なかなか1年を通じての営業は非常に困難。

そんな中、地元の日本人の常連客は元より、
タイ人のお客様をも、圧倒的支持を得て、

2年近くを経、満を持して、
12月13日(火)、、、
いよいよ第2号店のオープンの運びとなりました。



場所は、ナイトバザール近く、、、
チェンマイプラザホテルの並び(から徒歩30秒)、、、
両替蜂蜜屋の表の道沿い(旧「旭」店の場所)

1号店は、主に常連客が主体となれば、

2号店は、観光客も気軽に寄れる最高のロケーションの良さ。



元々、このような居酒屋がチェンマイに存在すれば、、、
と云う熱い想いもあり、、、


その夢を具現化してくれた「ぐでんぐでん」は、
大のファンの一人として、ずっとずっと応援したいです。


もう、何だか、自分の事のように、
嬉しくて嬉しくて嬉しくて、
感無量。。。


チェンマイ在住の皆様、、、
また、新たにチェンマイにお越しの皆々様方、、、


是非、チェンマイは、「ぐでんぐでん1号店」、、、

ソステ、、、

新規オープン「ぐでんぐでん2号店」で、

G(OO)D・G(OO)Dになられて下さいね。



嗚呼・・・

2011年11月30日

「嗚呼、お義母さんの別宅完成?」



11月に入ってから、
ずっと体調不良で苦しんでいました。
かれこれ、3週間になります。


騙し騙し、自分と向き合ってきましたが、
風邪っ気の症状が抜けず、熱は下がりつつも、
依然として喉の痛みと鼻炎に悩まされています。


時折、咳やクシャミが出始めると止まらなくなり、
鼻水が溢れ出し、関節の節々が痛いというより、
背骨全体に違和感が走る。。。


嗚呼・・・


これまでの健康についての最大限の有り難味を反芻しながら、
「生」と「死」について、
妙に考え込むようになってきました。


つい最近までは、ノー天気に、
「人生元気に120年」などとほざいていましたが、
急に、体力の衰えや気力の減退を覚えているのも事実です。



「生きとし生けるもの、
間違いなく年老いて、
いつしか朽ち果てるなり’’’」


<これまで生きてこれたのは、
モスカスタラ、ものすごいまでの
幸運の連続だったのではないか???>



健康を損ねると、ついつい弱音を吐きながら、
ふと厭世的な気分で、
そんな考えが頭をよぎる。






お義母さんが、
改めて同居するようになって、
4ヶ月が過ぎた。


一日24時間のうち、
20時間は、勝手口脇の長椅子に
横になっている。

時々、何かに憑かれたように、
浮遊のように歩き出すこともある。


空いた部屋が2階にないことはないけれど、
足もままならないので、
階段の上り下りができない。


一番の問題は、トイレとの距離で、
お義母さんご自身、ずっと不自由を訴えていた。


痴呆の気や被害妄想がさらに進んで、
時折、誰かが家族を皆殺しにくる???
などと真顔で大声で訴えてくることがある。


タイ語で、、、

<ロー(ク)・プラサー(ト)>「神経症、ノイローゼ」

あるいは、そのまま、、、

<ロー(ク)・ジッ(ト)>「心の病、精神病」

と家人も現実を受け止めています。



そういう背景があって、
先に、家人の兄弟姉妹七人衆が協議して、
お義母さんの別宅を家の傍に建てることになった。


確かに猫の額ほどの庭であるけれど、
お義母さんの生活空間を広げつつ、

少しでもノンビリと気兼ねなく暮らして頂こうと、
トイレへの行き来や利便性も大きく改善する見込み。



我々家族がお義母さんを終生身近で看病していく中で
こうした別宅建設に掛かる費用は、
他の兄弟姉妹連が調達することになっていたのが、、、


いつの間にか、ウヤムヤになってきて???
タイ的マイペンライ方式で
ほとんどこちらの持ち出しになってきた。


嗚呼。。。



といういことで、8月末から、計画にかかり、
警察官の義兄の手配で、我々自身で資材を調達し、
ミャンマー人の日雇い人夫の力を借りて、労賃を節約。


以前にも触れましたが、20年近くにわたって庭に育ってきた、
バナナ、パパイヤ、ジャックフルーツ、ラムヤイ等の樹を、
躊躇なく取り除き、雨季の真っ最中、工事開始。。。



P1020797.JPG





資金も覚束なく、
雨が降っては休み、やっては休みの連続で、、、



P1020972.JPG




土台もコンクリートで固めて、屋根も高くしながら、
諦めないで、少しずつ少しずつ建築を続けていく。




ソステ、、、

この日、11月末、、、

内装を整えて、ようやく完成。。。



P1030550.JPG




ワスの部屋なんかより、よほど風通しがよくて、
広くて、清潔で、ゆったりと寛げる空間である。


室内のすぐ近くにトイレ&シャワー室も兼備して、
お義母さんも随分と便利に過ごしやすくなるだろう。



お義母さんがこの先、5年、10年、20年、、、
と長生きしてもらえるように、、、


ソステ、、、


いつか来る「生」と「死」の狭間で、
大往生を迎えるその日まで、
我々が傍で見守っていたい。





11月も終わり、明日から師走・・・

2011年も余すところ、
後1ヶ月・・・


まずは、ワス自身、早く健康を回復して、
また、「元気に人生120年」の気力を取り戻したい。


ソーステ、ソステ、、、


他でもない(敬)愛するあなたのために、

今、静かに祈りたい。。。



嗚呼・・・

2011年11月19日

「嗚呼、無線LAN@CM」



急募横断幕の効果か!?
飛び込みで、かなりの手応えがあり、

重々、吟味検証のうえ、、、
続けて、数名を雇い入れることになる。


特筆すべきは、
20歳の娘さんの凸凹コンビ(一方は175cm強、一方は145cm)と、
満50歳になる超ベテラン裁縫スタッフ1名。

<嗚呼、18歳のオカマちゃんは、結局戻ってこなかった・・・ >


その他にも、30代前半が数名入ったので、
これまでのCM平均年齢40数歳を大幅に下回り、
トータルでは、かなり平均値を下げることになるかも???



永年の夢だったエアコン設置が叶いながら、
最近の気候の変動が顕著で、
CM内では、各種風邪が蔓延中。


これまでの疲労がドッと噴き出したのか、
不覚ながらも、一番酷いのが、ワス自身で、
相方のPデーンさんもダウン。。。

彼女は、声がほとんど出ない状態で、
暫く、出社できず、自宅療養中・・・


社内で3分の1ぐらいが、
何かしらの健康の不具合を訴えている。

ワス自身、マスクは常用しているけれど、
クシャミの際に、鼻水が飛び散るほどの勢いで、
机の前には、洟をかんだティッシュの山、山、山・・・

<今年は、とりわけ不摂生が祟り、風邪も3回目???>



さて、ここ2ヶ月ばかり、仕事のうえで、
必要経費ばかりが嵩んでくるのは仕方がないところ、

これまた、今日、ようやく、CM内で、
永年の念願だった「無線LANシステム」が確立。

今までの回線ネット環境よりも、
数段スピードアップされ、
事務所から50mぐらいまで、カバーできるとの由。


早速、試したところ、
嗚呼、感度良好!!!


<ということで、弊社にお越しの際には、
無線LAN仕様のノート型パソコンなら、
CM工場内で、ネットアクセスができますよ。。。>





11月も半ばを過ぎ、師走を駆け抜ければ、
アッという間に2011年も終わります。

年頭に襲った日本の大震災。。。
福島原発問題。。。
タイでは、50〜100年に一度と云われる未曾有の洪水被害。。。

過去のどの1年、1年も、決して蔑ろにできないのですが、
心のどこかで、この2011年をリセットして、
早く、新しい年を迎えたい衝動に駆られています。


CM内でも、いろいろな問題が山積していますが、
ネバーギブアップで、
一つずつクリアーしていきたいです。


まずは、周りに注意を向けながら、
自分自身の健康にも留意して、
早く、体調を戻していかなければなりません。


最近、ポンコツ車(38万キロ突破)同様、、、
体の隅々にガタがきています


嗚呼・・・

2011年11月11日

「嗚呼、縫製スタッフ大量急募@CM」




2011年、、、
いつ雨季が明けたのか、
定かではないまま、

今年もロイカトーンの時節がやってきました。


中部タイの多くのエリアで、
依然として甚大な洪水の被害に喘いでいる最中、

タイで最もロマンチックな風物詩、
2011年度のロイカトーンは、
9日、10日、11日の3日間。



9日、チェンマイ、サンカンペーン、夕刻、、、
空を灰色の雲がさらに黒みを帯びてきたや否や、


いきなりの驟雨・・・



雨脚はますます強くなり、
かなり広範囲にわたっていた模様。。。


<ロイカトーンの時期に大雨???>


そもそも雨季が明けて、
旧暦12月の満月の夜、、、


まさに雨が降らないこの時期に、
このように大量の雨に遭遇するとは、
チェンマイでの過去20年、あまり記憶がない。



翻って、、、

2011年度のタイ旧暦正月ソンクラーン。。。


確か、この時も、いきなりの雨に襲われて、
少し、薄ら寒かったような気がします。



世界的規模で、
ソステ、ここタイでも、
かなり異常気象であることに他なりません。




さて、、、
試行錯誤の繰り返しの中で、
CM(チェンモード)の新しい事業態勢を展開する中、、、


箱(工程拡張改善)、資材(ミシン、生地・・・)が整いながら、
一番、肝心要のスタッフが足りません。


実は、9月前から、大事な人集めに奔走しながら、
チェンマイエリア、ひいては、地元サンカンペン近辺で求めた折、
なかなか該当者が見当たらず、

また、人伝に、あるいは、直接遠隔地に足を運びながら、
縫製スタッフを探していましたが、
ほとんど成果が得られずにいました。


すでに、機械も稼動していながら、
人員不足が否めません。


今更ですが、ダメ元で、
工場の前に、手造りの横断幕を施しました。

内容はこんな感じです。


P1030483.JPG


<ラッ(プ)・サマッ(ク)>
<パナッ(ク)・(ン)ガーン・イェッ(プ)・パー・ジャムヌアン・マー(ク)>
<ドゥアン>




従来の、「タイ語一語一会」式に、少々解説を施せば、、、


<ラッ(プ)・サマッ(ク)>
「募集する」

<パナッ(ク)・(ン)ガーン>
「従業員」

<イェッ(プ)・パー>
「縫製する」

<ジャムヌアン・マー(ク)>
「量的にたくさん」

<ドゥアン>
「大急ぎで」


直訳すれば、、、

「大至急、縫製の従業員をたくさん募集します・・・」


簡易訳すれば、、、


「縫製スタッフ大量急募・・・」



これを貼り出したら、
奇跡的に、応募がありました。


<18歳、オカマちゃん、縫製経験あり・・・>


モチ、即、採用です。


嗚呼 ・・・





平成23年(西暦2011年)11月11日

<甘茶奈・・・
お誕生日おめでとう!!!>


嗚呼 ・・・

2011年11月05日

「嗚呼、悲願のエ・ア・コ・ン@CM」



10月末、チェンマイを離れ、
11月4日早朝、
暫しの旅から帰ってきました。。。



その足で、チェンモードに戻り、
新規機材&資材の受け取りと、、、
大きな決断がもう一点・・・


当初から、永年の宿願だった、、、
来年の3月予定のエアコンを、
大〜きく前倒しして、、、


いきなり、この日、
大型エアコン2台を設置してしまいました。


一つには、チェンマイは雨季が明けて!?
乾(寒)季に入ろうとしているはずなのに、

依然として、クソ暑く、、、
の気温は常に30度を超えています。


バンコク近郊の未曾有の洪水被害に見られるように、
世界的規模で、異常気象が続いています。

チェンマイにこのチェンモードを設立して、
早7年。。。



エアコン設置は、夢のまた夢で、
まさに大きな悲願でありました。


これまである業者さんに、
エアコンの見積もりを出してもらったままで、
ずっと保留状態だったのを、

工場拡張に併せて、
「迷ったら、G〜OOOO〜〜〜O!!!」



P1030464.JPG



エアコン設置にはかなりの時間を要し、
朝から取り掛かった作業は、昼、夕を過ぎて、
結局、夜の8時までかかりました。



生ぬるい夜のしじまの空気の中で、
2台のエアコンをオンにすると、、、

もうメッチャ、イッキに冷え込んで、
寒いぐらいの効き目です。


P1030471.JPG



嗚呼・・・感無量 ・・・



スカス、、、


エアコン機自体は、
一度購入すれば大丈夫ですが、
電気代が飛躍的にバカ高く嵩みます。

その事を肝に銘じて、
一年中、夏のチェンマイで、

エアコンを節約しつつ、上手に遣いながら、
これまでの劣悪な作業環境を大きく改善し
スタッフ自身の意気込みを高めていきたい。

何より、人一倍暑がりのワス自身が、
工場に入り浸ってしまいそう。


大きな感謝の気持ちの中で
覚悟を決めて、
頑張ります。



押忍